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忘れ得ぬ風景掲示板

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滝の詩






[746] 題名:高見沢さまと愚壮さまの談話室 名前:おにゆり 投稿日:2012年08月09日 (木) 21時25分

この談話室は、お二人だけの入室となります。
見学者は発言を禁じます(問答無用で削除いたします悪しからず)

高見沢さま、愚壮さま。
膝を崩して、ごゆっくり対話なされて下さいませi-mode emoji

[748] 題名: 名前:愚壮 投稿日:2012年08月10日 (金) 05時20分

『おにゆり様』ありがとうございます。

>問答無用で削除いたします悪しからず

早速、来て頂ければ嬉しく思います。

[751] 題名: 名前:高見沢 投稿日:2012年08月10日 (金) 13時24分

愚壮様
お呼び頂きありがとうございます。
又、場を提供してくださった
おにゆり様、ありがとうございます。

僭越ながら来させて頂きました。
ただ、私と愚壮さんとでは
教学力や一般常識、国語力については
天地雲泥の差があり

愚壮さんの胸を借りるような形になりますが
よろしくおねがい致します。

分からないことは「わからない」と言いますし
私は私の言葉でお話しさせて頂きます。
程度の低い発言もあろうかと思いますが
何卒ご了承ください。

[752] 題名: 名前:愚壮 投稿日:2012年08月10日 (金) 20時34分

高見沢様。  お越し頂き嬉しく思います。
先ず。 ↓
>分からないことは「わからない」と言います
当然です。 だって「解答」はひとつではありませんものね。

私も、「私の言葉」で書かせてください。 ( 少々、へコムズカシイですが… )

最初に、高見沢様に『御書』の一節を御贈り致します。
【 下劣の者為(な)りと雖(いえど)も 我より智 勝れたる者をば 
仰いで『師匠』と す可(べ)き事。 】『日興遺誡置文 1618P』

上記の『御聖訓』は、「日興上人」が 未来に陸続と続くであろう「門下」に与えられた書です。
この中に『下劣の者』という文言があります。 (皆は この語句を読み違えておりますが… )
何も 「自分より劣っている者」を指す言葉ではありません。
本来の意味は、「経験が少ない人・後続の人」 つまり『青年』です。

扨(さて)。 私奴が、どうしても高見沢様と「対話」をしたいと思ったのは最近です。
おにゆり様とのメールで、私が言った「高見沢様の文章には骨格がある」というのが起点です。
文章は人格を顕します。  これは、どう構えても どう飾っても どうしようもない。
私は、高見沢様の平素の文章に、直感したのです。

私が最も忌み嫌う事は、
先輩面して「青年部諸氏」を呼び捨て・君(くん)付けにする『ボケ幹部』の存在です。
つまり「上から目線でものを言う奴」です。 反吐(へど)が出ます。
又。こんな奴が多すぎるのにも、まったくウンザリしております。
こんな輩は『仏法者』以前の問題。 まったく話になりません。 

初回にあたっての「自己紹介」として、私の基本を書きました。
高見沢様。 何卒、よろしく御願い申し上げます。

御仲介の労を執って戴いた『おにゆり様』。 心より御礼を申します。
愚壮頓首

[754] 題名: 名前:高見沢 投稿日:2012年08月12日 (日) 00時50分

愚壮様

ありがとうございます。
私、一般の方とは休日が違う仕事に従事しており、
今日より数日の間、多忙になります。

決して敬遠したりしている訳ではありませんので
ご了承ください。

昨日、頂戴した内容の返信も必ずさせて頂きます。
申し訳ありませんがよろしくお願いします。

[755] 題名: 名前:愚壮 投稿日:2012年08月12日 (日) 05時28分

高見沢様。 おはようございます。

>内容の返信も必ずさせて頂きます。
御丁寧に、ありがとうございます。

早速。 高見沢様と 愚壮との規約が出来ました。
@ 「二人それぞれの、生活に影響するような『返信』を強要しない事」
↑  これでいきましょう。 
「肩肘」張って何かを犠牲にしながらの、意見の交換には意味がありません。

