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作りました!

先日、ワークショップで教えていただき、早速、家に帰ってからは教本と格闘しながら、やっと第一作目が出来上がりました。ヤッター!表布は綿入れをして麻、内布は銘仙の古布。モチーフは荒技のグルーガンでつけてしまいました。着物を着ない私には、実用に耐えうるのか心配、そして小さなしわが気になったり、いろいろ次回に改善しなければならない所も見えてきましたが、これからの課題という事で、また次、作っていきます。丁寧でわかりやすい教本、ありがとうございます。

投稿日:2013年08月12日

恭 [89] 04/07/(火) 18:03:14

コメント

恭さん、楽しい作品をありがとうございます。

>着物を着ない私には、実用に耐えうるのか心配、、、

装飾筥迫は実用ではないので、力任せに、、、という行為自体がないので大丈夫だと思いますが。

着物を着られる方は、どうしても着物にコーディネートすることを考えて落ちついたものを作りがちですが、
始めから着物に着用する事を考えないで作ると、
装飾の幅も広がり、かなり楽しい作品ができるのではないかと思います。

装飾筥迫は身につけるだけでなく、飾っても美しいものですので、
筥迫作りのテーマは「美しいものを作る」に限ります。
「筥迫は続くよどこまでも」の後藤勝子さんが作られているのもかなり大きな筥迫で、
現代の着付けでは到底身に付けることはできません。
でもその美しさは、見ているだけで幸せになれますよね。
見てくれる方も一緒に幸せになれる物作りなんて、ほんとステキだと思います。

これからも思いっきり自由に、ご自分の好きな物を作る事に突き進んでください。

Rom筥 [90] 04/07/(火) 18:03:37

出来ました!

今回、房を自分で作っていませんので、あまり大きいことは言えませんが、兎に角 充分間に合う事が出来ましたので、明日からは、ユックリ結婚式のお手伝いに時間を割いてあげられそうです。
金糸と銀糸だけの刺繍糸は硬くて扱いにくいものでした。
が、後は教本通りに進めて行けばここまでの出来になりました。
本当に房を付けて仕上げた時は感動です!
千鳥がけの糸の締め加減とか、糊の薄め加減とか悩んだ所もありましたが、幾つか作っていけば解決しそうですね。
細かいところは、ジックリ見ると冷や汗ものですが、アンティークの半襟を使った事で 伝統的な筥迫ぽく見えますか?

房を作らないと筥迫作りだけに集中出来ます。
ですが、全くの初心者の私は、それでも緊張しながら制作に挑み教本を何度も読み返し、一つ手順を終わっては 又次の工程を読み返す事をしていました。
それでも あれっ!なんて所が出て来たり…f^_^;
とても素敵な思い出になると思います。本当にありがとうございました。

子供の母になった事で、その都度色々な物を作ってきました。
いえ、作らざる終えなかった!が正しいかもしれません。
その事一つ一つが思い出され、出来上がった物を渡した時の嬉しそうな娘の顔を今また、思い出されます。
そんな私が娘の結婚式にしてあげられる母からの集大成が今回の筥迫作りでした。
きっと娘もそれを判ってくれる事でしょう。
そして、娘が母になった折には、彼女もまた、同じような気持ちで一針一針の幸せを噛み締めてくれたらと願うばかりです。
後日、着用時の写真も送らせて頂きたいとおもいます。

一人娘の結婚式に、只々手作りの筥迫を作ってあげたいと言う母の無謀な考えを実現させてくださり、本当にありがとうございました。
今回はバタバタでしたが、機会がありましたらユックリ実用筥迫作りに是非、参加したいと思います。
その節はどうぞよろしくお願い致します。

投稿日:2013年08月12日

Margot Mom [87] 04/07/(火) 18:02:01

コメント

Margot Momさんは、お嬢さんの結婚式のための筥迫をお作りになりました。
作り始める前から電話で何度かご質問をいただき、(かなり直前ではありましたが)とにかくお嬢さんのために筥迫作る!
という意気込みをひしひしと感じました。

