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NPO法人「零戦の会」掲示板

零戦の会からのお知らせと情報交換のための掲示板です

*掲示板への投稿は当法人の会員に限ります。外部の方でこの掲示板を使って情報発信あるいは問い合わせなどをされたい方は、お手数ですがページ右下の「管理人へ連絡」アイコンをクリックして、管理アドレスに内容をメールでお送りください(場合により掲載まで日数がかかることもあります)。その際、以下の情報を一緒にお送りください。@氏名(必須)A生年月日(必須)Bメールアドレス(必須)C希望するハンドル(ペンネーム:オプション)D零戦の会を知ったきっかけ(オプション)
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No.53 10/27香川さんを囲む会中止 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2019年10月16日 (水) 12時09分 [返信]

皆様、残念なお知らせです。
10月27日に予定されていた「元零戦搭乗員香川宏三さんを囲む会」、香川さんがご自宅で転倒、怪我をされ、入院されたとのことで、中止のやむなきに至りました。
命に関わるようなお怪我ではないものの、ご高齢ゆえ大事をとって安静にするよう、医師から申し渡されたとのことです。
香川さんからも、元気になったらまた改めてお話したいと言伝頂いております。
ご参加予定の皆様には、事務局より改めてご連絡差し上げます。
ご多忙の中、ご都合をつけてお申込み頂いた皆様にはまことに申し訳ございませんが、事情をお汲みいただき、ご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。

No.52 元零戦搭乗員 香川さんを囲む会のお知らせ 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2019年09月22日 (日) 15時03分 [返信]

NPO法人零戦の会では、元零戦搭乗員を囲む会を10月27日(日)に開催いたします。
今回お話をお願いするのは、海軍兵学校73期ご出身の香川宏三さんです。
香川さんは昭和19年3月兵学校卒業後に霞ヶ浦航空隊での飛行学生教程に進まれ、三期先輩の教官だった関行男中佐(戦死後の階級)の教えも受けられたそうです。
実施部隊である谷田部海軍航空隊では、教官配置に就かれて第一期予備生徒出身者の指導に当たり、彼等を特攻隊員として訓練中に終戦を迎えられました。本土決戦で出撃の命が下れば、同期生3名と共に隊長として特攻隊を率いて敵艦隊に突入することになっていました。
兵学校教育から谷田部空でのご経験、戦後の戦友会活動まで、興味深いお話が伺えることと思います。

開催要領は下記のとおりです。奮ってのご参加をお待ちいたします。
日時:令和元年10月27日(日)午後1時30分〜4時 (受付:午後1時〜)
場所:SUN CITY 山崎製パン企業年金基金会館(千葉県市川市市川1-3-14、地図、アクセス方法は以下URLをご参照ください。
https://www.yamazakipan-nenkinkaikan.jp/access/
会費:3000円(※講演会形式で食事は出ません)当日、受付にて集金。
定員:40名・なお定員に達し次第締め切らせていただきます。(皆様、くれぐれも遅刻なきよう、5分前までに集合でお願いします。服装は、男性の場合基本ネクタイ着用、女性もこれに準じた服装でお願いします。)

ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレスmailto:zerosennokai@yahoo.co.jpに、ご参加ご希望の旨とともに、@氏名(フルネーム・ふりがな)A郵便番号・ご住所 、Bお電話番号(携帯もしくは固定で日中連絡のつく番号)、Cご年齢、Dご職業を明記の上、電子メールでお申し込みください。(「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます)
折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、ご案内ハガキ(概ね開催1週間前までに送付します)を郵送いたしますので、当日、このハガキを受付にお持ちください。
なお、同伴者がある場合は必ずその方の上記申込事項@〜Dも明記してください。飛び入りでのご参加はいかなる事情があっても不可ですのでご注意ください。
※ただし、かつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。
申込み受付期限:令和元年10月18日(金)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。
※ご高齢ゆえ、不測の体調不良等による予定変更、あるいは中止もあり得ます。その場合は、当零戦の会HP掲示板で随時お知らせいたします。ご参加確定の方には当会よりご連絡差し上げますが、念のため当日お出かけの前に本掲示板をご確認ください。

質疑応答の時間も設けますが、限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。
また、今後、年に一度の靖国神社における慰霊昇殿参拝や総会など、当会の各種活動のお手伝いをいただける若い世代の方は特に歓迎いたします。                             
以上