>高見沢さま、愚壮さま。
>膝を崩して、ごゆっくり対話なされて下さいませ (おにゆり様の冒頭文)

高見沢様。 今日・私は「盆休み」ですが、同僚の「新コース」に添乗致します。

[765] 題名: 名前:高見沢 投稿日:2012年08月15日 (水) 23時47分

愚壮様

御聖訓教えて頂きありがとうございます。

私は「白烏の恩をば黒烏に報ずべし」の御書が好きで
自身が受けた先輩からの恩を後輩にとの思いで活動してきました。
壮年部に移行し数年…
やはり末端の会員さんはとても真面目で良い方ばかり
この組織の中で「大聖人仏法」を本として
何とか組織のおかしさを変えてはいけないものか?
と、色々試みましたが、分厚い壁に阻まれ現在に至ります。

役職を途中で辞任し、その一切を投げ出した私を「無責任だ」
と、いう幹部や地域の方も沢山おられます。

ただ、公明党の在り方、支援が本流となる活動への疑問
外部への拡大(対話)とは名ばかりの
単なる押売り対話のマニュアル等…

その中で
「どうすれば外部の方が学会を理解してくださるのだろう…」
と、模索し、その方々の話に一切否定せずに耳を傾け
ある時は反対意見の書物に目を通し時間を重ねていく中で
学会の情報の矛盾や、歴史の嘘等に気づきました。

そのような中で、私感とすれば中央に騙され続け
真面目に、支援、新聞啓蒙、財務に努めている
真面目な会員さんが哀れで仕方なく思ったのです…

そして更に数年が経ち、その中核に居るのはやはり
池田名誉会長、その人である。
との結論に至り、一切の活動から身を引いた次第です。

恐らく、そんな感覚は新岡氏と非常に近いものがあると思います。

愚壮さんが私の文脈から
「高見沢様の文章には骨格がある」と感じてくださった事には
身に余る光栄で恐縮します…

今般、愚壮さんとこの場をお借りしての
対話をさせて頂こうと感じたのは

例えば、私のここまでに至る経緯を単に
ミイラ取りがミイラに…的な批判で
頭ごなしに「否定」しかしてこない連中ばかりの中で

愚壮さんには、これは私の感覚でしかありませんが
「何か」を感じたからです。

ペースは緩やかかもしれませんが、
私もまだまだ人生半ばの青二才です…

愚壮さんに教えて頂いた御聖訓の通り
違う思想や哲学の方とも、大いに語り合い
自身のプラスにしていけたらと思っております。

何かまとまりのない文章で大変申し訳ありませんが
「話し」をするように一度打ち込んだ文章はほぼ訂正せずに
そのままに、書かせていただいております。

暑い毎日が続きますので、お体ご自愛ください。




[766] 題名: 名前:愚壮 投稿日:2012年08月16日 (木) 06時35分

高見沢様。 御多忙の中の返信 誠に有難うございます。  

貴・御文面を何度も読み返し、率直に感じたままを申し上げます。

扨。冒頭に、高見沢様御指摘の御聖訓は、『祈祷抄 1352P 6〜7行目』です。
実は高見沢様。 この御金言は「根幹の中の根幹・精髄の中の精髄」です。
この御聖訓の要点は、先日も『おにゆり様』が曰われた部分を含む「九行」です。

こういう御文証を「心肝」に染められた「駿逸」を、
あたら 失いゆく「創価学会」の前途は果てしなく暗い。
それは、今までも。 この「齟齬部分」を指摘し 去り去った人材の数が証明します。

それでは… 「学会」の中枢には、「保身の輩」のみが存在するのか。
これは『否』です。

>何とか組織のおかしさを変えてはいけないものか?
という、高見沢様の「篤信の発心」は、「組織」を去る事で霧散します。

『日蓮仏法』の真の敵は「創価学会内部」に潜みます。
それは、当(まさ)に「紛然の実在」で『御書』のとおり寸分の違いも有りません。
高見沢様 御指摘の。 
>分厚い壁
とは、その事(創価学会本部の中に生息する輩)を指します。 

では、「学会上層部・中枢部」の輩たちは、
「善良な学会員を誑(たぶら)かしている」という意識を持っているのか。
答は ⇒ 『まったく 会員を誑(たぶら)かしていると思ってもいない』と思っています。

