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日本刺繍 婚礼筥迫&懐剣袋と長女の結婚

10月の刺繍教室の作品展用に、婚礼用筥迫を2個製作しました。
今回も練習を兼ねて縫い玉縁です(;^ω^)。
婚礼用なので本金糸を使用。3代先まで残してほしいものですな…。

そして先月、長女がさっそく白の筥迫を使ってくれました。
当初 予算の関係上 着物は着ないつもりだったのですが、式場が持込料タダという事で、私のアンティーク着物コレクションの黒振袖を着ることになりました。
娘から着物は母に任せる!と言われたので、これまた思いっきり楽しませていただきました(*^▽^*)
娘の希望でお引きずりでの着用です(全然引きずってませんが)。打掛ではないので、懐剣はいらないかな?とも思ったのですが、せっかくお揃いで作ったので使ってもらうことに…(わちゃわちゃするので鱗結びです)。華やかですっきり上品を目指しました。
娘からも「和装が一番気に入った(*^▽^*)」とのお言葉を賜り、嬉しい限りの母なのでした。

nano mof [715] 12/13/(金) 17:11:40

コメント

これはまた本格的な花嫁筥迫が出来ましたね!

掲示板をず〜っと遡ると、nano mofuさんの始められた頃の作品がありますが、あの頃は刺繍半襟で悪戦苦闘していたように記憶しております。
それがこんな立派な本格的な筥迫を作られるようになるとは!
それがお嬢さまの婚礼の花形になっているとは!
私も感無量です!

そして主役のお嬢さまに一番気に入ったと言ってもらえたのが何よりの勲章でしたね。

いつかブログに成人式のレポートを書いていただきましたが、今度は婚礼のレポートもお願いしたいです。

娘3人いると母も大変だ(嬉しい嘆き)。

rom筥 [719] 12/14/(土) 09:08:06

クリスマス用四ツ襠紙入

ハロウィンコーデに続いて、クリスマスコーデ用の
四ツ襠です。
以前にはぐれ猫さんが表布をくりぬいてバラを覗かせていたのを勝手に参考にさせていただきました。
表生地は金通しの淡い灰色の正絹、内布は雪の結晶柄の綿生地です。
前金具は、トナカイっぽく見える鹿です。
クリスマスものだと、鹿もトナカイっぽくていいかな、と。

郁駒屋 [714] 12/07/(土) 16:00:58

コメント

これまたクリスマスな四ツ襠ですね。

>前金具は、トナカイっぽく見える鹿

これも刺繍なのですか?
前金具に見立てた刺繍というのも面白い!

>雪の結晶柄の綿生地
これも白に合わせたおかげでとても綺麗な色味に見えますね。

全身クリスマスコーディネートで郁駒屋さんはいったいどこに行くんでしょうかね?

どうぞよいクリスマスを!
次回はきっとお正月柄の四ツ襠が掲示板にあがるはず!

Rom筥 [716] 12/13/(金) 17:28:06

いや、本当に金具です。いつもの前金具の鹿に紅葉だったかな?
フルクリスマスコーデで普通に仕事に行っています(笑)
お正月用は無理っす、思いつかないので無理っす(汗)

郁駒屋 [717] 12/14/(土) 08:42:46

それじゃきっと節分か雛祭りですね!(鬼)

rom筥 [718] 12/14/(土) 09:01:58

まず一つ目!

やっと取り掛かることができました。
まず一つ目です。内側の布がたるんだり、柄がやっぱりずれちゃったり、おかしなところがいっぱいありますが形になってくれて嬉しいです。巾着、打紐の扱いも本当に難しい。
次はもっと素敵になるよう頑張ります!

小林ちさと [710] 12/05/(木) 13:30:17

コメント

初めての筥迫作りでしょうか?
がんばりましたね!

>巾着、打紐の扱いも本当に難しい。

でもとりあえず形はできたので、あとはいくつか繰り返していくうちに慣れてくると思いますよ!

