新QRP Plaza
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[3730] :Re:Re:DSBによるFT8について 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2019年07月08日 (月) 21時15分
JA2EQPさん/JG2VSFさんの問い掛けに答えて(思考実験です)

D4Dの送信信号はDSBです。D4Dの受信部はDSB(USB+LSB)の信号を復調しますが、PCに向かうオーディオ信号では負の周波数を識別できないので、折り返されて両成分とも正の周波数としてデコードされると想像します。キャリアに相当する周波数が完全に一致すれば信号強度が2倍になったのと同じになります。しかし、実用上は周波数が一致するとはほぼ期待できないので、デコード結果には同じ内容の2つ別々の受信信号が表れる格好になるのではないでしょうか。

[EQP]
> PC側でreverse shiftも「同時に」decode出来る機能がなければ、意味のない輻射になってしまいます。
[VSF]
> コンピューターのソフトで、LSB側は取り扱わない、ということなのかと考えます。
[3713] :Re:Re:FT8の電波型式はなぜ「F1D」? 名前:JA0NTR  投稿日:2019年07月06日 (土) 22時14分
JA5GHK/exさん、ご説明ありがとうございました。

「副搬送波」と言ってはいるが、実際には副搬送波は送信されていないんですね。
デジタルモードは難しくてよく解りませんです。
私のような単純な頭には、単純なCWがあっているようです。

でも、新しいものには挑戦してみたいんですよね。

>  FSKは基本的には周波数変調なので周波数差しか意味がありません。1000Hzと1006.25Hzの6.25Hzでも、1500Hzと1506.25Hzの6.25Hzでも復調されるコード的には同じハズです。でも、これでは通信(交信)がやりにくいですよね。なので、「副搬送波周波数」とは、前記の8個の周波数の目安、例えば8個の周波数の中心値とか(最小周波数とか?)を意味していると考えています。実際送り出される信号に副搬送波は存在しないのです。
[3712] :Re:Re:Re:FT8の電波型式はなぜ「F1D」? 名前:JL1KRA  投稿日:2019年07月06日 (土) 11時16分
> JA5GHK/exさんに同意です。
> 周波数偏移47HzのFSKを発生させるためにSSBの副搬送波として電波を作っているだけで、発射されるのは帯域幅47Hzの電波、F1Dとなるのだと理解しています。皆さんおっしゃるようにDSBでこれをやると、同時に2本の搬送波が立つので、帯域幅は最大6KHzと解釈されてしまうような気もします。何とかうまい解釈で無事免許されるよう願っています。

JH0CCKさん応援ありがとうございます。電波形式上はよく訳の分からないものを召喚してしまったようですが、
シンプルでとても面白いので、免許されるように願っています。鳴き合わせではQSO出来てます。
[3711] :Re:Re:FT8の電波型式はなぜ「F1D」? 名前:JH0CCK  投稿日:2019年07月06日 (土) 10時15分
JA5GHK/exさんに同意です。
周波数偏移47HzのFSKを発生させるためにSSBの副搬送波として電波を作っているだけで、発射されるのは帯域幅47Hzの電波、F1Dとなるのだと理解しています。皆さんおっしゃるようにDSBでこれをやると、同時に2本の搬送波が立つので、帯域幅は最大6KHzと解釈されてしまうような気もします。何とかうまい解釈で無事免許されるよう願っています。
[3707] :Re:FT8の電波型式はなぜ「F1D」? 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2019年07月05日 (金) 22時21分
 FT8のプロトコルについては資料を入手できるのですが、変調方式について詳しい説明をみつけられないので、推定も含んでいます。間違っていたらどなたか指摘いただければ、と思います。

