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NPO法人「零戦の会」掲示板

零戦の会からのお知らせと情報交換のための掲示板です

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No.25 堺さんを囲む会のお知らせ 投稿者:零戦の会事務局    投稿日:2013年01月21日 (月) 06時02分 [返信]

 NPO法人零戦の会では、2月16日(土)元零戦搭乗員堺周一さんを囲む会を開催いたします。

 堺さんは大正14年東京出身。昭和17年5月に第18期乙種飛行予科練生に採用されて土浦空に入隊、昭和19年3月に予科練教程を卒業、福島県郡山航空隊での中練教程を経て同年9月大村航空隊に配属されました。昭和19年12月に実戦の洗礼を受け、在支米陸軍航空隊B29約40機が大村空襲に飛来した際は大村空の全機が出撃して三号爆弾で戦果を挙げて佐世保鎮守府長官より部隊感状が出されたそうです。

 昭和20年3月に三五二航空隊に転入、6月に制空隊に編入され五島列島に来襲した米マーチン飛行艇の攻撃命令にて出撃、初めての少数機での交戦で戦果を挙げたと思われるものの確認できず。20年6月末戦闘三〇九飛行隊に、次いで7月に二〇三空戦闘三一一飛行隊に編入され、終戦まで本土防空に従事されました。

 開催要領は下記のとおり。奮ってのご参加をお待ちいたします。

 日時:平成25年2月16日(土)午後1時30分〜4時
 場所:航空会館(東京都港区新橋1-18-1、地図は http://www.kokukaikan.com/tizu.htm)

 会費:3000円(会場費、飲み物代ふくむ※今回、講演会形式で食事は出ません)当日、受付にて集金。
 定員:20名・なお定員に達し次第締め切らせていただきます。
 (皆様、くれぐれも遅刻なきよう、5分前までに集合でお願いします。念のため、服装は、男性の場合、なるべくネクタイ着用、女性もこれに準じた服装でお願いします。)

 ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレス

 zerosennokai@yahoo.co.jp

 (担当:井上副会長。「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます) に、ご参加ご希望の旨とともに、@ご住所Aお名前(フルネーム)Bお電話番号(携帯もしくは固定)Cご年齢・ご職業およびD飲み物の希望(コーヒー・ミルクティー・レモンティーいずれもホットのみ)を明記の上、電子メールでお申し込みください。 (これまでご参加いただいた方はお名前とご住所だけで結構です)
 折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、ご案内ハガキ(概ね開催1週間前までに送付します)を郵送いたしますので、当日、このハガキを受付にお持ちください。
 なお、同伴者がある場合は必ずその方の住所、氏名、電話番号、年齢・職業も明記してください。 飛び入りでのご参加は不可ですのでご注意ください。

 申込み受付期限・平成25年2月9日(金)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。


 ※ご高齢ゆえ、不測の体調不良等による予定変更、あるいは中止もあり得ます。その場合は当掲示板で随時お知らせいたします。ご参加確定の方には当会よりご連絡差し上げますが、念のため当日お出かけの前に本掲示板をご確認ください。

 ただし、「零戦の会」掲示板で「荒らし」行為をするなどかつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。
 大勢が参加予定の限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。
 また、今後、年に一度の靖国神社における慰霊昇殿参拝や総会など、当会の各種活動のお手伝いをいただける若い世代の方は特に歓迎いたします。

 当会の「元搭乗員を囲む会」は今後も開催してゆく予定で、実施の際はこの掲示板でお知らせいたします。

No.24 NPO法人零戦の会ホームページ移転しました 投稿者:零戦の会事務局    投稿日:2012年11月25日 (日) 23時08分 [返信]

NPO法人「零戦の会」公式サイトを移転しました。
新しいURLは以下のとおりです。

http://www.npo-zerosen.jp/

「お気に入り」等の修正や、リンクしていらっしゃる場合はリンク先URLの訂正をお願いいたします。
なお、現行の

http://www.b-b.ne.jp/zero/

は、今月いっぱいで閉鎖します。よろしくお願いいたします。

http://www.npo-zerosen.jp/

No.22 10月28日田村さんを囲む会のお知らせ 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2012年10月02日 (火) 05時16分 [返信]

