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懐紙入れ

続けて失礼します。骨董市で見つけた古い懐紙入れを真似て作ってみました。生地はやはり骨董屋で拾った龍村の帯の端切れ。
笹爪と緒締めは元の物から流用。銀杏の形にした象牙を染めてあります。襠も千鳥がけもしてない形なのですが、摩擦で懐紙は抜け落ちないみたいです。
筥迫の作り方がわかると色々応用できそうですね。

投稿日:2013年10月24日

はぐれ猫 [123] 04/07/(火) 20:25:18

コメント

祖母の着物

祖母の着物をほどいてパンツとベストを縫った残りで作った筥迫です。糸を抜きながら仕立て物をしていた祖母の姿を思い出しました。
先日の WS で習った「挟み玉縁」で被せと胴締め巾着をトリミング。
ミシンを持っていないので、この技法は強い味方です。

投稿日:2013年10月24日

はぐれ猫 [121] 04/07/(火) 20:18:22

コメント

おおっ!縁入りですね!
こうやって自分なりにアレンジして筥迫を作っていただくと、
もうすでに私の型紙ではないみたいです。

こうやってお祖母さまの着物が小さな筥迫にアレンジされて、
新しい物に蘇って行くこと。
思い出として大事に保存されていくこと。
筥迫の大事な役割だと思っています。

Rom筥 [122] 04/07/(火) 20:18:43

ちょうのはこせこ

落し巾着は、ちいさなお家。
2匹のちょうが川の胴帯をはずすと出会えるお話の「はこせこ」
でも本当のちょうの数え方は2頭だそう。
これだと自由に舞えなさそう。

投稿日:2013年10月20日

恭 [119] 04/07/(火) 20:16:57

コメント

おお、恭さん本来の良さが出た筥迫が出来ましたね。
筥迫はやはり装飾あってこそ!
これまで筥迫を作る人は装飾の仕立てがメインでしたが、
恭さんのように装飾メインの人がやっと出てきたという感じです。(うれしい、、、)
恭さんならびら簪も面白いものを作りそうで楽しみ。
中も凝ってもらって、筥迫全体でお話作ってほしいです。

Rom筥 [120] 04/07/(火) 20:17:14

ミニ筥迫

知人がパッチワークの展示会でミニ着物の白無垢を展示するので、プレゼントでミニ筥迫を作りました。
匂い袋が筥迫の割合よりもちょっと大きいのですが…。
とても喜んで頂けました。
匂い袋のひも結びは作品が小さいので少してこずりました。
教本の説明が丁寧だったので、まずは通常のひもの長さで練習してからしました

投稿日:2013年10月15日

megumi [117] 04/07/(火) 20:15:10

コメント

こんなかわいいハコセコをプレゼントされたら、
相手の方はさぞ喜ばれたことでしょうね。
絶対に他では売っていないサイズですし、
なんと言ってもハコセコは小さいほどかわいい!
白無垢とのコラボも見てみたいです。

Rom筥 [118] 04/07/(火) 20:15:25

こまもの遊び

小さな袋や小箱が好きです。中に思い出や約束、夢までもが入っていそうで。だから着物を着なくても「はこせこ」が好き。
気のむくまま、古布や端切れにビーズや糸で遊んでいます。
いつか、私が作る「はこせこ」にも夢が宿りますように。

投稿日:2013年09月26日

恭 [115] 04/07/(火) 20:13:07

コメント

何だか宝物みたいな画像ですね!
恭さんの素材の取り合わせとか、色の使い方など、
すごく小さな世界にぎゅっと詰まった感に惹き付けられます。
それほど役に立たなくても、持っているだけで、眺めているだけで癒されるところは
筥迫の世界に共通します。
着物を着なくても、、は私も一緒ですが、和の素材を使っても、
着物と切り離しても魅力のあるものだから、好きな人は多いのかもしれません。

Rom筥 [116] 04/07/(火) 20:13:29

実用はこせこ

ワンピースとお揃いで作ったこの「はこせこ」を、着物を着る知人にプレゼント。実に機能的!素敵!と大感激されました。苦労の末に出来上がったノウハウに感謝しながら、おいしいとこどりで楽しく作っています。いつか綺麗な装飾はこせこも作れるように腕を磨きながら、今度は誰に作って贈ろうかと、わくわくしています。

