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夫好みのセット完成

念珠入れと名刺入れのセットが出来上がりました。
袱紗とお揃いの生地ですが、内側は厚みの関係上、変えました。
シルクコットンの縞柄です。
格好良く出来たので、喜んでもらえるはずです。
自分用の懐紙鋏型は、3つ目にしてやっときちんとした形になってくれました。
ちの位置も間違えなかったし。
内側がちょっと派手すぎたかもしれませんが。
なので、成金的に上口も金色のスキバルにしてみました。

郁駒屋 [458] 05/19/(金) 18:47:05

コメント

書き忘れた、ご報告

ちょこっと堅糊がついてしまった部分を、ダメもとで無水エタノールでふき取ってみました。
取れましたね。
ただ、生地によっては色落ちの危険性もありそうです。
アイロンも拭いてみました。
こっちは問題も無く、テフロンに傷もつかずに綺麗になりましたよ。

郁駒屋 [459] 05/19/(金) 19:25:24

金封袱紗と念珠入れと名刺入れのセットというのもすてきですね。
これを使っている時に、誰かに気がついて欲しいな〜。

無水エタノールの情報ありがとうございます。
自分用のを作っているときなら試してみるのもいいですね。
今度買っておこう。

rom筥 [462] 05/20/(土) 15:03:26

金封袱紗と念珠入れ

連投ばっかりになってしまい、すみません。
金封袱紗を正絹生地で作りました。
前に押し絵の筥迫を作ったときの生地です。
地紋のある綺麗な紺色です。
内布は銀通しのグレー。
念珠入れを夫にイメージじゃないと拒否されたので、
慶事用の袱紗ならどうだ、と思い作りました。
まだ、本人に見せていないので、どうなるやら。
懐紙鋏型はやっとうまく出来たかと思いきや。ちの位置が
なんやらおかしい…。
また直さなきゃ。型紙を作り変えるのって本当に難しいですね。
念珠入れは、う〜ん。
やっぱりちょっと厚めの金襴生地は難しい。
どうにか形にしたけど、しただけですね。
綺麗じゃない、がっくり。
生地が可愛いだけに残念感が強い結果になりました。

郁駒屋 [455] 05/17/(水) 17:57:08

コメント

ダンナさん、喜んでくれるといいですね。
懐紙入れは、そう、ちの位置を間違えやすいの(私もよくやる)。
まぁ一回間違えれば、次からは間違えないということで。

金襴はね、みんな使いたがるのですが、
緩みとツレをしっかり意識しないとうまくできないですね。

がんばれ!

rom筥 [456] 05/17/(水) 17:59:43

夫が気に入ってくれました。
やった〜。
この生地なら念珠入れも欲しいと言ってくれたので、
うきうきと作ります。

郁駒屋 [457] 05/17/(水) 21:34:28

お揃い増えました

復習作品、3つ目が一番うまくいかないという、なんでだろな事態にはなりましたが、一応完成。
生地のせいか、腕のせいか(腕のせいだと思う)
なんとなく緩い仕上がりになってしまい、悔しいです。
また作ろう。
お揃いはウキウキと増やしちゃいました。
T.Tさんのお揃いを見て、前に掲示板ではぐれ猫さんの
お揃いも見て、とても素敵だったので。
携帯裁縫用具入れの針差し部分はもうちょっと濃い色目の生地の方がよかったな。ちょっと失敗。
懐紙入れも含めて、内側生地はすべて鳥獣戯画にしました。
お気に入りの生地でお揃いってテンション上がりますね。

郁駒屋 [453] 05/13/(土) 14:15:56

コメント

なんだかものすごい勢いで揃い物ができてきますね。
仕立てに限界を感じてきたら、作りやすい生地に変えてみると、仕立てがすごく上達した気になって
あっさり抜けることもあります。

お揃いはオリジナリティが最とも表現できるものです。
揃っているというだけでかわいい。
やはり袋物は「萌え感」を狙わねばね!