 NPO法人零戦の会では、この10月に群馬県安中市に在住の元搭乗員を訪ねて囲む会を行います。開催は10月28日(日)、今回お話くださるのは元零戦搭乗員の田村一中尉です。

 田村さんは海軍飛行科予備学生13期前期出身で、昭和19年夏以降、三八一空でボルネオ島バリックパパンの油田防空、比島決戦、二〇三空戦闘三一一飛行隊で九州上空邀撃戦などに参加した、予備士官の中では珍しく、赤道を超えて南の戦場に赴いた歴戦の搭乗員です。


 戦後は中学教師ののち、警察予備隊発足と同時に入隊、後に航空自衛隊に入られ、航空自衛隊退官後はデパートに務めたのち塾の先生をされていらっしゃいました。

 開催要領は下記のとおり。場所は少々便が悪くなりますが、奮ってのご参加をお待ちいたします。

・日時:平成24年10月28日(日) 13時30分〜16時。(終了時間は前後する場合があります)

・場所:登城公会堂(群馬県安中市磯部4-16 JR信越本線磯部駅から約2キロ)

 鉄道でお越しの場合、高崎発12時22分、磯部着12時40分の便をご利用ください。会場への移動方法は別途ご相談します。(信越本線の列車はこの時間、1時間に1本です)

・募集人数:15名

・会費:1500円(当日集金)

・服装:男性の場合、なるべくネクタイ着用、女性もこれに準じた服装でお願いします。)

参加者は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレス

 zerosennokai@yahoo.co.jp

 (担当:井上副会長。「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます) に、ご参加ご希望の旨とともに、@ご住所Aお名前(フルネーム)Bお電話番号(携帯もしくは固定)Cご年齢・ご職業を明記の上、電子メールでお申し込みください。(これまでご参加いただいた方はお名前とご住所だけで結構です)

 折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、ご案内ハガキ(概ね開催1週間前までに送付します)を郵送いたしますので、当日、このハガキを当会係員(黄色い腕章が目印です)にご提示ください。

 なお、同伴者がある場合は必ずその方の住所、氏名、電話番号、年齢・職業も明記してください。飛び入りでのご参加は不可ですのでご注意ください。

 申込み受付期限・平成24年10月19日(金)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。

 ※ご高齢ゆえ、不測の体調不良等による予定変更、あるいは中止もあり得ます。その場合は「零戦の会」掲示板で随時お知らせいたします。ご参加確定の方には当会よりご連絡差し上げますが、念のため当日お出かけの前に本掲示板http://bbs7.sekkaku.net/bbs/FCZero.htmlをご確認ください。

 ただし、「零戦の会」掲示板で「荒らし」行為をするなどかつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。

 大勢が参加予定の限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。

 また、今後、年に一度の靖国神社における慰霊昇殿参拝や総会など、当会の各種活動のお手伝いをいただける若い世代の方は特に歓迎いたします。

 当会の「元搭乗員を囲む会」は今後も開催してゆく予定で、実施の際はこの掲示板でお知らせいたします。

以上

No.23 申し込み締め切りました 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2012年10月20日 (土) 07時54分

28日田村さんを囲む会の申し込みは締め切りました。ご応募くださった方には、誠にありがとうございました。

零戦の会事務局 

No.17 2月26日笠井さんを囲む会のお知らせ 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2012年01月25日 (水) 23時45分 [返信]

NPO法人零戦の会では概ね毎偶数月に一回都内で元搭乗員を囲む会を開催しておりますが、この2月は神戸に場所を移し、海上自衛隊員への講演に便乗する形での囲む会を行います。実施は2月26日(日)、今回お話くださるのは元零戦・紫電改搭乗員の笠井智一さんです。