結婚式場の安価な筥迫に疑問を持ったMargot Momさんが選んだのは、
重厚なアンティークの(そしてかなり高価な)金糸銀糸の刺繍半襟でした。
Margot Momさんが当初悩まれていたのは、この刺繍半襟を使って
ご自分で作られるか、筥迫工房に仕立ての依頼をするか、でした。

結局「母として、娘のハレの日のために手作りのものを」というお気持ちが強かったので、
房一式(切り房:白アクセント入り、筥迫房、懐剣房、末広房)を筥迫工房に注文し、
筥迫本体だけに集中して取り組まれました。
なので、けっこうあっという間に仕上げられましたね。
筥迫房も懐剣房も、本来、本職の房屋さんに頼む物であり、
筥迫の作り方といったら本体だけをさすものです。
筥迫工房の『筥迫の作り方』は、房まで作ってしまうというかなりマニアックな手作り品であり、
どちらかといえば、筥迫虎の穴道場、みたいなものなのです(笑)。
ですから、「房が作れなければ、自分で筥迫を作ったことならない、、、」
なんてことは全くないのです。
筥迫作りに迷っている方にお勧めしたい取り組み方です。
もちろんマニアックな手作り派には、房まで作れば相当の達成感だと思いますよ!

折り返し、綿入れ仕立ての本体だけであれば、それほど難儀なく作れます(もちろん簡単というわけではないですが、、、)。
また、立派な日本刺繍の半襟を崩すのは忍びないとは思いますが、
ある程度うまくできていない箇所があったとしても、刺繍の威力はすごいので、
出来上りはかなり立派に見えると思いますよ、とお伝えしました。

内布にも迷われていたのですが、重厚な表布に見合ったある程度の生地でなければ釣り合わないということで、
私が使っている筥迫用の内布をショップに出し、こちらを使ってもらうことにしました。
内布:筥迫用 生地
http://hakoseko.shop-pro.jp/?pid=61868262
緒締も珊瑚玉です。
緒締め玉:天然石 8mm 2個入 <珊瑚(コーラル)>
http://hakoseko.shop-pro.jp/?pid=30693907

筥迫を手作りすれば安くあがる、、、なんて考えは大間違いです。
手作りした方が高くつきます。
また、高価な材料を使うのはかなり勇気がいりますが、
でも間違いなく上質な筥迫が出来ます。
Margot Momさんすばらしい筥迫が出来上り、すっきり心も晴れて、お嬢さんのハレの日を気持ちよく迎えられることでしょう。

人様の手を通して、自分が少しでも関わりを持った筥迫が、誰かの幸せの役に立てているということを、いつも心から誇りに思っています。

Rom筥 [88] 04/07/(火) 18:02:23

無題

4号までは、古布で作りました。
その反動でしょうか。金襴です。
身の程知らずでしょうね。
玉縁もやりたかったのですが、不安があったので、綿入れだけです。
綿はキルト芯では無く、綿の方を使ってみました。もう少し厚くした方が良かったかな。生地の厚さのせいだと思いますが、胴締の柄少しずれてしまいました。胴締そのものも少しちいさいような...。次も金襴にチャレンジします。こんどは上手くいきますように。

投稿日:2013年07月26日

noel [85] 04/07/(火) 18:00:18

コメント

とても個性的な筥迫ができましたね。
いかにもオリジナルで、絶対に売っていない!という感じが
いいと思います。
筥迫もかわいいだけじゃつまらない!
色々な筥迫が出てくる事で、今後の筥迫の可能性も広がって行くというものです。

玉縁も手縫いでされたそうですが、とてもきれいにできていますね。
ミシンで細幅を縫うよりも、手縫いで縫って細く切れば細縁ができますので、
手縫いが得意な方にはその方がよいかもしれませんね。

筥迫のよいところは、ほんの少しの端切れでできるところです。
できあがりも、とても少しの端切れで作ったとは思えませんしね。
古布好きな方は、是非ご自慢のコレクションで筥迫を作ってみてください。

Rom筥 [86] 04/07/(火) 18:00:33

2号、3号が出来上がりました!

