QRP技術情報掲示板 新QRP Plaza
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[8231] :自己認証出来ないと自作が滅びますねRe:Re:6nや10mの可能性Re:QSOしようよRe:Re:第22回西日本ハムフェアに参加します 名前:JI3RLY/K8RLY  投稿日:2025年03月16日 (日) 23時19分
 タイトルは、自作やQYT28が広まらない原因は「自己認証」だと
西ハム会場で数人の方との自作談義の結論です。

>>  6mFMを運用しましたら、7局の方とQSO出来ました。
>> IC-705のボイスメモリーが大活躍でした。
>
>FBな結果ですね!フェリー移動+出展成功おめでとうございます。
 今まで会場内臨時コールで短時間QRVしたケースは多かったですが、
イベントの最初から最後まで、ずっとQRVするやり方は、昨年の
ビーコンから始めました。
 QRP0.1Wで他へのQRMの影響が無いことや、電波が出ていると
応答したくなるのは無線愛好家の本領発揮ですね。
ボイスメモリーは一度録音すると、リピートでQRV出来るので、
声が枯れることなく、快適でした。>Tnx! ICOM

 西ハムには北九州の現在の会場で開催されてから、ずっと出展参加
していまして、当時はフェリー(車込み)+下関のホテルの
格安プランが有り、懐が助かりましたが、コロナ禍で一回中止となり
格安プランも無くなりましたが、旅行補助で安くなった時期もありましたが
昨年から旅行補助も無くなり、懐が痛くなりました。
でも、それ以上にとても熱い6エリアの方々との交流が有るが故に
来年も参加しようと思います。

>ハムフェアで見なくなった馬が二頭に増えていて (^_^
 はい、昨年、皆さまに惜しまれつつ閉店された「クマデン」さんの
トレードマークがユニコーンでしたので、レジェンドとして展示しました。
不思議なのは、西ハム終了後、近くのコンビニで一休みすると、
何故かクマデンさんも居られて、交友が深まり、お店の訪ねた時に
歓待いただいたので、リスペクトしています。

>> ちなみに私はPCS-6を持って会場内をアッピールも兼ねて
>> 使用していたのですが、最後の方はサミールSWが接触不良となり
>> またメンテナンスが必要となりました。
>PCSのハンディはメンテナンス容易なので、何とか復活できるかと思います。
 サミールスイッチは何回転かさせると復活したので、スイッチ交換は
考えていませんが、今後どうするかですね。
もう40年近いですし、IC-2Nや3Nも同様の事が無いか
チェックしないといけないですね

>> ライセンスフリーの方のDCRですね。
>> 日産工場が日曜日も稼動していたので、業務で使われる
>> 特小は使用禁止でした。
>> 144/433を連絡用にHTを使われている方は少なかったですね。
>ハムフェアは430が飽和状態になりますので、
>フェア関係ではむしろこの機にニッチなバンドで楽しんだ方がいいかもしれません
 晴海時代のハムフェアは433MHzが大混雑で、同時の機器(先の
IC-3N)はIPが低く、大変でしたが、ハムフェアに再び参加し、行かなくなった
4-7年前の433MHzはがらんとしていて、FT-3Dで運用していても
晴海時代の混変調妨害は無かったですが・・
昨年のハムフェアで433MHzが使えなかった話が出て、原因として
8J1HAMがHFはリモートで、VUは会場(屋内)のGPから
50W出していたからと聞いていますが、自分で体験していないので、
憶測ですが・・
 ニッチなバンドで、皆さんが何かのきっかけになってくれれば
いいなと思います