…まったく始末の悪い事ですが…    はたして何故でしょうか。 
それが、万人所持の「己心の魔」の正体です。

実は。 『日蓮仏法』は、云うところの「世界宗教」ではありません。
更に謂えば。 「宇宙宗教」でもありません。 (これは、キレイゴトではありません)
『日蓮仏法』は、個々の「宿業・定業」を直視した「宿命転換」の仏法です。

*****************************************************************
>そして更に数年が経ち、その中核に居るのはやはり
>池田名誉会長、その人である。
>との結論に至り、一切の活動から身を引いた次第です。

…これが 一番悩ましい問題です。

高見沢様の御自身の煩悶が、『池田先生の存在の否定』で解決する。
私には、どうしても解りません。

それは、『池田先生』の実景に迫る事に「使命」を見た「愚壮」の実感です。
「あまりにも拙速だ!」とまでは申しませんが、 断言は尚早と思います。
然し。 この高見沢様と私の「落差」を埋める事を急ぐのは「最もの愚行」です。

私が高見沢様を尊敬する故に、申し上げます。
このような老人で恐縮しますが、共々に「正史」を学なばせて頂きたく思います。


> 「話し」をするように一度打ち込んだ文章はほぼ訂正せずに…
A 「二人それぞれの、意見交換等に伴う「誤植」は一切 気しない事」
↑  これでいきましょう。 

> 暑い毎日が続きますので、お体ご自愛ください。
↑ 優しい人です…  涙がでます。

[768] 題名: 名前:愚壮 投稿日:2012年08月16日 (木) 09時27分

高見沢様。 連続投稿ですが、一切 気に掛けないで下さい。
>支援が本流となる活動への疑問

※『忘れ得ぬ風景』より抜粋 (一部 加筆)
そのような2011年○月○日。 一人の政治家の『訃報』が世間に聞こえました。
勢い、この人の生前の振舞にも『悲喜賛否』交々(こもごも)の話題が持ち上がりました。
が…既に「鬼籍の人」です。

ただ一点いえば…
「絶対負けない」とされた闘いが負けた時、
この(鬼籍の)人は、マスコミのマイクにこう言ってのけました。
『敗軍の将 兵を語らず…』と。

これは「将」が優秀であったが   「兵」の未熟・誤算ゆえに、戦いの負けたのである。
しかし『優秀な将』たる私は、「兵」のせいで敗れた戦いの総括をして、「兵」を責めない。
つまり。『闘いの敗因は、兵にある』

この際言いますが…。   
曰う「兵」とは、交流に・F活動にと、必死で戦った「健気の人の群」の事です。
こいつは根底で、無垢の庶民を「本気」で見下げていたのです。   

つまり…。 こんな奴に、手弁当で支援活動をしていたのです。

[770] 題名: 名前:高見沢 投稿日:2012年08月17日 (金) 13時07分

愚壮様

こんにちは
ご返信ありがとうございます。
愚壮さんの柔らかな「語り口」には
とても安心して対話ができます。

対話とは対等だと考えております。
だから自身と違う思想・哲学も一旦は受け入れ
そして忌憚なく相手と議論を展開する。
僭越ながら「立正安国論」の主人たる
大聖人様の対話の御姿それこそを規範とし
日蓮仏法を行ずる我々の対話の姿だと感じます。

それはネット環境が整った現代においても
正にそこが肝要かと…
反対意見を小馬鹿にしたり
自分達が正しいのだからと上から目線で罵ったり…
そのような一方的な語りで
どうして相手が納得しましょうか?

