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筥迫完成のご報告です。(3作目)

「挟み玉縁平面仕立て」で「切り付け」有です。
 表布:合繊金彩友禅 四季草花(クリーム)、ポリエステル100%
 内布:コットン生地 和風かのこ紫 
 玉縁:合繊無地りんず葵地模様(クリーム)、レーヨン約0.3mm厚

 表地パーツを組み合わせると、被せ下側(びら簪の揺れる所)に朱色の梅が目立つのが気になったので、紫の梅を生地から切り抜いて上から貼りました。薄糊でよかったかわかりませんが、全面紫に揃ってなんだかささやかな幸せを感じます。うれしい。「切り付け」はブログで読んで興味がありましたが、実際にやってみますと本当に楽しい技ですね。満足度100%ですね♪

 さて、前回はリリヤン代用の頼りない玉縁芯でした。芯材は水引きでとのアドバイスをくださりありがとうございました。さっそく百均で購入しました。なるほど程よい硬さでとってもすっきりしました!
玉縁の角はかなり強く折ったつもりでも、角裏には極小のバリ、というかツノができてしまい、アイロンで押しつぶすと結局あまくなってしまうようでした。これはほつれを恐れずにもっと芯の際まで切り込むべきなのか、練習次第なのでしょうか…。
角立てのニュアンスを掴むのは本当に難しそうです。

【生地購入の反省】
 前作で好き放題に紅い牡丹ばかりを使ったので、今回は慎ましく?残り布から紫の菊を拾い集めました。余り布に仮の型紙?を置いてみると、ぎりぎり作れそうだと分かり、倹約もまた楽しでした。巾35cm×長さ50cmで表生地が2個分も取れてごちそうさま?!です。(10cm280円×5コ=1400円税別でした)でもホットメルト紙のおかげでほつれないとはいえ、ミリ単位でかなり厳しかったので、これからはあいたデザイン生地では初めから2個配置を念頭に、思い切って60、70cm長さで買おうと思いました。

ちゅん [425] 03/15/(水) 18:11:49

ちゅんさん、どんどんお上手になりますね。
淡い紫のお花の筥迫、とても素敵です。

玉縁もリリヤンに比べると雲泥の出来です。
玉縁の命は角付けなので、これはもう研鑽あるのみです。

玉縁の角は芯のギリギリに切り込みを入れます。
私は1mmだけ重ねて90度に切り欠いています。

中の糊をしっかりアイロンで焼いておけば、
ほつれはあまり気にしなくて大丈夫です。
貼り込みは「糊を焼く」という考え方を踏まえていれば、
あとは経験で、どこまでギリで切っても大丈夫かがわかってきます。

しかし挟み玉縁には厚みが出るという限界があります。
縫い玉縁で作れるようになるとすっきりとした仕上がりにはなるのですが
残念ながら教本では解説していません。

切り込みがわかるとかなり自由度が増しますが、
布を貼り付けただけだと取って付けた感が出てしまいます。

刺繍半襟など盛り上がったものでやると
かなり自然に仕上げることができるのですが、
刺繍半襟は厚みがあるので、挟み玉縁にするときれいに仕上がらないのが難。

生地は初めはチビチビと使ってしまうものなのですよ(笑)。
慣れてくると大胆に使うようになります。

そして余ったハギレで更に小さい物を作りたくなり、
どんどん貼り込みにはまって行くのです(笑)。

rom筥 [427] 03/15/(水) 18:41:25



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