U.N.C.L.E.Style BBS

ホームページへ戻る

114646

名前
メールアドレス
タイトル
コメント
URL
写真
編集パスワード   Cookie:  
文字色
RSS
スパイつながり 投稿者:vadim    投稿日:2017年02月02日 (木) 15時10分  No.2273
 
というだけなんですが・・・

裏切りのサーカスで、気骨のある戦前からのスパイ、コントロールを演じた、イギリスの俳優ジョン・ハート氏が、先月27日に亡くなってしまいました。

裏切りのサーカスの中で、主人公スマイリーを唯一自分の後継者・・・と思いたいけれども、誰も信用できない・・・と思って、マーク・ストロングをハンガリーに放った・・・・その、知らせ、収穫を待っていた夜・・・ロイヤルドルトンのイギリス国旗を背負ったブルドックのある、自分の部屋で、彼は自分がカーラの罠にはまったことを知る・・・

MI6のクリスマス・パーティで、アレリンの作ったパンチに文句を言ったり・・・本当に戦前から第一線でイギリスを支えてきた男、を演じてくれました・・・

かっこいい・・・

私もショックでした  投稿者:れんか    投稿日:2017年02月05日 (日) 10時11分  No.2276
ジョンハートは結構色んなところに、何故か出演しているのも多く、よく観てたのでショックでした。まだそんな歳でもなかったのに😢
ザッツエンタテイメントを 投稿者:vadim    投稿日:2017年02月03日 (金) 12時58分  No.2274
 
見ていました。橋本治氏のおすすめですが、
考えたら私、この映画ちゃんと見たことなかったかも、と思って。

で、数々のハリウッドのミュージカルスターが、やはりすごかったですが、1974年に作られたこの映画は、往年のミュージカルスターたちが、壊される前のMGMの野外のロット・・・もう荒れ果てているのですが、そこを懐かしく歩きながら、いろいろ作品やスターの思い出を紹介していくんですね。で、この映画の後ロットは解体され土地は売られ、今では住宅地になってしまったそうですが、アンクル本部のあるあの通り、とか、ベニスの運河にソロが落ちたり、ドラキュラ伯爵のアジト目指してイリヤがお堀に手を突っ込んだらピラニアがいたり、とか、ヨーロッパの列車の駅、とか、みんな出てきて、総てのアンクルエピソードがこのスタジオで撮られたんだなー、というのが、よくわかって、私はそっちが超懐かしかったです
受難の日もあと僅か? 投稿者:ishisan    投稿日:2017年02月02日 (木) 12時56分  No.2271
 
私のようなスモーカーは外に出るとよくコンビニの前に置いてある灰皿を利用させてもらっています。
ところが今日の新聞で2020年のオリンピックを控え受動喫煙の問題で撤去される日も近いとか・・。

そもそもその灰皿は歩きたばこを入店する前に消してもらうために設置してあるそうですがついつい愛煙家のたまり場になってしまいます。
最後の砦も破られたらどうしましょう?ゆりとけいさん。

私の父も  投稿者:vadim    投稿日:2017年02月02日 (木) 15時00分  No.2272
今は高齢で心臓を患ってからはタバコをピタッと
やめてしまいました。
が、ダークブルーの缶のピースの両切りのタバコを
現役のころは愛煙していたのを、覚えています。

現代はもう、世の中汚れきってしまって、たばこをたしなむのを楽しみ、という時代ではないのかも、ですね。

でも、次女の嫁ぎ先の新潟は、今でも新幹線を降り立つと、空気があまりにも東京と違い、きれいなのです。
そのせいか、次女の旦那さんの親戚はみんな愛煙家が多いです。きれいな空気の場所でこそ、ちょっと肺を汚してみたいような、たばこを吸いたい気分、が正常、なのかもしれないですね。オリンピック開催の東京は空気汚れてますけれどもね・・・

Vikarious Productions 投稿者:ishisan    投稿日:2017年01月30日 (月) 21時17分  No.2270
 
という映画製作会社をアリシアさんが設立しその第1弾が2017「Euphoria」と知りました。
共演は「007 カジノ・ロワイヤル」のエヴァ・グリーン、「愛の嵐」のシャーロット・ランプリング、「華麗なるペテン師たち」のエイドリアン・レスター、監督はアリシアさんが世に出るきっかけとなった2010「Till det som är vackert」を作ったリサ・ラングセスというスウェーデンの女性でとても興味をそそられます。

女性主導の映画作りで製作者としてもアリシアさんの手腕を発揮できるでしょうか。
マダム・フローレンス 夢見るふたり 投稿者:れんか    投稿日:2017年01月26日 (木) 00時37分  No.2267
 
密かにロングランでもう一カ月以上?シャンテで上映してます。
新ウェイバリー課長のヒューグラントも出てるのですが…あらためてこの方ウェイバリー課長にぴったり!と思ってしまいました。

と私があらためて思ったからって続編が進むわけでもないのが…悲しいわっ

公開劇場少なそうですが、機会があればぜひ観てみてください!

