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押し絵の筥迫

以前から考えていた、押し絵を使った筥迫が出来ました。
紺色の地模様の正絹生地に映えました。
押し絵に使った生地は銀通しの正絹生地。
キラッと光ります。
緒締め玉には、今回はドイツビーズを使用。
なかなかいいと思いました。
もっと色々作りたくて、あれやこれや考えます。

郁駒屋 [399] 01/25/(水) 22:51:19

コメント

ありそうでなかった押絵の筥迫が登場しましたね。
最近、色々な筥迫を作ることに情熱を燃やす
郁駒屋さんの今後の活動がますます楽しみです。
ドイツビーズもすてきですね〜。

Rom筥 [400] 01/28/(土) 20:30:35

初めまして

筥迫セットを購入しながら手付かずでいたのですが、
年末の紅白歌合戦で椎名林檎さんの着物姿を見て、懐剣を作ってみようと思い立ち、頑張ってみました。
娘が黒紋付き着物でイベントをするということで付けたら素敵だなと思ったのです。
房は子供用のを取り寄せました。(娘は小柄ですので)
初めて作るのは図面からどこがどうなるかが想像できないから、ドキドキでした。
手縫いですので、ちょっと雑でお恥ずかしいです。
「刺繍がんばりました。」と言いたいですが、これは中古の刺繍半襟です。遠目美しくできて、とってもうれしいです。
残った半襟の半分で懐紙入れも作りました。
2つ並べて、うふふ、、、と満足しております。
皆様の立派な作品の中お恥ずかしいですが、作るのが楽しかったことをお伝えしたかったので、お許しを。
今後、房や筥迫にも挑戦していきたいと思います。

アズキナ [397] 01/21/(土) 05:33:35

コメント

紅白の椎名林檎さん素敵でしたね。
あの懐剣はよく目立っていました。

これをきっかけに、いつか本物の筥迫を作ってくださいね。

Rom筥 [398] 01/22/(日) 23:28:07

紐も作ってみました

最近、携帯裁縫用具入をもりもりと作っています。
絹物や、木綿生地でも作っていますが、とうとう紐も
作ってみました。
組み紐ディスクでの簡単組み紐ですが。
絹穴糸8本で編んでいるので、江戸打ち的な感じでしょうかね。
太さは2ミリ穴の天然石がぴったりだったので、ちょこっと太めです。
今度は絹手縫い糸でも試してみようかな。

郁駒屋 [395] 01/19/(木) 12:00:07

コメント

紐を作るなんて、さすがチャレンジャーの育駒屋さん!
天然石もハマりだすと、これしか使えなくなるし。
これからもどんどん突っ走ってください。
そして掲示板に情報を提供しください。

rom筥 [396] 01/20/(金) 21:19:30

婚礼用セット第二弾

またしても連投になりますが、
もう1セット出来ました。
正絹生地です。
今回は、懐剣の房はちょっと手抜きで出来上がりの撚り房です。
なんと、人五紐には1.2ミリ穴のローズクウォーツが通りました。
ぎりぎりなので、緒締めとしてはある意味最適?
筥迫も大体の柄合わせはうまくいきましたが、
くちばしがずれたのは、変な伸ばし方をしてしまったのかしら、と思っています。
でも、私的にはこちらのセットの方が好きです。

郁駒屋 [392] 01/09/(月) 08:43:07

コメント

すごい、続けざまの花嫁セット!
どこかにこれらを身につけてくれる花嫁を探さねば(笑)。

緒締め玉はムリムリ通す方がいいです。
天然石が使えるのが一番いいので、そのような玉を集めて
おかれるとよいと思いますよ。

柄合わせは、、、結局は布の厚みや、ちょっとした歪みで変わるものです。
教本は初心者向けなのであのような書き方をしていますが、
実際には本体を完成させてから、それに柄を合わせて胴締めを作ります。
それこそ慣れの世界なので、その辺はご自分でやり方を考えながら作ります。
(だから教本には杓子定規な書き方でしか書けない)