>> 10mFMのブースも有りましたが、QRVされておらず、
>> それでは来年は6mと10mのQRVをしようかと思いました。
>> 10mはQYT-28が活躍しそうです。
>> ブースからはIC-705の0.1W(RFPower:1%)とDPで
>> QRVがQRPの醍醐味です。
>QYTはLowパワーありませんので、こういったシーンでは使いにくいかもしれません。
>ファイナルを外してQRP機にしてみたニャンダース氏は
>AM変調がきれいだと気にいっているようです。
 昨年の西ハムとハムフェスin香川はビーコンのアッピール用はJE1RAVさん設計の
HTを活用しましたが、来週23日(日曜)のハムフェスinかがわでは
10mFMのみを運用しますので、QYT28のファイナルを外した0.5W仕様の
QYT28を使います。
 FMは影響を受けないですが、AMはファイナルにも同時変調を掛けているのにも
関わらず、ドライブ段だけでも奇麗なAM変調ですので、お気に入りです。

 西ハムで会場での自作談義で、JARDの保証認定で1W以下はスペアナ実測が
求められていない件やJA1BVA/JD1AHC 齊藤さんが仰っていた、最終形の段階で
保証認定を行う話が出ていました。
皆さんの共通項は「自己認証」です。
[8134] :Re:Re:Re:Re:2025アマチュア無線バンザイ=ギブアップ? 名前:JG2VSF  投稿日:2025年01月04日 (土) 22時01分
雑談、独り言です。
間違いはあるかもしれません。

>>> さてそれはさておき、原点を語っており、自作だろうということを語っていますが、
 無線機を作るのは無理と話の後半ではその方向には行きませんでした。

>> メーカー一辺倒、ひたすら利益を求めていると思います。

>そのメーカー(JAIA)がもう事業としてはダメって言ってるのですから
>本当は考え直すチャンスなんですけどね。

資本主義社会では、金、が基本なんですよね。
利益が出なければ会社が存続できませんもの。
メーカーは慈善事業ではないもの。

JARLもメーカーもJARDも、存続させること(つまりお金)に必死なのでしょう。
そうせざるを得ない状況に落ちたのです。
若人振興とか、正直言ってられないのでしょう。存続の危機なのだから。
そのような状況は自ら作ったじゃないか、と言えばその通りだと思いますが、今我々はJARLのアホー、JARDアホーと他人事に批判しているだけでは何も変わりません。

無線機会社は大メーカーです、失敗したら社員の生活が苦しい、じゃなく立ちいかない人もいるでしょう。
ハムショップの方の話ですと、日本国内で売れるより、海外市場で売れないと製品を出せない。
いくら日本国内で爆発的に売れても海外で売れないと、評価としてはダメ。(例としてC601,C701)。
今の日本と世界で、売れる無線機ってありますでしょうか。
IC705も欲しい人にはいき渡ったでしょう、
と言うか日本の家電ですら青息吐息、世界に売れる製品は無いでしょう。無線機などもってのほか。
日本社会はバブルで狂乱した時から学んでないでしょう
お金があるんだから海外から買えば良かったのです、昔は。そのお金、どこにもない、じゃないでしょうか。
資源無い、国力を考えたらどうしてもアメリカの言いなりにならざるを得ない日本は、あほみたいに勉強し、血のにじむような努力をしないと生き残れないんです。
まあ今の若人は、金で買えばいいという時代を生きてきたのですから、努力をしないといけなかった時代は想像できないでしょう。
考え直すのは無線機メーカーじゃなく、日本人自らでしょう。


で、原点としての自作。
新たに来てほしい若者やビギナーがいきなり自作をするのは考えにくいでしょう。
座談会は読んでいませんが「自作できない」は誰もが行き着く結論でしょう。

長年自作をしている方でも、部品の入手に四苦八苦です。
それは違う、工夫したり中華通販を利用すれば、という声はあるでしょうがビギナーや若者がそういう方法で自由自在に部品を入手できるのでしょうか。
トランジスタ2個だけ欲しいんだよね、でも大陸通販では100個も買わないといけない。
いくら安いといっても、買いますかね。

