皆さんの作った筥迫、嚢物、細工物等をご自由に掲示してください。
画像サイズは自動的に縮小されます
(サムネールをクリックすると拡大表示します)
筥迫工房の型紙以外の作品の掲載も歓迎します。
管理人への質問にもわかる範囲でお答えします(個人的連絡は右下の「管理人へ連絡」へ)。
すてき!と思った作品には、是非コメントを入れてあげてくださいね。

ご自分で決めた「削除キー」を入力することによって、各自で投稿を削除できます。削除キーを設定しない場合は、管理人に削除を依頼してください。

名前
題名
内容
画像


  削除キー Cookie 

RSS

アップロード モバイル

こまもの遊び

小さな袋や小箱が好きです。中に思い出や約束、夢までもが入っていそうで。だから着物を着なくても「はこせこ」が好き。
気のむくまま、古布や端切れにビーズや糸で遊んでいます。
いつか、私が作る「はこせこ」にも夢が宿りますように。

投稿日:2013年09月26日

恭 [115] 04/07/(火) 20:13:07

コメント

何だか宝物みたいな画像ですね!
恭さんの素材の取り合わせとか、色の使い方など、
すごく小さな世界にぎゅっと詰まった感に惹き付けられます。
それほど役に立たなくても、持っているだけで、眺めているだけで癒されるところは
筥迫の世界に共通します。
着物を着なくても、、は私も一緒ですが、和の素材を使っても、
着物と切り離しても魅力のあるものだから、好きな人は多いのかもしれません。

Rom筥 [116] 04/07/(火) 20:13:29

実用はこせこ

ワンピースとお揃いで作ったこの「はこせこ」を、着物を着る知人にプレゼント。実に機能的!素敵!と大感激されました。苦労の末に出来上がったノウハウに感謝しながら、おいしいとこどりで楽しく作っています。いつか綺麗な装飾はこせこも作れるように腕を磨きながら、今度は誰に作って贈ろうかと、わくわくしています。

投稿日:2013年09月19日

恭 [113] 04/07/(火) 20:11:20

コメント

次々と新作を発表していただき、毎回楽しく拝見しております。
ワンピースとお揃いなんて、着物とお揃いでなくても喜ばれそうです。
装飾筥迫は、ドーダパンツならぬドーダ筥迫!みたいなノリでプレゼントしてしまいがちですが、
実用筥迫はそんな気合いを入れなくても(笑)気軽にプレゼントしやすいですね。
だから喜ばれるのでしょう。
このノリで、いつか装飾筥迫も作ってみてくださいね。
出来上がると、ドーダ!という気分になりますよ(それもまたよし)。

Rom筥 [114] 04/07/(火) 20:11:33

第三作目

少し前に三作目が出来ました。

気に入って買ったのに、織り糸が弱りすぎていて締められなかったアンティークの名古屋帯地です。
知り合いのバッグ作家さんに、箪笥の肥やしになっていたこの帯でバッグを作っていただき、
その余り布で作ってみました。

地厚なので折り返しが大変で難しかったです。
内布もアンティークの紅絹を使ったのですが、張りがあって扱いやすかったものの、
薄すぎて接着芯の糊が表に出てしまい、困りました。


縫わない玉縁の方法、blogに載せてくださりありがとうございます。
実は私もこの方法で出来るんじゃないかと思っていました(^^)
ピンタックのように先にバイヤス地を5mm幅くらいに縫ってから挟み込むと幅が均一に出しやすいかも?
と思ったのでチャレンジしてみます(でもこの方法は布端の始末が悩みどころです)。

投稿日:2013年09月12日

kusunoki [111] 04/07/(火) 20:09:52

コメント

続々と作品ができますね。頼もしいです。
バッグもとてもすてきですが、お揃いの筥迫が何だかとてもかわいらしく見えます。
バッグにお揃いの房を付けてもかわいいかもです。

厚地を使う場合はアイロンはきかないので、クリップでとめて乾くのをゆっくり待ちます。
薄い内布は、是非『ホットメルト紙』を使ってください。
とても扱いやすくなります。
接着芯:ホットメルト紙 薄手 <24cm幅×2m>:420円
http://hakoseko.shop-pro.jp/?pid=55571410
接着芯用の型紙をホットメルト紙に写したら、折りしろ分も入れてカットします。

挟み込み式の玉縁は、打ち紐を挟んで使います。
また布目はバイアスでなく縦目に取ってください。
バイアスはあくまで初心者が使うもの。
ミシンで縫う玉縁も、慣れてきたら縦目で取ります。

Rom筥 [112] 04/07/(火) 20:10:25

無事結婚式ができました

5月の装飾筥迫のワークショップではお世話になりました。
おかげさまで6月の結婚式では小物一揃い自作できました。

金襴の生地で玉縁にしました(手縫いです)。綿は入れていません。入れなくても難しかったです(@_@)でもどうしてもやってみたかったので楽しくもありました!
そして懐剣入れの房が…!大きさが違うとこんなに違うのか!という大変さでした!!
でも当日胸元でさらさら揺れる房を見てやっぱり作ってよかったなあ、としみじみ思いました。本当に大感謝です。ありがとうございました!!