それから、もしかして「胴」の部品が前と背が逆ではないですか?(前面が上にあがっている)
横から見て天面が斜めになっていたら、次からは前と背の向きをしっかり確認してから抱き合わせてみてください。

前と背は1mmしか高さが違わないので見た目にはわかりずらいですが、出来上がりの向きを間違えると変テコな形になってしまいます。
(もしかしたら柄がずれたのはそのせいかも?)

慣れている人もよく間違えるところです。
でも一度間違えると次からは絶対に間違えなくなるので、諦めずにがんばりましょう。

次回作がアップされることを期待しています。

とりあえず第一作目完成おめでとうございます!!

Rom筥 [711] 12/05/(木) 13:37:46

ありがとうございます😊

早速のコメントをありがとうございます。
そうです。初めて作りました。
そうか!逆でしたか!どうして柄がここまでずれたか不思議でした。はぁー⤵次は気をつけます。ありがとうございます。
がんばります!

小林ちさと [712] 12/05/(木) 14:15:58

×出来上がりの向きを間違えると変テコな形になってしまいます。

○向きを間違えると、出来上がりが変テコな形になってしまいます。

の間違いでした〜すみません。

Rom筥 [713] 12/05/(木) 14:38:16

七歳用 縢襠付筥迫 七五三

七歳用 縢襠付筥迫 の七五三写真を頂きましたのでアップします。
着付の方がはこせこをとても褒めてくれたそうです。褒めるというより、今時作る人っているの!?という驚き、かも。
そして、八幡宮には、はこせこの落とし物が大量に集まっているのでくれぐれも気をつけて、との忠告があったそうです。確かに今にも落ちそうでヒヤヒヤ。
お着物の襟元を事前に見せていただき、お嬢ちゃまが水色が好きという情報を得ていたので、鞠柄の昔の子供着で水色が出るように柄取りしましたが、胸元に入れると色が合いすぎちゃった感もあります。差し色的な考え方もあったかもしれません。
5歳の妹ちゃんがしている筥迫はお姉ちゃまのお着物セットに付属いたもので、玉突き的に妹ちゃんの胸元に。
巾着含めてお嬢ちゃまたちが気に入ってくれたようで何よりでした。
次は三歳女児を探します!

NN [707] 12/01/(日) 19:24:40

コメント

お〜可愛い、可愛い。
小さい子が筥迫を付けると何て可愛いんでしょう!
今時のお着物にとてもぴったりの筥迫です。
しかし七五三の筥迫投稿久しぶりだわ〜。うれしい♡

>八幡宮には、はこせこの落とし物が大量に集まっているのでくれぐれも気をつけて

そうですか、八幡宮には筥迫が大量に集まっているんですね(笑)。
今時の子供の着物は襟元が薄いので、
裏でもう一箇所ぐらいクリップで止めるなどしないと
簡単に落ちてしまいますからね。
妹ちゃんは兵児帯に筥迫?
より不安定で怖そうですが。

>次は三歳女児を探します!

何のことから思ったら、NNさんに筥迫を作らせてくれる三歳児を探すということですね(大笑)。

おばあちゃまあたりの着物を着る子でないと、今時三歳児で帯を付ける子はあまりいないですからねぇ。
地方によっては三歳児に帯を付けるところもあるようですが、今でもそうなのかしらん。

三歳児の筥迫は市松人形の筥迫か?と思うぐらい超小さくて可愛い。
いつか可愛いモデルさんが見つかることを影ながらお祈りしております(苦笑)。

Rom筥 [709] 12/01/(日) 20:48:26

式部型小物入


今月の「式部型小物入」の講習会に参加してから ずっと練習を重ねて やっと 嫁に行ける子が出来たので お披露目です。

以前 知り合いの方に頂いた帯地、筥迫には向かない柄だったので この式部型小物入に仕立てました。
80歳になる方の そのまたお母様の お気に入りの帯だったそうで、飾ってお楽しみいただけたたらと思います。
(嫁に行くというより 里帰りですね〜)

その他の作品画像は、私の悪戦苦闘の結果です。
練習用の生地でいろいろ作るので、気がつけば お揃いのものが増えていきます。
この際 まとめて 記念撮影です!
ただし、人形柄の二つ折筥迫の 3連鎖のぶらの先にあるつまみ細工のチャームは 生地に合わせて 特別に作っていただきました。
Sさま、ありがとうございました😊

仕事のことや家族のことで 何かと気持ちを掻き乱されていますが、嚢物を作っている時間は 嫌なことを忘れて没頭できる貴重な時間です!