ネットで自作トランシーバーを発表されている方は多いですが、力作揃いでビギナーにはコピー製作は難しいでしょう。

キットもありますよ。
しかしQRPキットはビギナーには操作性が悪い。
ミズホローズキットは組み立ては簡単(難しい人もいるでしょう)、でも実際に運用をとなるとハードルは上がります。
受信機?トランシーバーがあるのにわざわざ?と言う考えの人もいるでしょう。
メーカー製リグしか触ったことのない人は電源スイッチ入れて、すぐにマイクに向かったりキーを打つのはデホルト。
トランスミッターとレシーバーでキャリブレ取って、・・・・若者は何を言ってるのか理解できましょうか。
説明しても、なるほどね、でもめんどくさ、じゃないでしょうか。
そこを楽しい、と操作できるのは中堅やベテランでしょう。
なによりも、QRPの掲示板で「QRPで運用している、自作したこれこれで運用している」があまり見られないのは。
組み立てることが目的になってしまっていないでしょうかなあ。

ちょっと部品数は多いけどトランシーバーとしてすぐに使える、そういうものが今は必要なのでは?と私は考えます。
JE1RAVさんのCW/FT8トランシーバーは良いですね。
ただ、バンドチェンジが、少し面倒と思うのです、あれ程度でも私は面倒と感じます。
まあ、モノバンド運用を考えていますけど(すみません、いまだ組み立て途中です)。
モノバンド機で基板のサイズは大きく作りやすい、調整も簡単、キャリブレもいらない、が今の時代に必要かな、と個人的な意見です。

全くのビギナーが初めて手にしたハンディー機を使いこなすなんて、ね、バンドの状況、電波伝搬,運用しているローカル各局、いずれも曲者だったり知らないことばかり。
知識欲や、いやなことがあってもへこたれない心がなければ続かないでしょう。
時代、で済ませられることばかりと思います。

私は、自作などで楽しんでいるから続いている。ま、そんなところでしょう。
無線を通じて知り合った人たちも多いし。
[8069] :Re:Re: ESP32のI2S用クロック(was Re: 真夏の夜の?) 名前:JE1RAV  投稿日:2024年12月02日 (月) 08時34分
> 波形は矩形波でしょうか?

矩形波です.奇数高調波が派手に発生しています.

「そのものズバリのプログラム」を実験する場合に注意点が2つあります.
1.ESP32用boards ManagerはVer.2.0.xx以下でないと動きません.
2.ESP32はリセット時に、出力に使っているGPIO0ピンがLOWですと、プログラム書込みモードになって、書込み済のプログラムを実行しません.
[8062] :Re:Re:Re:ESP32のI2S用クロック(was Re: 真夏の夜の?) 名前:JA5WAF  投稿日:2024年11月30日 (土) 09時37分
JE1RAVさん、JG2CEZ/鈴木さん、皆さん

おはようございます。

> アッテネーターを入れて再測定したところ,近接信号は比較的綺麗でした.
> 20dBのアッテネーターを通した後の測定例を示します.
> 6.8421...MHz(整数分周)と6.850MHz(分数分周です)に設定した時の信号です.
> どちらもそこそこ綺麗で,ESP32のAudio PLLはRF信号源として使えそうです.

上記の件、了解しました。
よくよく見返したら、ESP32のI2S用クロックは「Audio PLL」ということで、
単純に分周器の出力そのままという訳ではなく、PLLでジッタを十分に低減
しているということなのですね。

< [7025] :Re:真夏の夜の? 名前:JA5WAF 投稿日:2023年08月22日 (火) 22時02分
< 私自身も決して実用性が有るとは思っておりませんが、老後の頭の体操(笑)には
< ちょうど良いのではと思ってやっております。
< 現状は2系統のPIOブロックを使用して、48MHz帯と2MHz帯のそれぞれ正相と逆相の
< パルス出力を生成し、これを外付けのDBM(DBMと言ってもゲートICで構成したもの
< ですが)を通して50MHz帯(および46MHz帯)のパルス出力を得ることを検討しており
< ます。(要するにプリミックス方式のVFOですね。)
< とりあえずブレッドボード上での動作確認まで出来ておりますので、次はユニ
< バーサル基板上に実装しようと考えております。