笠井さんは兵庫県出身、甲種飛行予科練習生10期生として昭和17年に土浦航空隊に入隊し飛行練習生を経て戦闘機搭乗員となられました。昭和19年二六三航空隊(豹部隊)員としてマリアナ沖海戦等に参加後、二〇一空に配属になりフィリピン航空戦に参加。フィリピンを脱出後は三四三空戦闘三〇一飛行隊で終戦まで紫電改で活躍されました。これだけの戦歴を持ちながらも、終戦時19歳だった若い搭乗員の目に映った大戦後期の激戦を聞く貴重な機会ですので、奮ってのご参加をお待ちいたします。

 日時:平成24年2月26日(日)午後1時〜3時30分(終了時間は前後する場合があります)
 場所:海上自衛隊阪神基地隊(神戸市東灘区魚崎浜町37、地図はhttp://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/about/access/index.html)
 会費:1500円(当日集金)
 定員:10名
 集合:2月26日12:30阪神基地隊門前(遅刻すると基地内に入れませんので、絶対に遅れないようにお願いします。
 服装:男性の場合、なるべくネクタイ着用、女性もこれに準じた服装でお願いします。)

 参加者は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。
 ご参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレス

 zerosennokai@yahoo.co.jp

 (担当:井上副会長。「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます) に、ご参加ご希望の旨とともに、@ご住所Aお名前(フルネーム)Bお電話番号(携帯もしくは固定)Cご年齢・ご職業を明記の上、電子メールでお申し込みください。(これまでご参加いただいた方はお名前とご住所だけで結構です)
 折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、ご案内ハガキ(概ね開催1週間前までに送付します)を郵送いたしますので、当日、このハガキを集合場所におります当会係員(黄色い腕章が目印です)にご提示ください。
 なお、同伴者がある場合は必ずその方の住所、氏名、電話番号、年齢・職業も明記してください。飛び入りでのご参加は不可ですのでご注意ください。

 申込み受付期限・平成24年2月10日(金)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。


 ※ご高齢ゆえ、不測の体調不良等による予定変更、あるいは中止もあり得ます。その場合は当掲示板で随時お知らせいたします。ご参加確定の方には当会よりご連絡差し上げますが、念のため当日お出かけの前に本掲示板をご確認ください。

 ただし、「零戦の会」掲示板で「荒らし」行為をするなどかつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。
 大勢が参加予定の限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。
 また、今後、年に一度の靖国神社における慰霊昇殿参拝や総会など、当会の各種活動のお手伝いをいただける若い世代の方は特に歓迎いたします。

当会の「元搭乗員を囲む会」は概ね隔月ペースで今後も開催する予定です。

以上

No.18 笠井さんを囲む会締め切ります 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2012年02月02日 (木) 06時35分

先日告知しました笠井さんを囲む会には多数の申し込みをいただき、定員に達しました。お知らせした締切まで1週間ほどありますが、満席につき申し込みを締め切らせていただきます。参加したいと思っていらっしゃった方には申し訳ありませんが、次回以降の囲む会にご参加いただければ幸いです。

No.15 12月3日柳井さんを囲む会のお知らせ  投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2011年11月10日 (木) 14時19分 [返信]

NPO法人零戦の会では、12月3日(土)元零戦搭乗員柳井和臣さんを囲む会を開催いたします。

柳井さんには本年6月に当会の囲む会でお話をいただいておりますが、なお語り残したことがあるということで再度登場願うことになりました。今回は戦前、戦中から戦後にかけての時代の動きや当時の世相を予備学生としての軍隊経験、搭乗員経験を中心に据えてお話しいただく予定です。

お話しいただく柳井さんは山口県出身、慶応大学在学中の昭和18年12月に学徒出陣で海軍大竹海兵団に入団後、飛行予備学生に採用されました。翌年2月から6月まで土浦空で搭乗員の基礎教育の後、出水空で操縦訓練を受け戦闘機専修となって筑波空に配属。19年12月に少尉任官とほぼ同時期に特攻隊員を志願して20年4月鹿児島県鹿屋に進出、七二一空戦闘三〇六飛行隊の所属となって20年5月14日第六筑波隊員として特攻出撃しました。このとき一緒に出撃した富安俊助中尉(予備学生13期)はエンタープライズに突入して大破させる戦果を挙げたものの柳井さんは敵を見ずに反転帰投、その後再出撃の機会なく富高基地で終戦を迎えています。

