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ようやく完成

Rom筥 様
こんにちは。キットを受け取りましたが、しばらく作成できませんでした。6月下旬にようやく作り始め、先ごろ完成しました。
あまりに不器用で非常に残念な出来上がりです。
中は接着剤がしみたり、脇の千鳥掛けは非常にお粗末で、正面しか見せられません。
房を取り付けている最中に、うっかり落としてしまいバラバラに。
仕方なく、糸を買ってきて自分で房をつくるなどなど、失敗続きでした。
でも、とても楽しかったです。
スケジュールが合わずWSに参加できませんが、来年は是非参加し、きちんと筥迫を学びたい!
すっかり、筥迫の虜です。ありがとうございました。

投稿日:2014年07月07日

月虹 [162] 04/09/(木) 20:29:18

コメント

教本を受け取ると、ほとんどの人が尻込みするそうですよ(笑)。
ここが第一関門。
時間をかけてやっと手を付けるのが第二関門。
そして第三関門の完成までたどり着ける人はけっこう少ない、、、。
なので出来がどうかというよりも、全ての付属品を含め完成させられればまずは成功です!!
あとは数をこなせば自然と仕立ての腕はあがっていきます。

筥迫は作るだけなら誰でもできると私は思っています。
ただし、どんな素材を使ってもきれいに作り上げられるようになるのはかなり時間がかかります。
そんなときはワークショップ参加が一番です。

ワークショップでは、教本では説明していないことをたくさん教えます。
一つ一つの道具、材料についても、しつこいぐらい解説しています。
ですから初心者で参加される方はかなり緊張されるそうですが、
いくつも作ってから参加されると、かな〜り気楽に作ることができると思いますよ。

いつかお会いできるとうれしいですね!

Rom筥 [163] 04/09/(木) 20:29:33

挑戦

金襴生地で挟み玉縁に挑戦してみました
やはり金襴は難しいですね…
挟み玉縁も角を出すのが難しいです
もう少し折り返しフラットの仕様を作ってから
綿入れに挑戦してみようと思います

目当ての生地はミシンで玉縁出ないと無理だと思うので
少しずつレベルアップも目指します

投稿日:2014年06月11日

rajoh [160] 04/09/(木) 20:28:09

コメント

投稿をすっかり見逃していました。すみません、、、。
金襴に玉縁、難しいですよね。
でも画像ではきれいにできているように見えます。
生地もとてもすてきですね。
帯地はいいな〜と思うものに限って厚みがあり、
扱いがなかなか難しいものです。
でも、数をこなせばそれなりに上達していくもので、
それこそ他の人には仕立てられない(!)上等な筥迫を目指してください!
そして、お目当ての生地に行き着いた暁には、
是非、掲示板で再会いたしましょう!!

Rom筥 [161] 04/09/(木) 20:28:25

懐中裁縫道具入

Rom筥先生
WSでは大変お世話になり、ありがとうございました。

本日友人と一緒に復習してみました。
テキストを頂いているので、おかげさまで順調に楽しく作ることができました。ありがとうございます。

いつか筥迫を作りたいです!今後ともよろしくお願い致します。

JU [158] 04/09/(木) 20:27:16

コメント

ご報告ありがとうございます。

これなら「懐中裁縫用具入れ」の販売も近いかもしれませんね!

今度は是非、お友達と一緒にWSにご参加ください!!

Rom筥 [159] 04/09/(木) 20:27:30

とりあえずです

先日の注文の際はお手数をおかけしました
とりあえず手持ちの生地で基本の形を作成してみました
内布に羽裏を使用したら、薄すぎてのりが染みだしてしまい残念な仕上がりになってしまいました
気に入った生地がかなり厚地の為もう少し練習してからチャレンジしたいと思います

投稿日:2014年06月06日

rajoh [156] 04/09/(木) 20:26:27

コメント

形はしっかりとできていますよ。
よくがんばりました。

初めは手持ちの生地で充分です。
初めは難があっても、練習ですみますから。
というより、初めは大いに失敗していただきたいと思います。

糊の扱いはとても難しいです。
「薄糊」は水を多く溶きすぎないこと。
水分があるほどにシミが出来やすくなります。
また、付ける時もしっかりと付けるのではなく、
とりあえずくっついていればいいぐらいの気持ちで。

「堅糊」は更に薄付きが理想です。
でも初心者は手順がわからないので、糊付けがゆっくりになってしまいます。
糊付けがゆっくりになると、より多くの糊が付いてしまう=水分が付いてしまう、ということ。
特に、堅糊は有機溶剤のため速乾性です。
薄く付けてすぐに接着するのがコツです。
薄くてもしっかりと貼れますが、すぐに乾いてしまうので手際の良さが必要です。

つまり手際がよくなると、接着剤で布を汚す恐れはなくなるわけです。
一にも二にも練習ですね!