さて上記の去年8月ごろの当局の書き込みの件ですが、約一年後の今年の7月に専用基板を
起こして50MH帯のQRPp送信機としてまとめ上げました。
AMモードの運用周波数帯で20KHzステップ(多少の誤差はあります)で送信周波数を切り
替えることができます。
ただし作っては見たものの、JARDの高額な保証認定費用を考えるとちょっと馬鹿らしく
なってしまい、実運用することなく放置状態です。
[8058] :Re:Re:ESP32のI2S用クロック(was Re: 真夏の夜の?) 名前:JE1RAV  投稿日:2024年11月25日 (月) 10時57分
> > 周波数が80/N(Nは整数)MHzの場合は、不要輻射はほぼ見られないと
> > 思うのですが、念のため確認させてください。

JG2CEZ/鈴木さん、JA5WAFさん,皆さん

大変,申し訳ありません.大きなサイドバンドは測定ミスでした.
TinySAへの入力が過大になっていました.
アッテネーターを入れて再測定したところ,近接信号は比較的綺麗でした.
20dBのアッテネーターを通した後の測定例を示します.
6.8421...MHz(整数分周)と6.850MHz(分数分周です)に設定した時の信号です.
どちらもそこそこ綺麗で,ESP32のAudio PLLはRF信号源として使えそうです.
お騒がせして申し訳ありませんでした,
[8055] :Re:ESP32のI2S用クロック(was Re: 真夏の夜の?) 名前:JA5WAF  投稿日:2024年11月24日 (日) 16時43分
JG2CEZ/鈴木さん、JE1RAVさん

こんにちは。JA5WAFです。

> 周波数が80/N(Nは整数)MHzの場合は、不要輻射はほぼ見られないと
> 思うのですが、念のため確認させてください。

上記の件、多分その通りだと思います。(あいにくESP32のボードを持ち合わせていないので
検証できませんが。)
以下、去年の8月頃の当局の書き込みですが、分数分周器の動作として分周比が整数でない場合に
ジッタが発生してしまうのは原理的に致し方が無いことかと思います。
このジッタを取り除く(低減する)ためには、後段にPLLを追加するということになるでしょうか。
それにしても、I2S(オーディオ)用のクロック出力にジッタが含まれるというのは、ちょっと
いただけないですね。

< [7030] :Re:Re:Re:Re:Re:Re:真夏の夜の? 名前:JA5WAF 投稿日:2023年08月24日 (木) 20時57分 引用 ▽
< JE1RAVさん
< JI3RLY/K8RLYさん
< こんばんは、JA5WAFです。
<
< > ESP32のI2S用クロック発振器(Audio PLL)も使えそうな気がします(未検証)。
< > Si5351ほどの分解能はありませんが、分数分周器が使えるようです。
<
< 実はRPI PicoのCPUのRP2040のPIOブロックの駆動クロックのパスにも小数分周器(小数部8ビット)が入っています。
< 小数分周を使えば計算上はかなり細かなステップで出力周波数を指定できるようになるのですが、実際の動作としては
< 隣り合う整数値の整数分周の切り替えで動作しているため、出力に大きなジッタを含むことになます。
< (例えば、2.5分周は2分周と3分周の切り替えで実現している。)
< このジッタは、送信機のキャリア信号としてみた時に許容できるものではありませんので、整数分周のみを
< 使用するようにしました。
[8047] :Re:Re:Re:真夏の夜の? 名前:JE1RAV  投稿日:2024年11月22日 (金) 18時15分
> ESP32のI2S用クロック発振器(Audio PLL)も使えそうな気がします(未検証)。
> Si5351ほどの分解能はありませんが、分数分周器が使えるようです。
>

