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風生みの魔道士

感想、雑談、話題は問いません。荒らしとスパム以外はなんでもどうぞ

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No.250 お知らせ 投稿者:浅倉竜也   投稿日:2010年02月05日 (金) 00時02分 [返信]

まさかの三次創作コラボレーションが実現しそうです。

まだ確定ではありませんが、なんとあの『My Family』でおなじみの結城ヒロさんが、地獄ユーノの続編を書いてくれるそうです。
ただしハッピーエンドになると言う事ですが、私自身が読んでみたいと思ったため速攻でOKしました。

そして、逆に私が『My Family』の外伝を執筆したいと向こうの掲示板で書いたところ、なんとOKもらえてしまいました。

本格的な掲載はいつの事になるかは分かりませんが、頭に止めて置いてもらえるとうれしいです。


No.246 もう…手遅れなのか… 投稿者:狂   投稿日:2010年01月25日 (月) 08時42分 [返信]

正直に書くと、ここに書き込むべきか迷ったのですが…耳に入れておいたほうがいいのかな、とか…アンサイクロペディアのことも含めて…
劇場版ってもう公開してたんですね…

某ブログに書いてあったんですけど、舞台挨拶初日で田村ゆかりさんは水橋かおりさんの前でユーノの悪口を言っていたようで…
一応、他のサイトの舞台挨拶の模様でも書いてあったので本当のようですね。

アンサイクロペディアでユーノについて物凄く擁護された文章…というか例を挙げながら淫獣呼ばわりは筋違いであるとし、彼の功績・存在の大きさを訴える記事を読んだ翌日にその話を見たので非常にがっかりしました。
このページやその他の場所の影響でユーノを見直し、好意的に見るようになった自分としてはアンサイクロペディアの記事は非常に読んでいて気持ちが良かったので。

地獄クロノに出てきた「男は要らない」発言は出演者の間でも共通認識なんだなと思うと同時に、劇場版でまともな話になるのではという期待が裏切られた感じでした。

もうキャラを地獄化させないと言っていましたが、その地獄クロノはもう書かないのでしょうか?
あれはあれで気が向いたときに更新していただけるとうれしいのですが。

しかしDWも痛快で面白く、そちらの方に頑張って頂きたいと思うのも事実。彼らの周りからの認識って、同盟軍から見たローゼンリッターの認識と同じようなものですかねぇ…
DW3話後半ではやてが全ての罪を彼らになすりつけることを考えていますが…仮に成功できたとしたら、その理由は…


これからも無理のない範囲で頑張ってください。アンチヘイトでなくても拍手SSのような新作が出るのもうれしいものですから。



おまけ:それと、浅倉様は「理想郷」についてはご存知でしょうか?
あそこのチラシの裏にある「凡人終末端」はアンチとしては呆然としながらもその手があったかと笑ってしまうSSでした。

No.247 …すいません… 投稿者:狂   投稿日:2010年01月25日 (月) 14時53分

すいません…興奮しすぎて掲示板に変なことを書いてしまいました…
浅倉さんがヘイトのイメージしか持っていないことを前提とした様な書き込みである上に掲示板の雰囲気を悪くすると判断されたら、即刻、消してください…

我ながら軽はずみな書き込みをしてしまったと反省しています。

No.249 変態フェレットがちょっかい出してるけど 投稿者:浅倉竜也   投稿日:2010年01月25日 (月) 20時15分

ってやつですね。俺の場合多分カラオケディケイドなのはさんでネタにするぐらいかなぁ。

DWはネタ自体はいっぱいある。ヘイトに至る方向性は地獄とは違いますからね。
シグナムあたりが外道と罵って、ライダーバトル仕掛けて井上脚本名物『川落ち』をやるとか考えてる。
ってゆーか、シグナムはなんでか知らんけど咬ませ犬にしたくなる。理由、矛盾した信念と偉そうな態度かなぁ

最終的にはディーノとエリオの話になるかなぁと、ヒロインはエリオで(オイ


No.245 感想 投稿者:nico   投稿日:2010年01月20日 (水) 21時29分 [返信]

以前おっしゃってたように、ティアナもなのはも生き残りましたね。

どっちかが死んで生き延びた方が正しいのなら、まさに弱肉強食、力こそ全てになってしまうのでこれでいいの、か?