No.48 大舘さんを囲む会のお知らせ 投稿者:NPO法人零戦の会事務局 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2019年03月26日 (火) 19時51分 [返信]

NPO法人零戦の会は、2019年5月26日(日)元零戦搭乗員 大舘和夫さんを囲む会を開催いたします。

大舘和夫(おおだちかずお)さんは、大正15年12月、埼玉県生まれの92歳。

乙種飛行予科練習生合格者の中から年長者を選んで採用し、速成教育を施す乙種(特)飛行予科練習生、「特乙」の一期生として昭和18年4月1日、岩国海軍航空隊に入隊。同年9月に予科練を卒業すると、名古屋海軍航空隊で九三式中間練習機、続いて大分海軍航空隊、笠ノ原海軍航空隊で戦闘機の操縦訓練を受け、昭和19年8月、台湾新竹基地の第二二一海軍航空隊に配属されました。

初陣は、陸軍の厦門上陸作戦の船団護衛に参加、同年10月、激戦が続くフィリピン・ルソン島クラーク・フィールド航空基地に進出、二〇一海軍航空隊に転じ神風特別攻撃隊・敷島隊の出撃を見送り、自らも特攻隊を志願しました。二〇一空では、菅野直大尉の3番機として、タクロバン攻撃にも参加しています。翌昭和20年1月、米軍のルソン島上陸の報を受けて、マラリアを患いながらピナツボ山中に籠城するも、命により迎えの零式輸送機で台湾高雄基地に脱出、新たに編成された特攻部隊である二〇五海軍航空隊に転勤。神風特別攻撃隊・大義隊隊員として、沖縄沖の敵機動部隊を目標に爆装出撃を重ねながらも、索敵線上に敵艦隊を見ず生還、終戦を迎えました。

戦後は警視庁に入り、刑事、交通機動隊中隊長、刑事課長、捜査管理官を歴任したのち定年退職、現在では、12歳で始めた剣道に打ち込み、毎日欠かさず稽古を継続するほか、少年剣道の指導を行っています。

大舘さんを囲む会に、皆様のご参加をお待ちいたします。

日時:2019年5月26日(日)午後1時30分〜4時(終了時刻は多少前後あり)場所:ホテルサンルートプラザ新宿(東京都渋谷区代々木2-3-1、地図は  https://sunrouteplazashinjuku.jp/directions/)会費:3000円(※講演会形式で食事は出ません)定員:会員以外に30名程度・なお定員に達し次第締め切らせていただきます。
(皆様、くれぐれも遅刻なきよう、10分前までに集合でお願いします。カジュアルな集いではありませんので、念のため、服装は、男性の場合、スーツあるいはジャケットにネクタイ着用、女性もこれに準じた服装でお願いします。学生の方は制服で可です)


ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。
ご参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレス
zerosennokai@yahoo.co.jp
(担当:井上副会長。「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます)

上記アドレスに、ご参加ご希望の旨とともに、・郵便番号・ご住所・お名前(フルネーム)・お電話番号(携帯もしくは固定)・性別・ご年齢・ご職業を明記の上、電子メールでお申し込みください。 すでにご参加実績のある方も、必要事項すべてのご記入をお願いします。

折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、概ね開催日の1週間前にはご案内ハガキを郵送いたしますので、当日、受付にお持ちください。(受付確認メールが数日、遅れることもありますのでご了承ください)なお、同伴者がある場合は必ずその方の郵便番号、住所、氏名、電話番号、性別、年齢、職業も明記してください。 飛び入りでのご参加はいかなる場合でも不可ですのでご注意ください。

申込み受付期限・2019年5月17日(金)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。


※ご高齢ゆえ、不測の体調不良等により予定が変更になる事態もあり得ます。事前に変更となった場合はご連絡いたしますが、万が一、当日あるいは直前に変更があった場合は、当会会長の神立尚紀が、大舘さんご本人やこれまで多くの搭乗員から伺った話を中心に、当事者の貴重な音声テープなども交えてお話いたします。ご参加確定の方には当会よりご連絡差し上げますが、念のため当日お出かけの前に本掲示板をご確認ください。

※かつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。大勢が参加予定の限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。


No.49 募集打ち切りのお知らせ 投稿者:零戦の会事務局  投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2019年05月15日 (水) 18時02分

