QRP技術情報掲示板 新QRP Plaza
QRP機器、部品等に関する情報をいち早く共有するQRPの町内掲示板です。 当面運営側からのみ書き込みます。
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[8198] :Re:Re:VOX回路の動作を教えてください 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2025年02月21日 (金) 05時55分
> 初段回路がPNPトランジスターなので理解しづらいので
> LTspiceでシミュレーションしてみました。
> 添付した回路図が最低必要な部品だと思います。
動作用の入力正弦波は、1kHz前後です。simでは0.5Hzと低いので、C25のインピーダンスが高くなっている影響で、入力電圧値が正しく反映されていないのだろうと、と思います。
[8196] :Re:VOX回路の動作を教えてください 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2025年02月20日 (木) 23時17分
> 動作検証はパソコンからFT8ソフトを起動して信号を入れているのではなく、スマホでYouTubeの
> 1KHzのサイン波の動画を流し、その信号を入れているのが良くないのかもしれません(音量不足?)。
>
JK1XKPさんが書かれているように、Q5とD2が検波用のダイオードです。これらのダイオードに電流を流すには、片側ピークで約0.7V以上必要です。なので、正弦波で1Vrms近くはあったほうがいいです。スマホの出力はイヤホン用なので、電圧値としては低めだと思います(音量不足?)。ちゃんと実験するにはオーディオオシレータなどがいいのですが、お持ちでないなら、PCのサウンド出力とか、CDプレーヤの出力の方が大きな電圧値が得られますよ。
[8103] :Re:Re:LPFの特性のグラフ 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年12月19日 (木) 17時11分
> mini-TXは水晶の切り替えだけで7と10の2バンド送信が可能です。
[8086]ではダメそうに感じたのですが、実現できたそうですね、よかったです。

> (追記)
> C2=450pF : C4=560pF : C6=330pFに下げると
> 挿入損失が7MHzで0.15dB,10MHzで0.52dBでリターンロスは24dB以下に改善しました。
これが星野さんの最終解でしたら、ぜひ特性を掲載いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
[8097] :Re:LPFについて 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年12月15日 (日) 17時11分
>
>  私の書き込みに、いつも、ご助言を頂き、読ませて頂いています。
JG3EIPさん、simいただきありがとうございます。コメントになっているLPFの特性をすべて掲載いただけるとありがたい
です。
>
>  Chebyshev LPFを基準にするとEllipticで1.2倍、Butterworthで同等(カットオフ周波数での損失は大きい)、
ChebyshevとButterworthで、カットオフ周波数fcの定義が異なります。Butterworthでは、-3dBになる周波数 ですので、10.2MHZでは10MHzが減衰します。7次でも13MHz程度に設定する必要があるのではないでしょうか。Chebyshevのカットオフ周波数fcの定義は難しくて、うまく説明できません。ごめんなさい。
[8088] :Re:miniTXのトロイダルコア 名前:星野  投稿日:2024年12月13日 (金) 00時20分
> > > 7MHzのLPFは、10MHzのLPFをそのまま兼用できると思います。
> > LPFにどのような定数と回路なのか判らないので、推測で
> 推測だけでは話が進まないので、回路形式と特性がわかる情報を追加します。

JA5GHK/exさん有難うございます。
3つの図を載せました。
1.最初の添付図は10メガLPFに14MHzのトラップを入れてみました。
2. JA5GHK/exさんの定数:本来の10メガで特性が悪い。
3. CQ出版社 "トロイダル・コア活用百科"本に従った値に修正。
いずれも、帯に短しタスキに長しで共用は難しそうです。
良い勉強になりました。
[8087] :Re:Re:miniTXのトロイダルコア 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年12月12日 (木) 22時25分
> > 7MHzのLPFは、10MHzのLPFをそのまま兼用できると思います。
>
> LPFにどのような定数と回路なのか判らないので、推測で
推測だけでは話が進まないので、回路形式と特性がわかる情報を追加します。
[8075] :Re:Re:AMj受信機、シングル/ダブルスーパー 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年12月03日 (火) 15時33分
>
> > 受信機でシングル、ダブル、トリプルスーパーがありますが
> > 利点というのはあるのでしょうか。
> > シングルが素晴らしいなら、ダブル、トリプルとする事が分からない。
> > シングルスーパーを求める理由が知りたいです。
>
> 私見を述べます。
> 1. シングルで済むなら無理にダブルスーパーにする必要はない。

この一言で言い表されている気もしますが、

受信機全体はアンプのようなものですが、ミキサーは簡単に言えば非線形回路ですので、歪とノイズの発生源になります。ミキサを通るたびに、混変調の周波数を計算して、余分な信号がないか、と気をもむことになります。シングルスーパーが「ノイズが少ない」といわれるのも道理です。
それでも、その当時の技術では、2-4 の理由があって、ダブルスーパーやトリプルスーパーにせざるを得なかった、というのが実情なのではないでしょうか。
[8000] :Re:Re:過去ログの検索方法は? 名前:JG3EIP  投稿日:2024年11月05日 (火) 00時17分
JA5GHK/ex 様