今回は綿を入れてみました。
ブルーの方は中がピンクっぽい紫。
房もそうしたかったので、簪をさしています。
ここまで、勢いで作ってしまいましたが、なんだかだんだん難しくなってきたような...。
そして、やっぱり刺繍がしたいなぁ、と欲が出てきます。
次の生地はもう決まっているので、その後は刺繍の半衿を探そうかと思っております。
んー、はまってしまいそうです。

今はまだ、レベルもなにも、教本と首っ引きで作っております。
が、とにかく、ひとつひとつの過程を丁寧に取り組まなくてはいけないのだな、
と言う事がわかってきました。
割となんでもチャチャっと作ってしまう方なのですが、
今回は焦らずひとつひとつを確認しながらやっています。
ヤル気があればきっとできる!
まだの方は是非トライして下さい!

投稿日:2013年07月20日

noel [83] 04/07/(火) 17:58:58

コメント

古布の筥迫かわいいですね〜〜〜。
さすが古布集めが趣味のnoelさんだけあって、
素材には不自由しないようです。

実は筥迫は作る事よりも、布を選ぶ事の方がずっと時間がかかります。
私も家中作る予定の布であふれています。

また新作できましたら、どんどん掲示板にアップしてくださいね!
私もがんばって、新しい筥迫の教本を作りたいとおもいます。

Rom筥 [84] 04/07/(火) 17:59:19

第一号

2週間前、アルマイトのお弁当箱を探していて何故かこちらのサイトに迷いこんでしまいました。そしてこうして画像を送っております。これもご縁でしょうか?

一号、できあがりました!
じ、地味でしょうか?
3年前、京都で買った古布です。
古布が好きではぎれを少し集めています。二号、三号も古布で製作しようかと思っております。が ゆくゆくは皆様方のように可愛いくて素敵なものも挑戦したいですね。刺繍も出来るようになれたらどんなにか素敵でしょう。

あちこち お恥ずかしい出来ですが、
なんとも愛しくて、一人眺めてはニタニタしております。

ちなみに、玉縁は手縫いでやりました。

投稿日:2013年07月16日

noel [81] 04/07/(火) 17:57:23

コメント

とても個性的な筥迫ができましたね。
いかにもオリジナルで、絶対に売っていない!という感じが
いいと思います。
筥迫もかわいいだけじゃつまらない!
色々な筥迫が出てくる事で、今後の筥迫の可能性も広がって行くというものです。

玉縁も手縫いでされたそうですが、とてもきれいにできていますね。
ミシンで細幅を縫うよりも、手縫いで縫って細く切れば細縁ができますので、
手縫いが得意な方にはその方がよいかもしれませんね。

筥迫のよいところは、ほんの少しの端切れでできるところです。
できあがりも、とても少しの端切れで作ったとは思えませんしね。
古布好きな方は、是非ご自慢のコレクションで筥迫を作ってみてください。

Rom筥 [82] 04/07/(火) 17:57:39

4号

今回は、可愛い生地で作ってみました。柄合わせ無しです。
生地に余裕が無かったので、右よりの構図になってしまいました。胴締の無い柄の方が気に入っています。
なかなか生地の何処を使うか決めるのは難しいですね。
被のカーブがきれいになってきたり、
千鳥掛けが揃ってきたり、少しずつですが進歩しているようです。
もう少し頑張ったら、友人にプレゼント出来る位になれるでしょうか。
5号も出来ているので、
続けて送らせていただきます(^ν^)

投稿日:2013年07月26日

noel [79] 04/07/(火) 17:53:55

コメント

少しずつ進歩が実感できるようになると、
更に筥迫作りも楽しくなりますね。
もう充分お友達にプレゼントできるのではないでしょうか。
次の力作もお待ちしています!