この度は、元零戦搭乗員 大舘和夫さんを囲む会に多数のご応募をいただき誠にありがとうございます。
申し込み期限前ではございますが定員に達しましたので、募集を打ち切らせていただきます。

No.47  投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2019年02月05日 (火) 12時58分 [返信]

この度は、当会主催第二回米軍ガンカメラ映像上映会に短期間に多数のご応募をいただき、厚く御礼申し上げます。

日本陸海軍機の保存修復と部品収集、計器板復元などに尽力中の当会中村泰三会員の機銃展示ですが、下記の変更がございます。

零戦・飛燕に搭載した13o、20o、12.7mmの各口径機銃の実物を上映会会場に展示することにいたしました。

ご了承願います。

No.46 第二回米軍ガンカメラ映像上映会について(追加・修正) 投稿者:零戦の会事務局    投稿日:2019年01月23日 (水) 15時21分 [返信]

この度は、当会主催第二回米軍ガンカメラ映像上映会に短期間に多数のご応募をいただき、厚く御礼申し上げます。
早速参加表明くださった皆様の熱意にお応えすべく、日本陸海軍機の保存修復と部品収集、計器板復元などに尽力中の当会中村泰三会員が所蔵している、零戦に搭載した7.7o、13o、20oの各口径機銃の実物を上映会会場に展示することにいたしました。

座席については、現時点でまだ30席ほど空きがありますので、お知り合いの方々など興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お声掛けいただければ幸いです。

なお、会場の都合により、開場時間を13:45と変更させていただきます。また、座席は自由と申し上げましたが、参加される方にはネット上(URLはメールでお知らせいたします)でチケットを購入いただく際に指定していただくことといたします。ですので、良い席を確保されたい方も当日早くから並んでいただく必要はございません。

また、当会にメールくださった方のうち、ドメイン名がoutlook.jpのアドレスから送信くださった方には、当会からの返信メールが届かないという障害がありました。当該アドレスをご利用で、他のアドレスをお持ちの方は、outlook.jp以外のアドレスからの送信をお願いいたします。

恐れ入りますが、上記変更についてご理解のほど何卒お願い申し上げます。

以上

No.45 NPO法人零戦の会 第二回米軍機ガンカメラ映像上映会のお知らせ 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2018年12月25日 (火) 23時51分 [返信]

NPO法人零戦の会では、来たる平成31年2月24日(日)、「米軍機ガンカメラ映像」の第二回上映会を行います。

当会会員の織田祐輔氏は、平成23年から大戦中の対日航空戦で米軍機が撮影したガンカメラ映像などを米国立公文書館から取り寄せ、収集・分析しています。

大戦中、米軍が戦果確認のために用いていたガンカメラで撮影された日本軍機や地上施設の映像を、米陸海軍航空隊の戦闘記録、日本側の記録や地図、航空写真などと照合する作業を織田氏は仲間との協働で進め、被写体となった航空機や場所などの特定をしています。

その緻密な分析は各界から高く評価され、平成27年にはTBSの「私の街も戦場だった」、平成29年にはNHKスペシャル「本土空襲 全記録」の題材としても取り上げられています。また、潮書房光人新社「丸」誌にもガンカメラの分析・考察についての記事を連載されるなど、その多方面での活躍は広範囲に知られるようになってきています。

映像でしか伝え得ない、生々しい現実の空中戦や地上銃撃の実像を、織田氏の解説と合わせてご覧いただく機会を平成30年6月に設けましたが、告知後3日で満席となる好評を得ましたので、規模を拡大して、シネコンの大きなスクリーンで再度上映会を行うこととしました。

内容は、前回反響の大きかった空母飛龍竣工式(1939.7.5)や、第一御楯特別攻撃隊のサイパン島銃撃(1944.11.27)といった、ガンカメラ以外の貴重な映像も交えつつ、第3次ブーゲンビル島沖航空戦(1943.11.11)、グラマンF6Fと二式水戦(1944.7.4)、P-51と五式戦(1945.7.16)、P-51と紫電改(1945.8.1)などの空戦、および米軍機による日本軍艦船や飛行場、市街地に対する銃爆撃のシーンなども併せて上映の予定です。

前回、人数の関係でお越しいただけなかった方にも、この機会にぜひご覧いただければと思います。


映像上映会開催要領は下記のとおり。ご参加お申込みをお待ちいたします。


日時:平成31年2月24日(日)午後2時〜4時30分 (午後1時30分開場)←1/15追記:会場の都合により、午後1時45分開場とさせていただきます。

場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 2番スクリーン(東京都港区台場1丁目7ー1 アクアシティお台場内 地図はhttps://www.unitedcinemas.jp/odaiba/about-theater.html)