Rom筥 [157] 04/09/(木) 20:26:49

黒猫の冒険

念珠入れのワークショップで教わった形で作った「はこせこ」。我が家猫ティンが夢の中で楽しそうな様子が被せから中までぐるっと一回り。びら簪は髪留めピンに細工。

投稿日:2014年06月01日

恭 [154] 04/09/(木) 20:25:13

コメント

恭さん

何だか絵本筥迫みたいですてき〜〜♡
恭さんの作品で「鏡入れ」が作りたいとか、「巴型」が似合いそうだとか、
いっそ「定家文庫」にしてしまった方がいいか、、、などと
私の頭の中に妄想が飛び交います。

嚢物には色々な形があるので、
私も恭さんの作品にお似合いの形を早く提供したいです!

Rom筥 [155] 04/09/(木) 20:25:36

はぐれ猫

WSで覚えたての念珠入れを幾つか作っているうちに、またもやアマノジャクな心がむっくり。被せをアレンジしてみました。
単調な柄にはアクセントを細かい布にはスッキリ無地をあしらってみました。
のぞかせる分量、形、位置など改善の余地ありかな・・・?

ぴょん [152] 04/09/(木) 20:23:55

コメント

再アップありがとうございます。
確かに前回は小さすぎて、広告にまぎれてわかりずらかったですね(苦笑)。
オリジナルの念珠入れすてきです。
筥迫と違って、念珠入れなら誰に差し上げてもよろこばれそうです。
たくさん作ると貼り込みの腕も上がるので、是非がんばってください!

Rom筥 [153] 04/09/(木) 20:24:09

江戸型筥迫わがままバージョン?

筥迫工房様にお願いしました筥迫が仕立て上がりました。

さんざんわがままを申しましたが(すいません…)、想像以上の出来で大満足です。私の刺繍がぐっとレベルアップしたように思います。

嚢物っていろいろな職種のコラボなんだと改めて思います。
またいずれ仕立てをお願いしたいです。

武部由紀子 [150] 04/09/(木) 20:22:19

コメント

改めて画像でみるのもまた素敵ですね。
もっと詳しい画像が見たい方は、
右上の【Home】をクリックすると、
武部さんのブログへリンクしますので是非見に行ってくださいね!

Rom筥 [151] 04/09/(木) 20:22:33

始めて作りました

始めて作りましたので、
緊張しながら テキストとにらめっこしながら、作りました。
色々アドバイスを頂きましたので、
初めは ポリエステルの着物地を使ってみました。
ふたつめは、胴締めの模様が ずれてしまいましたがとても嬉しいです。
また、色々な 生地や ふっくら綿入れにも挑戦したいです。

投稿日:2014年05月09日

K.N [145] 04/08/(水) 18:21:19

コメント

柄が筥迫向きでとてもかわいい作品ができましたね!
やはり玉縁が入ると高級感が出ます。
とてもきれいにできていると思いますよ。
次は綿入れに挑戦して、また掲示板にアップしてくださいね。

Rom筥 [146] 04/08/(水) 18:21:50

佐賀錦の筥迫(秋、冬)

続きです。

秋は夕暮れ
夕日のさして山の端いと近うなりたるに、
烏の、寝どころへ行くとて、三つ四つ、
二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。

冬はつとめて
雪の降りたるは言ふべきにもあらず、 
霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、
火など急ぎおこして、炭持てわたるも、いとつきづきし。

投稿日:2014年04月23日

柾女 [143] 04/08/(水) 18:19:55

コメント

左はよく見ると、山の上に飛ぶ鳥が。
デザイン通りに布を織るというのも難しいでしょうに。
右の巾着は、これは雪なのでしょうか。

やはり四つ揃っての物語ですね。
ああ楽しい。

romu [147] 04/08/(水) 18:22:30

佐賀錦の筥迫(春、夏)

佐賀錦の筥迫を作りたくて講習会に参加し、先生にもご一緒した生徒仲間の皆さんに公言していたのですが、なかなか作品にできませんでした。
習っている佐賀錦教室の展示会出品をチャンスと自分を追い込んで作りました。
織地づくりに1年近くかかっていますが、佐賀錦の技術は、まだ未熟なので”これが佐賀錦ね。”と思われるのは恥ずかしいです。

それでも、ここ(掲示板)のお仲間に入れていただきたくて、思い切ってアップします。

枕草子の有名な書き出しからイメージして作りました。

 春はあけぼの
やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

 夏は夜
月の頃はさらなり。 闇もなほ、蛍のおほく飛びちがひたる。
また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。

投稿日:2014年04月23日

柾女 [141] 04/08/(水) 18:18:29

コメント

おおっ!画像で見られないかと思っていたら、何とこちらで見ることができました!

柾女さんの作品は、巾着に内布を使っていらっしゃいます。
このような使い方もあるなと感心してしまいました。

右の「夏は夜」、実はかすかに蛍が飛んでいるんですよね。
胴締めを動かすと蛍が動く仕掛け。
楽しいです。

Rom筥 [148] 04/08/(水) 18:23:08



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