ままねこ [705] 11/18/(月) 16:55:42

コメント

式部型がたくさん並ぶと、まるでクリスマスのプレゼントみたいですね〜。
なんかとてもhappyな感じです(笑)。

そして、例のお人形柄の袋物がたくさん並んだ画像もとても素敵!
つまみの三連ブラも素敵ですが、何気に巾着に人形の顔が、、、(苦笑)。

来年は式部型と同じぐらいの大きさの「丸型小物入」も登場するので、このグループに増えていくのが楽しみです。

rom筥 [706] 11/20/(水) 22:18:01

念珠入

よーく見ると細かい人々が配置されていて楽しい。

マツ [703] 11/13/(水) 16:20:41

コメント

あら〜回転が変でごめんなさい〜。
(いつもPCからアップしているので、スマホからだとどうやるのかよくわからん、、、)

Rom筥 [704] 11/13/(水) 16:22:11

型抜き名刺入れ

教室のガーコさんに成り代りRom筥が画像掲載しています。
なかなかセンスの良い柄取りです。

ガーコ [701] 11/13/(水) 15:42:22

コメント

実は内布の折り掛けの部分がややシワになったのですが、先生がうまーく撮ってくださったので目立たず…m(__)mそれから柄も富士山の下の花は左下に来るはずが右下に…まだまだ修行が足りません。

ガーコ [702] 11/13/(水) 16:10:40

お教室でトマト大臣さんが作られた「火道具たとう」です。
香道の七つ道具を入れるこれもまた袋物です。
和紙で作られています。
黄八丈柄(どなたかのお手作り品)を参考に、ヒョウ柄をトマト大臣さんが作りました。

トマト大臣 [700] 11/13/(水) 12:52:41

コメント

七歳用 縢襠付筥迫

10月に入ってから友人のお嬢さんの七五三の七歳用の筥迫作りを申し出てしまい、なんとか出来上がりました。
昔の筥迫のように丸みありながら、しっかりとした仕上がりをイメージしながら、布の引っ張り加減したり、つれ、緩み、丸みをつけながらの布貼り、ドミット芯のつぶし具合など、予備のない古い布で、他人の晴れ着のための作業は緊張しましたが、楽しかった!

なお、縢り糸が不足していたので、先日習った糸縒りを、二本取の三子縒りでしましたらちょうど良かったです。講習会でシルクフラワーの技術として伺った、ボンドを水に溶かしてしてから乾かす、を試してみました、下縒りの後、上縒りの前にボンド水(?)で浸してから辛く縒りました。

ショップのかがり糸のような柔らかい雰囲気ではなくなりますが、市販の縒り糸のような張りが出ました。
化粧箱には真綿のお座布団付で。

NN [698] 11/05/(火) 22:42:45

コメント

正統派の筥迫ができましたねぇ。
教室であれだけ筥迫特訓してきたので、とても正確に作れるようになりました。

最近は筥迫をささっと作れる人が増えてきて、以前に比べると夢のようです。
ニッチな世界で少しずつ筥迫文化が花開き始めたことを実感します。

縢り糸まで手撚りでできるようになると、本当に何から何まで自作のオリジナル作品になりますね。

真綿のお布団に包まれてこれからお嫁に行く筥迫も幸せそうです。

可愛い七五三の写真もできればアップしていただけるとうれしいです。

rom筥 [699] 11/06/(水) 22:13:24

筥迫完成のご報告です。(21作目)