 FT8信号は「8値FSK」です。FSK=Frequency Shift Keyingです。8個の周波数(各々の周波数の差は6.25Hz?)の信号を用意し、入力コードに応じて、そのうちの「いずれか」の周波数を送り出します。この信号の生成をWSJT-xのソフト(+PC)側で行っています。そのオーディオ信号をSSB変調すれば、8値FSKの信号になります。基本モードでは、一度には一つの周波数の信号しか出ていないのでF1に相当します。
 FSKは基本的には周波数変調なので周波数差しか意味がありません。1000Hzと1006.25Hzの6.25Hzでも、1500Hzと1506.25Hzの6.25Hzでも復調されるコード的には同じハズです。でも、これでは通信(交信)がやりにくいですよね。なので、「副搬送波周波数」とは、前記の8個の周波数の目安、例えば8個の周波数の中心値とか(最小周波数とか?)を意味していると考えています。実際送り出される信号に副搬送波は存在しないのです。
 SSB送信機の場合はこれでOKなのですが、D4DはDSBなので、USB側とLSB側の2つの信号が同時に送り出されます。この場合、電波形式が同じF1Dでいいのかどうか、が判らないところです。
> またまた、素人の質問で済みません。
>
> デジタル通信の申請をする場合、公開されている情報では皆さんFT8の電波型式は通常「F1D」と表記されています。実際、私もそれらを参考に「F1D」で申請していますし、その通り免許になっています。
>
> 総務省の電波型式の表記法では、二文字目の「1」は「副搬送波を使用しないデジタル信号の単一チャンネル」となっています。
> 申請時の諸元表のFT8の副搬送波の欄は「100Hz〜2,400Hz可変」と表記されているものが多いのですが、副搬送波を使用している場合は、二文字目は「副搬送波を使用するデジタル信号の単一チャンネル」の「2」となり「F2D」とならないのでしょうか。
>
> 電波型式について、良く分かっていないので教えてください。
[3693] :Re:Re:D4D面白い 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2019年07月03日 (水) 06時53分
副搬送波周波数はソフト次第ですよね。WSTJ-xをインストールして確認したわけではないのでまだ確認が必要です。FT8_20180204.pdfによれば、副搬送波周波数は200-2900Hzまで設定可能に読めます。しかし、「新デジタルモードFT8(入門編)190310v2」のp28では、「TX 1500 Hz」の変更ボタンがあります。周波数偏移幅は50Hzなので、これを1000Hzとかに変更可能と思います。Rxの周波数に自動で一致させる機能もあるようですが、「Hold Tx Freq」でそれを無効にできます。運用上はそれでいいハズです。
ただし、これはソフト(WSTJ-xの)設定なので、それでは保証は難しいのではないかという気がします。
> 私は、ソフトの設定項目に、副搬送波を1450Hz以下に設定する項目はないのかな、と調べている最中です。
[3665] :Re:Re:Re:Re:Re:D4D保証認定@TSS 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2019年06月27日 (木) 20時39分
手元のキットではC1162、回路図は「C1162」(2SC1162)でした。しかし、部品表には「BD139 または C1162」となっていますから、ロットに依るのかもしれません。
> 提出された送信機系統図を拝見させていただきましたが、終段の電力増幅が「BD139」になっていますが、私のキットは「2SC1162」でした。
> 出荷時期によって違いがあるのでしょうか。
[3646] :Re:Re:D4D輸入します 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2019年06月23日 (日) 13時51分
今日図書館で20日発売のCQ誌を読んでいたのですが、別冊付録が「FT8運用マニュアル 入門編」でした。タイムリーなのかも。
> D4Dは多少悩んだ部分もあり、扱い開始が遅くなりました。
> しかしながらJA⇒CRkitsに直接注文が増えているとのこと。
> 買った方の部品欠品サポートのこともあり、日本分は日本で頒布してほしいとのことで開始しました。
>
> また、これまでにキット頒布した方からも後押しのメールを頂き、
> まずは正攻法でTSSから保証願を出したところです。
>
> デジタルモードは日進月歩です。FT8にしても色々な亜種が出ています。
> 都度、各種の実験ができないなら日本の制度はおかしいと
> 声を上げることになるでしょう。
[3641] :Re:Re:D4D保証認定@TSS 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2019年06月22日 (土) 19時00分
IMD観点からは入力レベルが小さめの方が善いようなのですが、
VOXがうまく動作しないのでしょうか? 回路図から想像すると、
R13(330)やR16(4.7k)を大きくすれば、少し位なら改善できるように思います。

