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Name:あるぺ☆
Date:2026年02月05日 (木) 19時06分
URL
◆大絶滅展レポ
上野の国立科学博物館で開催されている「大絶滅展 生命史のビッグファイブ」を観て来ました。
地球上では40億年以上の歳月をかけて生物が進化、繁栄しましたが、その中で何度か、短期間で数多くの生物種が絶滅する「大絶滅」が起きています。このような大絶滅はカンブリア紀から数えると5回も起きていて、古生物学の世界ではそれを「ビッグファイブ」と呼称しています(何かカッコいいぞ)。
この大絶滅展ではビッグファイブに注目して、大絶滅の原因、大絶滅の前と後の生物相の変化などを、数多くの標本を使って説明しています。そういう関係からか標本は化石が多く、実質的に古生物展と言って差し支えないでしょう。中には貴重な標本もあります。
その標本ですが、事前に公式サイトを見るとレプリカ(複製)と書かれているものが多く、最初はとても残念に思っていました。しかし実際に展示されているものを見ると、意外にも実物が多いのです。
特にダンクルオステウスとウタツサウルスは、公式サイトではレプリカと明記されているのに、実際にはレプリカの横に実物の化石もあります。ウタツサウルスの実物化石は国立科学博物館の収蔵なので、あって当然ですが、それにしても公式サイトのアピールが下手というか‥。
近年は円安で、海外の標本を借りるのが難しくなっていると思うので、努力してくれた関係者皆様には頭が上がりません。
以下は大絶滅展の目玉といえる化石の数々です。

エーギロカシス復元模型と実物化石。オルドビス紀のモロッコに生息していた全長2mもあるアノマロカリスの仲間(ラディオドンタ類)。かつてアノマロカリスの仲間はカンブリア紀に特有とされていたけれど、今ではデボン紀まで生存していたと判明している。

ダンクルオステウスの頭蓋骨レプリカと実物化石。デボン紀後期にいた巨大な魚類。装甲に覆われた頭部は化石に残りやすい反面、軟骨の胴体は良く分かっていないため、推定の大きさは4~8mと諸説あり。

アースロプレウラの復元模型と実物化石。石炭紀にいた巨大なヤスデの仲間。長さは2.6mに達する。

レドンダサウルスとクリオロフォサウルスの化石。これはレプリカ。左のレドンダサウルスは三畳紀後期の北米にいたワニに似た爬虫類。大きさは6.4m程。右のクリオロフォサウルスはジュラ紀前期の南極にいた肉食恐竜。大きさは6~7m程。

ステラーダイカイギュウの実物化石。全長10mに達する巨大な海牛類(ジュゴンの仲間)。近年までベーリング海に生息していたが、人類の乱獲で18世紀に絶滅。この化石は東京都狛江市の多摩川で発見されたもので、愛称は「コマギュウ」。標本の大きさは5~6m程。
さて、ここからは毎回恒例の問題点を指摘。
自分は人が少ない平日に観に行ったのですが、にも関わらず混んでいました。予想以上に人が多かったのもありますが、それ以前に「展示レイアウトが酷くて導線が最悪」だったからです。

大絶滅展の部屋の配置。進路をピンク色で表示。厳密には、5つの部屋は地球儀のある広間を中心に放射状に配置されていて、さながら「手袋」に近い形をしている。
図を見ての通り、地球儀のある広間を起点に5つの部屋に分かれる、挑戦的な展示レイアウトをしています。そのうち4つの部屋は入り口と出口が同じです。当然の事ながら入り口付近は混雑し、それらと繋がった地球儀のある広間はごった返します。どの順番で見ていいのか分からなかった人もいたようです。これが見やすい筈がありません。
展示を凝るのもいいでしょう。挑戦は悪い事ではないです。でも、今までの平凡な展示レイアウトにも(人の流れを考えた)意味があるのです。大絶滅展の展示に関係した人は反省してもらいたい。
付け加えると、他の展覧会と比べて文字の説明が多かったように思えます。それはそれで親切ではあるのですが、文字を読んでいる間は立ち止まってしまうので、余計に列が動かなくなり混雑が増したと思われます。
あともう一つ、照明の加減が悪かったのも残念です。
普通に見る場合には気になりませんが、写真に撮った時に照明がガラスに反射して写り難くなったり、見ている人の影が標本に落ちて暗くなっているものがありました。
これはどの展覧会でも多少は問題になりますが、大絶滅展は特に酷かった感じです。