創価VSアンチ(脱会者等)の対話には
しばしそのような傾向が見受けられます。
斯く言う私もその傾向大いに有りで、反省しきりです…

話がそれました…すみません

愚壮さんが言われる

>『日蓮仏法』の真の敵は「創価学会内部」に潜みます。
それは、当(まさ)に「紛然の実在」で『御書』のとおり寸分の違いも有りません。
高見沢様 御指摘の。 
>分厚い壁
とは、その事(創価学会本部の中に生息する輩)を指します。 

ここはとても共感致します。
さらに私感を付け加えると
「宗門」の中にもそれは潜んでいるようにも感じます。

それらを「己心の魔」として捉えた時に
では、その魔を排除、撲滅する為には
一体どうすればいいのか…
今、ひとまず「組織を去る(諦める)」しかできない
自身には、考えが及びません…

私が役職を辞任した際に話しをした総区長は
「だからこそ高見沢が支部長として『言われたとおりに』戦い
その上で組織の問題点を進言していくんだ!」
と、私には全く理解不能な迷指導をされました…

それがそれらを変革する正しき道だとすれば
そんな事は言われなくても実践していたと思います…

そんなこんなで、今は活動家の友人と対話する際に
当然ながら相手の意見(これは当然ながら活動家だった頃の自分の思いと共通します)

またまとまりが無い内容となりましたが…
「池田名誉会長」のお話しはまた次回にさせて頂きますね。

では…仕事に戻ります

[771] 題名: 名前:高見沢 投稿日:2012年08月17日 (金) 13時17分

書き忘れがありました…

そんなこんなで、今は活動家の友人と対話する際に
当然ながら相手の意見(これは当然ながら活動家だった頃の自分の思いと共通します)

の続きです…

相手の意見を受け入れた上で、自身の意見を述べ
ではどうすればいいのか?と話しをしています。

何も言わず黙々と活動しているように見える友人であっても
「こんなことして何になるのだろう?」
と、「活動」については感じていることが多々あるようです

その「何」を「何のためにしているのか」
を明確になるよう変革させ
そしてそれが大聖人様の御金言に添って正しき行動である
という、日蓮仏法を本当に正しく行ずる団体へとしていく事…

その途方もなく遠い現実に疲弊し
今の自分がその位置に立っていると感じます…



[772] 題名: 名前:愚壮 投稿日:2012年08月17日 (金) 22時16分

高見沢様。  ありがとうございます。  
忌憚の無い御見識です。 
先ず。高見沢様への「愚壮の直感」が、正解であったのを感動しています。

私の「語り口」ですが…柔らかいですか?  堅っ苦しいのではと心配していました。

『対話は対等』 まったくその通りです。 正鵠です。
何かで相手を「圧迫しつつの話」は、対話ではなく「恫喝」です。
本来の対話とは、「そのまま話す事」です。    「生ま身のまま」です。
その最たるものが『立正安国論』である事は、仰るとおりです。

『御聖訓』には、「対話」こそが あらゆる手法の最善と御教示です。
『日蓮大聖人』は、その事を「見参(けさん)」と多編の中で申されます。

その御指導内要(内容)は、「仏法の法理」については厳しいですが、
「見参⇔対話」に至っては、絶対に「上から目線」はありません。

高見沢様が触れられた「ネット内」での極端な言動。
これは、(なかなか一括りに出来ませんが)『虚実』が内在します。
それは「自己陶酔」でもあります。 (これも 誰しもが陥る「ネットの罠」です)

扨(さて)。私が言った 『日蓮仏法』への真実の敵は「創価の組織」に実在する。
これは、創価学会の組織と雖も「十界互具」の原理から逃れられないという事です。
その観点でいえば、「宗門」とて同じです。

『第59世:堀日亨上人猊下』の『御書全集』の「序」を拝した時。
日蓮仏法を「難語」で弄(もてあそ)びすぎた「宗門」が浮かび上がってきます。
「僧侶」という立場に 「特権意識」を感じだした…のが、凋落の因でしょう。
それと、(信じられませんが) 『御書』を真読していなかった。
これは「宗門」の致命傷でした。

「創価学会」の本筋は、『御書』を拝する事です。
「会合屋」「数字屋」「成果屋」…etc  こんな中に「創価学会」はありません。
( 『御書』に関しては、明日の『忘れ得ぬ風景』を御読みください )

「創価学会」の本筋は、『御本尊』を「身・口・意」で拝する事です。
そこには「役職」に依る「上下関係」は、一切有りません。
いや。有ってはいけません。

何が悪いと言っても、
「無責任極まる」最高幹部とやらの存在を超える者はありません。

これは、私の実体験ですが…。
最高幹部は、誠に「逃げ上手」でした。
学会本部職員としての彼らの第一は 先ず「保身」で、
そのずっと後ろに「信心」があります。
残念ながら、これは現実です。