金襴綿入れ筥迫を作りました。
以前11作目では、初めての金襴なのに中厚(0.55mm)を使ってしまい金づちで成形したり大変でしたが、「近ごろは余程のことがなければ金づちは使わない」というRom筥さまの記述を読んで驚きました。
いろいろ技法を開拓して情報を教えてくださるお姿をみていつも尊敬しております。それではと今回はやや薄手金襴(0.3mm厚)を選び、反省もいかして大工道具なしで静かに(←近隣も助かります)取り組んでみました。

やはり胴締めは長めに調整し、胴を折り返しながら貼った背側の「厚みずれ」は 4mmも出たので折りしろに余裕をみてよかったです。お教室では厚地専門の講習もあるそうで…さもありなん!と思いました。

 表布:金襴織物(ポリエステル・レーヨン)に刺繍、内布:ポリエステル?張りのある薄手
 挟み玉縁: 薄い絹(薄ピンク色) / 緒締め玉:ガラスパール 8mm
 メモ: 0.5mm厚紙(厚地用)+鏡周りと被せ裏に懐紙二枚養生、綿入(キルティング芯)
 教本から変則部分:胴締めは型紙から前 3mm 延長、厚み 1mm 広め。巾着など折りしろ多め。
 打ち紐: 濃 紅(江戸打ち) 80cm ; 切り房:<菫 17>と<濃紅 03>

淡いパステル調の七宝花菱の文様はすこし可愛らしい印象でしたが、シンプルな織地につややかな絹糸刺繍をあしらって立体感を出し、大人が持てる「宝石箱みたいなよそゆき筥迫」を企図してみました。わずかな光源でも金糸の花菱が煌きます。

かがり糸と房のアクセントは、思い切って濃い紅を使いました。青味系におすすめというふれこみでしたが、意外にもベージュ系金襴ともよく馴染み、内布の落ちついたローズ色とも見事につながりました。この季節、曼殊沙華の紅にも似て、とても大人っぽく艶めいた色に思われます。
Webショップには毎度お世話になりありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。工房もお引っ越しとのことでますますのご活躍楽しみにしております。

荒天の模様…天候につられてか、ほんのり頭痛がします。伏せるほどでもないそんな日は筥迫づくりが天然の鎮痛剤、安らぎになっております。
皆様方におかれましてもくれぐれもご無理なきよう大事をとってお過ごしください。

ちゅん [696] 10/11/(金) 19:52:19

コメント

またしてもコメント遅くなりすみません。

今回は正統派お嬢様な筥迫ですね。
そして久々の「布」作品ですね(笑)。
いつもと違った布を使うと、また違ったものが見えてくるのではないかと思います。

>近ごろは余程のことがなければ金づちは使わない

そうですねぇ、最近は「糊」のタイミングで貼っていくので、どんな素材でも抱き合わせではアイロンは時々使う程度。
アイロンは最後の仕上げでしっかり使う程度です。
アイロンが使えない素材だけ金槌を使うこともあります。

この糊の使い方はとても感覚的なもので(手順と速さも必要)、言葉や文章などではなかなか説明できません。
一般の人が思う糊の概念とは真逆な考え方で使いますので、まぁ興味がありましたらいつか是非講習会においでいただけたらと思います。

>やはり胴締めは長めに調整し

胴締めは布の厚みや刺繍の厚みによってかなり変わってきますので、型紙に頼らず、折りしろは長めに取っておいた方が良いです。

厚地で難しいのは角の処理で、如何に薄くスマートに処理できるかです(そのための方法があります)。

筥迫は厚みがあっても所詮は二部に分かれているので、三ツ折りの紙入れ系に比べればそれほどゆるみ付けに神経は使わないのが楽です。

ただ厚みの出る布で「挟み玉縁」を作るとかなり太ってしまうので、このようなものは全て「縫い玉縁」で処理した方がよいでしょう。

Rom筥 [697] 10/30/(水) 11:10:38



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