撚り房を手抜きというなかれ。
切り房よりは撚り房の方が重厚感があるので、
白で合うのであればこちらを使った方がよいです。

某歌合戦で某歌手がこれと同じ房をつけていたのですよ。

Rom筥 [393] 01/09/(月) 21:42:08

付けてくださる予定の花嫁さんがいるのですよ。
4月か5月に花嫁さんになる方が、うちの生徒さんにいるのです。
その方用なのですよ。
抱え帯と丸ぐけは頼まれてなかったけど、つい…。

郁駒屋 [394] 01/10/(火) 14:06:07

婚礼用セット

あけましておめでとうございます。
とうとう作りました。
婚礼用セット。
しかし、厚手の金襴に苦戦、房で隠れたものの、
懐剣の角が綺麗に出なかった・・・
房もちょっとどころではなく出来が不満…。
丸ぐけと抱え帯は思ったほど苦労せずに作れました。
しかし、セットしてみてなんか違う気もしてきて、
もう1セット制作中です。

郁駒屋 [389] 01/07/(土) 21:47:12

コメント

おお〜、一揃いできましたね!
お疲れさまでした。

金襴は生地自体に厚みがあるので、「挟み玉縁」はあまり向きません(厚みの程度にもよる)。
厚手の生地はやはり「縫い玉縁」がよいのですが、
それなりに難度は高いです。

懐剣も金襴でひっくり返しはしません。
こういうのは生地によって作りかたが変わるので、
教本はあくまで「薄手」の生地で作るようになっているのです。

「婚礼用和装小物の作り方」は貼り込み技法は使わない
(=副読本は必要なし)で作れるようにしたかったのですが、
私自身は懐剣袋はやはり貼り込みで作ってしまいます。
ひっくり返す作り方はやはり薄手の生地でしかできないので、
貼り込み方法を教本にも載せるかどうかはまだ思案中です。

Rom筥 [390] 01/08/(日) 00:11:15

ああ、やっぱりそうなんですね。
貼り込みのやり方も知りたいです。
出来上がりに不満はありますが、それでも
一式揃ったのは嬉しいです。

郁駒屋 [391] 01/08/(日) 10:36:39

謹んで初春のお慶びを申し上げます

本年も掲示板の皆様の筥迫をひっそり楽しみに来ます
どうぞよろしくお願い致します

自分の分はまだですが友達とお揃いの筥迫を作りました
縢襠と二つ折りと三段口です

あちは [387] 01/01/(日) 23:48:18

コメント

面白い!
こんなふうに同じ生地で作ると、同じようでいて違う型がよくわかります。

筥迫はまだまだ違う型があるので、
あちはさんのコレクションが増えるように私も頑張ります!

rom筥 [388] 01/02/(月) 09:10:55

続き

大きさを変えた筥迫の方は、練習というかサイズ確認が
メインのため、和柄の木綿生地で制作しました。
銀ビラモドキはつつみボタンにビーズを縫い付けたものに下の飾りはチェコビーズです。
久しぶりに携帯裁縫用具入れも作成。
蝶の結びもうまくいったような気がします。
あ、そうそう、ネオルシール早速買いました。

郁駒屋 [383] 12/12/(月) 11:58:17

コメント

これまた変わったびら簪ですね(笑)。
次々とアイデアが出てきて、こんな作品を見られるのも掲示板の良さです。

携帯裁縫用具入は、ちょっと見、洋風と思いましたが、
拡大してみると実は和風柄が面白い。

たくさん結びをするなら、ネオルシールは必需品かもしれませんね。

Rom筥 [385] 12/29/(木) 14:41:13

筥迫の大きさ変更に成功!