『高見沢支部長』
おそらく、 ほれぼれする「行動漢」であったと思います。
「言われたとおりに戦え」で、納得するような軟弱「元・支部長」ではありません。
気骨溢れる「正義漢」です。

その点では (今はどうであれ) 悩む事ではありません。
それは…。高見沢様には「信心」が厳然と在るからです。

「池田先生」の事については、もっとも大事な部分ですので
慎重に進めて参りましょう。
『学会の情報の矛盾や、歴史の嘘』の検証には、時間と労力と直感が必要です。

B 「根幹となる話題は 早急に結論しない事」
↑  これでいきましょう。 

[775] 題名: 名前:愚壮 投稿日:2012年08月18日 (土) 06時25分

高見沢様。  おはようございます。

重要な部分の書き落としです。
  >そしてそれが大聖人様の御金言に添って正しき行動である
  >という、日蓮仏法を本当に正しく行ずる団体へとしていく事…
↑ これが「赤誠の正鵠」です。
そのためには…創価の組織に身を在(お)く事です。

「創価学会」の変革は、外からは出来ません。
かと言って、「内」からの「組織を正道に戻す」には、『敵は巨大』です。

しかし高見沢様。
この愛する創価に実在する「魔性」への対決には、
「内に居る 覚醒の人」の存在しか無い。

  >その途方もなく遠い現実
高見沢様の言われる上記は確かなれども…
絶対に忌むべき(やってはいけない)事は 「創価の組織」から離れる事です。

 >今の自分がその位置に立っていると感じる…
↑ この感覚は見事です。 正に「鋭く砥がれている」と感嘆します。

【 師子の中の虫・師子をくらう 】
【 現身に餓鬼道に堕ちて 友の肉をは(噛)み 】
とは、現在の創価の実態です。

※ 上記の御聖訓は共に『法門申さるべき様の事 1271P』

つまり、この組織の狂いは、「内」からでなければ修正できません。
「愚壮」こと私が、創価学会を去らない理由が ここにあります。
( 去れば 歓んで跳ね回る人 多けれど… )

[780] 題名: 名前:高見沢 投稿日:2012年08月22日 (水) 18時37分

愚壮様

仕事とプライベート多忙で申し訳ありません。
早くお返事書きたいのですが…

[781] 題名: 名前:愚壮 投稿日:2012年08月22日 (水) 19時39分

高見沢様。  勿体ない事です。
>『早くお返事書きたいのですが…』
このように言える人に、「間違った思想の人物」は居りません。
私の「ヨミ・直感」の正しさに感激ですよ。

薮から棒ですが  『忘れ得ぬ風景』 御読みになられましたでしょうか。
あの中でも、そうですが。
私は、見え透いた・心にもない事は申しません。

な〜んにもアワテル事はありません。
ゆっくり・ゆっくり いきましょう。

(なんか、「紋ちゃん」を思い出したナア)
※ 「紋ちゃん」 ⇒ 東北の健男児。
『おにゆり様』の御友人…というか、
『おにゆり様』を姐御と慕う人。  最高の漢(男)です。
高見沢様のように…。

