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歌われなかった 『蛍の光』 反日思想でアノ予備校講師が解説 (6393)
日時:2014年03月11日 (火) 09時31分
名前:相良武雄

 卒業式のシーズンです

 近年では 『仰げば尊し』 どころか 『蛍の光』 も歌われず
 流行歌的な “お別れソング” ですます学校が多いようですが


   『蛍の光』 


 (3)
   筑紫のきわみ 陸の奥
   海山遠く へだつとも
   その真心は へだてなく
   ひとえに尽くせ 国のため

 (4)
   千島の奥も 沖縄も
   八洲のうちの まもりなり
   いたらん国に いさおしく
   つとめよわがせ つつがなく


 この3番4番の歌詞に対して 

 某予備校の“今でしょ”講師が 反日よろしくテレビ朝日で解説していました


(今でしょ講師)

 4番まであるんですよ
 で、あるだけならいいんですけれども

 この歌詞をご覧になると、あれっと思うんですが
 例えばこの辺り
 
 『一つに尽くせ国のため』

 ちょっと雰囲気違ってきません?
 或いは『至らん国に勲しく』とか
 
 これ、どうもですねーそういう、ま、軍国主義の下での富国強兵
 お国の為に頑張れよって言う曲だったんですよ

 もっと露骨なのが、実はこの部分でして

 まあ昔の名文句として、歌は世につれ世は歌につれという言葉がありますけれども

 これ実は歌詞ころころ変わってるんですよ、はい
 元々最初は 『千島の奥も沖縄も八洲の内の護りなり』と

 ま、これだけでも少しきな臭い歌詞ですけれども
日清戦争…あ、そうですね日清戦争後、日本の領土が広がったら
 それにつれてですね、歌詞こう変わります

 『千島の奥も台湾も』

 台湾日本は占領しましたからね

 更に日露戦争で、日本はほんとあの頃国際的には一番地位が高かったのかもしれないですね
 国際連盟で、その後は常任理事国にもなりますから

 なんと更に広がってですね、 『台湾の果ても樺太も』
 
 そうなんですよ、これ帝国主義の歌なんすよ

 領土をこうどんどん広げていく、少しでも主都よりも少しでも遠くに国境がある方がいいという考えが、帝国主義がそのまま表れた歌でして

 これはちょっとまずいんじゃないかっていう事でですね、ま、戦後になると

 えーこの3番4番というのは、もう歌われなくなると




 

歌われた 『蛍の光』 (6394)
日時:2014年03月11日 (火) 09時44分
名前:相良武雄

 
産経抄 3月4日


 先日行われた遠藤浩一さんのお別れ会で、遠藤さんと民社党時代からの同志だという西村真悟衆院議員は遺影に向かって『蛍の光』を歌い、手向けとした。 といっても「蛍のひかり窓の雪…」で始まる1、2番ではない。戦後「消し去られた」3番だった。

 ▼「つくしの極(きわ)みみちのおく/うみやまとおくへだつとも/そのまごころは隔てなく/ひとつに尽くせ国のため」。日本人がみな、ひとつになって国に尽くしたい。 日本の将来に万感の思いを抱いたまま亡くなった遠藤さんを送るに、ふさわしい歌だった。

 ▼『蛍の光』は明治14年、文部省の「小学唱歌集」初編の中の『蛍』として誕生した。スコットランド民謡に日本の歌詞をつけたものだ。4番にはこうある。「千島のおくも沖縄も/やしまのうちの護(まも)りなり/いたらん国にいさおしく/つとめよわがせ恙(つつが)なく」。

 ▼ここまでくれば分かる通り、単なる「卒業式の歌」ではなかった。幕藩体制から新しい国をつくり始めた明治初期、若い人の国民意識を育てようと作られたのである。 4番など、国境の護りに赴く「わがせ(自分の兄弟や夫や恋人)」を送り出す意味とも受け取れる。

 ▼だが戦後この3番、4番はほとんど歌われなくなり、忘れ去られていった。 例によってその歌詞が「平和国家の唱歌」にふさわしくないと嫌われたからだろう。 1、2番も卒業式からほぼ姿を消し、パチンコ店などの「閉店の歌」と間違われるようになってしまった。

 ▼遠藤さんは遺稿となった1月3日付本紙「正論」で「観念化した戦後」に風穴を開ける必要を訴えた。 安倍晋三首相の靖国神社参拝はその大きな一歩だと書いた。 失われた『蛍の光』を取り戻すことはもう一つの一歩になり得る気がするのだ。


 
 ※遠藤浩一 ・・・ 拓殖大学大学院教授

 雑誌『正論』 や 国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長) で活躍
 本年の正月 55歳で急逝



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