rom筥 [454] 05/13/(土) 14:37:04

なんだか宇宙の中で猫が飛び跳ねている感じ(笑)。

私自身も最近はこれが雲にしか見えなくなってきた、、、 まずい(苦)。

この筥迫は中の仕様が凝っているので、無地でもけっこう効果的ですよ。

何気に小被せで柄合わせしてみたり、
鏡を取り出すと中に別の柄があるなんてのも楽しいです。

rom筥 [450] 05/11/(木) 17:51:45

コメント

小被せで柄合わせとか、鏡を取り出すと別の柄はいいですね。
色々考えるとワクワクします。

郁駒屋 [451] 05/11/(木) 23:44:33

二ツ折小被付筥迫の復習2個目

松を目指してはいるものの、はて、これは松か雲か。
渋めの色目の生地です。
だけど、開けると猫だらけ。
どちらも正絹生地です。
段々と手が慣れてきて、スピードが上がってきました。

郁駒屋 [448] 05/10/(水) 21:40:28

コメント

念珠入れと二ツ折小被付筥迫の復習

今回も講習会はとても楽しかったです。
ありがとうございました。
自分の未熟さを感じつつ、頑張るぞ〜とも思いました。
念珠入れと二ツ折小被付筥迫はお揃いの生地で作ってみました。
気に入っている生地なので、お揃いを増やそうかな。
名刺入れだけ、追加でもう1個作りました。
忘れないうちに何個か作ってしまわなければ!

郁駒屋 [447] 05/09/(火) 23:12:01

コメント

ずいぶんとシックな筥迫で、まずはどこにも売っていないオリジナル感満載ですね。

自分が作ったものが未熟に感じるのは、少しだけ目が先に行っているということなので、
ちゃんと目は上達しているということです。

二ツ折は細工が多いだけで、ぴっしりと全てが収まっていればある程度はきれいに見えます。
できあがったら、必ず最後は横から見てくださいね。

rom筥 [449] 05/11/(木) 17:46:40

目だけでなく、手も上がりたいものです。
この生地は、本当に素敵です。
自己満足ですが、うっとりです。

郁駒屋 [452] 05/11/(木) 23:47:41

携帯裁縫道具入れ

昨日の講習会お疲れ様でした
帰宅してハサミと指貫をセットしてみました
たくさん作りたいと思います

rajoh [443] 05/01/(月) 22:49:28

コメント

そうそう、こうやって携帯裁縫用具入れの小さなハサミにも
指貫を結びつければ、ストラップのようになるんですよね。
最高にかわいい!
また色々な布で作って掲示板にアップしてくださいね!

rom筥 [446] 05/02/(火) 15:36:43

筥迫完成のご報告です。(5作目)

初めて「綿入れ」の挟み玉縁仕立てを作りました。
 表布:ポリちりめん(桜流水)
 内布・玉縁:ポリエステルりんず(紫と薄紫)

 初めて作ったのと全く同じ表の生地で、応用仕立てに再挑戦しました。伸びるので綿入れ向きでしたが、よくもこんな折りにくいちりめんで処女作に挑んだものだと我ながら苦笑です。
 初めての時は全工程で舞い上がっておりましたが、今回は冷静に丁寧に臨みました。
 果たして。
どちらを懐中してお出掛けしたいか?と問われれば、綿入れ玉縁の方が断然かっわいいー!なにか幼少の記憶を呼び覚ましそうなふっくら懐かしい手触りに癒されます。作ってよかった♪

【あやふやな部分】
 胴締めの前は、「一部だけ」サイビノールを使って貼るとありました。これは、ふっくら保持のための決め貼りという理解して、できるだけ「たわませる」よう「山」と「前中央」だけ使いましたが、周囲は薄糊で貼ったのです。前部分は中央固糊だけで終わらせるのでしたでしょうか、ちょっとあやふやなまま進めてしまいました。

【治具の収納アイデア】
 毎度お世話になる頼れる相棒、もとい、補助棒について。本当に必需品ですね。特に今回のふわふわ「綿入れ被せ」を貼るとき、もう拝みたいくらいイイ仕事をしてくれました。
rom筥さま、細やかな制作支援を本当にありがとうございます。(講習では素の丸棒までお配りになるとか?!)
補助棒の長さに100均グッズの歯ブラシケースがぴったりでしたので、引き出しの特等席で大切に収納しております。

【反省点】
 房は、肝心の軸がずれてしまい、頭の重心が傾いたため失敗です。貴重なシルク糸を美しく生かせるよう、次回からは、房頭紙巻きの時点で、ちゃんとやり直す潔さを持ちたいと思います。
筥迫づくりは、たくさんの工程で満点をとらなくてはならない厳しい試験のように感じました。

