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一番目のはこせこ

一番最初のはこせこで、フラット、柄合わせなしです。
作る前に何回も作り方を読んだにもかかわらず、いろいろつまずきましたが、何とか仕上げました。
内裏布の接続部分の切込みを深く入れすぎたようです。説明書にもあるように細かい部分が大事であることを再認識させられました。次は綿入れに挑戦したいと思います。
実は既に始めています。

投稿日:2012年11月07日

鴨志田美智子 [20] 04/05/(日) 17:15:31

コメント

とてもきれいな色の筥迫が出来上がりましたね。

>細かい部分が大事であることを再認識させられました。

「丁寧に」とか「慎重に」とか、作り始める前には
なかなかピンとこないものです。
でも一回目でそれに気がつけば上々です。
何個も作って、端々がぴったり合っていくことの爽快感を
感じられたら、筥迫作りの楽しさも倍増すると思いますよ。

二作品目の投稿お待ちしております!

Rom筥 [55] 04/06/(月) 14:59:24

第一作目、できました〜

第1作目が、四苦八苦しながら仕上がりました。
Rom筥さまの、ブログに出会ってから、頭の中が筥迫でいっぱいになってしまい
娘の塾迎えすら、忘れてしまう始末。。(田舎なので、夜10時には真っ暗で〜〜)
3日!!かかりましたが、楽しかった〜〜
本来ですと、まずは基本のものにチャレンジしなくてはいけないのに、柄合わせと綿入れもしてみました。
玉縁にもチャレンジしましたが、見事に失敗しました。
その辺の詳しい話に興味がある方は、http://blog.goo.ne.jp/manta40" rel="nofollow" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/manta40へお越しください。
次なる目標は、日本刺繍の筥迫!!(いつになるのやら、、、)

manta 投稿日:2012年10月11日

manta [19] 04/05/(日) 17:14:35

コメント

『筥迫奮闘記』楽しく拝見させていただきました(笑)。
ぷっくりとかわいい綿入り筥迫できましたね。

よかったのは、薄い生地を使っているので、
キルティング芯が潰れずに、きれいなぷっくり加減が出ていること。
生地が厚いと、キルティングは簡単に潰れてしまい、
このぷっくり感は出ません。
厚手の帯地など使った日には、『綿入れたっけ?」というほど
完全な平面仕立てになってしまいます。

玉縁は、本来は「縦目」で作る物です。
角付けの説明がしにくいことと、縦目は完全に伸びないので
1mmで縫える人にはお勧めですが、2〜3mmの幅になってしまうなら
バイアスならなんとか対応できそうなので、そう説明しているだけです。

筥迫は、表布、内布の厚みや材質によって、柄合わせがずれてきます。
始めに「薄手」「綿」で作ってくださいと言っているのは、
一番きれいな形に出来上がるからです。
きれいな形を基本のイメージにできれば、あとは他の生地を使っても
できるだけそれに近づけようと、色々な工夫をするようになります。

日本刺繍をしたいなら、とりあえず筥迫を5〜6個は練習してからにしてください。
それでも心配なようであれば、同じ素材を使って
表地に下図だけ写して、それで仮の仕立てをしてください。
それで柄が合えば、実際の刺繍で仕立てをすればよいのです。
でも、常に同程度の厚みの生地を使うようにすれば、それほど失敗はないと思いますよ。

Rom筥 [56] 04/06/(月) 14:59:57

やっと試作1号です。

いろいろ材料をお送りしていただいたのに、全然完成しない・・・
諦めて、試作と銘打ち・・・画像をお送りいたします(言い訳がましい)。
当方のブログにも画像を載せております。
また、筥迫工房様のお名前を出しております。本当はもう少し宣伝したかったのですが、かまいませんでしょうか?
いつもいつも分かりやすく丁寧でしゃれた包装のパーツをお送りくださり、感心いたしております。ありがとうございます。
第2号は、いつ完成やら・・・