アクセス・電車の方:ゆりかもめ「台場駅」より徒歩1分、りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩6分
バスの方:レインボーバス:品川から「フジテレビ」下車徒歩1分、レインボーバス:田町から「フジテレビ駅前」下車徒歩1分、kmフラワーバス:浜松町から「フジテレビ駅前」下車徒歩1分、水上バス お台場ライン:日の出桟橋から「お台場海浜公園」より徒歩1分

会費:3500円(割引料金はありません。シネコンの一部貸切につき、採算ラインギリギリで行います。また、当会の独自企画のため、劇場でのチケット販売はありません)

定員:120名(座席は関係者席を除き全席自由です)。←1/15追記:劇場の都合により座席指定とさせていただきます。

ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・公開行事専用メールアドレス

zerosennokai@yahoo.co.jp(公開行事以外のご用件については対応いたしかねます)

に、ご参加ご希望の旨とともに、@お名前(フルネーム・フリガナも) A性別 B年齢 C郵便番号 Dご住所 Eお電話番号(日中確実に連絡のとれる携帯もしくは固定) Fご職業を明記の上、電子メールでお申し込みください。

折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、後日(概ね開催1ヵ月前までに)、チケット購入、発券方法をメールでお知らせいたしますので、当日はチケットを必ずお持ちください。

チケットご購入後の払い戻しは致しかねますので、ご了承ください。

なお、ご家族以外の同伴者がある場合は、ご面倒ながら個別にお申込みください。事前申し込みなく、チケットを持たない方の当日参加はいかなる事情があっても不可ですので、ご注意ください。

申込み受付期限・平成31年2月16日(土)※ただし定員に達し次第締め切ります。席数に限りがあるため、一時に申込が集中した場合、抽選になる場合もあります。


※かつて当会とトラブルがあり参加を謝絶した方、氏名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。

※質疑応答の時間も設けますが、限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご質問には沿いかねます。当日、メディア取材が入る可能性もありますが、「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。

※白黒映像ですが、中には遺体や人が逃げ惑う場面など、人によっては不快になるかもしれない映像が含まれていますので、あらかじめご了承ください。

※また、上映する映像の撮影は、いかなる形においても固くお断りいたします。映像またはキャプチャー画像を入手されたいとのご要望にもお応えできませんので、ご承知おき願います。

No.44 長田さんを囲む会のお知らせ  投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2018年08月29日 (水) 03時57分 [返信]

NPO法人零戦の会は、平成30年10月7日(日)元零戦搭乗員長田利平さんを囲む会を開催いたします。

当会神立尚紀著『証言 零戦 搭乗員がくぐり抜けた地獄の戦場と激動の戦後』(講談社+α文庫)の6人の登場人物の一人でもある長田利平(おさだりへい)さんは、大正14年12月、山梨県生まれの92歳。

乙種飛行予科練習生合格者の中から年長者を選んで採用し、速成教育を施す乙種(特)飛行予科練習生、「特乙」の一期生として昭和18年4月1日、岩国海軍航空隊に入隊。同年9月に予科練を卒業すると、台湾の高雄海軍航空隊台中分遣隊で九三式中間練習機、続いて台南海軍航空隊で戦闘機の操縦訓練を受け、昭和19年5月、横須賀海軍航空隊に配属されました。

同年7月、第二五二海軍航空隊戦闘三一五飛行隊に転じ、12月、激戦が続くフィリピン・ルソン島アンヘレス基地に進出。空戦、船団護衛、空対空特攻「金鵄隊」(きんしたい)の直掩などの戦闘に参加、二二一空の指揮下に入り、翌昭和20年1月、米軍のルソン島上陸を受けて、二週間以上におよぶ徒歩行軍でルソン島北部のツゲガラオ基地に移動、迎えの一式陸攻で台湾に脱出したところで、新たに編成された特攻部隊である二〇五空に転勤、神風特攻大義隊隊員として、沖縄沖の敵機動部隊を目標に4度にわたる爆装出撃を重ねるも、索敵線上に敵艦隊を見ず生還、一飛曹として終戦を迎えました。