Rom筥 [80] 04/07/(火) 17:55:51

2作目です

こんにちは、またおじゃましています。
管理人様はとてもお忙しい時でしたでしょうに、早速追加の材料を送って頂きありがとうございました。

それで、恥ずかしながら2作目ができましたので画像をアップさせて頂きます。

2作目で無謀にも「綿入れ」「柄合わせ」「玉縁」まで挑戦しました。
昔から凝り性で、一度ハマると納得するまでドンドン暴走してしまう悪いクセが・・・。
出来はともあれ、楽しく作業できました。
表布は刺繍付きの半衿、内布は和柄の薄い綿のブロードです。

被せの綿入れが・・・少しプックリし過ぎているような・・・?
もう少し押さえた方が良かったでしょうか・・。

表布の地色が橙で、さらに刺繍の色が中途半端な色なので、房の色をどうしようかちょっと迷いました。
赤一色だと何だか子供っぽいかと思い、今回は赤と少し(1/4くらい)金茶を混ぜました。
房も奥が深いですね〜。ますますハマり込んでしまいそうです。(笑)

今度は玉縁の幅をもう少し細くすることに挑戦したいです。ミシンより手縫いの方が細くすることに専念できそうな・・・?
ミシンだと縁布の上から表布と縁布を一緒に縫うので、当たりが良く見えなくて、ミシンを進めるにつれて少しずつズレて行きそうになりました。。。難しかったです。

ではまた・・・。
今度はさらに新しい課題を見つけて、精進したいです。次の作品ができましたらまたお邪魔いたします。

投稿日:2013年06月06日

Suzu [77] 04/07/(火) 17:52:40

コメント

まぁかわいらしい色合いの筥迫ができましたね〜。
自作ならではの色合わせです。
半襟がアンティークな色合いなので、房に同色のピンクなどを
入れるとかわいいかもしれませんが、ショップのピンクは
かなり洋風の色なので(日本の色名がつけられないほど)、
前出の苑さんのように、手縫い糸で探すとよいかもしれません。
(手縫い糸は木綿糸は絹かポリで探すといいです)

綿入れ、玉縁まで行きますと、次は緒締玉に凝りだしますよ(笑)。
それも天然石。
こちらも奥が深いです。
でも仕立てで凝れるのはそこまで。
仕立てはとにかく数をこなさないとうまくはなれません。

そして結局は装飾に手を付け出すのです。
装飾まで行ったら、後は果てがありません。
そこまで行ってくれたら私もうれしいです。

またすてきな筥迫をアップしてくださいね!

Rom筥 [78] 04/07/(火) 17:52:56

初めて作りました

ゴールデンウィーク中にはこせこの材料を送って頂きまして、ありがとうございました。初めて作ったはこせこの画像をアップさせて頂きます。
被の材料はちりめんの刺繍付き半衿、外箱は古い帯の裏地、胴裏は適当な生地がなかったので、ヴィンテージのアメリカのプリント(でも何だか和風の柄)を使っています。

意外と大変だったのは房の「飾り結び」でした〜。写真と説明書を何度も見返して(でも上手くいかず)何度もやり直しました〜。

出来上がってみたら・・・何とも稚拙な出来栄え。。。
でもとても愛おしいです・・・。

今度は「綿入れ」で挑戦したいです。
来年は長女の成人式・・・それまでにはもう少しマシなはこせこを完成させたいと思っています。

また、これからもよろしくお願い致します。

2013年05月24日

Suzu [75] 04/07/(火) 17:51:25

コメント

おお〜、とてもかわいいではないですか!
赤の筥迫はいかにも筥迫らしい。
見た感じとてもきれいにできていますよ。
飾り結びは、実は筥迫作りよりも難儀するところらしいです。
でも苦労した甲斐あって、バランスもよいと思います。