上は軟骨魚ヘリコプリオンの歯の実物化石。照明が写り込んでいる。下は魚竜ウタツサウルスの実物化石。見ている人の影が落ちている。
以上の様に混雑の対処では難がありますが、貴重な標本が数多くあるのは確かなので、生物の進化や大絶滅に興味がある人にはお勧めの展覧会です。人の多い土日祝は整理券が出るので注意。
上野での開催は2月23日まで。その後は大阪と名古屋でも開催予定です。
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追記1
今回の展示品は(特に古生代のものは)小さな標本が多かったけど、これが老眼だと見えない! かと言って、いちいち携帯老眼鏡を取り出すわけにもいかず‥。やっぱり遠近両用メガネを購入した方がいいかな?
追記2
大絶滅展のついでに、国立科学博物館の日本館で開催されている企画展「ワニ」も見ました。画像のコビトカイマンの剥製は、ロックバンド「THE ALFEE」の坂崎幸之助さんから寄贈されたもの。

Name:もも
Date:2026年02月02日 (月) 17時25分
はじめまして。
突然のご連絡失礼いたします。
最近、「恐竜惑星」をあらためて見返しており、
その流れでサイト様を拝見しました。
ストーリー紹介や解説がとても丁寧で、作品を理解するうえで大変参考になりました。
放送から長い年月が経った今でも、
こうして情報が残されていることが本当にありがたく、
お礼をお伝えしたくご連絡いたしました。
素敵なサイトを残してくださり、ありがとうございました。
なお、本コメントへのご返信は不要ですので、
どうぞお気遣いなくお読み流しください。
Name:あるぺ☆
Date:2024年09月08日 (日) 13時36分
URL
◆巨大恐竜展2024レポ
横浜で9月14日まで開催されている「巨大恐竜展2024」を観て来ました。
この展示会は、その名称が示す通り「生物の巨大化」がテーマとなっています。
巨大な恐竜パタゴティタンを例に、ティタノサウルス類に代表される竜脚類の恐竜はどうして巨大化できたのか、その生存戦略を中心に、他の巨大恐竜や恐竜以外の巨大生物も組み入れて展示しています。もっとも、厳密にテーマに則っているだけではなく、そこから外れた展示品があるのは「恐竜展あるある」ですね。
また、従来の恐竜展と違って、手で押したり回したり遊ぶ事で学ぶ「体験型」の展示があったのも特色です。ただ自分が見た限りでは、必ずしも内容を理解して遊んでいた人は多く無かったように思えます。

パタゴティタン全身骨格(複製)。
全長37mもある巨大な竜脚類の恐竜。
今回の目玉展示は全長が37mもある巨大恐竜のパタゴティタン全身骨格。最近の研究では全長31mとする説もありますが、それでも充分に大きな恐竜です。
展示が工夫されていて、胴体の下に入り込む事ができるので、その巨大さを一層強く感じる事ができます。ただ、パタゴティタンを撮影する時に人が邪魔になっちゃうのが難点。

パタゴティタン頭部。
照明の位置から「口から火を吐きそう」に見える画像。
同じく巨大恐竜としてトゥリアサウルス骨格が入口に展示されています。これは2015年に幕張で開催された「メガ恐竜展」と同じ骨格。実に久しぶりです。体の前半部だけなのも9年前と同じ。話によると、海外では全身の復元骨格が作られているとか。
スピノサウルスの恐竜ロボットもあります。こちらは「オダイバ恐竜博覧会2024」でも展示されていたもの。最近の「半水棲説」に合わせて水中を泳いでいる復元です。胴体と手足は風船で、頭部だけが稼働する構造のように見えます。