ご紹介 http://lenechen-lenechen.blogspot.jp/2017/01/blog-post_26.html

これって  投稿者:vadim    投稿日:2017年01月26日 (木) 07時53分  No.2268
ちょっと前にあったフランス映画の、偉大なるマルグリット、という映画を、もっと面白くハリウッドで作り直した感じ、かなー、と思いました

ご覧になりました?  投稿者:れんか    投稿日:2017年01月26日 (木) 21時49分  No.2269
>vadim さん
そのフランス映画は知らないのですが、たまってるポイントで見ることにしようって思って観に行った割にはとっても良かったです。
ヒューグラントは見直しました。
虹のヲルゴオル 投稿者:ishisan    投稿日:2017年01月24日 (火) 16時22分  No.2264
 
先日話題になった橋本治さんですが他にどんな本を出してるのか調べたらこの本の表紙と題名が気に入って中古本を買いました。

13人の女優を独自の視点で分析し、たとえばオードリー・ヘプバーンは初めての舞踏会の似合う少女、マリリン・モンローはエロチックな表紙を付けられた若草物語、ジャンヌ・モローは不愛想な「への字」の知性 と言い放つ。
バーブラ・ストライサンドの章では美人がブスを演じれば「愛嬌」、美人じゃない女が美人じゃない女を演じれば「リアリティー」とは上手いこと言うもんです。
彼女は美人じゃないけれどユニークな顔立ちのとにかく歌の上手い人だと私は思っています。
"The Way We Were"が何とも切ない、1973「追憶」は大好きな作品です。

この本(文庫本ですが)は1991年発行でようやくインターネットが普及し始める頃、DVDはまだなくビデオの時代に「映画の友」をこよなく愛した映画少年だった氏がおそらく記憶と文献だけで面白おかしく綴っていてスゴイと思います。
この本ではほとんどが50年代の美女だけでしたがもっと最近の女優論も見てみたいものです。

なつかしい女優さん  投稿者:vadim    投稿日:2017年01月25日 (水) 12時25分  No.2266
たちですね。この方はジャンヌ・モローのことはかなりお好きだったんじゃないかと。

私もこの方の本で黒沢明の用心棒を見たら、イーストウッドの荒野の用心棒は全部パクリだったことを知って、びーっくりしました
アリシアさんの新作 投稿者:こば     投稿日:2017年01月24日 (火) 12時56分  No.2262
 
「光をくれた人」原題 The light between oceanが、2017年春公開になります。リリーのすべては上映する映画館が遠すぎて行けなかったので、今度は近くで上映してほしいな。

邦題決まってたのですね  投稿者:ishisan    投稿日:2017年01月24日 (火) 15時37分  No.2263
こばさん、ありがとうございます。

公式サイトで上映劇場を見たら全国で6館しかありません、1/20現在ですが・・。
この感動作はどうしても観たいですね。

もう前売り販売開始?  投稿者:れんか    投稿日:2017年01月24日 (火) 21時55分  No.2265
春公開・・・の春っていつ頃を指すのでしょうか?3月?4月?

前売りの販売は早くからあるのですね
PRISM 投稿者:ishisan    投稿日:2017年01月11日 (水) 21時17分  No.2253
 
というステファニー・パワーズさん出演の新作が現在製作準備中とか・・。

共演がロバート・ワグナーですが80年代のTVドラマ「探偵ハート&ハート」でも二人は共演してましたよね。
お二人ともお元気で何よりです。
NCISではダッキーのお父さん役だったし「タワーリング・インフェルノ」ではヴォーンさんと共演してたし、彼も準アンクルファミリーに加えましょうか。

更にこのPRISMの監督がトニー・タランティーノというタラちゃんの実のお父さんだそうで、公開されたら是非観なくては。

私も新年早々風邪ひいてしまいましたがvadimさん、皆さんもどうぞご自愛されて下さい。

ロバート・ワグナー、ダッキーの  投稿者:vadim    投稿日:2017年01月11日 (水) 22時10分  No.2254
パパ?知らなかった・・・

タラちゃんの実のお父さんが監督?