投稿日:2013年09月19日

恭 [113] 04/07/(火) 20:11:20

コメント

次々と新作を発表していただき、毎回楽しく拝見しております。
ワンピースとお揃いなんて、着物とお揃いでなくても喜ばれそうです。
装飾筥迫は、ドーダパンツならぬドーダ筥迫!みたいなノリでプレゼントしてしまいがちですが、
実用筥迫はそんな気合いを入れなくても(笑)気軽にプレゼントしやすいですね。
だから喜ばれるのでしょう。
このノリで、いつか装飾筥迫も作ってみてくださいね。
出来上がると、ドーダ!という気分になりますよ(それもまたよし)。

Rom筥 [114] 04/07/(火) 20:11:33

第三作目

少し前に三作目が出来ました。

気に入って買ったのに、織り糸が弱りすぎていて締められなかったアンティークの名古屋帯地です。
知り合いのバッグ作家さんに、箪笥の肥やしになっていたこの帯でバッグを作っていただき、
その余り布で作ってみました。

地厚なので折り返しが大変で難しかったです。
内布もアンティークの紅絹を使ったのですが、張りがあって扱いやすかったものの、
薄すぎて接着芯の糊が表に出てしまい、困りました。


縫わない玉縁の方法、blogに載せてくださりありがとうございます。
実は私もこの方法で出来るんじゃないかと思っていました(^^)
ピンタックのように先にバイヤス地を5mm幅くらいに縫ってから挟み込むと幅が均一に出しやすいかも?
と思ったのでチャレンジしてみます(でもこの方法は布端の始末が悩みどころです)。

投稿日:2013年09月12日

kusunoki [111] 04/07/(火) 20:09:52

コメント

続々と作品ができますね。頼もしいです。
バッグもとてもすてきですが、お揃いの筥迫が何だかとてもかわいらしく見えます。
バッグにお揃いの房を付けてもかわいいかもです。

厚地を使う場合はアイロンはきかないので、クリップでとめて乾くのをゆっくり待ちます。
薄い内布は、是非『ホットメルト紙』を使ってください。
とても扱いやすくなります。
接着芯:ホットメルト紙 薄手 <24cm幅×2m>:420円
http://hakoseko.shop-pro.jp/?pid=55571410
接着芯用の型紙をホットメルト紙に写したら、折りしろ分も入れてカットします。

挟み込み式の玉縁は、打ち紐を挟んで使います。
また布目はバイアスでなく縦目に取ってください。
バイアスはあくまで初心者が使うもの。
ミシンで縫う玉縁も、慣れてきたら縦目で取ります。

Rom筥 [112] 04/07/(火) 20:10:25

無事結婚式ができました

5月の装飾筥迫のワークショップではお世話になりました。
おかげさまで6月の結婚式では小物一揃い自作できました。

金襴の生地で玉縁にしました(手縫いです)。綿は入れていません。入れなくても難しかったです(@_@)でもどうしてもやってみたかったので楽しくもありました!
そして懐剣入れの房が…!大きさが違うとこんなに違うのか!という大変さでした!!
でも当日胸元でさらさら揺れる房を見てやっぱり作ってよかったなあ、としみじみ思いました。本当に大感謝です。ありがとうございました!!

投稿日:2013年09月09日

e.m. [109] 04/07/(火) 20:08:07

コメント

e.m.さん、お久しぶりです。
ワークショップの時は、静かに黙々と作業されていた姿が印象的でしたが、
このような婚礼用和装小物一式をあっという間に仕上げられて、
すでに婚礼もお済みとはびっくりです。
金襴は大変ですが、やはり婚礼ともなれば格調高い金襴はぴったりです。
ワークショップで練習した甲斐がありましたね!
青緑の丸ぐけと抱え帯の色合わせもとてもすてきです。
参列者の方々は、とても花嫁ご自身が作ったとは思わなかったことでしょうね。
いつまでもお幸せに!

e.m.さんの幸せにあやかって、次はお友達に筥迫を作ってあげるという喜びも味わってみてください!

