新QRP Plaza
QRP無線機自作・運用を広く楽しむ掲示板です。初心者も歓迎、 投稿はコールサインを記入ください。
QRPキット・自作時の保証認定の問題も扱いますのでご議論・ご質問ください。
[TTT blog] [測定器掲示板] [自作プラーザ過去ログ] [★CRkits共同購入] [NTS-620] [DL-20K]
◆自作保証認定問題 ◆自作保証認定問題2 ◆自作保証認定問題3

タイトル コールサイン
内容
画像
削除キー 項目の保存  引用lot番号:
RSS
[1852] :非常に判り易いです 名前:JH8SST/7  投稿日:2017年03月24日 (金) 11時17分
4月号の記事はお役人が著者だったためか、こういう我々にとって実践的で役に立つ情報が不足という印象です。

ところで、FT101やコリンズなどのオールドリグや、新たに組み立てた自作機をH29.12以降、あるいはH34以降に増設する場合、またはこれらで新規開設する場合の選択枝を列挙すると、どうなるでしょうかね。
[1851] :私的なまとめ JA1BVA 齊藤 名前:JA1BVA 齊藤  投稿日:2017年03月24日 (金) 10時44分
 スプリアス関連の法律による経過措置の終了が近づき、どの送信機が使用できなくなるか、どれが使用できるのか、個人的にまとめてみました。




1 自作機 (JARL登録機種、技適番号のない送信機、外国機)

 @ 平成17年11月30日以前に保証を受けた送信機は、平成34年12月1日以降、使用できない。

 A 平成17年12月1日以降に保証を受けた送信機は、再免許の継続により、永久に使用できる。




2 技適番号のある送信機

 @ 平成19年11月30日以前に製造された送信機 (旧技適番号機)は、平成34年12月1日以降、使用できない。

    また、この送信機による開設、およびこれを増設できるのは、平成29年11月30日までである。

 A 平成19年12月1日以降に製造された送信機 (新技適番号機)は、再免許の継続により、永久に使用できる。




3 使用できなくなる送信機の救済手段

   次の中から選択する。

 @ TSSによる保証を受ける     

 A JARDによる保証を受ける  

 B JARDによるスプリアスの確認保証を受ける     

 C 総通による審査を受ける

[1850] :デジタルVFOご注文皆様へ 名前:JL1KRA  投稿日:2017年03月24日 (金) 02時10分
振り込みましたメールを多数いただいております。
すみませんが多数のためメールが来るたびに個別に口座を確認することができません。
到着後の発送をもってお返事とさせていただきます。
発送時に振り込みが来ていない方はメールでお知らせします。
寝る時間を削って対応している今日この頃のためよろしくお願いします。

以前RVN加藤さんが共同購入は団体旅行と言われていたことがありました。
このタイミングで個別対応をするとすべての方への対応が遅れるためご了解下さい。
[1849] :Re:Re:Re:Re:★KN-Q7A digital VFO 価格予告 名前:JL1KRA  投稿日:2017年03月24日 (金) 00時59分
現在多数のメールを頂いてしまい順次処理しています。
年度末で出張もあり、帰宅後深夜に作業するので精いっぱいの状況です。
あと質問などを書かれるとその分遅くなってしまいます。
Amazonではありませんのですぐに返事出来ませんのでご容赦ください。

[1848] :Re:Re:Re:CQ誌の記事 名前:JA1VUC  投稿日:2017年03月21日 (火) 06時56分
JA1BVA齊藤さん、お早うございます。

やはりそれで正しかったのですね。
有難うございました。


> 平成17年12月1日以降に旧技適番号のリグに付属装置を追加して変更(一部)申請すると、旧技適のリグは技適を外れ、自作の新基準機に変身します。
> 旧技適番号機を新基準機に変身させる、ひとつの手段とも考えています。
[1847] :Re:Re:Re:★KN-Q7A digital VFO 価格予告 名前:JL1KRA  投稿日:2017年03月20日 (月) 22時54分
> > 先行予約を開始いたします。Webも更新いたしました。

> 早速申し込みのメールをしました。

今日だけで10件近くメールを頂きました。
最初のロットは明日上海からEMS発送になります。
最短一週間、EMSなのに最近遅れるケースがあり最長で3週間くらいです。

