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ペパードさんと映画話できて、とても楽しいです!
ジョニデのミナマタは、水俣病の問題ではありますが、話の切り口としてはユージン・スミスという写真家がどんな人で、どんな風に水俣病の写真を撮るに至ったか、を描いていく過程で、水俣病やその社会的問題点も描き出すようになっています。だからストレートな告発ドキュメンタリーとは違うところが、もう少し人が見ようという勇気を喚起させられる形でさすがだと思います。私は単純にジョニデ出演作品を見たいので見たのですが。 デスペラードは、テレビをつけたらやっていて、ぼーっと見ちゃったのですが、またじっくり見たいです!マルセルシリーズって記憶の彼方にあるけど、見ていないかも!(すみれちゃんはおかげさまで元気にうちの中を南端から北端まで全力疾走しています・・・) ペパードさん、カトリック系小学校でいらっしゃったのですね!ちょっと憧れます!
ところで、BSでコロンボ再放送してるのですが、先日殺される奥様の役で、パトリシアクローリーが出ていました!ナポソロ第1作、罠を張れ、の美人の人妻の女優さんですよね!コロンボでもきれいでした! そして年上の夫役はレイ・ミランド、犯人はなんとロバート・カルプでした!この人もナポソロにもゲスト出演してましたよね!懐かしかったです。
ところで、リオの男つながりで、懐かしくてフランソワーズ・ドルレアックの、リオの男の次の作品で遺作となった、10億ドルの頭脳を見ました!マイケルケインが好きだしハリーパーマー物もファンなので、ついに見てうれしかったです。ドルレアックは輪郭がドヌーブとおんなじなのに(特に横顔)、役柄もスパイのせいか、冷たくて血の通わないマネキンみたいな感じで、女優とか監督ってすごいものだなーと思いました。
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こんなのあります
投稿者:ペパード
投稿日:2021年10月19日 (火) 20時38分
No.2872
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NAPOLEON SOLO on PDETD
ぐぐってみてください。
パトリシアクローリー主演のTVドラマ「ぼくら1匹6人」のワンシーンです。 いかにも、アメリカの和やかな家庭の綺麗なお母さん役がピッタリですね。大好きで毎週観てました。 これから、メリーランドの元同窓生の会社社長バルカンを懲らしめるよう説得されるじゃないかと・・・・勘違いしちゃいそうですね。
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国際諜報局
投稿者:ペパード
投稿日:2021年10月19日 (火) 23時32分
No.2873
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vadimさん
NAPOLEON SOLO on PDETD YOUTUBE のほうがスムーズかな
当地のカトリック系小学校は、言ってみれば未開の地の布教活動の一環のようなもので、都会で考えるスマートな私立学校のようなものじゃないですよ。 でも、隣接する修道院はたまに入ると、まるでクッキーを焼いているかのような香りが常にしていて、どうてい様はイイものばっかり食べてんのかな〜と妄想するものでした。
パーマーは、生活のためにスパイ稼業してるふうで、ああ見えてかなりしぶといというところが好きでした。 一作目の「国際諜報局」が最高で、イギリスのアカデミー賞受賞したとか・・・WIKIの受け売り
フランソワーズ・ドルレアック・・・ジンギスカン(蒙古人はきつかった)・スパイがいっぱい(デヴィッドニィブンまでスパイやってましたね)もあるけど やっぱり「ロシュフォールの恋人たち」でしょう!! 綺麗な色彩とスマートなストーリーが素晴らしかった! 最高のミュージカルだと思います。
コロンボの大ファンでらっしゃるからとうにご存じでしょうが・・・
ブログ刑事ぼろんこ というやけに詳しいブログがあるんですね。あまりの詳しさに舌を巻きました。
刑事コロンボと9人の女優 で検索するとウーマンライフとかいうサイトのゲスト女優の詳しい記事が見られます
デスペラード三部作はストーリーが似たり寄ったりなんですが、ジョニデのケレン味たっぷりの演技が楽しめるのは三作目の「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」。 ずるいトリックや少年との関わり合いが泣かせます。
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投稿者:vadim
投稿日:2021年10月23日 (土) 10時55分
No.2874
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ペパードさん
you tube見てきました!あの頃二人は大人気で、パロディみたいにソロやイリヤの役でよその番組にお邪魔したんですよね!パトリシアクローリーもきれいでした!
私も国際諜報局、イプクレスファイル大好きなんです!第1作の、ジョン・バリー?の、憂鬱そうな、タタタタタン・・・というテーマソングが大好きです。あの頃、バリーは007にはあんな派手なカッコいい曲を書いて、その裏にいるハリーのためには、あの、地味で憂欝で、しがないけど、1スパイの矜持は持っている・・・みたいな、渋い曲を書いたんですよね・・・さすがだなー、と思いました。 マイケルケインも、眼鏡とかこだわってましたよね。 何か、60年代の特集のエキシビションみたいなのに行ったときに、ハリーのメガネが展示してありました!
ロシュフォールの恋人たち私も大好きです。 若いころは、さらりとしたきれいなミュージカルで、深い感じはしなかったけど、年取ってから見たら、あのさらりとした感じが・・・逆にフランス人ぽいっていうか・・・きれいでおしゃれだけど現実は実存ぽいって言ったら、夢をこわすかわからないけど、とにかく、すごさも感じちゃいます。 ジャック・ドゥミ監督、第1作のローラからして好きなんですよね。おしゃれでほのぼの喜劇、みたいなのに、ストーリーの非情さ!そして、戦後のフランスって米軍がいっぱい駐留していて、あんなだったんだろうなーって。 ローラの後日譚がモデル・ショップという映画があるそうで、見てないんですけど・・・見たい! それに出てくる素敵なクラシックカーから、タランティーノがワンハリの、車の一つを選んだらしいです、映画の中でポランスキーの乗ってる車かなにか、です。 はー、60年代だらけの話で、楽しい
ところで、うちのpcまた、修理に出すようです・・・早く直ってきますように。
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少女のアドバイス
投稿者:ペパード
投稿日:2021年10月31日 (日) 23時46分
No.2875
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vadimさん
「グランドフィナーレ」観ました。 vadimさんもご覧になったのでしたらお聞きしたいのですが・・・
風景・色彩・構図とにかく映像が美しく素晴らしかった。 各人いろいろなエピソードが語られる中には、共感できるものもそうでないものがありました。 一番心に残ったのは、過去の娘との付き合い方を後悔している作曲家に、幼い少女が簡単な、しかも的を得たアドバイスをするところ。 少女のアドバイスを理解した瞬間作曲家の顔に笑顔が戻ります。 主人公と同様娘を持つ私は思わずホロリときました。
で・・・フィナーレの演奏時、窓辺から外を見ているまるで死人のような老婆が映されますが、作曲家の妻ということでしょうか? ”妻のために作った曲を指揮する素晴らしいシーンにしては余りにも悲しすぎますが・・・。
PC回復したらそのうち感想お願いします。
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