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念珠入

よーく見ると細かい人々が配置されていて楽しい。

マツ [703] 11/13/(水) 16:20:41

コメント

あら〜回転が変でごめんなさい〜。
(いつもPCからアップしているので、スマホからだとどうやるのかよくわからん、、、)

Rom筥 [704] 11/13/(水) 16:22:11

型抜き名刺入れ

教室のガーコさんに成り代りRom筥が画像掲載しています。
なかなかセンスの良い柄取りです。

ガーコ [701] 11/13/(水) 15:42:22

コメント

実は内布の折り掛けの部分がややシワになったのですが、先生がうまーく撮ってくださったので目立たず…m(__)mそれから柄も富士山の下の花は左下に来るはずが右下に…まだまだ修行が足りません。

ガーコ [702] 11/13/(水) 16:10:40

お教室でトマト大臣さんが作られた「火道具たとう」です。
香道の七つ道具を入れるこれもまた袋物です。
和紙で作られています。
黄八丈柄(どなたかのお手作り品)を参考に、ヒョウ柄をトマト大臣さんが作りました。

トマト大臣 [700] 11/13/(水) 12:52:41

コメント

七歳用 縢襠付筥迫

10月に入ってから友人のお嬢さんの七五三の七歳用の筥迫作りを申し出てしまい、なんとか出来上がりました。
昔の筥迫のように丸みありながら、しっかりとした仕上がりをイメージしながら、布の引っ張り加減したり、つれ、緩み、丸みをつけながらの布貼り、ドミット芯のつぶし具合など、予備のない古い布で、他人の晴れ着のための作業は緊張しましたが、楽しかった!

なお、縢り糸が不足していたので、先日習った糸縒りを、二本取の三子縒りでしましたらちょうど良かったです。講習会でシルクフラワーの技術として伺った、ボンドを水に溶かしてしてから乾かす、を試してみました、下縒りの後、上縒りの前にボンド水(?)で浸してから辛く縒りました。

ショップのかがり糸のような柔らかい雰囲気ではなくなりますが、市販の縒り糸のような張りが出ました。
化粧箱には真綿のお座布団付で。

NN [698] 11/05/(火) 22:42:45

コメント

正統派の筥迫ができましたねぇ。
教室であれだけ筥迫特訓してきたので、とても正確に作れるようになりました。

最近は筥迫をささっと作れる人が増えてきて、以前に比べると夢のようです。
ニッチな世界で少しずつ筥迫文化が花開き始めたことを実感します。

縢り糸まで手撚りでできるようになると、本当に何から何まで自作のオリジナル作品になりますね。

真綿のお布団に包まれてこれからお嫁に行く筥迫も幸せそうです。

可愛い七五三の写真もできればアップしていただけるとうれしいです。

rom筥 [699] 11/06/(水) 22:13:24

筥迫完成のご報告です。(21作目)

金襴綿入れ筥迫を作りました。
以前11作目では、初めての金襴なのに中厚(0.55mm)を使ってしまい金づちで成形したり大変でしたが、「近ごろは余程のことがなければ金づちは使わない」というRom筥さまの記述を読んで驚きました。
いろいろ技法を開拓して情報を教えてくださるお姿をみていつも尊敬しております。それではと今回はやや薄手金襴(0.3mm厚)を選び、反省もいかして大工道具なしで静かに(←近隣も助かります)取り組んでみました。

やはり胴締めは長めに調整し、胴を折り返しながら貼った背側の「厚みずれ」は 4mmも出たので折りしろに余裕をみてよかったです。お教室では厚地専門の講習もあるそうで…さもありなん!と思いました。