しかしなのはがキツいですね。
結局何一つ分かり合えなかったし、ティアナ本人は記憶喪失。ある意味死んだようなもの。
記憶を失ったティアナはなのはを恩人だと慕ってくる。

本当のことを話しても、記憶のないティアナはあっさりと許すだろうし、
話さないまま過ごしてもそれが正しいのか間違ってるのか、良いことなのか悪いことなのかすらわからない。
前にも後ろにも進めなくなってしまった状態で、ただひたすら戦い続ける日々。うん、キツイね。

でもその日常の中で、もがいて足掻いて悩んで生きぬいて初めて成長したと言えるのかも。
魔法に出会ってから笑いっぱなしの人生だったわけだし。


他所様の感想でユーノの扱いが難しいとありましたが、
ユーノ主観の後日譚みたいなのを期待してました。
ティアナが歪んだ原因の一つでもあるけど同時に部外者という特異な立場でもあるし。
好きな人を恩人に殺されて、存在すらなかったことにされて。ティアナの件でまた同じ轍を踏んだわけで。
ユーノからしたら「リラの死はなんだったんだ」とたまったものじゃなかったんじゃないかな、と。

最後に完結おめでとうございます。
なんか何処かで批判?が出てたらしいですが、それでもきちんと完結させる人はすごいな、と思うですよ。

No.248 SGSどうしよう 投稿者:浅倉竜也   投稿日:2010年01月25日 (月) 20時10分

そう言えばそうだった。リラの事忘れてたよ。オリの中では一番お気に入りだったはずなのに……

でもあれもあれでアンチなのはな内容である事に変わりはないんですよね。
あとStSが始まる前に書き始めたものだから、今書くと結構齟齬が出るやもしれません。

でも地獄ティアナに繋がってしまっていると言う厄介な事態になってるもんなぁ。
本当は地獄ティアナを半年ぐらいでサクっと終わらせるつもりだったから安易につなげちゃったんですけどね。
今やっても地獄ティアナの焼き直しにしかならなそうだし、凄い悩む……
あえて言うなら、はやてとヴォルケンを排して初期アースラ組とリラを絡ませてる所ぐらいか。


No.240 地獄ティアナ完結おめでとうございます!! 投稿者:やも〜   投稿日:2010年01月18日 (月) 07時53分 [返信]

遅くなりましたが祝地獄ティアナシリーズ完結おめでとうございます!!

どちらかが死んでめでたし、と言うよりは多少のシコリが残るくらいが地獄シリーズとしては良いのでは?そのように思っていましたので、記憶喪失エンドと言うのは十分に納得できるものでした。
どちらかが勝って考えを押し付けてまとめる。これが元々の発端である以上、ティアナが管理局を壊滅させて「私の方が正しい」と言うのもおかしな話、過去や夢、力に魅入られたティアナが死以外で救われて良かったと思います。
そして、すべてを失いながらもなのはは後見人となったわけですが、コレで終わりではなく始まり、そのように受け止めて欲しいですね。元の状態では結局分かり合えなかったワケですから、でも、地獄シリーズのなのはさんだと見当違いの答えを出しやすいですからね。生活の面倒を見て罪を背負う、位で自分を許してしまいそう。ちゃんと最初からやり直す、と言う決意をもって欲しい、そんな可能性がやっと見えてくるラストだったと思います。

ちょっとした短編で良いので地獄ティアナ世界のその他のキャラのその後を見てみたいです。
火に油を注いだ劣化の騎士と酢飯の心境。親友に見切られたスバス、ルー子やエリキャロとのふれあいにヴィヴィオのその後。あの世界だからこそのその後がみて見たい!ぜひご一考ください。


ちなみに大晦日にやっとウルトラ銀河伝説を見てきました。感想を一言で言うならば良い意味で物足りなかった!です。
もう少し掘り下げてくれれば良いなと言う部分に次回作を期待させる部分、もうちょっとみたいと言う気持ちになりました。世間的にはワンピや仮面ライダーに押され気味の用ですけど、内容は負けていない、むしろ勝っている部分が多かったと感じています。岡村のプレッシャー星人はもちろんですがニヤリとさせてくれる演出が多々あってうれしかったです。
・メビウス=ミライの衣装が6兄弟がタロウのVSテンペラー星人戦で客演した際の衣装のオマージュ
・ミライがシャプレー星人との銃撃戦でドライガーショットを使っていた事。
・ゴモラとザラガス(元は同じきぐるみ)の戦闘
・ベムラーの宇宙移動時の青い発光体
・ウィンダム、ミクラス、アギラのカプセル怪獣初の勢ぞろい
他にもまだありますがとにかく消化不良を感じるような詰め込み方はしていなくて良かったです。
また、大怪獣バトルが放送されていない地域への配慮かレイ視点以外にもメビウス視点、ウルトラマンゼロ視点、光の国視点などいろんな視点から見ることができたので、どの世代でも見やすい作品になっていたと思います。