知らない事ばっかりだ・・・!!!

RE:  投稿者:ishisan    投稿日:2017年01月11日 (水) 22時34分  No.2255
スミマセン、間違えました。

ダッキーじゃなくてディノッゾのお父さんでした。

なんかご無沙汰しちゃってましたが・・・  投稿者:れんか    投稿日:2017年01月15日 (日) 21時13分  No.2257
今年もよろしくお願いいたします。
今日も寒いですね〜。皆さんお加減はいかがですか?

ところでこのタラちゃんパパの話、私もまぁ〜ったく知りませんでした。

でも疎遠になっていたパパのようで、タラちゃんとは仲悪そうです。

メディタレニアン・ブルーというパパ出演作?はツタヤディスカスにありましたよ。

これは日本公開ありなのかな? パパは2016年中の米公開を目指していたそうですが・・・どうなったんだろう?
タラちゃんパパは青目なのですね。

タラちゃんパパ情報です。  投稿者:れんか    投稿日:2017年01月15日 (日) 22時35分  No.2258

記事書いちゃった!

http://lenechen-lenechen.blogspot.jp/2017/01/blog-post_15.html

読ませていただきました  投稿者:vadim    投稿日:2017年01月15日 (日) 23時37分  No.2259
ほんとに、有名になった息子に乗っかってる感じ?!

そういう親、ほかにもいっぱいいますよね・・・

タラちゃんの本を持ってますが(もちろん邦訳)、子供時代は映画オタクの息子を、ママが一生懸命働いて養っていたみたいでしたよ。映画制作で才能を発揮して、ママ、とてもほっとして自慢の息子になったみたいでした・・・

私もこんなお父さんの作品は、見る気がちょっとなえるのですが、ステファニー・パワーズとロバート・ワグナーが出演、とはねえ・・・どうなっているのでしょうか?どんなものでも出なきゃならないお二人ではないでしょうに、現場ではそれなりのおぜん立てがなされている作品だってことなんでしょうかね?

ちなみにハート&ハートは、今は亡きシドニー・シェルダン、プロデュースです。(かわいい魔女ジニーの生みの親)

ところで、タラちゃんは映画監督は10本撮ったら、終わるって宣言してるんですよね。監督作品、もうそろそろ10本に近づくかしらん・・・さびしいな

私も読ませて頂きました  投稿者:ishisan    投稿日:2017年01月16日 (月) 13時26分  No.2260
息子が有名になって誇らしい反面 妬みもあるのか、ちょっと大人げない気がしますね。
ナポソロ大好き人間のタラちゃんに私ももちろん味方します。
いつも詳しく解説してくれる れんかさんには感謝です!

タラちゃんはマカロニウエスタン音楽の巨匠エンニオ・モリコーネとも親交が深く「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」のパンフルートの曲をキルビルでも使ってましたね。
一時はあまりに過激な暴力描写にモリコーネはもう作らないと険悪な関係になったようですが「ヘイトフル・エイト」でまた作曲し和解したようで良かった良かった、御年88歳お達者で・・。

そういえば「キル・ビル3」も噂がありましたがどうなったんでしょうね。

ヘイトフルエイトで  投稿者:vadim    投稿日:2017年01月16日 (月) 15時34分  No.2261
モリコーネ氏、アカデミー作曲賞を初受賞したんですよね!よかった!!!
タラちゃんは、マカロニウェスタンのころからモリコーネ音楽のファンですし
エジプシャン・シアター 投稿者:ishisan    投稿日:2017年01月14日 (土) 07時34分  No.2256
 
というハリウッドの劇場で昨日今日と「ブリット」「荒野の七人」が35mmで上映されるようです。
http://losangeles.carpediem.cd/events/2084143-bullit-the-magnificent-seven-35mm-at-egyptian-theatre/

ヴォーンさんへのオマージュで企画されたと思いますが、粋ですね。
ハリウッド in ウィーン 投稿者:vadim    投稿日:2017年01月11日 (水) 17時02分  No.2252
 
って、素敵ですね・・・

年末、お正月と、あれこれ頑張っていたら体調を崩してしまいました・・・回復したら、うちでもどんなものが聞けるかチェックしてみます。

情報ありがとうございました


Number Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板