投稿日:2012年08月20日

武部由紀子 [18] 04/05/(日) 17:13:02

コメント

す、すばらしい、、、(涙、涙)。
私には、仕立てもすばらしくよくできているようにお見受けします。
(特に黒の緒締がきいております)
これからの季節にふさわしく、格調高いデザインですね。
さすが日本刺繍の筥迫はすてきですね〜、ほれぼれします。

これまでは筥迫が婚礼用でしか使われないものだったので、
市販の筥迫やアンティークの筥迫は、決まりきった鶴亀や吉祥柄がほとんどでした。
これから筥迫を自作される方が増えることによって、
独創的でオリジナルな作品が世に出回るのかと思うと、なんだかワクワクします。
武部さんは刺繍は専門家ですので、ゆっくりでかまいませんので、
刺繍筥迫作り続けていただけるとうれしいです。
そして私たちの目を楽しませてください!

武部さんのブログのお写真も、何ともレトロな雰囲気ですてきです。
(見たい方は、上の【Home】をクリックして移動→blogへ)

筥迫工房のこともご紹介いただきありがとうございます。

>着物や帯のほかにも、刺繍する対象は無いものか、とあぐねていたとき、、、

確かに、日本刺繍をされている方には、帯や着物、バッグ、額と、
刺繍をする対象物は限られていますよね。
この作品のように、折り返しの平面仕立てならばハードルはそれほど高くないと思いますし
何より刺繍という装飾によって、筥迫が際立っています。
刺繍をされている方には是非とも筥迫を作っていただきたいので、
宣伝のほど、よろしくお願いいたします!!

Rom筥 [57] 04/06/(月) 15:00:29

お世話になりました

祖母の着物を引っ越しの際に発見し、同じく家紋の入った懐剣を納戸で見つけました。
これを使いたいと思い懐剣の袋を作ることになり、
揃えるために筥迫も・・・ということになりました。
挙式の前日まで作っていた気がしますが、当日は着付けの方に皆驚かれ、
とても褒められました(^^)
(出来栄えはともかく、作ってきた人が今までいなかったため)

黒引き振袖だったため、柄が入るとごちゃつくと
着付けの先生にアドバイスされ、金通しの白地の生地で紐などを赤にして
アクセントにしました。
びらかんざしは古いものが発見され、それを使いました。
お香を入れる袋も作ったのですが、結婚式のテーマが亀だったので、
当日は出席されるお友達からプレゼントされた亀のマスコット?を付けてしまいました。
本来は隠す部分とのことでしたが、意図を汲んで頂いて
外に飾ってもOKということになり、亀がぶら下がっています。

こちらの投稿記事でお母様が作られた方の文章を読み、
作ってくれる人がいたらいいなぁ・・・と思いましたが、私の周りにはそんな方がいなかったので、
筥迫工房で教えて頂いた通り、房などの難しいものは購入すれば、
何とか出来るような気がしました。

見た目がかなり込み入っているのでものすごく大変・・・!
と意気込んで作りましたが、房が無かったためか、
順番を追っていくと、最初の不安の大きさの割には順調に少しずつ出来上がっていって、
とても嬉しかったです。
レンタルとは違って手元に残すこともできますし、
ぜひ多くの方に作っていただけたら良いなと思いました〈^^〉

手作りの多い結婚式で、ものすごく忙しく二度と結婚式はしたくないですが、
お陰さまで後悔の無い一日を過ごすことができました。

浴衣や着物に合わせて、また作りたいなーと思います!