すでに意見が出ていましたけどWeb拍手SSの絡みの様にユーノとティアの地獄兄妹、もちろん内容はギャグと言うのも面白いかも。ユーノぞっこんで手段を選ばないフェイトやティアナと分かり合うために手段を選ばない(百合的な意味で)ナノハサン(笑)に振り回される地獄兄妹。もう地獄シリーズはしないと言うことですけど、こんな地獄ギャグと地獄シリーズのちょっとしたその後は見たいです。

No.244 嘘つき 大嘘つき 投稿者:浅倉竜也   投稿日:2010年01月19日 (火) 00時12分

シンケンジャー第6話より、この段階から靖子にゃんって影武者の伏線張ってたんだね。
たぶん、地獄ティアナのなのはさんもこのセリフでぶっ飛ばされます。

記憶なくしたティアナが劣化と酢飯に、自分でもわからない妙な嫌悪感を抱いて気まずい空気になって、ティアナが素で謝ってきて、でも何も伝えられない二人って話とかも面白そうですよね。
他にもフィーロとヴァイスが再会してティーダの墓参りしたりとかさ。ティアナは忘れてるから、この二人が墓掃除してんじゃないかと
ルーはフェイトが保護して一緒に自然保護で4人家族してるんじゃねーかなぁ
ヴィヴィオは普通にアイナさんが引き取って後は知らん。
スバル、思い出してもらおうと悪あがきするけど、他人行儀で呼ばれるとか
あとユーノどうすっかなって感じ、劣化と酢飯が火に油注いだところに、善かれと思ってダイナマイト放り込んだのに、ゾディアック自体もそこまで活躍はさせられんかったし、心残りっちゃ心残り。
少なくとも、なのはと結婚したりはしない。
かと言ってフェイトやはやて、むろんティアナともそういう関係にはならない。
てゆーか、一番扱いに困っているのがユーノだったのかもしれないですね……



No.238 どれだけ遅れたんでしょう・・・ 投稿者:アロー・ヘッド   投稿日:2010年01月17日 (日) 01時48分 [返信]

近日中にまた投稿されるみたいだから、まとめて感想書こう・・・そんな考えはやめといたほうがいいなぁ、というのが教訓でした、はい。
バカなことはこのぐらいにして。地獄シリーズ二作完結、おめでとうございます。なかなかキツイ作品でしたが、どちらも綺麗にまとまったのは凄いことだと思います。

ここで言うところの「綺麗にまとまった」というのは、問題の原作の如きうさんくさい「和解」のことじゃありませんよ。もちろん、「悪」とされた方が死んで終わり、などという物でもありません。むしろその逆で、よくここまで綺麗に、「後味を悪く」させたな、と(誉め言葉ですよ!? いや、ホントに)。
某ガン○ムの自称騎士団どもと同じで、なのはやはやて達は、自分にとって都合の悪い事をねじ曲げて解釈するタイプだと思うんです。つまり、例えばあの最終回でユーノやティアナが死んだとしたら、まあ悲しむでしょうし嘆くでしょう。でもその後、彼らの変貌や暴走を変な意味に取りそうで。自分でもうまく言えないんですが・・・その、自分たちの非を認めたように見えて、実は全然認めてない、と言う感じですか。
だから、どちらともに生き延びたことが重要なのではないかと。死者は(自分達にとって都合良く)美化できますが、生きている人間はそうはいかない、といったところでしょうか。