 表布:金襴織物(ポリエステル・レーヨン)に刺繍、内布:ポリエステル?張りのある薄手
 挟み玉縁: 薄い絹(薄ピンク色) / 緒締め玉:ガラスパール 8mm
 メモ: 0.5mm厚紙(厚地用)+鏡周りと被せ裏に懐紙二枚養生、綿入(キルティング芯)
 教本から変則部分:胴締めは型紙から前 3mm 延長、厚み 1mm 広め。巾着など折りしろ多め。
 打ち紐: 濃 紅(江戸打ち) 80cm ; 切り房:<菫 17>と<濃紅 03>

淡いパステル調の七宝花菱の文様はすこし可愛らしい印象でしたが、シンプルな織地につややかな絹糸刺繍をあしらって立体感を出し、大人が持てる「宝石箱みたいなよそゆき筥迫」を企図してみました。わずかな光源でも金糸の花菱が煌きます。

かがり糸と房のアクセントは、思い切って濃い紅を使いました。青味系におすすめというふれこみでしたが、意外にもベージュ系金襴ともよく馴染み、内布の落ちついたローズ色とも見事につながりました。この季節、曼殊沙華の紅にも似て、とても大人っぽく艶めいた色に思われます。
Webショップには毎度お世話になりありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。工房もお引っ越しとのことでますますのご活躍楽しみにしております。

荒天の模様…天候につられてか、ほんのり頭痛がします。伏せるほどでもないそんな日は筥迫づくりが天然の鎮痛剤、安らぎになっております。
皆様方におかれましてもくれぐれもご無理なきよう大事をとってお過ごしください。

ちゅん [696] 10/11/(金) 19:52:19

コメント

またしてもコメント遅くなりすみません。

今回は正統派お嬢様な筥迫ですね。
そして久々の「布」作品ですね(笑)。
いつもと違った布を使うと、また違ったものが見えてくるのではないかと思います。

>近ごろは余程のことがなければ金づちは使わない

そうですねぇ、最近は「糊」のタイミングで貼っていくので、どんな素材でも抱き合わせではアイロンは時々使う程度。
アイロンは最後の仕上げでしっかり使う程度です。
アイロンが使えない素材だけ金槌を使うこともあります。

この糊の使い方はとても感覚的なもので(手順と速さも必要)、言葉や文章などではなかなか説明できません。
一般の人が思う糊の概念とは真逆な考え方で使いますので、まぁ興味がありましたらいつか是非講習会においでいただけたらと思います。

>やはり胴締めは長めに調整し

胴締めは布の厚みや刺繍の厚みによってかなり変わってきますので、型紙に頼らず、折りしろは長めに取っておいた方が良いです。

厚地で難しいのは角の処理で、如何に薄くスマートに処理できるかです(そのための方法があります)。

筥迫は厚みがあっても所詮は二部に分かれているので、三ツ折りの紙入れ系に比べればそれほどゆるみ付けに神経は使わないのが楽です。

ただ厚みの出る布で「挟み玉縁」を作るとかなり太ってしまうので、このようなものは全て「縫い玉縁」で処理した方がよいでしょう。

Rom筥 [697] 10/30/(水) 11:10:38

夏の思い出。

筥迫をさして京都四条の南座へ超歌舞伎を観てきました。
まさかのCGキャラクター、初音ミクちゃんの南座公演、本当でした。

演目の『今昔饗宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)』では色とりどりのペンライトあり、IT・通信技術を駆使しての大スクリーン映像あり、歌舞伎らしく大梯子ありの迫力とエネルギーにあふれた舞台でとても楽しかったです。

クライマックスでは、あの中村獅童丈が宙乗りで客席近くまで舞ってこられました。
「2階席、ノッてるねえー!、3階席、いいねえーっ!!」などとお声掛けをくださり、信じられないほど観客との距離も近く、夢見心地で迎えたフィナーレでは、たくさんの桜吹雪が舞い散る中、舞台の方々もひらひらと着物のお袖を揺らし手をうち鳴らし、現代的な初音ミクの楽曲ライブの熱気に包まれて大団円を迎えました。