投稿日:2012年08月16日

kamebon [17] 04/05/(日) 17:09:44

コメント

kamebonさん、手作りの多い結婚式(筥迫含む)は大変でしたねぇ。
筥迫は「飾り房」や「落し巾着」がないだけで、かなり負担は少ないと思います。
巾着は必ず帯の中に入れなければならない!というものでもないので、
それほどこだわらなくても大丈夫です。
花嫁さんはそれほどアクティブに動き回らないでしょうから、
筥迫を落してなくす危険性は低いと思います。

七五三の子どもは走り回りますし、腰を折って物を取ろうとするので、
筥迫は簡単に落ちます。
なのでお子さんには必ず巾着は帯に入れて!と言っています。
また成人式のお嬢さんたちが筥迫を入れる場合も、
七五三よりも遥かにお母様方の筥迫に対する思い入れは大きいですから、
落して「なくす」ことはないまでも、
手をかけて作った筥迫を落して「汚す」可能性は大きいです。
筥迫に関心があるかないかだけでも、その扱いの差は大きいような気がします。
ということで、巾着はあくまで「安全策」とお考えください。

もし将来、お嬢さんが生まれるようなことがありましたら、
かわいい我が子のために、今度は全て自作で筥迫を作って上げてくださいね。

Rom筥 [58] 04/06/(月) 15:01:19

その2

管理人様に散々、布地についてお問い合わせしてしまいましたが(ごめんなさい)
自分の力量を考えて、振袖の共布でつくりました。

帯は大叔母の形見だそうで、母や伯母達にも大変喜んでもらえました。
姪の七五三など、今度はゆっくり時間をかけて豪華な刺繍の筥迫にも挑戦してみたいと思っています。

金のびら簪がほしくて、簪も作ったんです〜

志古貴を結んでもらいました。
呉服屋さんをまわったりして探すのに苦労しましたが、今では良い思い出です…
最終的に、衣装屋さんでくしゃくしゃになっていたのを見つけて、プレスして持ってきていただきました!笑

たくさんお褒めの言葉をいただき、ありがとうございました!

投稿日:2012年07月04日

ぺこ [16] 04/05/(日) 17:08:30

コメント

振袖生地で正解です。
薄くて柔らかい生地の方が、仕上りは断然きれいです。

房の白が花嫁さんらしい清々しさを感じさせてくれます。
房もフォルムも合格です。とてもお上手です。

びら簪の鎖も、さりげなく細工が施されていてきれいです。

抱え帯は薄地なのでしょうか?それとも志古貴でしょうか?
いかにもオリジナルな色ですね。

シックな振袖に、主張し過ぎないオリジナリティが感じられて、全体的にとてもすばらしいと思います。

結婚式が終わっても、筥迫作りを続けていただけるとうれしいです。

Rom筥 [59] 04/06/(月) 15:02:13

ありがとうございました・1

丁寧な教本と材料をお送りいただき、ありがとうございました。
管理人様や皆様の作品には遠く及びませんが、筥迫人口が増えたご報告として、投稿させていただきます。
自身の結婚式に振袖を着たくて、筥迫・懐刀・末広のセットを作りました。

投稿日:2012年07月04日

ぺこ [15] 04/05/(日) 17:06:31

コメント

とても丁寧に作られましたね。
始めて作って、これだけのものを仕上げられるのは大したものです。
ぺこさんのように、自分の振袖を着たい人は、筥迫と懐剣があれば立派な花嫁さんになれますよ〜。
これを大事にとっておけば、もしかしたら娘さんが産まれた場合、その子の結婚式にだって使えるのですから(もしかしたら孫までも!)、大事にとっておいてくださいね。

Rom筥 [60] 04/06/(月) 15:02:56

十三参りの筥迫

十三参りについて調べていたところ、こちらのブログで素敵な筥迫の作品を見つけました。
この春ちょうど娘の十三参りを予定していたため、筥迫の教本とセットをお願いして、生地探しから始まりました・・・。
気に入った生地がなかなか見つからず、和風のハンカチを買い求めましたが、母が着物を染め直したハギレを探してくれてので、ハギレで作ってみました。
着物は私が着ていたもので、帯は母(祖母)のものです。
娘の成長を願い作った筥迫を身につけて、十三参りを出来たことに嬉しく思います。
ありがとうございました。