トゥリアサウルス前半部骨格(複製)。
図録では全長20mを超えるとされ、
おそらくは30mに届く可能性がある巨大な竜脚類の恐竜。

スピノサウルスの恐竜ロボット。
全長15mに達する巨大な獣脚類の恐竜。
他にも巨大な生物として魚竜ショニサウルス、ステップマンモス、果てはナガスクジラの骨格までありました。恐竜ではアマルガサウルスやカマラサウルスなどの竜脚類が多数、デンバーサウルス、ブラキロフォサウルスなどが展示されています。タイ産の竜脚類化石は実物で、割と貴重品だと思います。

ショニサウルス頭骨(複製)。
全長21mに達する巨大な魚竜(恐竜ではない)の頭部。

ティラノティタン頭骨(複製)。
ティラノサウルスに匹敵する巨大な獣脚類の恐竜。
図録では全長8~9mとあるが、12mとする説もある。

デンバーサウルス全身骨格。
鎧竜。複製だが、実物が福井県立恐竜博物館にある。

ブラキロフォサウルス「レオナルド」骨格。
カモノハシ竜。この化石には皮膚の印象が残っている。
複製だが、実物が福井県立恐竜博物館にある。

タイで見つかった竜脚類の恐竜化石。
この恐竜展では数少ない実物化石。
今回の恐竜展は全体的に複製の骨格が多く、実物化石は少な目です。そもそも目玉のパタゴティタンが複製のみで、実物化石は1本もありません。図録にも実物と複製の区分が載っていません。また、恐竜以外の展示物が多いせいか、他の恐竜展と比べても恐竜化石が少ない印象を受けました。
もっとも、コロナ前は恐竜展のインフレ化?で展示品が多過ぎる傾向があったので、適度に見るのであればこれ位の量が適切のように思えます。昨今の円安を考えると、今後は高価な恐竜化石が日本国内に来るのは難しくなるような気もします。個人的には定期的に恐竜展が開かれるような豊かな社会が続いて欲しいんですけどね。
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追記。
新型コロナ禍の観客制限は既に終了していますが、今回の恐竜展も去年と同様に混雑対策として、土日とお盆は事前の日時予約とチケット入手が必須でした。ただし平日は自由にチケットを買って見る事ができます。自分は混雑を避けて平日に行ったので無関係で済みましたが‥。
コロナに関係無く、イベントの混雑は客にしろスタッフにしろあまり良いものではないので、今後の恐竜展でも混雑対策が続く可能性は高そうです。
Name:あるぺ☆
Date:2024年05月21日 (火) 18時31分
URL
ここではお久しぶりです。
今年に入ってから愛犬を亡くしたり、鬱が重くなったりと色々ありますが、何とか生きています。
生存報告はTwitter(X)でぼちぼちつぶやいています。
Name:あるぺ☆
Date:2023年05月07日 (日) 07時55分
URL
◆恐竜博2023レポ
上野の国立科学博物館で公開されている「恐竜博2023」を観て来たので、そのレポを記します。
新型コロナ禍の影響で恐竜博の観覧は実に4年ぶり、長野県外に出るのも3年半ぶりでした。その間にも恐竜イベントはあったものの(恐竜科学博とか)、コロナの流行期に当たって涙を飲んだ次第です。
現在でも新型コロナのリスクは依然として高いので、人の少ない平日に時間を取って上京しました。今回の恐竜博は入館に予約が必須(後述)でしたが、その割には人が多かった気がします。
今回の恐竜博のテーマは「守る」「攻める」です。
敵に襲われた恐竜がその身をどう守るのかを、「装甲」「角」「大きな体」「逃げる」など、様々な例で説明、さらに、それに対抗する肉食恐竜の進化を紹介しています。もっとも、そのテーマから離れた標本も少なからずあり、この辺は従来の恐竜博と同じです。
今回の目玉は鎧竜のズール。背中の装甲と皮膚がほぼ完璧に残っている化石です。写真だと分かり難いのですが、背中のトゲトゲっぷりが本当にスゴい。
ゴルゴサウルスと闘っている全身復元骨格もあります。骨格は動きませんが、照明の影を見ると、尾の棍棒が動いてゴルゴサウルスを叩いています。今回の恐竜博は、照明と影を上手く利用した展示が多いです。