Rom筥 [110] 04/07/(火) 20:08:22

実用はこせこ

ワークショップで教わった実用はこせこ、作ってみました。リバティのキティちゃん柄と、内側には蛍光色の水玉柄。ポップなはこせこが出来上がりました。落し巾着と房作り、やっぱり難しい。上達するには、丁寧に作り続けるのみですよね。実感。

恭 [107] 04/07/(火) 20:06:57

コメント

恭さん>

キティちゃん柄かわいすぎる、、、。
内布の水玉もすごくいいバランスです。
こういう場合は被せの内布側のR部分を3mmほど長くして
内布を少し見せると、ちょっとしたアクセントになりますよ。
(表布のRがかなり底辺にぎりぎりだから、表を短くしても良し)

房のフォルムも美しい。
この形がしっかりできるようになると、
筥迫がグレードアップして見えます。

Rom筥 [108] 04/07/(火) 20:07:12

トカゲの実用筥迫

 ワークショップでつぶやきましたリザード(トカゲ革)の実用筥迫ができました。ベージュ色の方は薄いので貼り込みができましたが、胴締め分が足りません。ココア色の方は厚みがあって貼り込みは無理。さて、どうしたものか?そうだ!革は切りっぱなしができるのです。内布の方で厚紙をくるみ、控えなしで同寸で抱き合わせました。折り目がつきにくい革で戻る力もあるため、太幅の胴締めに。

 一番苦労したのは、背裏の部分。妖怪の血が混じっているのか、鏡が好きではありません。女持ちの懐中物の基本からは大きくはずれますが、鏡は避けたい。よし、窓を細くして脂取り紙入れにしよう!そうすると補充の為の段口が必要です。型紙とにらめっこ。筥迫はワークショップで作った経験だけ。折って作る段口の構造がまだ理解でていません。試作一号は貼りポケットでナンチャッテ段口。先生の「逃げちゃダメ、丁寧な仕事をめざしましょう。」が頭をよぎります。何とか型紙を起こして切り欠きも作り、取り出し窓も裏表合わせ・・・、完成!!うれぴぃ〜。

 房の頭に「かごめ結び十五角』を応用した帽子もかぶせてみました。カジュアルな雰囲気なので房飾りの他に結び飾りバージョンもいいかも。何だか着せ替え人形遊びみたいで楽しいものですね。

材料
表布・・・トカゲ革。内布・・・正絹八掛生地。房・・・正絹唐打ち紐、絹ステッチ糸。緒締め玉・・・琥珀(ブレスレットを解体して直径を大きくしました)。

 実用なので汚れが気になります。革は使いながらでもクリーナーや防水加工が簡単。布は仕立てる前に防水加工すると薄糊が付きにくい。完成してからからスプレー掛けるとどうなるんでしょう?実験してみようっと・・・。

 ところで、先生!外箱と内箱を取っ替え引っ替え組み合わせられる筥迫はできないものでしょうか?安易なのはダメ?

投稿日:2013年08月29日

はぐれ猫 [105] 04/07/(火) 20:05:45

コメント

はぐれ猫さん>

わっはは〜!と笑いたくなるような、オリジナル感満載の筥迫ができましたね!
こういう発想の筥迫が出てくると、ほんと楽しくなります。
もう、好きなだけ突き抜けちゃってください(笑)。

私も以前、合成皮革ぐらいで筥迫作ってみたいな〜と思っていましたが、
こうやって出来上がった物を見てみると、ほんとお財布みたいですね。
でも革で作るなら、箱の特徴である「角」は付けない方が、
自然な仕上りになるかもしれません。

大奥などで使われていた筥迫は、出し入れできる単品の鏡を入れていたと
書かれていたような気がします。
また、しごき帯を使って外に出るようなときは(あくまで庭に出る程度かと思いますが)、
筥迫は決して身につけないのだそうです。
そのかわり、外出時には鏡の付いた携帯用の筥迫を使っていたらしいです。
ですから、現在の形は「携帯用筥迫」が残ったものなのかもしれません。

「油取り紙」もすごくいいアイデア!私もいつか使わせていただきたい。
でも油取り紙付けるなら「対面には鏡を付けたいわ!」と思ってしまうかも(笑)。

房もステキですね。
別に房でなくても、どうせならリザードで作ったカッコいいストラップでも作ってください。

実用は使ってなんぼですよ。
汚れて箔がつくぐらいに年季の入った使い方してください。
でも筥迫の構造自体にそこまで耐性がないかも、、、。
やはり箔が付く位の使い方していたら、結局は皮のお財布作り出すと思いますよ。

>外箱と内箱を取っ替え引っ替え組み合わせられる筥迫はできないものでしょうか?

筥迫の三つ折れ、背裏付のような特徴的な構造ではなく、
もっと単純な構造で作ればできると思います。
納得のいくまでたくさん試作をしてみてください。

Rom筥 [106] 04/07/(火) 20:06:05



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