[807] 題名: 名前:高見沢 投稿日:2012年08月30日 (木) 14時17分

愚壮様

返信が遅くなり誠に申し訳ございません。
まだまだ暑い日が続きますね…

先ほど、昨年某SNSで知り合い
やはりお互いの多忙から
ここ2か月ほど疎遠になっていた方と
久しぶりにコンタクトを取ろうと
サイトを開くと

先月に急逝された

との訃報に触れました…

未だ、何が何だかわからないそんな状況です…


「現在(今)」「一瞬」が大事で
そして「電光石火」な対応が大事である…

これは創価学会で受けた薫陶であり

旧友に選挙をお願いした折に

「落ち着いたらゆっくり会おうな!」

と、言って別れ、彼の急逝で二度と会えなくなった時に

「時を逃してはいけない」
と、誓ったはずの事でしたのに…

「今」を大切にせねば…
時間がないとの言い訳が大きな損失、後悔になる…
本日の訃報に触れ、より一層強く感じました。

人間、10年先もわからないけれど1分先でもわからない…
私も人生の半ばを回りそんな事をもっと意識して
「今」を大切に生きたいと痛感した次第です…

[808] 題名: 名前:高見沢 投稿日:2012年08月30日 (木) 14時41分

さて、愚壮さんが先日お書き頂いた事からです。

>>「創価学会」の本筋は、『御書』を拝する事です。
「会合屋」「数字屋」「成果屋」…etcこんな中に「創価学会」はありません。

私もこれについて共感致します。
共感するというよりは、むしろその事が嫌で
そしてそれを修正できない事から
自身の創価への反発が始まったと思うのです…

御書や大聖人様を「ないがしろ」にする活動内容
これは語弊がありますが
学会の中には真剣に教学を研鑽されている方も
沢山おられます。
こちらへ移動する前の「大楠公活劇」の掲示板でも
物の言い方はともかく、そのような御仁が沢山おられました。
私などのお粗末な教学では太刀打ちできない秀逸な方達だったと思います。

間もなく衆議院の解散がなされ選挙態勢に入れば
恐らく「御書」も形式だけ
いや、学会の伝統としている「座談会」をも
「支援一色」になる事でしょう…

公明党の社会貢献などは、大聖人仏法の筋目から考えれば
「支援」に値する政党では無い…
そのように感じます。

それでも、健気な会員さんは一生懸命に手弁当で
炎天下も極寒の日でも東奔西走されております

それが気の毒でなりません。

そして、その人達をある意味「見捨て」
自分は蚊帳の外に逃げた私自身への自責の念も募るばかりです…

愚壮さんが仰られた

>>何が悪いと言っても、
「無責任極まる」最高幹部とやらの存在を超える者はありません。
これは、私の実体験ですが…。
最高幹部は、誠に「逃げ上手」でした。
学会本部職員としての彼らの第一は 先ず「保身」で、
そのずっと後ろに「信心」があります。
残念ながら、これは現実です。

このお言葉、私にも体験した事、思い当る事
山ほどあります。

組織を離れ数年「外野として」
ただただ創価・公明批判をしても
何の改善にもならないと痛感しました

逆から言えば、私も含める「反学会の連中」
の文言を捉えて(それを揚げ足取りと揶揄もしましたが)
やれこう答えろ!だのこれはおかしいだの
答えられない(回答がないから)から逃げただの
と、言ってもその連中との対話にはならないばかりか

第三者からみてみれば

「五十歩百歩」で進展無し…

これは他の迷惑(状況等を考えず)を考慮せず
突然押しかけて、選挙を依頼、いい返事をもらえれば
何かやった気になるマスターベーション活動と
似て非なるものではないかと思うわけです。

このような中、愚壮さんと私では
現段階においては
「学会活動家と非活動家(否定的)」な人間でありますが

もし、ネット外でお会いしても相手を傷つける事無く
きちんと相手を尊重しながら「対話」が出来る
そのような関係…
表現が難しいですが
これは「摂受」というただ迎合するということではなくです。

だからと言って、どちらの立場の方々でも
自分が信じたものに対する気持ちが強い故に
激論に転ずるのも致し方ないかと感じます…
私もそうですから…

さて、またまたまとまりの無い駄文になりましたが
以上のような事で、私は愚壮さんとの対話が好きなんです

では、また

[809] 題名: 名前:愚壮 投稿日:2012年08月30日 (木) 20時06分

高見沢様。  御待ちしておりました。

先ず。 御友人の突然の「御訃報」に接っせられた由。
謹んで哀悼を申し上げます。

私の祖母が申しておりました。
『孝行を したい時には 親は亡し』
いえ。このような「一人の老女」の世迷い言を、高見沢様に言うのではありません。

「人」のみに限った事ではありませんが、
形ある全ての物は、これも必ず崩壊するのですね。
この「常住・常有・常在」を、先ず「喝破」したのが「仏法」です。
それは、どこまでも「無常」であり「無情」であります。