講習会で見せていただいた、大き目の筥迫を作ろうと、
初の型紙改変に挑戦。
作っている途中に1枚、失敗していることが判明しましたが
無事に修正。
比較対象の大人サイズ筥迫は、モアレ生地にリボン刺繍の
講習会に作りかけを持っていったものです。
内布と玉縁を同じ柄物生地で作りました。
洋風なのだし、と思い変わった銀ビラモドキを作成しました。

郁駒屋 [382] 12/12/(月) 11:52:40

コメント

ちょっとしたリボン刺繍でも、とても素敵に見えますね。
そして、内布を使った玉縁もいい感じです。

玉縁は「角」が命。
ちょっとしたコツでとてもきれいにできます。
来年の講習会で上級コースでやりますので、
ご都合がつくようでしたら是非参加ください。
(とは簡単に言えないような距離ですが、、、汗)。

びら簪といい、いつも変わった筥迫挑戦が面白い
郁駒屋さんの作品です。

Rom筥 [384] 12/29/(木) 14:37:28

玉縁ちゃんと習いたいですよ。
上級でということは7月の★7 折襠付縢襠筥迫(差込鏡)
になるのでしょうか?
行きたいなぁ。
今は、花嫁セットを制作中です。
抱え帯と丸ぐけ、筥迫は出来たのであとは懐剣と末広の房です。

郁駒屋 [386] 12/30/(金) 11:51:34

パーツ

連投失礼します。

練習中はなかなかパーツに高額なものを使えません。今回使ったのは
羽と無限大の形・・・アクセサリーパーツでコネクターと呼ばれるもの
小花・・・ボタン屋さんで見つけたフランスのビンテージで真鍮のパーツ
透かしや穴を利用して糸で縫いつけます。

紫のストライプには既製品の刺繍アップリケを糸で縫い止めてあります。洋風になりましたが、一種の切りつけですよね。

こはぜは腕が上がったら象牙のとか漆で柄が描かれている骨董品も使ってみたい。でも、今はまだ・・・。
そこで布で包む方法ではなく、市販の漆シールを貼ってみました。ちっちゃいパーツを組み合わせて、カエデとサクラで「雲錦」模様に仕上げます。これなら一年中 OK ! 糸をかける部分にもちゃんと溝を掘って収まり良くなるように一手間かけたんですよ。

四ツ襠紙入はプレゼントしやすいアイテムなので貰い手を見つけて、ご希望を聞いて楽しんで作りたいと思っています。
教えていただいて、本当にありがとうございました。

はぐれ猫 [378] 12/03/(土) 17:35:45

コメント

アンティークの金具を使えば絶対的にすてきでしょうが、
現代物の金具を探して付けてみるのも、それはそれで楽しみがあります。

アップリケもとっても素敵で私好みです。

こはぜの漆シールいいアイデアです。
使えるものはうまく使って、現代物なりの楽しみで
袋物の世界を広げたいですね。

Rom筥 [380] 12/03/(土) 21:33:52

精進、精進、また精進

四ツ襠紙入れの講習会後、額縁仕立てやふらし仕立てを忘れないように作ってみました。羽の表金具のは大きいサイズの懐紙入れです。

被せのゆるみのつけ方、襠の揃え方がまだ思うような仕上がりになりません。
こはぜ掛けの糸を詰めていくのはとても楽しい作業、萌える〜!!!でも、この絹の穴糸は地元商店街の手芸用品屋さんでは取り扱いが減っていて、あちこちで見つけ次第買いためています。

お気に入りのセットが揃いつつあります。一人ほくそ笑み・・・。
練習を重ねて精進しますね。

はぐれ猫 [377] 12/03/(土) 17:20:35

コメント

お〜、お揃いシリーズすてきですねぇ。
どこのお嬢様のお嫁入り道具かと思いますよ(笑)。

袋物もここまで作れるようになると「やってる感」がありますね。

「こはぜ掛け」萌えますか(笑)。
四ツ襠は筥迫と違った萌えポイントがあって、
それはそれで楽しい世界ですね。

今後も新しい作品の掲載を楽しみにしております。

Rom筥 [379] 12/03/(土) 21:30:47



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