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初めての箱迫

教本片手に初めて箱迫を作りました。
最初だからと、梅鉢の木綿生地を選んだんですが実際に出来上がったら、えらく素朴な箱迫になってしまいました・・。
生地選びから既に失敗。

糊引きにしても、抱き合わせにしても、基礎がしっかり理解できてないと、美しく仕上げる事は出来ないと痛感しました。

reisyu [464] 05/23/(火) 20:48:27

コメント

初めての筥迫作り、お疲れ様でした。
初めは生地選びなんて置いといて、
こんな木綿生地で作った方が、形が確認できていいのですよ。

初めからなんてそんな簡単にはいかないものなので、
いくつか練習していただいて、今度は素敵な生地をみつけて
すてきな筥迫を作ってください。

rom筥 [465] 05/23/(火) 21:53:31

祝儀用金封袱紗とコピー機の誤差

昨今は葬儀は家族葬や香典辞退のケースが多く不祝儀に金封袱紗を使うことが減りました。お祝い事なら個性的なものが使えるので、お稽古三つの後に作ってみました。
開きの向きがわかりやすいように、柄の上下を長手方向でなく短手方向にするべく挑戦。一つ目は柄の位置取りは気をつけたものの肝心の上下が逆に出来上がってしまいました。はぁっ・・・。(3枚目を参照)これじゃ、不祝儀だわいな。
気を取り直して作り直し!

ところで、今回型紙をボール紙において型取りする方法を習って気がついたことがあります。いつもコンビニのコピー機で複写しますが、原版と重なると微妙にずれているんです!しかも全体に縮尺が大小してるならまだいいのですが、中心部分は元のサイズなのに淵へ行くほどずれができている。中には1ミリも誤差があるんです。何ヶ所かのコンビニで毎回10組以上コピーするので実際に作るときには異なったズレのを使うことになります。作る時に正確にカットしても揃わないことがあり悩んでいたのですが、原因がわかりました。
コンビニのコピー機のクセを見極めなければいけませんね。

はぐれ猫 [460] 05/20/(土) 14:43:35

コメント

訂正

すみません、先ほどの文章中

8行目 重なると  は  重ねると
10行目 淵に行くほど  は 縁にいくと

の誤りです。訂正してお詫びいたします。

はぐれ猫 [461] 05/20/(土) 14:46:41

果たして祝儀、不祝儀の使い方の区別を見ている人なんているんでしょうかね(笑)。

そうそう、コピーは狂うんですよね、、、。
もう原盤のサイズを書き留めておいて、確認するしかないかもですね。
でもこの大きさのものなら、1mmぐらいのずれならそれほど気にならないかもしれません。

rom筥 [463] 05/20/(土) 15:08:04

夫好みのセット完成

念珠入れと名刺入れのセットが出来上がりました。
袱紗とお揃いの生地ですが、内側は厚みの関係上、変えました。
シルクコットンの縞柄です。
格好良く出来たので、喜んでもらえるはずです。
自分用の懐紙鋏型は、3つ目にしてやっときちんとした形になってくれました。
ちの位置も間違えなかったし。
内側がちょっと派手すぎたかもしれませんが。
なので、成金的に上口も金色のスキバルにしてみました。

郁駒屋 [458] 05/19/(金) 18:47:05

コメント

書き忘れた、ご報告

ちょこっと堅糊がついてしまった部分を、ダメもとで無水エタノールでふき取ってみました。
取れましたね。
ただ、生地によっては色落ちの危険性もありそうです。
アイロンも拭いてみました。
こっちは問題も無く、テフロンに傷もつかずに綺麗になりましたよ。

郁駒屋 [459] 05/19/(金) 19:25:24

金封袱紗と念珠入れと名刺入れのセットというのもすてきですね。
これを使っている時に、誰かに気がついて欲しいな〜。

無水エタノールの情報ありがとうございます。
自分用のを作っているときなら試してみるのもいいですね。
今度買っておこう。

rom筥 [462] 05/20/(土) 15:03:26

金封袱紗と念珠入れ

連投ばっかりになってしまい、すみません。
金封袱紗を正絹生地で作りました。
前に押し絵の筥迫を作ったときの生地です。
地紋のある綺麗な紺色です。
内布は銀通しのグレー。
念珠入れを夫にイメージじゃないと拒否されたので、
慶事用の袱紗ならどうだ、と思い作りました。
まだ、本人に見せていないので、どうなるやら。
懐紙鋏型はやっとうまく出来たかと思いきや。ちの位置が
なんやらおかしい…。
また直さなきゃ。型紙を作り変えるのって本当に難しいですね。
念珠入れは、う〜ん。
やっぱりちょっと厚めの金襴生地は難しい。
どうにか形にしたけど、しただけですね。
綺麗じゃない、がっくり。
生地が可愛いだけに残念感が強い結果になりました。