高見沢様が、イミジクも言われた、
> 未だ、何が何だかわからないそんな状況
とは、「凡夫」の凡夫たる証左で、万人共通の「達観の限界」です。

逆に言えば…。
『私は、必ずこうなる』と言ったり知ったいする事は、
「決めれば そうなる」と言うような範囲にはありません。

但し。『ムシが知らせる』という現象を、否定しているのではありません。

例えば、
初めて行った場所で 「ここは、確かに以前に来た事がある」
初めての出来事なのに 「この事は以前にも遭遇し、結果も知っている」
このような事例は、実に多く体験します。

このような「複雑怪奇」な今世を、「無常」と言い切る「仏法」
私達は、好むと好まざるに関わらず、この「無常」の枠から脱出できません。
又。「無常」とは、止まって待ってはいない。 造語ですが「非停滞」です。

高見沢様が仰られた言葉は、その事を直射しています。
>「時を逃してはいけない」という「誓願」が、そうなのです。

又。「誓願」とは 「痛感」の上にのみ存在する心情です。

実は、(これは、ある意味 暴露になりますが…)
今日 『おにゆり様(当板管理人)』と会話(メール)を致しました。
それは、【 「創価」に真に必要な優駿が、離れる傾向にある事への痛恨と
「創価」には絶対に不必要な「輩」が、「創価・創価」と壮言する危惧 】です。

この「危惧」は、自称「創価学会最高幹部」も、絶対に感じております。
感じなければ、「創価学会」の存在そのものが『虚偽』になります。
なぜかならば…「人材城」という根幹への否定になるからです。

『御書』を会合で拝さない時がある。
これは、私が「支部長時代」に、絶対の拒否を致しました。
当然な事です。

…にもかかわらず。 『御書』どころではない「会合」
これは、「適時而已」を悪しく解釈した「暴走」です。

『私は 歴たる「学会員」である』とは、そこいらの断言ではありません。
先ず。「学会員」の第一義は、『仏法者』という事です。
然し。私の「曰う仏法者」とは、理想論満載の「阿諌若の行者」ではありません。
たとえば… 極論では「時と場合の死刑」も是認します。

「公明党」に関する(私の)自説は、非常に辛辣・辛口です。
それは、一部議員の実態を知悉するからですが、
(真面目な議員の実在も事実ですので)
これは今少し、時期を見るべきと思っています。

>公明党の社会貢献などは、日蓮大聖人の仏法の筋目 云云
「公明党」と「日蓮仏法」との接点は皆無です。
『制覇と慈悲』に、類似はありません。
然し。これも…  「本物の仏法者議員」が居る限り、時期を待ちます。

高見沢様も御存知の如く、
私は「正史の改竄」を、全身全霊で非難します。
『仏法の王者』といわれる「法華経」の珠玉の歴史を…
後世の人間が「塗り替え」ては論外です。

最も忌み嫌うべき事は『我田引水』です。
ここには「水魚の想い」の片鱗も存在しません。
その最たる存在が『一部の最高幹部』です。

もうひとつ(最高幹部の実体で)認識しなければならないのは…
「人間性を見捨てた、肥大しすぎた創価の組織」です。
そこには「同苦」などはありません。
( 「同苦」もどきはありますが、真実の「同苦」ではありません )

高見沢様は思うでしょう。
一体「愚壮」は 何を云わんとするのか…と。

私の言いたい事は、但一つです。
それは、どうしようもない「根源の宿業」に啼く者への「抜苦与楽」です。
「会合屋」に成り下がった「学会幹部」には絶対に理解できません。


この際 申せば。
『為(与)にする会合』には、絶対に妥協しません。  今後もです。
どこまでも「平凡な人間」の為に、「創価学会」はあるのですから。


益々、高見沢様との「対話」が楽しみになってきました。

暑い日が続きます、御自愛ください。
( ワシは 暑さに参っております )

[855] 題名: 名前:愚壮 投稿日:2013年09月08日 (日) 11時27分

高見沢様。 御元気でおられますか。
一年以上も空きました…

…が。 愚壮奴は、ここに居ります。



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