[1846] :Re:立ち読み 名前:JA1BVA 齊藤  投稿日:2017年03月20日 (月) 22時11分
JH8SST/7さん
 
 私も同じ意見ですので、近い内に関東総通へメールする積もりです。総通のシステムがメンテ中とのことで、来週になります。

 JARDの確認可能機器リストがありますが、これに載っているリグは全て新基準に合致しています。このリグについて、測定もせずに有料で新基準であることを確認してやる、というのは詐欺みたいのものです。

 こういう立派なリストがあるなら、
「ここに掲載されている旧基準機は、新基準機とみなす。」
という法律一本ですむことです。
やはり、行政ははJARDの収益UPを考えているように思います。
[1845] :Re:Re:CQ誌の記事 名前:JA1BVA 齊藤  投稿日:2017年03月20日 (月) 21時54分
星野さん   こんばんは。
 
私の書き込み文の意味を説明します。

平成17年12月1日とは、新基準が始まった日です。
一方、TSSは平成13年4月から保証を開始していますから、その後の4年間の間にTSS保証を受けた自作送信機は全て旧スプリアス基準です。これを一切の変更をせず、再免許を継続していると、平成34年11月30日を含む将来の免許状に
「新スプリアス基準に合致していない無線設備の使用は、平成34年11月30日までに限る」などが記載されるとの事です。(CQ誌4月号参照)
星野さんのようにたくさんの送信機が工事設計書に書かれていても「第nn送信機は・・」というように該当する送信機を特定しては記載されないようです。
これをやってくれると楽なのですがね・・・。

星野さんも何度も再免許申請を行っていると思いますが、
私も最初は、旧スプリアス基準の送信機は、再免許申請によって法律上、新基準に合致しているとみなされる、と考えていました。
これについて、JARDに質問しても、確認保証を受けろ、の一点張りでしたが、関東総通に説明を求めたところ、
旧スプリアス基準の送信機があることを承知の上で、再免許を与えているとの回答でした。
その事務処理の猶予期限というか経過措置の最終日が平成34年11月30日なのです。平成17年総務省令第119号です。

平成17年12月1日以降に旧技適番号のリグに付属装置を追加して変更(一部)申請すると、旧技適のリグは技適を外れ、自作の新基準機に変身します。
これは、関東総通のご指導を受け経験済みです。

旧技適番号機を新基準機に変身させる、ひとつの手段とも考えています。



[1844] :立ち読み 名前:JH8SST/7  投稿日:2017年03月20日 (月) 19時38分
CQ誌をやっと立ち読みしました。

・旧スプ機をH34年以降も使うためには「スプリアス確認保証」の一点張り

・スプリアス確認保証制度を使わずに旧スプ機を新規格に合致させることは、校正済みスペアナによる測定が必要だったり、技術的にも難しく、ハードルが非常に高い(から素人には無理なんだよ。「簡便な」スプリアス確認保証制度を作ってやったんだからそれを使いなさい。(確認保証業者は注釈に。注釈をみるとJARDと書いてある。))

・保証要領に則り保証認定業務を実施している(アマチュアの立場にたって)TSSを完全無視

とまあ、こんなふうに、あくまでもJARDのスプリアス確認保証を利用させるように誘導する論調にみえましたが、一切気にしないことにします(笑)。

TSSでは何台保証認定しても料金は¥3Kですから、万一旧スプリアス基準で認定されたままになっているリグが含まれている可能性があったら、一気に変更保証認定を依頼してH34に憂いを残さないのが無難ではないかと。
[1843] :Re:CQ誌の記事 名前:JA1VUC 星野  投稿日:2017年03月20日 (月) 17時38分
JA1BVA齊藤さん、質問です。
旧保証認定のままで、34年12月1日以降に再免許を申請した場合、”第1と第45送信機は旧認定だからダメ”となるのか、”全機種を認めない”となるのか、どちらだと思われますか?
私は付属装置の変更をしているので、新規格での認定と考えていますが、認識の違いが出て34年末には混乱が予想されますね。

> 平成17年12月1日以前にTSS保証を受け、現在まで何も変更せず、再免許の継続だけで運用してきた場合は、平成34年11月30日までの運用に限られる、ということです。
 


Number Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板