> CRKitsでD4D発売の案内が出るとすぐに購入し組み立てました。
> 受信は問題なくできましたが、私のノートPCでは音声出力が小さいようで
> 送信がうまくいきません。
> IMDの改善も含め、groups.ioに投稿されていた改造を試みようと思っています。
[3384] :Re:昔のICを探しています 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2019年02月13日 (水) 22時39分
> NE602ですが NE602N又はNE612Nでもいいと思います 良品であれば取り外し品でも結構です
NE602はまだeBayでは見つかりますが、
NE612Nでいいなら、サトー電気さんとか、同等品のSA612ANなら、マルツさん、とかで見つかりませんか?
[3367] :多機能ディップ・メータの製作 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2019年02月06日 (水) 19時11分
2月12日発売のRFワールド No.45に、漆谷 正義 さんによるディップメータの製作記事を見つけました。
多機能ディップ・メータの製作

富井里一 さんによるVNAの記事もあり、面白そうですよ。
[3347] :アマ無線、不確実な面白さ魅力 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2019年01月16日 (水) 20時59分

どうしてか、朝日新聞のホームページで、アマ無線 の記事を見つけました。有料記事なので途中までですが、興味深く読みました。

nullアマ無線
[3343] :Re:Re:Re:Re:L/C Meter IIBの代替品? 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2019年01月12日 (土) 16時06分
> 種々情報ありがとうございました。
> 使用目的は「手巻きコイルのL確認」、「表示不鮮明〈読み取り困難〉のLCRの
> 値確認」と言ったところです。
RやCは結構どれでも測れるでしょうか。小容量のCはL/C Meter IIBが使い易いです。
Lは空芯ならあまり問題ないないかもしれませんが、コア入りLのインダクタンスは周波数依存性が大きいので注意して下さい。同調させたい周波数で測定するのが一番なので、目盛付きバリコン+ディップメータで共振周波数を測定するのが手軽でも精確でいいのですが、今では難しいのかも。といって、VNAでは少し大げさかな・・・?。
[3334] :Re:L/C Meter IIBの代替品? 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2019年01月09日 (水) 19時02分
JR7HANさん、こんにちは。

汎用のLCRメータでしたら、DE-5000がいいかと思いますが、
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06264/
AADEのL/C Meterの代替として、少容量のCapを測定するなら
ポケットL/Cメーターキット Ver.2がいいのではないでしょうか。
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=40002

> 自作活動から久しく遠退いているJR7HAN花野です。
>
> 皆さんは最近はLCの測定(値確認)にはどんなツールを使っておられるでしょうか?
> 適当な代替品をご存じでしたらご紹介頂ければ・・・
[3287] :Re:1球式 再生受信機キット RR-49 名前:星野  投稿日:2018年12月08日 (土) 21時24分
JA5GHK/ex さん、コンバンワ

部品画像を見ると2連バリコンとポリバリが入っています。
7メガ用はトロイダルコアに巻くようですが、画像には無いようです。
2連バリコンが有ればRF増幅回路も作れそうです。
再生ADJ.用のVRが無いのでポリバリで再生を調整するのか?等々考えていると楽しいです。
[3286] :1球式 再生受信機キット RR-49 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2018年12月07日 (金) 19時20分
CQ出版からのクリスマスのお祝い、かな。1球ラジオのキットが発売されるようです。
> 付属の7MHzコイルキットで7MHz受信機へ
> ※ 微弱ですが再生検波の発振信号がアンテナに出力されます.思わぬ妨害に注意が必要です.