出水空時代に行われた軟式野球の試合ではプロ野球出身石丸進一投手(20年5月11日特攻戦死)や本田耕一一塁手(同5月14日特攻戦死)はじめ六大学リーグの選手たちと14期チームを組んで「教官教員チーム」に大勝したという経験もお持ちです。奮ってのご参加をお待ちいたします。

 日時:平成23年12月3日(土)午後1時30分〜4時
 場所:航空会館(東京都港区新橋1-18-1、地図は http://www.kokukaikan.com/tizu.htm)

 会費:3000円(会場費、飲み物代ふくむ※今回、講演会形式で食事は出ません)当日、受付にて集金。
 定員:20名・なお定員に達し次第締め切らせていただきます。
 (皆様、くれぐれも遅刻なきよう、5分前までに集合でお願いします。念のため、服装は、男性の場合、なるべくネクタイ着用、女性もこれに準じた服装でお願いします。)

 ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。

 ご参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレス

 zerosennokai@yahoo.co.jp

 (担当:井上副会長。「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます) に、ご参加ご希望の旨とともに、@ご住所Aお名前(フルネーム)Bお電話番号(携帯もしくは固定)Cご年齢・ご職業およびD飲み物の希望(コーヒー・ミルクティー・レモンティーいずれもホットのみ)を明記の上、電子メールでお申し込みください。 (これまでご参加いただいた方はお名前とご住所だけで結構です)
 折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、ご案内ハガキ(概ね開催1週間前までに送付します)を郵送いたしますので、当日、このハガキを受付にお持ちください。
 なお、同伴者がある場合は必ずその方の住所、氏名、電話番号、年齢・職業も明記してください。 飛び入りでのご参加は不可ですのでご注意ください。

 申込み受付期限・平成23年11月25日(金)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。


 ※ご高齢ゆえ、不測の体調不良等による予定変更、あるいは中止もあり得ます。その場合は当掲示板で随時お知らせいたします。ご参加確定の方には当会よりご連絡差し上げますが、念のため当日お出かけの前に本掲示板をご確認ください。

 ただし、「零戦の会」掲示板で「荒らし」行為をするなどかつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。
 大勢が参加予定の限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。
 また、今後、年に一度の靖国神社における慰霊昇殿参拝や総会など、当会の各種活動のお手伝いをいただける若い世代の方は特に歓迎いたします。

当会の「元搭乗員を囲む会」は概ね隔月ペースで今後も開催する予定です。

写真は柳井少尉(右)と吉田信少尉(5月11日出撃戦死)

No.13 10月29日長田さんを囲む会のお知らせ 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2011年09月19日 (月) 17時31分 [返信]

NPO法人零戦の会は、10月29日(土)元零戦搭乗員長田利平さんを囲む会を開催いたします。

 神立尚紀著『祖父たちの零戦』(講談社)にも重要な場面で登場する長田利平(おさだりへい)さんは、大正14年12月、山梨県生まれの85歳。

 乙種飛行予科練習生合格者の中から年長者を選んで採用し、6ヵ月の速成教育を施す乙種(特)飛行予科練習生、いわゆる「特乙」の一期生として昭和18年4月1日、岩国海軍航空隊に入隊。同年9月に予科練を卒業すると、こんどは台湾の高雄海軍航空隊台中分遣隊で九三式中間練習機、続いて台南海軍航空隊で戦闘機の操縦訓練を受け、昭和19年5月、横須賀海軍航空隊に配属されました。