No.239 続きです 投稿者:アロー・ヘッド   投稿日:2010年01月17日 (日) 02時15分

なんだか意味不明な文章になりました・・・では気分を変えて、地獄ティアナの方の細かい感想を。

危うく忘れてしまっていたフィーロ登場。ドゥーエを一蹴した辺りに元地上本部トップ・エースの凄みを感じますね。ヴァイスの為に盗聴器役を務めるあたりも、なのはシリーズに絶対的に欠如した「男の友情」ってやつでよろしいかと。
この後、彼らはどうなったのでしょうか? ゼストは槍だけを残して・・・ティアナの身代わりとなって散ったのか? レジアス中将は結局、失脚したのか? フィーロは管理局へ復帰したのか、はたまたオルデュールへと戻ったのか・・・まあ、全てを言い尽くさないのも、時として良いもので。
ただ、原作の如き最悪の未来は回避されたのでしょう。本局の操り人形として(本人に自覚ゼロ)地上本部を食い荒らすはずだったはやてはヴォルケンリッター共ともども追放。新人を本局へ引きずり込む尖兵だったなのはも失脚。フェイトも無事では済まないでしょうし、あの無神経メガネを含むロングアーチ連中も閑職へ飛ばされるでしょう。機動六課の失敗と破綻は黒幕たる本局ハラオウン派と聖王教会の弱体化につながるし、ゲンヤのような本局に取り入ろうとしていた連中もパイプを失った訳ですから、地上本部は息を吹き返す・・・かな?

予想外だった、意外すぎるゲスト。あのティアナの言葉、無駄にならなかったんですね。子供の身で大人達の醜い欲望にさらされるのは、人格すら狂わせる悪夢でしょうが、それを救えるのはむしろシビアな言葉なのかも知れません。だって欲望に満ちた汚い大人というものは、それを隠すために綺麗な言葉を使うものですから。なのは辺りが綺麗なことを言っても、逆効果になるだけでしょうね。

No.243 ヴァイス空気だったのが……あれだなぁ 投稿者:浅倉竜也   投稿日:2010年01月18日 (月) 23時56分

実のところ、組織論とかは持ち合わせてないので、あの後の管理局がどうなるのかはそこまで深くは考えてなかったりします。

でもStS本編もそこまで良くなる気しないとは思えます。
無能指揮官たぬきによる穴だらけ部隊が『奇跡』って言われるような世界だもんなぁ。
まぁ、そんなグダグダな部隊ごっこで事件解決できた事を指して喩えるなら、これ以上ない皮肉になりえますけどね。


No.237 遅ればせながら祝・地獄シリーズ完結 投稿者:ミヅキ   投稿日:2010年01月15日 (金) 01時07分 [返信]

だいぶ遅れましたが、地獄シリーズ2作品完結おめでとうございます。

地獄ユーノも地獄ティアナも最終的に「和解」に至らなかったのが大事でしたね。ユーノは結局去っていきましたし、ティアナ・ランスターという人格は消滅してしまいました。

結局フェイトもなのはも『言葉』では、ユーノとティアナを引きもどせなかった。友情も恋愛も信頼も、作るのは自然にできても、一度壊れると元通りになるのは非常に困難だということが実感できる結末だったと思います。

今後の作品も是非楽しみにさせて頂きます。頑張ってください。

No.242  投稿者:浅倉竜也   投稿日:2010年01月18日 (月) 23時39分

お久しぶりです。

最終回、思ったより好意的な意見の方が多くて驚いてます。
それとも、どうにかして波風が立たないように言葉を選んで調子を合わせているのか……なんてアホな事勘ぐったりとかしちゃう私も末期だなぁと。

和解は最初から無しの方向で、どうすれば意外性のある絶望的な最後になるのかと、ない知恵絞った回があったのかなぁなんて思ったりした。

今度は何にするかなぁと、DWが今のとこネタのストックあるけど、今のタイミングでやると、俺は結局アンチヘイトのイメージになってしまうので悩みどころです。


No.236 なんだかホッとしています 投稿者:柳沢紀雪   投稿日:2010年01月14日 (木) 03時46分 [返信]

地獄ユーノとティアナの完結おめでとうございます。

正直この物語を読んだとき衝撃を受けたというか、失礼ながらある一種の嫌悪感を抱いていました。
しかし、よくよく考えてみるとユーノの立場、ティアナの立場上、あのような展開になるのもあり得るのかと思うようになりました。