昨年8月末の古い話([7026]からの引用)ですが,ESP32単体からのRF信号の取り出しのお話です.
https://gist.github.com/kargeor/b4200fc859a8e6c2234701368c82acd2
にそのものズバリのプログラムを見つけたので実験してみました.
70MHzまでのRF信号を約10Hz刻み(7MHz帯)から約100Hz刻み(50MHz帯)で取り出すことは可能でした.
しかし残念ながら,基本波から±数十kHz離れたところにサイドバンドの様な不要放射(7MHzで約-20dBc程度,50MHzで約-40dBc程度)が観測され,このまま送信機の信号元に使うのは困難なようでした。
PLL発振周波数や分周条件などを詰めていないので,もしかしたらサイドバンド不要放射が小さくなる条件があるのかも知れませんが...

ちなみに,新しいESP32-S3ではAudio PLLは廃止されたようです.
[8027] :TX40の検討 名前:JL1KRA  投稿日:2024年11月16日 (土) 09時25分
RLY>ダメかなぁと思っていたところ、JE1RAVさんから
RLY>ノートンの指揮を使うと相当緩和できるとの情報で
RLY>試算し、更に奥村 – 秦カーブを加えて試算すると
RLY>10mWで半波長ダイポールを使っても、500μV/200mは
RLY>クリアするようです(27と40MHzはクリア 13MHzは少し厳しい)
RLY> あくまでの試算ですので、検証は各自で

この手の計算はサーキットデザインさんにツールが沢山あってFBです。

https://www.circuitdesign.jp/technical/radio-wave-propagation-characteristics/

40MHzで10mW、効率の悪いロッドを付けて2波モデル(奏ー奥村相当?)とか十分に下がりますね。

無免許の人が自己認証で微弱トランシーバーを作れるのに
免許を持っているアマチュア無線家は金を支払って開局と保証認定、完全に制度がバグってます。

[8018] :サトー電気さんRe:Re:Re:アマチュア局の減少について 名前:JI3RLY/K8RLY  投稿日:2024年11月13日 (水) 22時25分
> > 最近も、TX50キットで電波を飛ばし生徒さんにAM変調を教えたいという先生からの問い合わせがありました。
> > 先生が免許を取ってJARDの保証認定を取るまでのプロセスを説明したところ、連絡は途絶しました。
>
> 話題が少しそれますが,周波数を40.68MHzにして,ラジオマイク(免許を要しない無線局)として実験できそうな気がします.
> いわゆる玩具トランシーバです(西松屋のはじめてのトランシーバもこの周波数).
> サトー電気にも,この周波数の水晶の在庫がありそうです.

 早速水晶を確認したところ、40.680MHzと40.685MHzが有り
40.685MHzのがとってもお安いです。
 FCZコイルを確認していると画像の通り
「アマチュア無線の繁栄、高周波関係の業務に
貢献できることを喜びとして励みます。」
このスピリチュアルは高田さんや大久保さん木下さんを
はじめ他多くの我々を育てて頂いた方々と共通しています。
JL1KRA中島さんが続けて頂いて感謝デス

> 不法送信局にならないようにアンテナ長に
>注意がひつようですが
 以前は自由空間のみで計算していて、QRPpしか
ダメかなぁと思っていたところ、JE1RAVさんから
ノートンの指揮を使うと相当緩和できるとの情報で
試算し、更に奥村 – 秦カーブを加えて試算すると
10mWで半波長ダイポールを使っても、500μV/200mは
クリアするようです(27と40MHzはクリア 13MHzは少し厳しい)
 あくまでの試算ですので、検証は各自で
お願いします(免責事項)。

