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ペパードさん
PCがダウンして修理に出したので、私のボロいタブレットしかなくあんまり自由にコメント出来ません! 香りの件、私の情報が古かったですね!すみません
ベルモンドのあと、ジョニデのミナマタをみました。素晴らしかったです
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やっと
投稿者:vadim
投稿日:2021年10月09日 (土) 16時04分
No.2867
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PC戻ってきました!もっとかかるかもと言われていたので、ちょっと早く修理していただきました!
ペパードさん、ベルモンド作品ご覧になってますね! リオの男、私も大好きです!ベルモンドとフィリップ・ド・ブロカでなくてはできない作品だなー、と思います。 能天気に明るくて、アメリカ映画にはない洒脱感があって大好きなんですけど、パンフのフィリップ・ド・ブロカのプロフィールを読んでいたら、彼はアルジェリア戦争に参加して、ほとほと権力が嫌になっちゃったらしいのですね。それで、権力と程遠い生き方をしてる人たちが好きみたいです。 リオの男で、最後ブラジル政府が原生林をどんどん開発していて、インディオの原住民たちが住む場所が亡くなって、裸同然の彼らのまま、家族で開発途中の道に立ち尽くしているシーンがちょっと写って、ああ、ちょっとプロテストしてるのかな、と思いました。でも全然重苦しいやり方じゃないんだけど。 私の父は高齢で認知症ですが、リオの男とか、三銃士とか好きだったんですよね。ベルモンド、車を走って追いかけてる!ってすごいウケていました。 モラン神父はDVD持っています!若き日の聖職者のベルモンド。彼の演技の幅が感じられてファンとして感激でした。戦争のころのフランスの様子もちょっと垣間見れるし。 ダンケルクも好きです。最後カトリーヌ・スパークが、彼が亡くなっているのも知らずにカバンを持ってダンケルクの海岸を歩いてくる・・・それがフランス映画だなー、なんて感じで。あれ、ダンケルクを経験した人の原作あるんですよね。ライオンと呼ばれた男、見てないです!みたいな。
今回のベルモンド特集第2弾は、ベルモンドとフィリップ・ド・ブロカのタッグがテーマだったので、ブロカファンでもある私には、色々参考になり楽しみました。
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