 応用編の教本ページは、先に玉縁を試してから…というのは計画通りでしたが、綿入れ仕立てに臆しているうちに、河津桜→ソメイヨシノ→牡丹桜→山間の山桜とすっかり桜の季節が過ぎていき…焦りつつ4月のうちに完成できてよかったです。ありがとうございました。

ちゅん [441] 04/29/(土) 15:17:42

コメント

ちゅんさん、熱心に筥迫制作を続けていただきありがとうございます!
教本を作った者として、こんなに熱心に作ってくださる方がいること、大変うれしくありがたいこととお礼申し上げます。

筥迫はこのふっくら感がやはり持ち味ですよね。
とはいえ、この被せに綿を入れるという手法は、たぶん明治以降のものと思われます。
江戸時代はどちらかというと刺繍に高く肉を入れて立体的に仕上げていました。
これは職人芸のようなものなので、明治以降の既製品化された筥迫には高肉のイメージを綿入れに置き換えたのではないかと私は思っています。

教本では胴締めの綿にキルティング芯を使っていますが、私は実際にはこのような芯は使いません。
初心者向けにわかりやすく扱いやすいということでキルティング芯で代用しています。

キルティング芯は柔らかいので簡単に潰れてしまします。
ですから、潰れないように自分で操作しながら貼っていく必要があります。
薄糊はあくまで仮留めのような使い方で、アイロンを当てて初めて接着できるので、複雑な箇所の接着には適していません。
堅糊は「極薄」で使うことにより瞬間的にすぐに接着できるので、瞬間的に造形していく箇所には非常に有効です。

堅糊にはある程度の厚みで完全に接着するための使い方と、薄く取って瞬間的に接着するための使い方があります。

rom筥 [442] 05/01/(月) 20:40:43

中途半端に力を抑えつつアイロンを使って貼ってしまいました。なるほど固糊を極薄にしてポチポチと手貼りするのですね。了解しました!

ちゅん [444] 05/02/(火) 14:05:23

ポチポチではありません。
竹べらでこそげるように堅糊を薄く引いて一気に貼ります。
この場合、堅糊をつけるのは布ではなく厚紙の方です。

rom筥 [445] 05/02/(火) 14:32:24

縢襠付筥迫と懐紙入れ

二ツ折小被付筥迫に参加するため、筥迫作りました。
柄合わせは無理だったので、柄違いにしたけれども、
無地にした方がよかったかも…。
サイズは大型です。
玉縁に使った生地と、刺繍の色、紐の色まで見事な一致になりました。
ちょっと、感動。
懐紙入れは前のと随分イメージが変わって、シックな
生地で仕立てました。
内布に使った網目模様の生地もお気に入りです。
懐紙入れってなんだか、はまります。
使う予定が全くないけれども…。

郁駒屋 [439] 04/28/(金) 17:53:24

コメント

二つ折の課題の作品できあがりましたね。
なんだか胴締めがもったいない、、、。
胴締めだけ被せの柄を手刺繍されてはどうですか?
柄合わせになったらとっても素敵なのに。

懐紙入れはまりますよね。
その気持ちよくわかります。
私はこれを金封袱紗と同サイズにして
紙挟みとして使っています。
振替用紙で払い込みをする際に入れるとジャストサイズなのです。
やってみて。

rom筥 [440] 04/28/(金) 18:01:46

「名刺入れ付覚書帳」ぱれえど

講習会に参加して来ました。作り方を忘れないうちにと、自宅で早速復習しました。筥迫より簡単(多分?)、少ない布で作れる、小さいけれど思いのほかこだわりポイントもある、などの理由からワクワクしながら、いろいろ試してみました。表布と内布の両方を木綿にしてみましたが、どちらも薄地を使ったら、上手くなじんで形になってくれました。中には、少し寸足らずの布を接ぎ合わせて作ったものもあります。小さくて出番のなかった少し寸足らずの布たち活躍できる場ができて、うれしかったです。

筥迫ぴょん [436] 04/28/(金) 07:44:35

コメント

すごい!あっという間に8個も作られたのですね。
この「名刺入付覚書帳」は、嚢物というよりも細工物として楽しい型ですね。
小さい端切れでできるので(外題はさらに小さいし)、
益々布が捨てられなくなるのが難。
筥迫よりも手軽にできるので、お友達にプレゼントしやすいところが、
筥迫ぴょんさんにはちょうどよいかもしれませんね。

rom筥 [438] 04/28/(金) 17:45:49



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