戦後は神奈川県警に入り、長く刑事を務められました。定年で警部に昇進して退職するまで現場ひと筋、刑事事件の捜査、検挙にあたり、その間、「不起訴」の検挙者を一度も出さなかったというプロ魂を発揮されました。

長田さんを囲む会に奮ってのご参加をお待ちいたします。

日時:平成30年10月7日(日)午後1時30分〜4時(終了時刻は多少前後あり)
場所:ホテル&レストラン青葉台フォーラム(神奈川県横浜市青葉区青葉台 1-5-8、地図は http://www.hotel-aobadai-forum.com/acc_pdf/map01.pdf)
会費:3000円(※講演会形式で食事は出ません)
定員:会員以外に30名程度・なお定員に達し次第締め切らせていただきます。


(皆様、くれぐれも遅刻なきよう、10分前までに集合でお願いします。カジュアルな集いではありませんので、念のため、服装は、男性の場合、スーツあるいはジャケットにネクタイ着用、女性もこれに準じた服装でお願いします。学生の方は制服で可です)



ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。

ご参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレス

zerosennokai@yahoo.co.jp

(担当:井上副会長。「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます)


上記アドレスに、ご参加ご希望の旨とともに、・郵便番号・ご住所・お名前(フルネーム)・お電話番号(携帯もしくは固定)・性別・ご年齢・ご職業を明記の上、電子メールでお申し込みください。 すでにご参加実績のある方も、必要事項すべてのご記入をお願いします。

折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、ご案内ハガキを郵送いたしますので、当日、受付にお持ちください。(受付確認メールが数日、遅れることもありますのでご了承ください)
なお、同伴者がある場合は必ずその方の郵便番号、住所、氏名、電話番号、性別、年齢、職業も明記してください。 飛び入りでのご参加はいかなる場合でも不可ですのでご注意ください。

申込み受付期限・平成30年9月28日(金)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。


※ご高齢ゆえ、不測の体調不良等により予定が変更になる事態もあり得ます。事前に変更となった場合はご連絡いたしますが、万が一、当日あるいは直前に変更があった場合は、当会会長の神立尚紀が、長田さんご本人やこれまで多くの搭乗員から伺った話を中心に、当事者の貴重な音声テープなども交えてお話いたします。ご参加確定の方には当会よりご連絡差し上げますが、念のため当日お出かけの前に本掲示板をご確認ください。

※かつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。
大勢が参加予定の限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。

No.42 「米軍機ガンカメラ映像上映会」のお知らせ 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2018年04月22日 (日) 23時24分 [返信]

NPO法人零戦の会では、来たる6月9日、「米軍機ガンカメラ映像」の上映会を行います。

当会会員の織田祐輔氏は、10年以上にわたって、大戦末期の対日航空戦で米軍機が撮影したガンカメラ映像を米国立公文書館から取り寄せ、収集・分析してきました。

航空機銃と連動して作動するガンカメラで撮影された日本軍機や地上施設の映像を、米陸海軍航空隊の戦闘記録、日本側の記録や地図、航空写真などと照合する作業を織田氏は仲間の有志との協働で進め、被写体となった機や飛行場を特定してきています。

その緻密な分析は各界から高く評価され、昨年NHKスペシャル「本土空襲 全記録」の題材としても取り上げられました。

映像でしか伝え得ない、生々しい現実の空中戦や地上銃撃の実像を、織田氏の解説と合わせてこの機会にぜひご覧いただければと思います。

映像上映会開催要領は下記のとおり。奮ってのご参加をお待ちいたします。

日時:平成30年6月9日(土)午後1時〜3時
 (12:00受付開始、12:45開場)
場所:TCC試写室(東京都中央区銀座8丁目3番先 高速道路ビル102号地下1階、地図はhttp://www.kokuei-tcc.co.jp/access/)
会費:3000円(今回、学割はありません)当日、受付にて集金。


定員:30名・座席は、当会で指定(案内ハガキに記載)させていただきます。

ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・公開行事専用メールアドレス

zerosennokai@yahoo.co.jp(公開行事以外のご用件については対応いたしかねます)

に、ご参加ご希望の旨とともに、@ご住所 Aお名前(フルネーム)Bお電話番号(携帯もしくは固定)C ご年齢・ご職業を明記の上、電子メールでお申し込みください。 (これまでにご参加いただいた方は、お名前とご住所だけで結構です)

