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候文で手紙を書こう

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タイトル:岡崎久彦文語作文コンクール 投稿者:キおほじ
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一等賞金は廿萬圓にて候。奮つての御應募、御待ち申上げ候。
[62]2016年08月28日 (日) 09時23分
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タイトル:岡崎久彦文語作文コンクール 投稿者:キおほじ
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今年も「岡崎久彦文語作文コンクール」の募集が始まり候。
詳細は下記の通り

http://www.bungonosono.or.jp/text/okazakishou_leaflet_2nd.pdf
[61]2016年08月28日 (日) 09時13分
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タイトル:障碍第一級 投稿者:キおほじ
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本日區役所より障碍者手帖を受領。障碍第一級との事なり。其処まで酷くは無かりし心算なれば少々穏やかならざる心地なり。
[60]2016年08月26日 (金) 15時56分
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タイトル:歴史的假名遣ひ 投稿者:キおおじ
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ハンドル名を語呂合わせにて「都おおじ」とせんとて入力し始めて気附きしこと。「大路(おおじ)」と「王子(おうじ)」は新假名にても區別在りたるものの歴史的假名遣ひにては「大路(おほじ)」と「王子(わうじ)」にてより鮮明と思ふは余の偏見か。
[59]2016年08月26日 (金) 09時50分
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タイトル:文語の苑新ホームページ 投稿者:松蔵
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祝開設!

アドレスは以下の如し。
http://www.bungonosono.or.jp
[58]2015年08月28日 (金) 09時31分
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タイトル:森鴎外の「即興詩人」を読む 投稿者:英翁
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「即興詩人」の原作者は丁抹のアンデルセンなれど、我が国には森鴎外の名翻訳ありて、原作を超ゆとの評価之有り。

森鴎外の翻訳、いはゆる雅文調てふ独特の文語体にて、その格調の高きこと比類無く、語彙の豊富さは日本語表現の可能性を大いに広げたるものなり。

九年間の長きにわたる地道なる翻訳作業、鴎外にとりてもさぞかし日本語表現を磨く恰好の機会とやなりたらん。

鴎外、一度もイタリアの地を踏むことなかりしが、その風景描写の的確なること、イタリア旅行に観光案内がはりに本書を持参したる人々を驚かしめぬる由。

実際に忠実にかの地を踏破したる、安野光雅「即興詩人の旅」(講談社+α文庫、879円)及び森まゆみ「即興詩人のイタリア」(ちくま文庫、997円)の二冊は必読の指南書とこそ言ふべけれ。
[57]2012年11月01日 (木) 15時29分
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タイトル:「大久保利通」 投稿者:英翁
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「大久保利通」(講談社学術文庫)は、明治四十五年新潮社より出版せられたる原本の復刻版なり。その元となりたる

は報知新聞に長期に亘り好評連載せられたる記事なり。内容は、大久保利通公を良く知れる人々、すなはち、牧野伸顕

(利通の次男)、大久保利武(三男)、利通公の令妹三人のほか、内務官僚、米欧使節団同行者、郷土出身の要人たち

などへのインタビューより成る。本書より感得せられたる大久保公の実像は、@寡黙、A凄味ある威厳、B百戦錬磨の

決断力。嗜好品は、煙草と漬物。趣味の囲碁は、島津久光との接触に大いに役立てり。明治十一年紀尾井町にて刺殺せ

られずば、明治国家の更なる発展に寄与したらむこと必定とこそ言ふべけれ。前島密、大久保公の死の二三日前に公よ

り『不思議なる夢を見たり。自分の脳が砕けピクピクしたり。』との話を聞けり。刺殺直後に前島現場に駆けつけたれ

ば、まさにかくの如き光景現出せり。
[56]2012年07月14日 (土) 13時54分
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タイトル:候文の手引き書 投稿者:朝日
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候文で手紙を書こうとしても書き方がわからない。手引書も無い・・・・・
手引書が出来た。「文語の苑」が小冊子「候文の手引き」を作成した。ネットで「文語の苑」に申込めば、入手できる。
[55]2011年12月06日 (火) 09時22分
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タイトル:新渡戸稲造と大震災 投稿者:英翁
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岩手県盛岡市に新渡戸基金なる財団之有り候。

郷土出身の偉人、新渡戸稲造(一八六二―一九三三)の精神を継承し、その業績に関する研究成果の普及等を目的とし候。

毎年九月に「新渡戸稲造の世界」なる書籍を刊行するを恒例とし候処、本年版はその第二十号に当たり、東日本大震災を特集致し候。

過去の大震災に際して稲造はいかなる反応をしたるかにつき、二人の学者その研究成果を披露致し候。

明治二十九年の三陸沖地震津波の折は、稲造は札幌農学校教授の地位にありて、勉強過ぎて身体を損なひ、療養中の身にて御座候。

関東大震災の折は、ジュネーヴの国際連盟事務次長の要職にありて、業務多忙のため帰国すること能はず、止む無く米国出身の妻メアリのみを帰国せしめ候。

昭和八年三月の三陸沖地震津波の折は、米国西海岸を講演旅行中なりしが、帰国後直ちに宮古市を訪問し、産業組合の青年指導者らに”UNION IS POWER”の揮毫を与へたる由にて候。
[54]2011年11月09日 (水) 14時50分
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タイトル:文語の苑シンポジウム 投稿者:冬将軍
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拝呈

天高く気清く秋風しみじみ身に覚え来り候。

貴台には時下益々ご健勝大賀奉り候。

さて、日頃より「文語の苑」の活動につきては、ご支援・ご理解を賜り、心より感謝申し上げ候。

陳者、「文語の苑」これまで様々なる活動(帝国ホテルにての年次総会、二つのホームページの開設、小冊子・文語百撰・メルマガの刊行、目黒・青葉台・伊豆など各地文語教室の開催など)を推進致し候処、来る十一月二十七日(日曜日)には愈々初めての「文語の苑シンポジウム」を開催する運びと相成り候。

もし今回のシンポジウム成功せば、今後の文語普及に弾みつくものと大いに期待致し候。

テーマは大河ドラマ主役お江の手紙や女流朗読家による平家物語など興味深き内容にて、場所は東洋大学、入場無料にて候。

お忙しきこととは存じ候共、ご来臨賜りますれば誠に有難く幸甚に御座候。

また、お知合ひの方々にもお声を掛けていただければ望外の喜びに存じ候。

敬具
[53]2011年10月12日 (水) 15時38分
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