自己認証なら6mで大手を振って実験出来るのです。
[8011] :Re:Re:アマチュア局の減少について 名前:JE1RAV  投稿日:2024年11月11日 (月) 09時39分
> 最近も、TX50キットで電波を飛ばし生徒さんにAM変調を教えたいという先生からの問い合わせがありました。
> 先生が免許を取ってJARDの保証認定を取るまでのプロセスを説明したところ、連絡は途絶しました。

話題が少しそれますが,周波数を40.68MHzにして,ラジオマイク(免許を要しない無線局)として実験できそうな気がします.
いわゆる玩具トランシーバです(西松屋のはじめてのトランシーバもこの周波数).
サトー電気にも,この周波数の水晶の在庫がありそうです.
不法送信局にならないようにアンテナ長に注意がひつようですが
[7805] :JARDによる技適認証について 名前:JE1RAV  投稿日:2024年06月21日 (金) 12時34分
JARDは技術基準適合証明・工事設計認証業務を行なっており,以下のように案内されています.
https://jard.or.jp/certif/index.html
このページでは,1台の場合の手数料(56,980円5周波数帯以下)しか記載されていません.
2013年のものになりますが,以下にJARDの「特定無線設備技術基準適合証明・工事設計認証業務規程」があります.
https://www.jard.or.jp/info/what_is_jard/disclosure/giteki_ninsyokitei_20130401.pdf
この表の手数料に消費税10%を加えると,上記の手数料になります.
この表をみると,申込み台数が増えれば単価が激減します.
25台だと一台当たり3,137円,50台だと一台当たり1,998円,90台だと一台当たり1,586円となりそうです.
何か勘違いをしているかも知れませんが,もし上記の様になっているのであれば,共同購入の意義は大きいのかも知れません.
[7804] :JARDの基本保証認定 名前:JE1RAV  投稿日:2024年06月21日 (金) 09時32分
今回、UV-K5のファームウェアを改変して、最大出力(定格出力)を1Wに制限した無線機の保証認定を依頼し,
最終的にスプリアス測定結果をつけることで保証を受けましたので,報告します。
ファームウェアは、
https://github.com/je1rav/uvk5cec/tree/je1rav-limit_power
にソースコードとコンパイル済みのバイナリーを載せており,保証認定の申請時にそのページを紹介しました。

ネットニュースサイトのフリラjpで「UV-K5のJARDによるスプリアス測定の結果」との記事が出ています。
スプリアス領域の不要放射がかなり出ており,追加のLPFをつけないと不適合というのが記事の結論です。
しかし、30MHzより高周波数領域の送信機のスプリアス規定は出力1Wに不連続な断絶があり,規制値が大きく変わります。
1Wを超える出力で許容されるスプリアス強度は-60dBc以下ですが,出力1W以下では50uW以下(1Wで-43dBc以下)になります。
フリラjpの記事ではスプリアス強度は最大でも-45dBc程度なので,出力を1Wまで絞った場合には新スプリアス規格に適合するような結果です。
そこで、今回、UV-K5のファームウェア(uvk5cec版0.1c)を改造して、定格出力を1Wとした無線機の保証認定をお願いしました。
まずJARDからスプリアスの測定データ(帯域外領域及びスプリアス領域)の提出を求められました。
フリラjpの測定結果を引用して何回かメールでやり取りしたのですが、とにかく実機のスプリアス測定データが必要とのことでした。
やむを得ず、tinySA ULTRAを用いて、スプリアス領域の不要放射を測定し、その結果を提出しました。
40dBのアッテネータを挿入した測定により、出力が1W以下になっており、スプリアスが50uW以下であることがわかるデータです。
スプリアス強度の相対強度は、フリラjpの記事とほぼ同じ結果でした。
帯域外領域については、適合しているとの多くの測定結果報告があり,また提出しなくても大丈夫だったとのネットでの書き込みもあったので提出しませんでした。
これにより、最終的に定格出力を1Wに絞ったUV-K5で保証認定を受けました。