 同年7月、第二五二海軍航空隊戦闘三一五飛行隊に転じ、12月、激戦が続くフィリピン・ルソン島アンヘレス基地に進出。空戦、船団護衛、空対空特攻「金鵄隊」(きんしたい)の直掩などの戦闘に参加、二二一空の指揮下に入り、翌昭和20年1月、米軍のルソン島上陸を受けて、二週間以上におよぶ徒歩行軍でルソン島北部のツゲガラオ基地に移動、迎えの一式陸攻で台湾に戻ったところで、新たに編制された特攻部隊である二〇五空に転勤、神風特攻大義隊隊員として、沖縄沖の敵機動部隊を目標に4度にわたる爆装出撃を重ねるも、索敵線上に敵艦隊を見ず生還、一飛曹として終戦を迎えました。

 戦後は神奈川県警に入り、長く刑事を務められました。定年で警部に昇進して退職するまで現場ひと筋、刑事事件の捜査、検挙にあたり、その間、「不起訴」の検挙者を一度も出さなかったというプロ魂を発揮されました。

長田さんを囲む会に奮ってのご参加をお待ちいたします。

 日時:平成23年10月29日(土)午後1時30分〜3時30分
 場所:航空会館(東京都港区新橋1-18-1、地図は http://www.kokukaikan.com/tizu.htm)

 会費:3000円(会場費、飲み物代ふくむ※今回、講演会形式で食事は出ません)当日、受付にて集金。
 定員:20名・なお定員に達し次第締め切らせていただきます。
 (皆様、くれぐれも遅刻なきよう、5分前までに集合でお願いします。念のため、服装は、男性の場合、なるべくネクタイ着用、女性もこれに準じた服装でお願いします。)

 ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。

 ご参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレス

 zerosennokai@yahoo.co.jp

 (担当:井上副会長。「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます)
 に、ご参加ご希望の旨とともに、@ご住所Aお名前(フルネーム)Bお電話番号(携帯もしくは固定)Cご年齢・ご職業 を明記の上、電子メールでお申し込みください。 (これまでご参加いただいた方はお名前とご住所だけで結構です)
 折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、ご案内ハガキを郵送いたしますので、当日、受付にお持ちください。(受付確認メールが数日、遅れることもありますのでご了承ください)
 なお、同伴者がある場合は必ずその方の住所、氏名、電話番号、年齢・職業も明記してください。 飛び入りでのご参加は不可ですのでご注意ください。

 申込み受付期限・平成23年10月20日(木)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。


 ※ご高齢ゆえ、不測の体調不良等による予定変更、あるいは中止もあり得ます。その場合は当掲示板で随時お知らせいたします。ご参加確定の方には当会よりご連絡差し上げますが、念のため当日お出かけの前に本掲示板をご確認ください。

 ただし、「零戦の会」掲示板で「荒らし」行為をするなどかつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。
 大勢が参加予定の限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。
 また、今後、年に一度の靖国神社における慰霊昇殿参拝や総会など、当会の各種活動のお手伝いをいただける若い世代の方は特に歓迎いたします。

 当法人の「元零戦搭乗員を囲む会」は今後は概ね隔月ペースで開催する予定です。




No.14 長田さんを囲む会締め切ります 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2011年10月18日 (火) 22時40分

長田さんを囲む会に多数の応募を賜り、厚く御礼申し上げます。参加希望が定員に達しましたので、期日前ではありますが、申し込み締切りといたします。

No.10 会長交代のご挨拶 投稿者:NPO法人零戦の会    投稿日:2011年07月25日 (月) 14時55分 [返信]

会長退任と名誉会長就任挨拶
      岩下邦雄(海兵六九期)