幸せで終わった物語も視点を変えてみれば不幸につながることもある。
おかげで原作をより客観的な視線で見られるようになったと思います。

私もリリカルなのはのSS書きとして貴重な体験をさせていただきました。

それでは、これからも頑張ってください。応援しています。


No.241 珍しい…… 投稿者:浅倉竜也   投稿日:2010年01月18日 (月) 23時26分

文脈で気になって名前で検索をかけたら、同じSS書きさんだったんですね。はじめまして。
でもまだ読むに至ってませんごめんなさい。

嫌悪する人ってたいがい作者の私とこのサイトごと最後まで嫌悪してる人の方が多いもんですから、意外です。

まさしく、地獄のキモはおっしゃられる通り、視点を変えて本編とは別方向に至る可能性ですからね。
ユーノの方はネタ半分だったんで、アリエナイ成分高めですけど。

近いうちにそちらの作品を読みに行こうかと思います。


No.234 お疲れ様でした 投稿者:トモカン   投稿日:2010年01月12日 (火) 21時14分 [返信]

最後の書き込みは1年近く前でしょうか・・・?
地獄ユーノに即発されて、エアガンのM93Rを買ったトモカンです。

浅倉さんのSS、ずっと読んでいました。
この度の地獄シリーズの完結、本当にお疲れ様でした。

地獄シリーズは私が最も楽しみにしていた作品であった為、これが完結するのは少し寂しいものがありますが(苦笑

ティアナが助けた女の子が、後に登場するのは大体予想できていました。

思っていたより丸い収まり方でホットしました。
楽しかったです。

本当にお疲れ様でした。

敬礼!

No.235 実のところ 投稿者:浅倉竜也   投稿日:2010年01月13日 (水) 14時26分

あいお久しぶりです。
最近はティーダお兄さんに、ワルサーP-38とかコルトパイソンとか持たせて見たい浅倉です。

リヴィナ・デュアリスは最初出す気なかったんですよ。でも最終回を考えてた時に、ああこう言う展開面白そうと思って出した。

それと、丸い収まりですけど、私は思ったほどダークに徹し切れない事を認識しました。

一応、なのはさんに沢山の犠牲を払わせて、それでも望んだ物は手に入らなかった風にしたつもりではありますがね。

やっぱ納得いかない人もいっぱいいるみたいで。
でも少なくとも何のお咎めもなく救うような事はしてないと思いたい。


No.231 半年ぶりです 投稿者:神楽歌   投稿日:2010年01月10日 (日) 04時19分 [返信]

半年ぶりに(おい)感想行きます

まずはティアナからっす

今思うんですけど、6課設立の本当の目的って異端分子の排除だったと考えることもできます

管理局規模くらいなら犯罪者と繋がってる上層部局員もいますし、そいつらからみれば「臨機応変で機動力のある即応部隊」ほど邪魔なものはないです。故に、はやてやフェイトのような実力者が失敗することで実現できない=設立する必要なしを立証するためととかです。
正直、新人フォワード陣て背景に表ざたにしずらいもの持ってる連中ですし<っていうか、なのは以外の前線メンバー全員

そういう意味では浅倉さんの「はやての除名」「なのはの単純戦力化」は都合良いいんでしょうね。
ただ「かっこいい」と思ったシーンとして「無能もいいところだ…ワシは命を無駄に捨てろと命令したわけではない」ですね
これを葬式とかでティアナが聞いていれば変わったかもしれないんでしょうね・・・

近日、ユーノのほうの感想も行きます。



No.233 アンチ管理局をしたつもりはないですね 投稿者:浅倉竜也   投稿日:2010年01月11日 (月) 00時56分

と言うか、今のところ自分も都築と同じで、リアリティのある軍事組織や特殊警察を書けないんで、そのあたりは、ぼかしたと言うか書きませんでした。

と言うより、本編の描写が不透明すぎるから想像しづらいってのがネックなんですよね。

StSの直後に放映した『ウルトラセブンX』の方がわかりやすい書き方をしてたと思うんですよ。

特殊部隊のトップの正体が侵略者であって、自分たちに都合の悪い宇宙人を人間に始末させつつ、情報と言う力で地球の人間を都合のいい方向に行動するように仕向けて、反乱を起こす意志すらも持たないように誘導している。