モアニ [14] 04/05/(日) 17:05:25

コメント

おお、うれしい!十三参りの筥迫が登場です。
十三参りの振袖は、成人式のような華やかさではなく、
少女の雰囲気を大事にした清楚な振袖が合うような気がします(あくまで私のイメージです)。
モアニさんのお嬢さんも、お母様の振袖を着て、おばあさまの帯を締めて、
ちょっぴり特別な日のために筥迫を身につける(それも母の手作り!)。
まさしく十三参りにぴったりです。
少女が大人の階段を登る区切りの時を、筥迫がお手伝いできたことがうれしいです。

Rom筥 [61] 04/06/(月) 15:03:27

とりあえず・・・

教本をお送りくださり、ありがとうございました。
ともかくも手元の材料で基本のき!の試作品を作りました。

皆様の力作と比べ、なんとお恥ずかしい・・・手抜き!です。
そしてちっちゃーい!こんなにコンパクトなんですね。んー・・・そして思ったより刺繍するスペースが少ないですね。江戸時代の筥迫しか見ていないせいでしょうか。こちらの方がデザインがむずかしい・・・。

何事も百聞は一見に如かず、です。作ってみてよかったです。次は発展形に挑戦せねば。
ありがとうございました。再開をお待ちしております。

武部由紀子 [13] 04/05/(日) 17:04:28

コメント

爽やかな白系の筥迫ですね。
刺繍する人にはフレームが小さく感じられるかもしれませんね。
でも昔のものには、被せだけでなく、外箱の内側(被せで隠れる部分)や背側にも刺繍がしてあったりします。
被せは何の装飾もなく、開くとぱあっと艶やかな刺繍が施されている、、、というのも日本らしい装飾かと思います。
是非、色々なものに挑戦してみてください。
いつか江戸筥迫に、かつてのように絢爛豪華な刺繍もしてみたいですね。

Rom筥 [50] 04/06/(月) 14:55:32

待ってます!



暫くお休みなさるというお話、残念ですが待っていますので、ゆっくり休んでください。
初めてのはこせこ、今出来上がったところです。
とても丁寧な説明と材料で自分でも嬉しくなるくらいの仕上がりでした。
私の場合、母の嫁入りの時の着物の端切れで作り増したので、皆様のような華やかさはありませんが、端切れにまた命が託せたようで(大げさですね)嬉しいです。
どうぞゆっくりゆっくりお休みになって、また色々素敵な提案をお願いします。

大塚 和惠 [12] 04/05/(日) 17:03:58

コメント

ありがとうございます。
家で休養しているだけなので、PCは毎日チェックしています。

>端切れにまた命が託せたようで(大げさですね)嬉しいです。

全然大げさではありませんよ。
私としては、そのような使われ方をされるのが一番うれしいです。
筥迫は作る人の思いが込められますし、そうであってほしいと思っています。
昔は着物がダメになっても、ハギレにして使いたおしていました。
そういう文化は、資源の少ない日本の美徳でした。
少ない資源を有効に、また華々しく再生することに長けていました。
日本人の美徳を、現代の筥迫に見いだせるのもまたうれしいことです。

私も少し休んだら、華々しく再生しますね(笑)。

Rom筥 [51] 04/06/(月) 14:56:00

お陰様で。

お陰様ではこせこできました。まだまだ納得のできのものはないんですけど、なんとか形になりました。
今度は創作っぽいものもつくってみたいです。
いろいろな情報を提供くださりとても助かりました。
またご相談させてください。ワークショップも開かれているんですね。ぜひ参加したいです。

投稿日:2012年03月05日

sachiyo [11] 04/05/(日) 17:03:10

コメント

たくさんできましたねー!すばらしい!
玉縁も細くて、すっきりと美しい。
これからたくさん作っていかれるのであれば、
是非、房や打ち紐も色々な色を揃えて使ってみてくださいね。
また新しい作品の投稿を楽しみにしています。

ワークショップも具体的なことはまだ何も決まっていませんが、
私も少しずつ前へ進んで行きたいと思っています。

Rom筥 [52] 04/06/(月) 14:56:35



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