 向暑の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて昭和五十三年、零戦搭乗員会が相生高秀氏を初代代表世話人として発足して以来、周防元成、藤田恰与蔵、志賀淑雄歴代代表を経て、平成九年夏、私は五代目の代表世話人に就任いたしました。
 零戦搭乗員会発足から二十五年を経た平成十四年、「零戦の灯」を末永く灯し続けて欲しいとの会員の皆様の声に応えるべく、若き有志の協力も得て、「零戦搭乗員会」は「零戦の会」に、その公式行事を正式に委譲。私は初代会長の大役を拝命し、今日にいたりました。
 その間十四年間、恙なく職務を遂行することができましたことは、これ偏に会員の皆様のご協力の賜物と感謝しております。
 しかし私も卒寿を迎え、不覚にも昨年六月に転倒して以来、昨夏の猛暑も影響して体調を崩し、会長職を続けることが困難となりました。
 皆様もご存知の通り、「零戦の会」は一昨年、神立副会長をはじめとする次世代を担う若き事務局員のご尽力により、「特定非営利活動法人」の認証を取得。今後も末永く零戦搭乗員の慰霊顕彰を続ける決意を更に新たにしております。
 私はこれを機に会長を退任し、神立尚紀副会長に「零戦の会」会長を引き継いでいただきたく、お願いすることにいたしました。
 戦友会としては例の少ない若き世代の会長となり、ご苦労多きことと推察いたしますが、「零戦の会」が我々の世代で終わることのない、世代を超え、未来をも見据えた会となるよう、努力していただきたく希望しております。
 会員の皆様、何卒ご賢察の上、神立新会長にはより一層のお力添えをお願い申し上げます。
 なお、私は理事ならびに事務局の皆様のご要望に従い、微力ながら名誉会長に就任することになります。生ある限り「零戦の会」を見守り、出来る限りの応援を続けて行く覚悟でおります。

        平成23年6月15日  岩下邦雄



NPO法人「零戦の会」会長就任のご挨拶
      神立尚紀

 このたび、岩下会長より、NPO法人「零戦の会」次期会長に御指名をいただきました、神立尚紀でございます。
 まずはじめに、このたびの東日本大震災で犠牲になられた方々に哀悼の念を捧げ、被災され、ご不自由な生活を送られている会員の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 思い返せば、我がNPO法人「零戦の会」の前身である、伝統ある「零戦搭乗員会」に、私が一取材者の立場で、参加を許されたのは、いまから16年前、戦後50年の節目の年となる平成7年のことでございました。
 当時の志賀淑雄代表世話人の鞄持ちのような形で世話人会の末席を汚すうち、平成9年、志賀氏が岩下邦雄氏を次期代表世話人に指名され、代表の座を禅譲される姿もまのあたりにしてきました。
 平成10年頃より、主に事務局の高齢化による解散動議が出されるようになり、「男らしく、潔く解散しよう」というご意見と、「いや、海軍戦闘機隊は最後の一機になるまで編隊飛行を続けるべき」というご意見とが、真っ二つに分かれました。
 そのとき、志賀前代表世話人、吾妻常雄事務局長、小町定副代表世話人、大原亮治事務局次長(いずれも当時の肩書)をはじめ、解散を惜しむ会員の皆様と幾度も相談を持ち、要するに、事務局機能を若い世代がお手伝いすれば、年に一度の靖国神社慰霊昇殿参拝、総会および懇親会を続けていくことができる、という結論に達しました。
 このようにして、若い世代に事務局機能を託すことで海軍戦闘機隊の事績を後世に伝え、戦没・物故搭乗員の慰霊顕彰を末長く続けてゆくべく、従来、原則として搭乗員だけの会であった「零戦搭乗員会」を解散し、若い世代を加えた「零戦の会」に生まれ変わったのが、いまから9年前、平成14年のことでございます。
 不肖私は、元搭乗員である吾妻、大原両副会長とともに、若手の副会長として、搭乗員の皆様と若い世代をつなぐ大役を仰せつかりました。
 そして追々、ご遺族の方々より貴重な遺品、資料を託されるようにもなり、また末永く活動を続けてゆく体制を整えるため、2年前にはNPO法人格も取得いたしました。
 戦友会として他にほとんど類例を見ない、当事者と若い世代が一体になった「零戦の会」の活動は、靖国神社や他の戦友会からも注目を集めております。
 私はこのたび、岩下会長の御指名により、若輩の身で僭越ながら、NPO法人「零戦の会」の会長に就任させていただきます。が、あくまでも、当会の目的は「会員相互の親睦と戦没・物故搭乗員の慰霊顕彰」であり、主役は、かつて零戦を駆って日本のために命を賭して戦ってくださった元搭乗員の皆様です。
 私の方針といたしましては、「零戦搭乗員会」以来受け継いだ、戦友会の美風を失うことのなきよう、活動を広げ徒に会員を増やすことよりも、たとえ少数であっても、やるべき活動、事業を確実に継承してゆくことが肝要かと考えております。しかし、元搭乗員の皆様のご家族やご遺族に対しては、できる限り開かれた会でありたいと存じます。
 事務局員は私以下、総員、30歳台から50歳台の、元搭乗員の皆様からご覧になれば、子や孫の世代の未熟者でございます。このたび、若手役員のなかから、新たに井上達昭(渉外、記録、会報担当)、竹内裕三(行事、および元搭乗員担当)、明石和繁(法人事業担当)の三名を、副会長に指名いたしました。この三名については、引き続き事務局次長を兼務し、高橋希輔事務局長の補佐もお願いすることとなります。
 大原亮治副会長には、私ども若手役員の総意として、御留任いただくこととなりました。また、元搭乗員の皆様におかれましても、私どもに至らぬ点がございましたら、子や孫を叱るごとくに御指導を賜れれば幸いに存じます。
 海軍戦闘機隊が心安んじて編隊飛行を全うできるよう、全力でお手伝いをし、零戦の灯を消さぬよう、誠心誠意取り組んでまいる決意です。
 これまで長い間、会長として私どもを牽引してくださった岩下会長には、心より御礼申し上げ、引き続き名誉会長として我が会を見守っていただけますことをお願い申し上げたく存じます。
 また、元搭乗員の皆様には、今後とも、御指導御鞭撻をお願い申し上げますとともに、ご健勝、ご長寿とご家族の弥栄を、心より祈念申し上げて、会長就任のご挨拶とさせていただきます。