郁駒屋 [455] 05/17/(水) 17:57:08

コメント

ダンナさん、喜んでくれるといいですね。
懐紙入れは、そう、ちの位置を間違えやすいの(私もよくやる)。
まぁ一回間違えれば、次からは間違えないということで。

金襴はね、みんな使いたがるのですが、
緩みとツレをしっかり意識しないとうまくできないですね。

がんばれ!

rom筥 [456] 05/17/(水) 17:59:43

夫が気に入ってくれました。
やった〜。
この生地なら念珠入れも欲しいと言ってくれたので、
うきうきと作ります。

郁駒屋 [457] 05/17/(水) 21:34:28

お揃い増えました

復習作品、3つ目が一番うまくいかないという、なんでだろな事態にはなりましたが、一応完成。
生地のせいか、腕のせいか(腕のせいだと思う)
なんとなく緩い仕上がりになってしまい、悔しいです。
また作ろう。
お揃いはウキウキと増やしちゃいました。
T.Tさんのお揃いを見て、前に掲示板ではぐれ猫さんの
お揃いも見て、とても素敵だったので。
携帯裁縫用具入れの針差し部分はもうちょっと濃い色目の生地の方がよかったな。ちょっと失敗。
懐紙入れも含めて、内側生地はすべて鳥獣戯画にしました。
お気に入りの生地でお揃いってテンション上がりますね。

郁駒屋 [453] 05/13/(土) 14:15:56

コメント

なんだかものすごい勢いで揃い物ができてきますね。
仕立てに限界を感じてきたら、作りやすい生地に変えてみると、仕立てがすごく上達した気になって
あっさり抜けることもあります。

お揃いはオリジナリティが最とも表現できるものです。
揃っているというだけでかわいい。
やはり袋物は「萌え感」を狙わねばね!

rom筥 [454] 05/13/(土) 14:37:04

なんだか宇宙の中で猫が飛び跳ねている感じ(笑)。

私自身も最近はこれが雲にしか見えなくなってきた、、、 まずい(苦)。

この筥迫は中の仕様が凝っているので、無地でもけっこう効果的ですよ。

何気に小被せで柄合わせしてみたり、
鏡を取り出すと中に別の柄があるなんてのも楽しいです。

rom筥 [450] 05/11/(木) 17:51:45

コメント

小被せで柄合わせとか、鏡を取り出すと別の柄はいいですね。
色々考えるとワクワクします。

郁駒屋 [451] 05/11/(木) 23:44:33

二ツ折小被付筥迫の復習2個目

松を目指してはいるものの、はて、これは松か雲か。
渋めの色目の生地です。
だけど、開けると猫だらけ。
どちらも正絹生地です。
段々と手が慣れてきて、スピードが上がってきました。

郁駒屋 [448] 05/10/(水) 21:40:28

コメント

念珠入れと二ツ折小被付筥迫の復習

今回も講習会はとても楽しかったです。
ありがとうございました。
自分の未熟さを感じつつ、頑張るぞ〜とも思いました。
念珠入れと二ツ折小被付筥迫はお揃いの生地で作ってみました。
気に入っている生地なので、お揃いを増やそうかな。
名刺入れだけ、追加でもう1個作りました。
忘れないうちに何個か作ってしまわなければ!

郁駒屋 [447] 05/09/(火) 23:12:01

コメント

ずいぶんとシックな筥迫で、まずはどこにも売っていないオリジナル感満載ですね。

自分が作ったものが未熟に感じるのは、少しだけ目が先に行っているということなので、
ちゃんと目は上達しているということです。

二ツ折は細工が多いだけで、ぴっしりと全てが収まっていればある程度はきれいに見えます。
できあがったら、必ず最後は横から見てくださいね。

rom筥 [449] 05/11/(木) 17:46:40

目だけでなく、手も上がりたいものです。
この生地は、本当に素敵です。
自己満足ですが、うっとりです。

郁駒屋 [452] 05/11/(木) 23:47:41

携帯裁縫道具入れ

昨日の講習会お疲れ様でした
帰宅してハサミと指貫をセットしてみました
たくさん作りたいと思います

rajoh [443] 05/01/(月) 22:49:28

コメント

そうそう、こうやって携帯裁縫用具入れの小さなハサミにも
指貫を結びつければ、ストラップのようになるんですよね。
最高にかわいい!
また色々な布で作って掲示板にアップしてくださいね!