JARDの「保証可能機器リスト」に載っている機種以外は、完全な自作機を除いてスプリアスの測定データ(帯域外領域及びスプリアス領域)の提出を求められるようです。
リストに掲載される機器も随時更新されているようですが,どのような基準で選ばれているのかはよく分かりません。
自作機については送信系統図に「平成17年12月に施行された新スプリアス規格により設計・製作したものである」と記述すれば,スプリアスの測定データは求められないようです。
キットなどについても,「平成17年12月以降に設計・製作されたものである」と記述すれば,スプリアスの測定データは求められないとの記事がネットにあります。
ただ,「JARDが必要と判断する場合には、新スプリアス規格を満たしていることの確認ができる資料の提出をお願いすることがあります。」ともあります。
「保証可能機器リスト」や「JARDにおける最近のドローン保証実績機種」などを発表していること,またQYT28が新たにリストに加わったことなどから推察されるようにJARDは先例主義のようですので,現状では,キットなどについては初心者のためにも先例を数多く作って,その結果を共有することでスプリアスの測定データなしで保証されるようにして行くしかないのかも知れません。
SD会議の報告書を受けて,何か変わりますかね?
[7784] :Re:★無料頒布(JE1RAVさん基板) 名前:JL1KRA  投稿日:2024年06月10日 (月) 21時53分
CXRQ技研(JA1XRQ OM)の最もシンプルなSWR Meter(下記URL)用基板3個続き ?枚
以前にたくさん作られた分とのことです

http://ja1xrq.g.dgdg.jp/Matching_indicator/Matching_indicator.html
http://ja1xrq.g.dgdg.jp/Matching_indicator/SWR%20Meter.02CE3.png

申込はこちらからどうぞ
https://jl1kra.sakura.ne.jp/free-pcb.html
[7783] :★無料頒布(JE1RAVさん基板) 名前:JL1KRA  投稿日:2024年06月10日 (月) 21時47分
最新作含め、色々お送りいただきました。人気のUV-K5にて使える使える基板です
ふるってご参加ください

@中波放送受信用のバーアンテナ基板(SMA端子) →終了
https://github.com/je1rav/UV-K5_upconverter/#中波受信用バーアンテナ

A短波および中波放送受信用のMLA基板(SMA端子) を2種 各4枚
素線エレメント用の圧着端子を8セット同封しました.
https://github.com/je1rav/UV-K5_upconverter/#MLA-1
https://github.com/je1rav/UV-K5_upconverter/#MLA-2

BSI4732改造したUV-K5の用のHF用プリアンプ基板 4枚
https://github.com/je1rav/UV-K5_upconverter/#LNA
[7756] :Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:2SC2407という石の特性 名前:JI3RLY/K8RLY  投稿日:2024年06月05日 (水) 23時27分
7L2TUBさま

 この度は2SC2047のD級動作について、アプローチ頂き
大感謝です。
 私もインセンティブでQP-7をベースにトランジスターを
とっかえひっかえして簡易的に実験が出来ました。
パワー測定:FCZ研究所QRPPower計
スプリアス測定:TinySA
異常発振チェック:IC-7300による音聴と近傍領域監視

> 2SC3355L(秋月で20円/個)が結構いい線いってますね。
さらにこの手のトランジスターを試しましたが
QP=7のファイナル談にはおーばドライブ故に
芳しく無かったです。
TX-50で更に実験してみようと思います。

> アマチュア無線は中断期間が大分長かったのですが、ここ数年前から復活しています。
> 6mOnlyでQRP無線機を作って、主に日光の山々に登って運用しています。日光白根山は、グランドウェーブで思わぬところと交信できるのが楽しいです。
最近、移動運用(こちらでは定番の六甲山)行ってませんが
TX-50やJE1RAVさんのTRX-50そしてQYT-28を持って
移動運用したいですね。

楽しみましょう!!
[7755] :Re:SD会議とかいうもの 名前:JE1RAV  投稿日:2024年06月05日 (水) 15時26分
webアンケートがあったので,報告書の提案の多くの事項は欧米のような包括免許制度を導入することで自動的に実現すると書いておきました.