        平成23年6月15日   神立尚紀



No.6 お尋ねします。 投稿者:橋田勝彦    投稿日:2011年05月27日 (金) 17時17分 [返信]

昭和17年5月8日の珊瑚海海戦で、「翔鶴」から発艦した策敵機「菅野兼蔵飛行兵曹長機」を調べておりますが、操縦員の後藤継男様の官名を知りたいのです。

また、菅野飛曹長は機長を務めておられたとの事ですが、偵察を担当されておられたのでしょうか?

更に、菅野機長が偵察員を務めておられたのでしたら、通信員を務めておられた方の官姓名を知りたいのです。

以上の件を御存知の方が居られましたら、御教示下さいます様に、お願い申し上げます。

No.7  投稿者:神立尚紀    投稿日:2011年05月30日 (月) 22時27分

機密聯合艦隊告示(布)第19号によると、

軍艦翔鶴乗組 海軍飛行兵曹長 菅野兼蔵(偵)横志飛279 福島

同 海軍一等飛行兵曹 後藤継男(操)乙六期 宮城

同 海軍一等飛行兵曹 岸田清次郎(電)甲三期 滋賀

となっております。       

No.8 有難うございました。 投稿者:橋田勝彦    投稿日:2011年05月31日 (火) 10時26分

神立様、御多忙の中、御教示を頂きまして真に有難うございました。

今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

No.5 柳井さんを囲む会のお知らせ 投稿者:零戦の会事務局    投稿日:2011年05月19日 (木) 06時12分 [返信]

6月25日(土)元零戦搭乗員柳井和臣さんを囲む会を開催いたします。

これまで搭乗員を囲む会は水交会で行っていましたが、何度か隣室での宴会にぶつかってしまい講演に支障を来したこともあったため、新橋の航空会館に場所を移すことといたします。