筥迫を作る一番の良さは「愛おしい」たぶんその気持ちを感じられることだと思います。

お嬢さんの成人式には満足のいくすばらしい筥迫を作れるよう、筥迫をたくさん作ってこの掲示板に戻ってきてくださいね(もちろんその過程の作品も見せてください)。

Rom筥 [76] 04/07/(火) 17:51:39

日本刺繍に初挑戦しました

こんばんは。
日本刺繍展示会の時に婚礼用に筥迫と懐剣を作って縒り房の重さで懐剣の飾り結びが緩んだお話をさせて戴いた苑と申します。
姫林檎(お名前と漢字あってますでしょうか…?)さんともご一緒させて戴いてとても楽しかったです。

私が作った筥迫を見て、友人からディスプレイ用に筥迫と懐剣を作って欲しいと打診がありまして、
桜と雪モチーフで作れないかとのことでしたので、
日本刺繍初挑戦で好きに作って見ました。
日本刺繍枠が手に入らなくて、油絵の布を張る枠を使って刺しました。
玉縁は表地に手縫いしてからミシンをかけて厚紙を包みましたから、そんなにズレなかったと思います。
とりあえず友人は喜んでくれましたが、
刺繍の腕は全く有りませんのでもっと精進して色々作りたいと思います。

投稿日:2013年05月05日

苑 [70] 04/07/(火) 17:48:09

コメント

ご自身の婚礼で、撚り房の結びがほどけたお話、よく覚えていますよ(笑)。
その後、撚り房を使われる方に、よく注意をするようになりました。
身をもったアドバイス、ありがとうございました。

しかし第二弾とは思えないすばらしい筥迫を作られましたね。
やはり元々が器用な方なのでしょうね。
淡いピンクが美しい、、、。
ショップのピンクの房糸より淡い色なのは、手縫い糸を使われているのでしょうか?
しかし白にちょっとのピンクってなかなかステキなアイデアです(私もいつか使わせていただこう)。

日本刺繍デビューでいきなり大作を作られましたが、これでは第二弾が楽しみですね。
刺繍を始めると筥迫作りも果てがありません。
もっと沢山目の保養になるような筥迫を作ってアップしてくださいね。

今後の活躍を楽しみにしています!

Rom筥 [71] 04/07/(火) 17:48:38

誉めて戴いてありがとうございます!
撚り房でもきちんと縫いとめたりすれば良かったんですが、完成の嬉しさですっかり抜け落ちておりました。私の失敗体験がお役に立てば何よりです。
器用だなんてとんでもありません。依頼物でしたので、必死でした^^;
完成画像、パソコンで見たらピンボケしてましたね。
別画像をまた追加投稿したいと思います。

房は撚り房の色具合を参考にしてみました。
自分のでは赤×白の撚り房を使わせていただいたのですが、白が赤に比べてやや控えめな分量に思えましたので、白基調でピンク控えめに作ってみました。
依頼主の友人から全体の色を淡くして欲しいとの希望がありまして、筥迫工房さんの房糸だと鮮やか過ぎるかしら…と思案しまして、
絹の手縫い糸も考えたのですが、お値段がとっても…という事で、白もピンクもポリエステルミシン糸の♯30を用いて房を作りました。
色数が多いですし、さらさらしていますので、絡まず楽に作れました。
前回書き忘れましたが、表地はポリエステルと絹混紡のシャンタン、内布でシーチングで作っています。

図案も型紙に合わせて既存図案を組み合わせて描きましたし、
日本刺繍も市販教本首っ引きで、釜糸を撚るのもおっかなびっくりでした。
でも筥迫は小さいので、どうにかさせたのねと驚いています。
桜からスタートしましたので、季節ごとの筥迫が作れたらいいなあと無謀に計画中です。
またお披露目できるよう頑張りますね。

苑 [73] 04/07/(火) 17:49:40

淡いピンクがすてきですね。
残念なところがご自分でわかっていらっしゃるのなら、
後は数をこなせば大丈夫です。
とにかくたくさん作りましょう!

Rom筥 [74] 04/07/(火) 17:50:16

(削除)

投稿された方の依頼により、2015年04月06日 (月) 09時58分に記事の削除がおこなわれました。

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システムメッセージ [40] 01/01/(木) 09:00:00

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