折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、座席番号を記載したご案内ハガキ(概ね開催1週間前までに送付します)を郵送いたしますので、当日、このハガキを受付にお持ちください。

なお、ご家族以外の同伴者がある場合は、ご面倒ながら個別にお申込みください。飛び入りでのご参加はいかなる事情があっても不可ですのでご注意ください。

申込み受付期限・平成30年5月26日(土)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。席数に限りがあるため、一時に申込が集中した場合、抽選になる場合もあります。

No.43 募集打ち切りのお知らせ 投稿者:零戦の会事務局    投稿日:2018年04月27日 (金) 23時24分

この度は、米軍機ガンカメラ映像上映会に多数のご応募をいただき、誠にありがとうございます。

募集開始から一週間に満たないながら、定員に達しましたので、募集を打ち切らせていただきます。また上映する機会を設けますので、参加を希望される方には次回以降のご応募をお願い申し上げます。

No.41 香川さんを囲む会のお知らせ 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2017年09月25日 (月) 13時04分 [返信]

NPO法人零戦の会では、元零戦搭乗員を囲む会を10月21日(土)に開催いたします。

今度お話をお願いするのは、海軍兵学校73期ご出身の香川宏三さんです。香川さんは昭和19年3月兵学校卒業後に霞ヶ浦航空隊での飛行学生教程に進まれ、関行男中佐(戦死後の階級)の教えも受けられたたそうです。

実施部隊である谷田部海軍航空隊では、教官配置に就かれて第一期予備生徒出身者の指導に当たり、彼等を特攻隊員として訓練中に終戦を迎えられました。本土決戦で出撃の命が下れば、同期生3名と共に隊長として特攻隊を率いて突入することになっていたとのことです。

兵学校教育から谷田部空でのご経験、戦後の戦友会活動まで、興味深いお話が伺えることと思います。

開催要領は下記のとおり。奮ってのご参加をお待ちいたします。

日時:平成29年10月21日(土)午後1時30分〜4時 場所:航空会館(東京都港区新橋1-18-1、地図、アクセス方法は以下URLをご参照ください。

http://www.kokukaikan.com/about/access

会費:3000円(※講演会形式で食事は出ません)当日、受付にて集金。

定員:20名・なお定員に達し次第締め切らせていただきます。(皆様、くれぐれも遅刻なきよう、5分前までに集合でお願いします。念のため服装は、男性の場合基本ネクタイ着用、女性もこれに準じた服装でお願いします。)

ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレス

zerosennokai@yahoo.co.jp

(担当:井上副会長。「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます)に、ご参加ご希望の旨とともに、郵便番号・ご住所 、お名前(フルネーム)、お電話番号(携帯もしくは固定)、ご年齢・ご職業を明記の上、電子メールでお申し込みください。

(これまでにご参加いただいた方は、お名前とご住所だけで結構です)

折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、ご案内ハガキ(概ね開催1週間前までに送付します)を郵送いたしますので、当日、このハガキを受付にお持ちください。

なお、同伴者がある場合は必ずその方の住所、氏名、電話番号、年齢・職業も明記してください。飛び入りでのご参加はいかなる事情があっても不可ですのでご注意ください。

申込み受付期限・平成29年10月13日(金)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。

※ご高齢ゆえ、不測の体調不良等による予定変更、あるいは中止もあり得ます。その場合は、当零戦の会HP掲示板で随時お知らせいたします。
ご参加確定の方には当会よりご連絡差し上げますが、念のため当日お出かけの前に本掲示板をご確認ください。


ただし、かつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。

質疑応答の時間も設けますが、限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。

また、今後、年に一度の靖国神社における慰霊昇殿参拝や総会など、当会の各種活動のお手伝いをいただける若い世代の方は特に歓迎いたします。

以上

No.38 笠井さんを囲む会のお知らせ 投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2017年05月12日 (金) 06時30分 [返信]

零戦の会では、元零戦搭乗員を囲む会を来たる平成29年(2017)7月1日(土)に兵庫県伊丹市にて開催いたします。この度お話をお願いするのは、甲飛10期出身で元零戦・紫電改搭乗員の笠井智一さんです。