柳井さんは山口県出身、慶応大学在学中の昭和18年に文系学徒の徴兵猶予撤廃により12月海軍大竹海兵団に入団した後飛行予備学生に採用されました。翌年2月から6月まで土浦空で搭乗員の基礎教育の後、出水空で操縦訓練を受け戦闘機専修となって筑波空に配属。19年12月に少尉任官とほぼ同時期に特攻隊員を志願して20年4月鹿児島県鹿屋に進出、七二一空戦闘三〇六飛行隊の所属となって20年5月14日第六筑波隊員として特攻出撃しました。このとき一緒に出撃した富安俊助中尉(予備学生13期)はエンタープライズに突入して大破させる戦果を挙げたものの柳井さんは敵を見ずに反転帰投しました。その後再出撃の機会なく富高基地で終戦を迎えています。

出水空時代に行われた軟式野球の試合ではプロ出身石丸進一投手(20年5月11日特攻戦死)や本田耕一一塁手(同5月14日特攻戦死)はじめ六大学リーグの選手たちと14期チームを組んで「教官教員チーム」に大勝したこともあったとのこと。この他にも多彩なエピソードをお持ちです。奮ってのご参加をお待ちいたします。

 日時:平成23年6月25日(土)午後1時30分〜3時30分
 場所:航空会館(東京都港区新橋1-18-1、地図は http://www.kokukaikan.com/tizu.htm)

 会費:3000円(会場費、飲み物代ふくむ※今回、講演会形式で食事は出ません)当日、受付にて集金。
 定員:25名・なお定員に達し次第締め切らせていただきます。
 (皆様、くれぐれも遅刻なきよう、5分前までに集合でお願いします。念のため、服装は、男性の場合、なるべくネクタイ着用、女性もこれに準じた服装でお願いします。)

 ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。

 ご参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレス

 zerosennokai@yahoo.co.jp

 (担当:事務局次長・井上。「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます)
 に、ご参加ご希望の旨とともに、@ご住所Aお名前(フルネーム)Bお電話番号(携帯もしくは固定)Cご年齢・ご職業 を明記の上、電子メールでお申し込みください。 (これまでご参加いただいた方はお名前とご住所だけで結構です)
 折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、ご案内ハガキを郵送いたしますので、当日、受付にお持ちください。(受付確認メールが数日、遅れることもありますのでご了承ください)
 なお、同伴者がある場合は必ずその方の住所、氏名、電話番号、年齢・職業も明記してください。 飛び入りでのご参加は不可ですのでご注意ください。

 申込み受付期限・平成23年6月18日(日)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。


 ※ご高齢ゆえ、不測の体調不良等による予定変更、あるいは中止もあり得ます。その場合は当掲示板で随時お知らせいたします。ご参加確定の方には当会よりご連絡差し上げますが、念のため当日お出かけの前に本掲示板をご確認ください。

 ただし、「零戦の会」掲示板で「荒らし」行為をするなどかつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。
 大勢が参加予定の限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。
 また、今後、年に一度の靖国神社における慰霊昇殿参拝や総会など、当会の各種活動のお手伝いをいただける若い世代の方は特に歓迎いたします。

 昨年1月に始まった「元零戦搭乗員を囲む会」は昨年7月以降中断しておりましたが、今般再開の後は概ね隔月ペースで開催する予定です。

No.9 定員に達しました 投稿者:事務局次長井上    投稿日:2011年06月14日 (火) 09時12分

6月25日元零戦搭乗員柳井和臣さんを囲む会は、定員に達したので申し込みを締め切ります。多数のご応募ありがとうございました。また、今回定員オーバーのため参加できなかった方には、次回以降にぜひご参加いただきたいと思います。

No.3 地震御見舞い申し上げます 投稿者:零戦の会事務局    投稿日:2011年03月19日 (土) 15時34分 [返信]

この度の東北関東大震災において犠牲になられた方々に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、被災された方々、生活に不便を強いられている方々に心から御見舞い申し上げます。事務局員には一切被害はありませんでしたが、被災した地域に在住の会員の安否が気に掛かります。会員の安否をご存知の方零戦の会にご一報願います。

現在までのところ、陸前高田市に御住まいの三上一禧さんのご無事が確認できています。昭和15年9月13日零戦初空戦参加者で唯一ご存命の三上さんのご無事はこの状況下貴重な明るいニュースです。引き続き安全確認のニュースが入りますよう、願っております。



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