rom筥 [446] 05/02/(火) 15:36:43

筥迫完成のご報告です。(5作目)

初めて「綿入れ」の挟み玉縁仕立てを作りました。
 表布:ポリちりめん(桜流水)
 内布・玉縁:ポリエステルりんず(紫と薄紫)

 初めて作ったのと全く同じ表の生地で、応用仕立てに再挑戦しました。伸びるので綿入れ向きでしたが、よくもこんな折りにくいちりめんで処女作に挑んだものだと我ながら苦笑です。
 初めての時は全工程で舞い上がっておりましたが、今回は冷静に丁寧に臨みました。
 果たして。
どちらを懐中してお出掛けしたいか?と問われれば、綿入れ玉縁の方が断然かっわいいー!なにか幼少の記憶を呼び覚ましそうなふっくら懐かしい手触りに癒されます。作ってよかった♪

【あやふやな部分】
 胴締めの前は、「一部だけ」サイビノールを使って貼るとありました。これは、ふっくら保持のための決め貼りという理解して、できるだけ「たわませる」よう「山」と「前中央」だけ使いましたが、周囲は薄糊で貼ったのです。前部分は中央固糊だけで終わらせるのでしたでしょうか、ちょっとあやふやなまま進めてしまいました。

【治具の収納アイデア】
 毎度お世話になる頼れる相棒、もとい、補助棒について。本当に必需品ですね。特に今回のふわふわ「綿入れ被せ」を貼るとき、もう拝みたいくらいイイ仕事をしてくれました。
rom筥さま、細やかな制作支援を本当にありがとうございます。(講習では素の丸棒までお配りになるとか?!)
補助棒の長さに100均グッズの歯ブラシケースがぴったりでしたので、引き出しの特等席で大切に収納しております。

【反省点】
 房は、肝心の軸がずれてしまい、頭の重心が傾いたため失敗です。貴重なシルク糸を美しく生かせるよう、次回からは、房頭紙巻きの時点で、ちゃんとやり直す潔さを持ちたいと思います。
筥迫づくりは、たくさんの工程で満点をとらなくてはならない厳しい試験のように感じました。

 応用編の教本ページは、先に玉縁を試してから…というのは計画通りでしたが、綿入れ仕立てに臆しているうちに、河津桜→ソメイヨシノ→牡丹桜→山間の山桜とすっかり桜の季節が過ぎていき…焦りつつ4月のうちに完成できてよかったです。ありがとうございました。

ちゅん [441] 04/29/(土) 15:17:42

コメント

ちゅんさん、熱心に筥迫制作を続けていただきありがとうございます!
教本を作った者として、こんなに熱心に作ってくださる方がいること、大変うれしくありがたいこととお礼申し上げます。

筥迫はこのふっくら感がやはり持ち味ですよね。
とはいえ、この被せに綿を入れるという手法は、たぶん明治以降のものと思われます。
江戸時代はどちらかというと刺繍に高く肉を入れて立体的に仕上げていました。
これは職人芸のようなものなので、明治以降の既製品化された筥迫には高肉のイメージを綿入れに置き換えたのではないかと私は思っています。

教本では胴締めの綿にキルティング芯を使っていますが、私は実際にはこのような芯は使いません。
初心者向けにわかりやすく扱いやすいということでキルティング芯で代用しています。

キルティング芯は柔らかいので簡単に潰れてしまします。
ですから、潰れないように自分で操作しながら貼っていく必要があります。
薄糊はあくまで仮留めのような使い方で、アイロンを当てて初めて接着できるので、複雑な箇所の接着には適していません。
堅糊は「極薄」で使うことにより瞬間的にすぐに接着できるので、瞬間的に造形していく箇所には非常に有効です。

堅糊にはある程度の厚みで完全に接着するための使い方と、薄く取って瞬間的に接着するための使い方があります。

rom筥 [442] 05/01/(月) 20:40:43

中途半端に力を抑えつつアイロンを使って貼ってしまいました。なるほど固糊を極薄にしてポチポチと手貼りするのですね。了解しました!

ちゅん [444] 05/02/(火) 14:05:23

ポチポチではありません。
竹べらでこそげるように堅糊を薄く引いて一気に貼ります。
この場合、堅糊をつけるのは布ではなく厚紙の方です。

rom筥 [445] 05/02/(火) 14:32:24



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