 お返事ありがとうございます。

> google 検索語 site:https://bbs7.sekkaku.net/bbs/qrp/

例えば、Googleの検索の窓へ、

 UV-K5 site:https://bbs7.sekkaku.net/bbs/qrp/

と記入し、検索すると検索結果が幾つか出力されますが、除外されるものもあるようです。
これで、何とか、調べられそうです。



 
[7999] :Re:過去ログの検索方法は? 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年11月04日 (月) 20時40分
本文でしたら、これではダメでしょうか?
google 検索語 site:https://bbs7.sekkaku.net/bbs/qrp/
> 古い書き込み記事を探したいのですが、「新QRP Plaza」の過去ログを検索する方法は、ありますでしょうか?
[7879] :Re:揺れましたが  名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年08月15日 (木) 20時06分
> 明日からの台風が 心配な当地です。
台風5号の影響はどうだったのでしょうか。
一週間が過ぎて、週末だというのにまた台風です。今回は、関東をかすめる形です。皆様、くれぐれもご用心を・・・!
[7876] :Re:★主な頒布機種の保証認定 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年08月08日 (木) 05時53分
> 機種※について初心者の方にJARD用データ取りをお手伝していますが、ご希望が多く、現在1.5〜2か月待ちになっています。
自宅にあるスペアナは構成されているわけではありませんが、それでもければ、データ取りに手を上げます
[7852] :Re:Re:Re:Re:できる無線回路の製作全集 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年07月21日 (日) 20時45分
> 中身が分からないまま高額書籍の購入はリスクなので、・・・
> 製作で興味のある記事は10GHzや24GHzのトランシーバー。ベクトル合成によるAM送信機、74HCU04によるFM送信機ですかね。
> 水晶発振回路の記事も興味を引きました。
> 買うか、興味のある記事をコピーか。
元々が、RFワールドに掲載された漆谷 正義さんの記事を一冊にまとめたものなので、CQ出版のホームページから「見本PDF」が見られるハズです。
QRPからはいくらか離れた話題が多いかもしれませんが、RFの本だというので全巻購入済なので、抜き出してPDF化しようかな、とは目論んでいますが・・・。
[7833] :Re:Re:確実に動作する電子回路設計 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年07月11日 (木) 06時37分
OPアンプ関連の書籍の話題が盛り上がっていますね。
半導体デバイスの情報の基本はデータシートですが、他にもアプリケーションノートやデザインマニュアルなども重宝します。内容が充実しているのは(Linear Technology、Maxim Integratedを含む)Analog Devices Inc.やTexas Instrumentsのページでしょうか。
トラ技ベースの本は実践的にはいいのですが、もう少し理論的な背景などを読みたい場合は、CQ出版のアナログ・テクノロジ・シリーズ、いわゆる「緑本」がおすすめです。アナログLSIを開発したエンジニア(やアプリケーションエンジニア)が書いた本なので、しっかりした記述内容で、読みごたえがあります。
OPアンプでは「OPアンプ大全」。初版は1196ページの分厚い本でしたが、その後5分冊になって、今はPDF版になっています。
で、このPDF版は、著者らが所属するAnalog Devices Inc.のホームページから無償で入手可能です。
https://www.analog.com/jp/lp/003/opamp-application-handbook.html
他にも日本語の技術書籍も充実していますし、
https://www.analog.com/jp/lp/003/jp-ebooks.html
「一緒に学ぼう!石井聡の回路設計WEBラボ」なんかも、読み物として面白いです。
[7828] :Re:Re:Re:古い本の整理 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年07月09日 (火) 21時56分
JA7HNV/秋篠 様
送付いただきありがとうございました。
testing-123のように日本語化までもっていきたいところですが、いつになることやら・・・

>ARRL,RSGBの本は ネット上に 結構pdfで 転がっていますが 多分厳密にいえば
>著作権では NGなのではないでしょうか。

FCZやhome madeをはじめ、多くの人にもっと読んでほしい本があります。それでも、著作権が立ちはだかるのですよね。再販の予定のない本などは、フリーにしていただいて、読みたい本がいっぱいあります。
[7793] :Re:Re:FCZの総目次 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年06月12日 (水) 22時13分
> FCZの総目次、excelとtextのデータがあります。ご連絡いただければ、対応いたします。
KRAさんのおかげで、共同購入プロジェクトのアーカイブのページ、
https://jl1kra.sakura.ne.jp/Archive.html
に置いていただけました。KRAさんありがとうございます。
テキストファイルですが、Tab区切りなのでExcelに読み込むのも簡単だろうと思います。活用いただければ幸いです。
[7786] :譲って頂ければ助かりますRe:Re:ゆっくりのんびり気の向くままRe:ラジオ修理ハンドブック 名前:JI3RLY/K8RLY  投稿日:2024年06月10日 (月) 22時46分
> >  FCZ誌を探していた(300,250,200,150,100及び50号の総目次)
> > のですが、私の力では見当たらずです。
> FCZの総目次、excelとtextのデータがあります。ご連絡いただければ、対応いたします。