鎧竜ズールの骨格(実物)。背中の装甲がほぼ残っている。
トゲトゲがスゴい。

鎧竜ズールvsゴルゴサウルス(複製)。
画面下に見える尾の影は可動する。
もう1つの目玉は大型肉食恐竜のマイプ。脊椎や肋骨など部分的な骨のみで、全身骨格が無い(復元できる程に見つかっていないのもある)のが残念。比較用として近縁種であるメガラプトルの全身骨格もあります。
メガラプトルの仲間は頭が小さく前足が大きいので、肉食恐竜としては不格好だと思っていましたが、見慣れるとカッコ良く見える不思議。マイプは肋骨がデカいので胴体が太そうです。

大型肉食恐竜マイプの骨。右の肋骨以外は実物。
南米での発掘には科博も関与している。
その他の主要な展示としては、内蔵が保存されているスキピオニクスの化石、ティラノサウルスの全身骨格が2体、科博で研究中の新属の角竜(名称はまだ無い)、北海道から見つかった鎧竜の頭骨などがありました。
4Kショートシアターではマイプの狩猟シーンをCGで再現。ナレーションは名探偵コナンでお馴染みの高山みなみさん。

小型肉食恐竜スキピオニクス(実物)。
内蔵が残る貴重な化石。とても小さい。

ティラノサウルスの全身骨格が2体揃い踏み。
左の愛称はタイソン(半分が実物)、右はスコッティ(複製)。
11m以上ある恐竜が2つも並ぶと壮観。
やっぱりティラノサウルスの大きさはチートだ。

