皆さんの作った筥迫、嚢物、細工物等をご自由に掲示してください。
画像サイズは自動的に縮小されます(サムネールをクリックすると拡大表示します)。
筥迫工房の型紙以外の作品の掲載も歓迎します。
管理人への質問にもわかる範囲でお答えします(個人的連絡は右下の「管理人へ連絡」へ)。
すてき!と思った作品には、是非コメントを入れてあげてくださいね。

 

ご自分で決めた「削除キー」を入力することによって、各自で投稿を削除できます。
削除キーを設定しない場合は、管理人に削除を依頼してください。

「メールアドレス」は任意ですが、投稿時には表示されません。管理者から投稿者様へ
直接ご連絡差し上げたい場合に必要なものなので、できるだけご入力ください。

名前
題名
内容
  削除キー Cookie 

このレスは下記の投稿への返信になります。内容が異なる場合はブラウザのバックにて戻ってください

一年越しの秋の思い出。

紅葉の筥迫でお出かけした時のご報告です。
ちょうど今年のもみじの葉をいただいたので、保管状況を確認がてら一年前の筥迫をだして一緒に並べてみました。
けれどそうして遊んでいるうちに落ち葉はみるみる乾いて縮んでいくので、大急ぎでの撮影になりました。飾り房にスチームを当てる時間もなく…見てみると、懐紙で硬目に巻いていた為か、ややしぼんでいるものの糸絡まりもなく、すぐの使用に耐えられて良かったです。
筥迫を作ってから時間がたつと、房など無理をした部分が目立ってくることもあるので、ちょっとドキドキしました。

装着している画像は昨年のものです。単の綿着物に洋装で使う薄手の大判ジャカードストール(70cm幅)を肩に掛けています。日暮れ時の少し冷たい風もこれでしのげました。あえて自身が一枚のもみじの葉っぱになりきるつもりのワントーンコーデでまとめています。あかあかと派手になるかと思いきや、自然の色彩だからか意外にも街中にも野山にも馴染むようでした。風の強い日でしたが、さらさらの房飾りも絡むことなく、綿着物なので筥迫の収まりも良く静電気もなく、快適に過ごせました。

いまあらためて実際の葉っぱと並べてみると、着物生地の染め柄のなんと写実的なことでしょう!
そうそうお座敷を出ることのない高貴なお方が、かつてはこうしてお庭やお着物で自然の美を愉しまれていたのでしょうか。器や掛け軸や襖絵や…一瞬をとどめる鳥や虫たちや…などと想像をふくらませ、現代の小さな一室で筥迫を愛でつつささやかな心安らぐ贅沢をいたしました。

ちゅん [635] 11/29/(木) 19:35:09

過ぎ行く秋によいタイミングで筥迫の登場ですね。
そして綺麗なお写真をありがとうございます。

ちゅんさんも、あちはさんも、作るだけとはまた違ったそれぞれの筥迫の楽しみ方を作り出していることに、私自身も幸せを感じます。

筥迫一つ、懐中物一つで楽しみ方は無限ですね。
これからも掲示板に色々な楽しみ方を提案してください。

Rom筥 [636] 11/29/(木) 21:01:39



Number
Pass
管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板