投稿日:2013年09月09日

e.m. [109] 04/07/(火) 20:08:07

コメント

e.m.さん、お久しぶりです。
ワークショップの時は、静かに黙々と作業されていた姿が印象的でしたが、
このような婚礼用和装小物一式をあっという間に仕上げられて、
すでに婚礼もお済みとはびっくりです。
金襴は大変ですが、やはり婚礼ともなれば格調高い金襴はぴったりです。
ワークショップで練習した甲斐がありましたね!
青緑の丸ぐけと抱え帯の色合わせもとてもすてきです。
参列者の方々は、とても花嫁ご自身が作ったとは思わなかったことでしょうね。
いつまでもお幸せに!

e.m.さんの幸せにあやかって、次はお友達に筥迫を作ってあげるという喜びも味わってみてください!

Rom筥 [110] 04/07/(火) 20:08:22

実用はこせこ

ワークショップで教わった実用はこせこ、作ってみました。リバティのキティちゃん柄と、内側には蛍光色の水玉柄。ポップなはこせこが出来上がりました。落し巾着と房作り、やっぱり難しい。上達するには、丁寧に作り続けるのみですよね。実感。

恭 [107] 04/07/(火) 20:06:57

コメント

恭さん>

キティちゃん柄かわいすぎる、、、。
内布の水玉もすごくいいバランスです。
こういう場合は被せの内布側のR部分を3mmほど長くして
内布を少し見せると、ちょっとしたアクセントになりますよ。
(表布のRがかなり底辺にぎりぎりだから、表を短くしても良し)

房のフォルムも美しい。
この形がしっかりできるようになると、
筥迫がグレードアップして見えます。

Rom筥 [108] 04/07/(火) 20:07:12

トカゲの実用筥迫

 ワークショップでつぶやきましたリザード(トカゲ革)の実用筥迫ができました。ベージュ色の方は薄いので貼り込みができましたが、胴締め分が足りません。ココア色の方は厚みがあって貼り込みは無理。さて、どうしたものか?そうだ!革は切りっぱなしができるのです。内布の方で厚紙をくるみ、控えなしで同寸で抱き合わせました。折り目がつきにくい革で戻る力もあるため、太幅の胴締めに。

 一番苦労したのは、背裏の部分。妖怪の血が混じっているのか、鏡が好きではありません。女持ちの懐中物の基本からは大きくはずれますが、鏡は避けたい。よし、窓を細くして脂取り紙入れにしよう!そうすると補充の為の段口が必要です。型紙とにらめっこ。筥迫はワークショップで作った経験だけ。折って作る段口の構造がまだ理解でていません。試作一号は貼りポケットでナンチャッテ段口。先生の「逃げちゃダメ、丁寧な仕事をめざしましょう。」が頭をよぎります。何とか型紙を起こして切り欠きも作り、取り出し窓も裏表合わせ・・・、完成!!うれぴぃ〜。

 房の頭に「かごめ結び十五角』を応用した帽子もかぶせてみました。カジュアルな雰囲気なので房飾りの他に結び飾りバージョンもいいかも。何だか着せ替え人形遊びみたいで楽しいものですね。

材料
表布・・・トカゲ革。内布・・・正絹八掛生地。房・・・正絹唐打ち紐、絹ステッチ糸。緒締め玉・・・琥珀(ブレスレットを解体して直径を大きくしました)。

 実用なので汚れが気になります。革は使いながらでもクリーナーや防水加工が簡単。布は仕立てる前に防水加工すると薄糊が付きにくい。完成してからからスプレー掛けるとどうなるんでしょう?実験してみようっと・・・。

 ところで、先生!外箱と内箱を取っ替え引っ替え組み合わせられる筥迫はできないものでしょうか?安易なのはダメ?