1,2,3:八月南座超歌舞伎「千本桜」ミクパネルを見つけて記念撮影。
   せっかくの筥迫の飾り房が隠れないよう手の甲にかけて。

観劇のドレスコードを浅葱色にという計画は大正解でした。会場にも馴染めた気がします。


4:のれんに筥迫。鉄板構図。 京都西陣「織成館」にて。
5:坪庭の眺めと筥迫。 同じく「織成館」の奥座敷にて。

「織成館(おりなすかん)」ではキリリと美しい日本建築の町屋に、絢爛豪華な西陣織の能装束(観世流片山家)が展示されています。
勿体なくも渡文の大奥様が筥迫に目を留めてくださり奥様やビーズ作家の方ともお会いでき、つくりて談義に花が咲いてとても愉しいひとときでした。

6:今回のべんがら色の和紙筥迫に浅葱色の飾り房、お土産は「とらや」の羊羹。(寅の隈取りは四条南座限定パッケージの「夜の梅」で、松竹の監修という念のいれよう)

夏の日のお着物には、日差しが強いせいか濃い色彩の筥迫が馴染むのは発見でした。

嗚呼、筥迫を作ってよかったー。小さなお羊羹をいただきつつ、甘ぁ〜く長ぁ〜い余韻にひたっておりまするぅ〜…(←ミク調子♪)

ちゅん [693] 08/29/(木) 13:43:54

コメント

おお、初音さんとお揃いの浅葱色が素敵ですねぇ。
筥迫もついにこんなところに登場するようになりましたか(笑)。
そしてちゅんさんの爽やかな着物姿も眼福です。

胸元のそれは何?と声をかけてくる人はいませんでしたか?
筥迫伝道師のちゅんさんには、今後とも色々なところにアピールしに行っていただきたいと願っております。

またの筥迫着装道中記お待ちしております!

Rom筥 [695] 08/31/(土) 17:38:36

折襠付両縢筥迫 復習その2

2個目、出来ました。
表、内布ともに正絹生地です。
玉縁の色を、紫と白で悩んで紫にしました。
横からの写真撮り損ねてましたが、こちらも綺麗にいったと思います。
緒締め玉はトンボ玉です。

郁駒屋 [692] 08/26/(月) 18:08:40

コメント

>玉縁の色を、紫と白で悩んで紫にしました。

これは紫で正解でしたね。
表布の色調に、あまり明度の差がないときは、
玉縁ではっきりさせて全体を締めた方がよいのではないかと思います。

玉縁のはまり方が画像ではよく見えませんが、
被せのところがどうなっているのか、次にお会いした時に
実物を見せてください。

でも以前より格段に腕を上げられました。

これからも頑張ってください。

Rom筥 [694] 08/29/(木) 15:25:25

つがり糸

袱紗入れ練習中。四つ襠の折り掛けは30個も作ればコツが飲み込めてきましたが、こちらはまだまだ悪戦苦闘・・・。

でもつがり糸を撚るのが楽しくて、それを励みにしています。
七宝かがりは2色にすると技量の低さが余計に露わになりますね。次は一色で挑戦してみるつもり。

千鳥掛けを試してみたのですが、糸を出す場所が七宝かかがりとは上下逆なのでノリの空きの場所など自己流です。これでいいのでしょうか?

ところで「つがり」の文字変換の候補に「連り」「鎖り」「縋り」が出てきました。なるほど、つながっているという意味なんですね〜。

はぐれ猫 [687] 08/24/(土) 14:51:51

コメント

あら、なんかお上手。
流石にはぐれ猫さんは数を作られるので、最近ぐっと仕立てが良くなりましたね。

帛紗挟みは、このふっくら感がなんともいえず良いですねぇ。

この型で千鳥掛けをする場合は、両側とも糸の処理部分は空いているので、どちらで処理してもいいと思います。

「糸撚り」が楽しいとは!良かったです!
糸撚りが辛い、、、と言う人が多発することを恐れて(笑)、私も「ストリングII」を買ってはいるのですが、このぐらいの長さなら手で撚った方が楽と思って一回ぐらいしか使っていません。
慣れたら楽なんでしょうが。