http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/I/I000276.htm
[3218] :Re:Re:HT-1Aの製作について 名前:JG2OXJ 富田  投稿日:2018年10月25日 (木) 17時26分
JA1VUC様、JA5GHK/ex様、JG2VSF/大鐘様
コメント有難うございます。
JA1VUC OMの仰る通りに対応してみました。
不格好になりましたが、上手く稼働しました。
(HT-1Aの画面表示13.1Vで5W強となりました。)
ここまでこれたのも皆様のお陰です。有難うございます。
引続き、この掲示板で色々情報吸収(学ば)させて頂ければと
思います。よろしくお願いします。
[3215] :Re:Re:Re:Re:HT-1Aの製作について 名前:JG2OXJ 富田  投稿日:2018年10月25日 (木) 08時04分
JA5GHK/ex様
いつも有難うございます。早速調べました。添付写真をご参照下さい。これが原因だと思います。半田づけ時の扱いが間違っていた為と思います。テスターでも確認しましたがQ6のベース箇所(Q6とQ5、R14、R15の間)とコレクタ箇所(Q6とR19の間)の導通が有りません。1)Q6のベース部分の基盤上にまだ導通する部分(円形のもの)があるので上手くはんだ付けが出来れば良いのですが・・・・。2)コレクター部分は全く円形の部分でも導通しないので直接繋ぐしかないと思います。抵抗(R19)自体チップでかつ経験も無いのでアドバイス頂ければと思います。よろしくお願いします。
[3212] :Re:Re:Re:HT-1Aの製作について 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2018年10月24日 (水) 22時54分
JG2OXJ 富田さん、もう少しですね。
> 皆様、アドバイス有難うございます。結果のご報告です。
> 2N4401を取り付けて出力を確認したところ、1.7W程度でした。1)消費電流のチェックは1A(もしくは2A)の電流計を持ち合わせていないこと。分流用の抵抗も持ち合わせが無く、週末以降の対応になると思います。2)因みに、先走っていますが、Q4のソース電圧は2.1V、Q5のエミッタ電圧0.15V、Q6のエミッタ電圧は0Vでした。想定値と大幅に相違していますのでどこかに原因が有るかと思っております。

Q4:1.8v→2.1vなので、誤差範囲でしょうか?
Q5:0.85v→0.15v、
Q6:1.4v?→0v、おかしいですね
Q7:1.7Wの出力値なので、問題はないだろうと思います。
Q6(4401)は本来B級に近い動作ですが、CWですのでバイアス電圧が適切でなくとも出力は出ているのだろうと思います。
おそらく、Q6のエミッタ電位が低い→ベース電位が低い→R15に流れるQ5のベース電流が小さくなってしまい、Q5のエミッタ電圧が低くなっているのでしょう。
Q6のソース付近、R19、R18の周り、Q6のベース(=Q5のコレクタ)の周りを再度確認していただけますか?
[3195] :Re:HT-1Aの製作について 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2018年10月20日 (土) 17時13分
> 初めて投稿します。JG2OXJ/富田と申します。
JG2OXJ/富田さん、初めまして。HT-1Aの製作されたとのこと、動作しないとヤキモキしますね。

> 音が聞こえ発振しているようです。
DDSまでは問題ないとすると、その後の増幅段のチェックから始めましょう。
1) 送信時の電源電流を確認します。0.8A前後ですか?
2) Q4,T1、Q7、それ以降アンテナ端子までの部品が正しく装着されているか、ハンダ付けに問題ないか確認します。
3) Q4のソース(R16)電圧、Q5のエミッタ(R17)電圧、Q6のエミッタ(R19)電圧、を確認します。HT-1A【回路図内電圧測定図】.pdfによれば、それぞれ、送信時に、1.8v、0.85vです。R19は記載がないですが、1.4v前後と思います。
高周波電圧計があれば、記載されている高周波電圧(mVp-p)を調べます。

それぞれを確認して、その結果をまた掲示板に投稿してください。
 


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