笠井さんは大正15年兵庫県伊丹出身、甲種飛行予科練習生10期生として昭和17年に土浦航空隊に入隊し飛行練習生を経て戦闘機搭乗員となられました。昭和19年二六三航空隊(豹部隊)員としてマリアナ沖海戦等に参加後、二〇一空に配属になりフィリピン航空戦に参加。フィリピンを脱出後は三四三空戦闘三〇一飛行隊で終戦まで紫電改で活躍されました。これだけの戦歴を持ちながらも、終戦時19歳だった若い搭乗員の目に映った大戦後期の激戦を聞く貴重な機会ですので、奮ってのご参加をお待ちいたします。

開催要領は下記のとおり。なお、笠井さんは昨年光人社より御著書「最後の紫電改パイロット」を上梓されました。予習としてぜひご一読されることをお奨めします。

日時:平成29年7月1日(土)午後1時30分〜4時
場所:伊丹シティホテル(兵庫県伊丹市 中央6-2-33、地図はhttps://www.itamicity-h.com/access/)
13:20までに受付にお越しください。

会費:3000円(※講演会形式で食事は出ません)当日、受付にて集金。

定員:60名程度・なお定員に達し次第締め切らせていただきます。(皆様、くれぐれも遅刻なきよう、10分前までに集合でお願いします。念のため、服装は、男性はネクタイ着用、女性もこれに準じた服装でお願いします。)

ご参加いただける方は、年齢・性別・会員であるなしを問いません。参加ご希望の方は、NPO法人「零戦の会」・「囲む会」専用メールアドレス zerosennokai@yahoo.co.jp (「囲む会」以外のご用件については対応いたしかねます)に、ご参加ご希望の旨とともに、
@ご住所 Aお名前(フルネーム)Bお電話番号(携帯もしくは固定)C ご年齢・ご職業
を明記の上、電子メールでお申し込みください。 (これまでにご参加いただいた方は、お名前とご住所だけで結構です) 折り返し、受付確認のメールを送らせていただくとともに、ご案内ハガキ(概ね開催1週間前までに送付します)を郵送いたしますので、当日、このハガキを受付にお持ちください。 なお、ご家族以外の同伴者がある場合は、ご面倒ながら個別にお申込みください。飛び入りでのご参加はいかなる事情があっても不可ですのでご注意ください。

申込み受付期限・平成29年6月24日(土)※ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。

※ご高齢ゆえ、不測の体調不良等による予定変更、あるいは中止の場合もあり得ます。その場合は、メールならびに当零戦の会HP掲示板でお知らせいたします。


※「零戦の会」掲示板で「荒らし」行為をするなどかつて当会とトラブルのあった方、(いわゆるオフ会ではありませんので)実名、住所、職業を明かさない方はお断りいたします。
大勢が参加予定の限られた時間ですので、あまりにもマニアックなご期待にも沿いかねます。「取材」を目的とされる方も、原則としてお断りいたします。
また、今後、年に一度の靖国神社における慰霊昇殿参拝や総会など、当会の各種活動のお手伝いをいただける若い世代の方は特に歓迎いたします。

No.39 受付終了 投稿者:NPO法人 零戦の会事務局    投稿日:2017年06月22日 (木) 09時14分

笠井さんを囲む会に多数ご応募くださいまして、誠にありがとうございました。定員に達しましたので、囲む会への参加応募を締め切らせていただきます。

定員のため、あるいはご都合つかず今回参加できない方には、次回以降ぜひご参加を検討いただきたいと存じます。

No.40  投稿者:NPO法人零戦の会事務局    投稿日:2017年06月30日 (金) 07時19分

7月1日「笠井智一さんを囲む会」受付開始は12時30分を予定しています。13時20分までに受付を済ませ「海軍5分前」の精神に倣い、定刻5分前の13時25分には皆様ご着席をお願いします。定刻13時30分に開始します。

万一遅刻しそうな場合は、事前に電話・メールでお知らせください。事前連絡なく遅刻された場合、会場に入れない場合もあります。

念の為、当日飛入りは如何なる事情があっても不可です。事前に、NPO法人零戦の会に所定の申込みをしていない方は、如何なる事情があっても入場できません。取材もお断りします。すでに締切は過ぎていますので、今から「誰某からの紹介」などと言われても当方には関係ありません。間際になって、参加や取材に関して何か言われてもそちら側の事情には関知いたしませんのでご了承願います。

また、笠井さんご著書にサインを求めることもご遠慮ください。全員がサインを求められた場合、一人1分として1時間以上かかってしまいますので、これもご理解くださいませ。

それでは、当日会場でお目にかかるのを楽しみにしております。



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