来年はこの糸撚りは別の型のときにやろうと思っていますが、こちらの型でも型を作るのに時間がかかってしまうと、糸撚りをやるのがまた大変になるし、、、が悩みどころです。
でも七宝縢り(4本)に比べれば1本だけなので、まだ楽かなとは思っているのですが。

「つがり」はそんな漢字が当てられるのですね。
最近、伊藤組紐店のサイトに行ったところ、つがり糸ではなく「かがり糸」になっていました。
実際にどちらを使うんでしょうねぇ。

Rom筥 [688] 08/24/(土) 15:24:29

今さっき伊藤組紐店に確認したところ、ここ何年かは「撚糸(かがり糸)」表記で販売しているとのことでした。
改めて訂正させていただきます。
「かがり糸」でも「つがり糸」でも同じとのことです。

Rom筥 [689] 08/24/(土) 15:34:35

折襠付両縢筥迫 復習その1

講習会から帰って、即復習したかったのですが、
なかなか時間が取れずにいて、やっと出来ました〜。
良かった〜、覚えていられた〜。
表、内生地ともに綿生地です。作りやすい生地でした。
横から見ても、いい感じに仕上がった気がします。
緒締めはお気に入りの珊瑚の粉で作られた象と牡丹です。
復習その2も頑張ります。

郁駒屋 [686] 08/18/(日) 19:11:34

コメント

コメントを入れたつもりで入れ忘れたことに今気がつきました。
ごめんなさい〜。

郁駒屋さんらしい布選びですね。
木綿は目が詰んでいますし、絶対的に作りやすいです。
そして仕上がりもきっちりできていますね。
横も綺麗に収まっています。

>良かった〜、覚えていられた〜。

何をおっしゃる。
郁駒屋さんのようにいつもきっちり復習されている方には、
単純な筥迫作りに飽きている人には、
このぐらいの難度がないとつまらない(かな?)。

私なんぞは正直この筥迫は作るのが面倒臭いと思ってしまう〜。

それなのに、すでに復習2にも取り掛かっているのですか(凄)。
しっかり筥迫作りで遊んでやってください。

ではまた次回作の登場も期待しております!

Rom筥 [691] 08/25/(日) 16:06:04

オートクチュール刺繍の月見型紙入

ご無沙汰しております!
昨年から習い始めたオートクチュール刺繍(図案は小さな手芸屋さんの物です。)で月見型紙入を作りました。

オーガンジーに刺繍しているので、仕立てに手間がかかって大変でしたが、オーガンジーから透けている表布が可愛いです。
刺繍をメインにしたかったので縢り糸はあえて同系色にして落ち着かせました。

鏡裏の布には金装飾を施してますが、四方を縁取りするとちょっと良い感じになりました!
久しぶりすぎて線がガタガタなので、もっと練習しようと思います。

お店にクリアレジンが1つしか無かったので、アンバーを併用して二回に分けて硬化させましたが、気泡を潰さなかったのでボコボコになっちゃいました。
最後に気を抜いてしまったのが悔やまれます…

本体の仕立てをいくら綺麗にした所で、それ以外が雑だと良くないなと身にしみました。


そして、写真を撮っていると必ず邪魔が入ります。

あちは [684] 08/12/(月) 00:53:50

コメント

先日の講習会で、ちょうどあちはさんの噂をしていたところです(笑)。
オートクチュール刺繍しているらしいよ、そのうち掲示板に出るかも!と話していたのでグットタイミングです。

これは月見型の表でなく、背面に刺繍しているということですね?

これからは、あちはさんらしさを刺繍で表現して行かれるんですね。

また新作が出来ましたら掲示板にアップしてください。
益々のご発展を楽しみにしています。

Rom筥 [685] 08/12/(月) 13:41:00



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