投稿日:2013年08月29日

はぐれ猫 [105] 04/07/(火) 20:05:45

コメント

はぐれ猫さん>

わっはは〜!と笑いたくなるような、オリジナル感満載の筥迫ができましたね!
こういう発想の筥迫が出てくると、ほんと楽しくなります。
もう、好きなだけ突き抜けちゃってください(笑)。

私も以前、合成皮革ぐらいで筥迫作ってみたいな〜と思っていましたが、
こうやって出来上がった物を見てみると、ほんとお財布みたいですね。
でも革で作るなら、箱の特徴である「角」は付けない方が、
自然な仕上りになるかもしれません。

大奥などで使われていた筥迫は、出し入れできる単品の鏡を入れていたと
書かれていたような気がします。
また、しごき帯を使って外に出るようなときは(あくまで庭に出る程度かと思いますが)、
筥迫は決して身につけないのだそうです。
そのかわり、外出時には鏡の付いた携帯用の筥迫を使っていたらしいです。
ですから、現在の形は「携帯用筥迫」が残ったものなのかもしれません。

「油取り紙」もすごくいいアイデア!私もいつか使わせていただきたい。
でも油取り紙付けるなら「対面には鏡を付けたいわ!」と思ってしまうかも(笑)。

房もステキですね。
別に房でなくても、どうせならリザードで作ったカッコいいストラップでも作ってください。

実用は使ってなんぼですよ。
汚れて箔がつくぐらいに年季の入った使い方してください。
でも筥迫の構造自体にそこまで耐性がないかも、、、。
やはり箔が付く位の使い方していたら、結局は皮のお財布作り出すと思いますよ。

>外箱と内箱を取っ替え引っ替え組み合わせられる筥迫はできないものでしょうか?

筥迫の三つ折れ、背裏付のような特徴的な構造ではなく、
もっと単純な構造で作ればできると思います。
納得のいくまでたくさん試作をしてみてください。

Rom筥 [106] 04/07/(火) 20:06:05

第二作目

今回は私のコレクションアイテムである唐獅子柄の古布で作ってみました。
渋い配色なので筥迫と言うより煙草入れみたいですね(笑)

手縫いの玉縁&綿入れに挑戦しましたが、玉縁の幅を均一に出すのが難しかったです。
どうも表布の縫い代が少なかったようなので、次回の課題にします。

組紐はアジアンコードのおかげか、今回はあっけないほどうまく結べました。

まだまだ綺麗な仕上がりには程遠いので、精進します。

投稿日:2013年08月17日

kusunoki [102] 04/07/(火) 18:11:31

コメント

なんとも印象的な筥迫が出来上がりましたね。
かわいいだけが筥迫じゃない!これぞ自作の喜び!

「縫わない玉縁」を、次回のワークショップで参加者の皆さまに
挑戦していただく予定です。
たぶんこのやり方は、誰にでもきれいに玉縁ができるので、
ブログに掲載した際は是非ご参照ください。

うまくいくようなら、資料としてお配りするかもしれません。

皆をあっと言わせるような、オリジナリティあふれる楽しい筥迫を
また掲載してくださいね!
楽しみにしております。

そして前回のように着用した姿も見てみたいです。
私は着物をほとんど着ないので、どんな風にみなさんがコーディネートするかも
すごく興味があります。

Rom筥 [103] 04/07/(火) 18:11:46

なんとか(>_<)

第一作です。会社に行きつつちまちま作って4日位で完成。
苦労したのは内布の端の処理(特にカーブ部分、上に出るので目立ちますね)と組紐、房。
組紐は糊をつけて固定したはずなのに、房を作っている間にどんどん解けて紐が長くなっていく…(汗)なんとか羽根を引っ張って戻したのですが、紐に癖がついてすごくいびつになりました(ToT)
房は最初ティッシュが緩かったため、金糸で縛ろうとしても滑って抜けてしまい、すごく苦労しました。何回目かにティッシュを巻き直したら、すぐに出来ました(笑)

作ってみて分かったのは、一つ一つのパーツを出来るだけ丁寧に作るのがいかに大切かと言うことです。
どうも早く完成させたくて適当に作ってしまいがちなので…。
がんばります。

今2作目、無謀にも綿入れ&玉縁に挑戦し、悪戦苦闘中。
お盆休みに完成できればと思っています。

投稿日:2013年08月13日

kusunoki [95] 04/07/(火) 18:07:57

コメント

おお〜、すばらしくかわいいではないですか!