新属角竜の頭骨(実物)。
アヴァケラトプスやナストケラトプスに近縁とされる。

北海道夕張市から産出した鎧竜の頭骨(実物)。
今回の恐竜博、新型コロナ前の恐竜博と比べて展示品が少ないように思えました。大きな標本の数は従来と変わりませんが、小さい標本は以前の半分程度のように思われます。
おそらくは色々と事情があったのでしょう。新型コロナ禍の影響で海外との取引が難しかったり、あるいは予算を減らされたのかも知れません。
ただ、それでも標本の「質」は保っていたと思います。ズールにしろスキピオニクスにしろ非常に貴重な標本です。また、新属の角竜やマイプのように科博が関与する自前の標本が展示されているのも好印象です。
標本数が少なくても見る価値は充分にあります。
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追記その1。チケットを入手するまでの話。
今回の恐竜博は新型コロナ禍の混雑対策として、原則として事前の日時予約とチケット入手が必要となっています。予約に関してはART PASSという所が担当していますが、一般的なチケット予約サイトと比べて使い勝手に多少の癖がありました。
また、クレジットカードを使ったオンライン発券であれば日時と発券の予約が一緒にできるものの、コンビニ発券はローソンが担当するため、日時の予約とは別に作業をする事になります。さらにコンビニ発券は5月7日で終了で、それ以降は原則としてクレカが必須です。一応、当日券も出ていますが、その数は少なく休日はすぐに埋まるでしょう。
恐竜博2023に今から行きたい人は、この辺を注意して下さい。
追記その2。恐竜博2023の図録について。
他の恐竜博と同様に図録も販売されていますが、今までとは異なる点として、プレパレーター(化石を岩から削り出す作業をする人)の特集が組まれていたり、若い研究者が進路や学生生活について答えるミニコーナーが挿入されています。
おそらくは、これから古生物学を志す学生が、図録を見て将来の参考にしてもらえるように入れたものと思われます。
Name:オクタPON
Date:2023年03月27日 (月) 18時10分
どうも、こんばんは。そしてご無沙汰しております、あるぺ様。こちらタコぽんですm(__)m前にも言っていた南アメリカ産の鎧竜についてなのですが、ステゴウロスと仰っていた僕ですが、別の鎧竜・パタゴペルタの可能性もあります。
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[800] バーチャル3部作 DVD-BOX 再発売決定!
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Name:あるぺ☆
Date:2023年02月08日 (水) 18時34分
URL
NHKバーチャル3部作「恐竜惑星」「ジーンダイバー」「救命戦士ナノセイバー」のDVD-BOXが再発売との事です。
詳細は下のリンクにあるNHKスクエアのページをご覧下さい。
恐竜惑星
ジーンダイバー
ナノセイバー
Name:あるぺ☆
Date:2023年02月08日 (水) 18時29分
URL
■かみしろ様
書き込みありがとうございます。
返事が遅くなってしまい申しわけありません。
>ナノセイバー(天才てれびくん)に出演していた同級生
>(伊賀 強志の実写)の事をふと思い出して検索して
>たどり着きました。
何と! 大滝君の同級生ですかー!
>確か彼は人体の中で乗り物のような機械から落ちた記憶
>があるのですがその後がまったく思い出せません。
はい。最終回まで行方不明でした。
最終回では何故か宇宙にいました。
Name:かみしろ
Date:2022年12月24日 (土) 00時58分
はじめまして。
ナノセイバー(天才てれびくん)に出演していた同級生(伊賀 強志の実写)の事をふと思い出して検索してたどり着きました。
いや~懐かしいです、当時のアニメの展開をよく覚えていないのですが、確か彼は人体の中で乗り物のような機械から落ちた記憶があるのですがその後がまったく思い出せません。
Name:あるぺ☆
Date:2022年11月21日 (月) 23時25分
URL
Twitterでもツイートしましたが、こちらにも書いておきます。
スラムダンクのゴリ・赤木剛憲役の声優、梁田清之さんが死去
恐竜惑星ではラプターとドン、ナノセイバーでは五蔵とナレーションを演じていた声優さんです。
享年57とまだ若いのに残念です。ご冥福をお祈りします。
Name:あるぺ☆
Date:2022年08月21日 (日) 10時25分
URL
同人誌の制作とコミケのサークル参加を無期限休止にする事にしました。
新刊を期待していた方がいたら本当に申しわけありません。既刊の通販は一応可能ですが、あまりお勧めできません。
詳細はサークル情報にて。
Name:あるぺ☆
Date:2022年03月06日 (日) 15時35分
URL
今年の8月にコミックマーケット100が開催されます。
新型コロナ禍での開催もあり、昨年末のC99と同様に「あるぺ☆かんぱにー」は参加申込を見送る事にしました。
詳細はサークル情報をご覧下さい。
期待していた人がいましたら本当にすみません。
代わりと言っては何ですが、サークル情報にも書いたように、コミケ当日までに新刊の表紙を完成させて公開できれば‥と考えています。100%の約束はしかねますが(汗)、ご期待下さい。
Name:あるぺ☆
Date:2022年02月14日 (月) 19時02分
URL
Twitterにも書きましたが、一応ここにも書いておきます。
声優の上田敏也さん、死去 88歳
アッケラ缶の声優さんです。
ご冥福をお祈りします。
Name:あるぺ☆
Date:2021年12月30日 (木) 11時56分
URL
年末のコミケ99には参加していませんが、その代わりとして、ちいかわ版の恐竜惑星「きょうわく」をPixivにUPしました。
良かったら見てやって下さい。
リンクはこちらから。
■オクタPON様
お久しぶりです。
ステゴウロスの情報は存じております。
気が向いたら直します(^_^;)。
Name:オクタPON
Date:2021年12月07日 (火) 17時33分
MAIL
あるぺ様、こんばんは。そしてご無沙汰しております、こちらオクタPONですm(__)mいやはや、世間はコロちゃん騒動で、物騒な日々が続いていますが、だいぶ感染者数の減って、かつての賑わいを見せてくれていますね。あるぺ様も、風やコロちゃんに負けないように元気な体を作りながら、お過ごしくださいね、応援しています(^_-)-☆
最後に古生物辞典の情報なのですが、
実際には南アメリカから鎧竜化石が直接産出した例はなく、鎧竜の皮骨(装甲板)らしき物が見つかるも、それらは全て装甲のある竜脚類の物だったのは確かでした。但し、足跡化石は見つかり、
一昨年の2019年にパタゴニアで皮骨の一部が発見され、その今年の12月正真正銘の鎧竜が発見されました。その名も「ステゴウロス」という恐竜なのです。丁度、白亜紀後期7000万円前のブラジルに生息し、萌ちゃんが目撃したのも、その恐竜であります。
折角ですので、その恐竜に
「南アメリカの鎧竜」に「ステゴウロス Stegouros elengassen」の追加をお願いします。
後、他の恐竜&古生物に
「ティラノサウルス Tyrannosaurus rex」
「ディプロドクス Diplodocus carnegii」
「ステゴサウルス Stegosaurus armatus」
「エドモントサウルス Edmontosaurus regalis(18話) annectens(49話)」
と種小名の追加をお願いします。
Name:あるぺ☆
Date:2021年05月22日 (土) 10時23分
URL
龍馬様、どうもお久しぶりです。
かなり返信が遅れてしまいすみません。このサイト、数年前から半分休館状態で‥。
コロナは未だに大変ですね。龍馬さんも体をお気を付け下さい。
ではでは。
Name:龍馬
Date:2021年03月04日 (木) 05時12分
元龍々です。
龍々ってハンネをいつの間にか乗っ取らてれトラぶり(この名義で色々やられてしまったので)前に使っていた龍馬に戻しました。
あと今は別名義でTwitterやってます。
(主におそ松さんや艦これたまにVシリーズのキャラも描きます)
最近はコロナ禍で大変ですが私の職場(飲食店)もやはり少人数でやらないといけないから大変です。
早くコロナがなくなればよいのですが…
まだまだ寒さが続きますがお身体をご自愛ください。
いつも素敵な年賀状ありがとうございます(^^)
Name:あるぺ☆
Date:2020年12月08日 (火) 21時57分
URL
来年の5月にコミックマーケット99が開催されます。
新型コロナ禍での開催もあり、最終的に「あるぺ☆かんぱにー」は参加申込を見送る事にしました。
家族に後期高齢者がいて、まだワクチンの普及が不透明な状況で、首都圏の大規模イベントに泊まり込みの参加をするのはリスクが高い事、他にも、コロナ禍以外でも家庭的な事情もあります。
期待していた人がいましたら本当にすみません。
決してコミケを引退するつもりでは無く、コミケに安心して参加できるようになり、家庭的な事情も解決したら戻って来ます。
Name:あるぺ☆
Date:2020年01月11日 (土) 14時47分
URL
◆冬コミ&オフ会レポ
昨年末の冬コミ(C97)とオフ会のレポです。
サークル参加した1日目は晴れましたが、3日目が小雨の降る天気だったのは残念。2019年は雨が多い年だったけれど、最後まで雨に祟られるとは‥。雨は嫌いです。
*** コミケ(1日日) ***
夏コミと同じく西館1階の配置です。
西館も大分慣れた気がします。