その結果、実のところ主人公たちの世界はすでに侵略されていたって言うオチがうまい具合に落としこまれるいった感じでした。

それがなぜ不自然じゃなかったかと言うのが、情報統制による侵略として、宙に浮く情報端末から流れるニュースが『最初から胡散臭く演出されていた』事と、それに対して『登場人物が皮肉を飛ばしていた』事の二つの事実によって、『ああそう言う事だったのね』って自然に納得出来ました。

ちょいと語りすぎましたけど、ウルトラセブンXは大人向けだけど、話自体はシンプルに良くまとまってましたって話です。


No.228 地獄ユーノ&地獄ティアナ完結おめでとうございます。 投稿者:狂   投稿日:2010年01月09日 (土) 01時12分 [返信]

遂に完結しましたね。おめでとうございます。
地獄ティアナは怒っていいとTOPに書いていましたが、地獄ユーノを先に読んでいたので怒るほどの内容ではありませんでしたよ。
あの撃墜事件は、私の脳では精一杯好意的に解釈しても、「だってあなたはこんなにも弱いじゃない、となのはさんがおっしゃっています」という結論から逃れられませんからね。こういうやり方があったか、と感心しています。

>死んでいなくなったら自分でどうにでも解釈できるけど、生きている相手に何も伝えられない事の方が、辛いのではないか
と書かれていましたが、本当にその通りだと思います。
ただ、なのはさんは一応反省したけどシグナムは反省してないのでしょうか…してなさそう…あの人の騎士の誇りを表に出す割りにやばくなるとすぐカードリッジ(ドーピング)ロードするあたりが最近気になって…そりゃあA's時は事情もあったが…
そもそもカードリッジシステムを装着してる奴自体が少ないといったことをA'sで言っていたのに、一対一を望む時点で既に武装面で卑怯だということに気づかないのでしょうか…
そもそもベルカ式のデバイス使って一対一でカードリッジ無しの幼女(フェイト)相手にカードリッジを使ったことを恥じなさい…確か恥じる様子をまったく見せなかったはず

それとなのはに過去教育された人員の話が出ていましたが、彼らの中にあの砲撃を食らって心に傷を負った人はいなかったのでしょうか?
ティアナの一件で反省して気をつけるようになったのかな?


それと以前TOPから行けた人気投票結果発表は閉鎖してしまったのでしょうか?
惜しいことをしてしまった…
そこの何位かにあった「ユーノ×ティアナ」を見てこんなシーンが思い浮かんでしまったり



ユーノは、ティアナに優しくささやく。
「お前…僕の、妹になれ」
「は? お断りよ、そんな…」
断ろうとしたが、ティアナは思いとどまった。
それは、自分の兄はティーダだけだという思いを持ち続けることで、自分は永遠に兄の妹であるという呪縛から、弱い自分という呪縛から逃れられないのではないかと思ったからだ。
「ええ、わかったわ…兄さん」
ティアナはユーノの手をとった。
「二人で、歩いて行こう…」
「ゴールの無い、暗闇の中を…」
自ら望んで地獄を生きる、地獄の兄妹の誕生であった。



書きたいことだけ書いてしまいましたが、とにかく地獄シリーズ2作完結、おめでとうございます。

No.229 すいません 投稿者:狂   投稿日:2010年01月09日 (土) 01時15分

すいません、ちょっと熱くなりすぎてしまいました。
記憶が曖昧な部分もありますので、上記の内容の一部はいろんなサイトで読んだSSとかのイメージが入った勘違いがあるかもしれません。

No.232 あるある……ねーよ(地獄兄妹の可能性 投稿者:浅倉竜也   投稿日:2010年01月11日 (月) 00時42分

とりあえず、怒ってない人もいたようで一安心。

シグナムは別に卑怯ってわけでもないですよ。
A'sの序盤に関しては強力な未知の能力を持つ新たな敵があらわれた事を印象付けるための演出として必須なわけだし。

それから『ホーリーランド』と言う漫画をご存じでしょうか? ティーダSSでネタにした事があるんですけど。
ケンカと言うのは『相手がしたい事をやらせずに、自分の戦い方を通した方が勝つ』とか『場所や状況に応じてメンタル面が勝敗を左右する』事を強調して書いてる事が非常に多くあります。

そう言う意味では、リリカルなのはってのは殺伐とした命のやり取りをしているはずなのに、お互いがスポーツ感覚で暗黙の了解の元に戦ってるから、変な所でちぐはぐに見えてしまう。
と言うのを最近気づきました。




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