やはり飾り房に苦労されたようですね。
まず飾り結びのコツですが、

1)始めはこの紐を使うのではなく、ある程度太めのアクリル紐で結び方の練習をする。
 結びの初心者が、始めから細い紐で練習すると苦労します。
 まずはゆるまない、太いアクリル紐で結びの練習をして、結び方を覚えましょう。

2)唐打ち紐で結びがどんどんほどけてきたら、紐が潰れた証拠。
 心機一転、新しい紐でやりなおしましょう。
 唐打ち紐は中が空洞になっています(マカロニ状態)。
 結びで最後の締めをするときに、この空洞を潰すことによって締まるのです。
 つまり、締まっている中心以外は(羽の部分)、中が空洞のままです。
 慣れない人は、操作している間に紐の全ての空洞を潰してしまい、紐がきしめん状態になっています。
 紐がきしめん状態になってしまうと、ひっかかりがなくなってしまうので、
 どんなに締めてもゆるんできてしまうのです。

3)一つの結びが終わったら、結びの中心に水を一滴たらしておきましょう。
 筥迫工房で販売している紐は「人五紐」といいます。
 人五とは、「人」=人絹(レーヨン)、「五」=1mm程度の細さ、という意味です(正絹のこの太さのものは「五印」といいます)。
 レーヨンは水に弱いので、濡れているうちは堅くなり動きません(ただし、これから結ぼうとしているところにつけると、反対に結べなくなります)。
 接着剤は三段の結びが終わってからつけましょう。
 でも慣れれば、水をつけなくても簡単に結べるようになりますよ。

何事も数をこなさなければ、簡単には作れません。

>一つ一つのパーツを出来るだけ丁寧に作るのがいかに大切か、、、

ああ、いい言葉ですね。
現代社会にとっても欠けていることだと思います。
日本人の持つ「丁寧な仕事」を筥迫作りは思い出させてくれます。

Rom筥 [96] 04/07/(火) 18:08:19

返信ありがとうございます。
やはり、習うより慣れろですね。アクリル紐で練習してみます。

せっかく作ったので、今日のお出かけで装着してみました。

この筥迫ですが、柄合わせをしているようで実はナンチャッテ柄合わせなのです(笑)
同じ色の別の花柄をえいやっとドッキング。胴締めをしている方が大きな花に見えます。
こういう柄の取り方もありですよね(笑)

kusunoki [99] 04/07/(火) 18:09:47

落し巾着を入れる場所が違います。
確かに「帯の中に入れる」と書いていましたね。
実際には着物の中(帯のあたり)です。
筥迫を入れた位置で、そのまま巾着を下に落とし込みます。
つまり巾着の紐は見えないのです。

Rom筥 [100] 04/07/(火) 18:10:12

落とし巾着の紐、これでは確かに見苦しいですね。
ということは、外に出すのではなく懐の中で帯に挟むのですね?
なるほど、勉強になります。

kusunoki [101] 04/07/(火) 18:10:34

(削除)

投稿された方の依頼により、2015年04月07日 (火) 18時06分に記事の削除がおこなわれました。

このメッセージは、設定により削除メッセージに変更されました。このメッセージを完全に削除する事が出来るのは、管理者の方のみとなります。

システムメッセージ [91] 01/01/(木) 09:00:00

コメント

作りました!

先日、ワークショップで教えていただき、早速、家に帰ってからは教本と格闘しながら、やっと第一作目が出来上がりました。ヤッター!表布は綿入れをして麻、内布は銘仙の古布。モチーフは荒技のグルーガンでつけてしまいました。着物を着ない私には、実用に耐えうるのか心配、そして小さなしわが気になったり、いろいろ次回に改善しなければならない所も見えてきましたが、これからの課題という事で、また次、作っていきます。丁寧でわかりやすい教本、ありがとうございます。

投稿日:2013年08月12日

恭 [89] 04/07/(火) 18:03:14

コメント

恭さん、楽しい作品をありがとうございます。

>着物を着ない私には、実用に耐えうるのか心配、、、

装飾筥迫は実用ではないので、力任せに、、、という行為自体がないので大丈夫だと思いますが。

着物を着られる方は、どうしても着物にコーディネートすることを考えて落ちついたものを作りがちですが、
始めから着物に着用する事を考えないで作ると、
装飾の幅も広がり、かなり楽しい作品ができるのではないかと思います。

装飾筥迫は身につけるだけでなく、飾っても美しいものですので、
筥迫作りのテーマは「美しいものを作る」に限ります。
「筥迫は続くよどこまでも」の後藤勝子さんが作られているのもかなり大きな筥迫で、
現代の着付けでは到底身に付けることはできません。
でもその美しさは、見ているだけで幸せになれますよね。
見てくれる方も一緒に幸せになれる物作りなんて、ほんとステキだと思います。

これからも思いっきり自由に、ご自分の好きな物を作る事に突き進んでください。

Rom筥 [90] 04/07/(火) 18:03:37



Number Pass
管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板