1年ぶりの新刊として春ちゃん本「春空のひとしずく 2滴目」が出ました。前回の夏コミは様々な事情により本が出せられなかったんだよね。やはり新刊があるといいなぁ。
サークルスペースで本を購入してくれた皆様、本当にありがとうございました。
この日は新築の南館に初めて行きました。
‥が、暑い。暖房が効き過ぎ。普通の人はこれでいいのかも知れないけど、暑がりで汗っかきな自分にはキツい。前回の夏コミでは冷房がしっかり効いていたとの事だけど、暖房でこの暑さなら納得です。建物自体は(取り壊しを前提としている)東7・8よりもしっかりとした印象。
*** オフ会 ***
いつもの信州居酒屋です。相変わらず店員の数が少なくて、滅茶苦茶忙しそうで可哀想。
いつになく食べ物を注文した感じがするけど、後で清算すると前回より安く上がったのが意外でした。コスパの良い山賊焼きや、腹持ちの良い雑炊を頼んだのが原因では?という声も。
参加してくれた皆様ありがとうございました。今度も参加してくれると嬉しいです。
*** コミケ(3日目) ***
例によって3日目は一般参加。
前回の夏コミでは、リストバンド導入の影響もあって問題の多かった待機列だったけど、今回はきちんとした対策を取って来たのか、かなりスムーズに入れました。
さすが準備会(テノヒラクルー)
個人的に今回は、お気に入りの同人サークルを周るよりも、新規のお目当てサークルを発掘するのが主な目的だったりします。コミケカタログやSNSでも情報は手に入りますが、やはり実際に見て周った方が「良いモノ」に巡り合える可能性は高いんだよね。
追記。
最近のコミケはサークルも参加者も早々と帰宅する事が多くなりましたが、今回は2時過ぎにはもうガラガラになっていました。ここ数年、この傾向が加速しています。
原因としては、「終了時だと宅配便が混む」「コミケ参加者の年齢が上がって、疲れやすいので長時間会場にいられない」「ネットで事前に情報を入手できるので、目的物を購入したら他のサークルを見ずにさっさと帰る」「不景気で財布の紐が堅い」など、複合的なものと思われますが、いずれにしろ残念だと思います。
こんなガラガラな状況でも3時半頃まで粘っていると、何だかんだで1~2冊は出るんですよ。大手ならともかく島中ならバカにならないと思うのにね。
Name:あるぺ☆
Date:2019年08月26日 (月) 23時34分
URL
◆夏コミ&オフ会レポ
先日の夏コミとオフ会のレポです。
東館が閉鎖中で史上初の4日間開催、ビッグサイト会場と青梅会場に分散、さらに有料のリストバンド入場券が販売されると話題満載のコミケでしたが、個人的には家庭的事情もあって新刊も出せず、あんまりやる気の無いコミケでした。東京に来るまでは。
*** コミケ(2日日) ***
サークル参加は2日目。
久々の西館です。1階の配置は初めてかも。