 我がままになりますが、出来れば
頂ければ助かります。
 E-Mailはコールサイン(ji3rly)アットマークjarl.com
で届きます。

7782>>21MHz DSBトランシーバーは #87,88,92に載っているものです。
見落としていました。
JA5GHK/exさんのExcelファイルなら一発で探せますね。
羨ましいです。
>私も JA5GHK/exさんのように excelのファイルにして 検索しやすいように
>して重宝しています。 ついでに CirQもやっちゃいました。
CirQも作成されているんですね
皆さまのご尽力には敬服いたします。

PDFのテキスト化はリーダでは出来ないので、OCR
ソフトに読み込ませて・・Do it your selfの世界ですが
コピーを頂いて良いのか、少し悩みます。
FCZ誌のPDFも利用させて頂くのも、いつも
申し訳ない気持ちが一杯です。

 私自身が出来るコトをドネーションすることが、
正にHAMFriendshipの相互扶助ですね。
[7782] :FCZ誌 21MHzDSBトランシーバー 名前:JA7HNV  投稿日:2024年06月10日 (月) 21時37分
こんばんは。
21MHz DSBトランシーバーは #87,88,92に載っているものです。
私も JA5GHK/exさんのように excelのファイルにして 検索しやすいように
して重宝しています。 ついでに CirQもやっちゃいました。

さて変調部のテストをと思い 2トーン発振器をでっち上げたのですが
低周波用の周波数カウンターがない事に気づいてしまいました。
幸い 手元に数十年前に手に入れた TC5037Pがありましたので(多分動くはず)
JA9TTTさんの Webページを参考に カウンターを作らねばと思っています。
低周波なので レシプロカル式がいいと思うのですが 簡単で作りやすい回路が
思い浮かびません。 どなたか タイムベースとタイミング回路のついて
参考になる Webや 本をご存じの方 ありませんか。
ぜひ ご教授を。 これだから 出来上がりが遅くなるウウウウウウ
[7780] :Re:ゆっくりのんびり気の向くままRe:ラジオ修理ハンドブック 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年06月10日 (月) 20時16分
>  FCZ誌を探していた(300,250,200,150,100及び50号の総目次)
> のですが、私の力では見当たらずです。
FCZの総目次、excelとtextのデータがあります。ご連絡いただければ、対応いたします。
[7746] :Re:Re:Re:Re:Re:Re:2SC2407という石の特性 名前:JA5GHK/ex  投稿日:2024年06月01日 (土) 21時28分
7L2TUB 様、いろいろとデータを取得いただきありがとうございました。

JARDの認定は、回路の正しさをチェックしているわけではないので、出力電力がPc以上かどうか確認する理由はないように思います。

[7743]> 結論から申し上げますと、エミッタ抵抗なしとほとんど変わりませんでした。
バイポーラトランジスタのB-E間はダイオードと同じなので、エミッタ抵抗Reがあるとコレクタ電流Ic(≒Ie)により電圧降下が発生します。これによりエミッタからたベースバイアスが深くなるので利得が低下する方向に作用します。7743と7731の入力電力vsRFゲインのグラフからRFゲインの低下を読み取ることができるので、Reの効果はあったと考えられるのですが。
Reの電圧降下の影響は、Icにリニアに効いてくるので、グラフの横軸/縦軸も、対数(dB)ではなくリニアで確認できる方が、わかりやすいのではないでしょうか。
[7739] :Re:Re:Re:Re:2SC2407という石の特性 名前:7L2TUB  投稿日:2024年05月28日 (火) 18時30分
JA5GHK/exさん
ご指摘をありがとうございます。
私の測定ミスでした。大変失礼いたしました、
30dB ATTの出力を開放端にして、オシロをHi-Z入力で観測していたのが原因です。
ATT出力を50Ωで終端して測定した正しいと思われる結果が左側の画像です。
右側の画像は開放端にした時の波形です。(前回と同じ)
-10dBmであれば、200mVp-p(片側100mVp-p)となりますが、少し高めになっています。
SG側で細かい調整をすればもっと正確に100mWに追い込めますが、そこまでやっていないので少々ラフな値となっていることをご容赦ください。
この動作領域はしっかりアイドリング電流を流すと波形が美しくなります。当たり前ですが。。。
ちなみに、2SC3355L、SS9018、2SC3811、2SC1906。2SC1815、2SC945などもちゃらっとやってみました。
バイアス動作領域からD級領域の遷移領域、D級状態の最大パワーなど、石のキャラがあります。
秋月で一個10円のSS9018の頑張りが発見でした。ご興味があれば、追ってアップします。
よろしくお願いします。
 7L2TUB
 


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