アリバイ作りかもしれませんが,皆様も是非,webアンケートにご意見をお書きになってはいかがでしょう.
[7707] :SW用同調型受信専用MLA 名前:JE1RAV  投稿日:2024年05月16日 (木) 17時34分
短波受信に使える同調型の受信専用MLAを製作しました.
UV-K5用アップコンバーターあるいはSi4732改造UV-K5に直結して使えます.
ループエレメントのインダクタンス成分とポリバリコンで形成される直列共振回路で同調させます.
受信周波数を低周波数側に広げるために,マイクロインダクタを直列接続しています.
マイクロインダクタをロータリースイッチで切り替えることで広い周波数域に対応させています.
受信信号は直列共振回路内に直列に挿入した1800pFのコンデンサの両端から取り出しました.
こうすることで,選択度が高くなりましたが,高周波側で感度が低下しました.
このため,切り替えスイッチをつけて,出力の取り出し方を変えれるようにしています.
詳細は
https://github.com/je1rav/UV-K5_upconverter/#MLA-1
また,このMLAとSi4732改造UV-K5との間に入れるプリアンプも作ってみました.
https://github.com/je1rav/UV-K5_upconverter/#LNA
[7706] :RE:中華製QRP用手動アンテナチューナーキット 名前:JA3QLC  投稿日:2024年05月15日 (水) 04時12分
JE1RAVさんFBな中華製QRP用手動アンテナチューナーキットのモデファイヤーサイトの有用な
紹介ありがとうございます。

>バイパス回路を追加する改造も加わっていますが,製作にはこのサイトも参考になります.
>https://github.com/VK2ARH/Cowtown-ATU-Project/

上記のサイトでQRPアンテナチューナー資料をダウンロードしてpdfファイルの翻訳サイトで翻訳して見ました。
FBに読ませて頂きました。以前アリで購入して積みKITになっている物を探して作成意欲湧いてきました。


下記概略ビデオ>本家ADXに中華製QRP用手動アンテナチューナー接続している。

https://youtu.be/RU0_GjSdMsE

下記組立ビデオ>モデファイヤー中華製QRP用手動アンテナチューナーキットの組立

https://www.youtube.com/watch?v=9Q-u6GUgLbc

なお字幕は”C”キーによりON/OFFの切替可

翻訳したpdfをBlog経由でダウンロード可
https://system110.hatenablog.com/entry/2024/05/15/040838?_gl=1*j63or3*_gcl_au*MTMyNDg2MjUwLjE3MTUwMTU1OTc.
[7704] :中華製QRP用手動アンテナチューナーキット 名前:JE1RAV  投稿日:2024年05月13日 (月) 17時06分
AmazonやAliExpressで2000円程度以下で購入できる手動アンテナチューナーキットを組み立ててみました.
組み立て情報が錯綜していますが,以下のYouTubeの解説が非常に良くできていて,使えそうなものが出来ました.
https://www.youtube.com/watch?v=JceLhTV28oI
画面では字幕に隠れてよく見えませんが,コイルの最後の10Tの先(ロータリースイッチのLの所)はGNDにつながっています.

バイパス回路を追加する改造も加わっていますが,製作にはこのサイトも参考になります.
https://github.com/VK2ARH/Cowtown-ATU-Project/
[7681] :【無料頒布】UV-K5用アップコンバーター 名前:JL1KRA  投稿日:2024年04月30日 (火) 11時09分
JE1RAVさんから基板を頂きました。
枚数が少なめです。

https://github.com/je1rav/UV-K5_upconverter/
なんと100MHz水晶発振器(3225)とLiイオン電池充電モジュールが付いてきます!
メールでSubject:【無料頒布】UV-K5用アップコンバーター希望、としてください。
 


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