新刊が無い‥。
上にも書いたように、今回のコミケで新刊は出ませんでした。新刊が出なかったのは何と8年半ぶり。割とここ最近はマメに毎回出していたんですね。新刊を求めて足を運んで来た人が少なからずいたので、非常に申しわけない気持ちです。本当にすみません。
サークルまで来てくれた皆様、どうもありがとうございました。冬は新刊を出しますので期待していて下さい。
*** オフ会 ***
いつもの信州居酒屋です。
この日は丁度オフ会の時間帯にJリーグの試合があって、店内で山雅のパブリックビューイングを催していたのですが、席から画面が見えなくて悔しい。ちなみに負けました。
この店だけに限らないけど、ここ最近は店の規模と比べて店員が少な目で、注文が頼み難かったり届くまでに時間がかかったりと、割と困るケースが多いですね。あと、そんなに多く食べた印象が無いのに、年々値段が高くなっていくような?
オフ会に参加してくれた皆様、本当にありがとうございました。次も参加していただけると嬉しいです。
*** コミケ(3日目) ***
3日目は一般参加でした。
割と並ばされた上に、知らないうちに入場制限が解除されてリストバンドが無駄になったり、入場時がグダグダだった印象。後で知ったのですが、自分よりも少し早く会場に来た人はスタッフのミスで午後まで並ばされて、熱中症でバタバタと倒れたとか‥。
今回のコミケは史上初の試みが多かったので、準備会もスタッフも不備が目立つ4日間でした。幸いにも来年は夏コミが無いので、次の夏コミがある2年後までに体制を立て直して欲しいものです。
今回のコミケも前回の冬コミと同じく、正味3時間弱しか滞在していません。最後まで残るのはもう体力的に無理!
最後に、今回のコミケは家の事情もあって乗り気のしない参加でしたが、いざ会場に来るとその熱気でワクワクしてしまうから不思議です。年齢的に苦しくなって来たコミケですが、まだ当分はコミケから引退する事は無さそうです。