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ごぶさたしました
見てきました!トムハーディが好きなので、彼の最新作です。 ウッディハレルソンがカーネイジです。 トムハも、ウッディみたいな狂ったような目つき、できる役者さんですが、今回は最愛の女性には振られるわ、ヴェノムには寄生されていて、人間を食べたくなるのをなだめなきゃならないわ、仕事もままならないわ、の不運続きのエディを演じていました。 自分って欠点だらけ・・・と思ってしょんぼりしている男の役も、トムハ、なかなか愛すべき感じでした。
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お久しぶりです
投稿者:ペパード
投稿日:2021年12月13日 (月) 22時22分
No.2881
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vadimさん
やっぱり映画は映画館で観るのが一番ですね。 うらやましい!
マーベルは初期の「Xマンシリーズ」や「アイアンマン」「スパイダーマン」くらいしか観ていないので・・・ ヴェノムは予告編観る限りでは、若干コメディー風の味付けをしているところもあるみたいですね。
こちらは、もっぱらスターチャンネル録画しまくっての鑑賞です。 当たり外れは当然ありますが、うれしい拾いものもあります。
「クラウド アトラス」 約500年間にわたる六つの話を、一人六役で演じていて、それも3時間ですよ。 レンタルだったらまず借りなかったでしょう。 でもこれが良かった。 ストーリーがいろんなジャンルにわたっていて、飽きないし一人六役も混乱せず楽しめました。生命は引き継ぎ、そして引き継がれていく…永遠に
「バクラウ 地図から消された村」 カンヌ受賞作品・・・・退屈そうだな でもこれが良かった。 出だしはこの映画のジャンルは、はっきりしないけど、終盤は怒涛の・・・マイノリティの爆発や!!
今月は「オー!」「警部」「大頭脳」があります。 楽しみにしています。
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スターチャンネル
投稿者:vadim
投稿日:2021年12月14日 (火) 16時30分
No.2882
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ってすごいですね! 知らない作品ばっかりです。この頃契約してなければ見れない流通の作品も多く、世界中見てる人と見てない人で、知識はバラバラ、格差ができそうですね!
ベルモンドですね!大頭脳ってめっちゃ楽しくおかしかったです。オー!はジョアンナシムカスだ・・・
私はレンタルで古いものを見ました。 フロスト×ニクスンというの、ウォーターゲート事件が発覚したニクソンに、イギリス人のインタビュアーがインタビューするんだけど、最初は老獪な政治家に色々理屈を並べ立てられて、追及できない。だけど最後に・・・追い詰める。実話だそうです。相手の落ち度を理屈で問いたださなくてはいけないときの、理論の構築と負けない気力、みたいなのを感じました。ああいえばこういう、って人っていますからね。 ニクソンってほかに政治的功績もあったけど、だんだん大統領の地位になれ合いができたのか、そんなゆるみが出たんだろうなー、と思いました。 それから天国から来たチャンピオン。ウォーレンビーティはプレイボーイなだけじゃなく、人間的に愛すべきところがある人なんだろうな、と伝わりました。 それからポランスキーのゴーストライター!のちのジョニデのナインスゲートと似てる、本とか暗号とか陰謀が出てくる話を、地味に暗く迫るように描いていくところが、独特のリズムでちょっと酔わされました!
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アメリカンニューシネマ
投稿者:ペパード
投稿日:2021年12月18日 (土) 23時30分
No.2883
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「フロスト×ニクスン」って舞台劇の映画化だそうですが、やはり討論の応酬が最大の見せ場でしょうね。 映画のエンターテイメント性を上手く高める名人ロン・ハワードのことですから、vadimさんも堪能なさったようですね。
私の直近のロン・ハワード作品は「ビューティフル・マインド 」ですが”ハートウオーミングな伝記もの”と思わせておいてのサスペンスフルな展開が素晴らしかった。
「天国から来たチャンピオン」は、救いようのない話ばっかりのアメリカンニューシネマに辟易していた頃に、映画って本当はこんなに楽しく面白いもんだったよな!!って救われた思いがした作品です。 懐かしい!!
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愉快痛快!警部
投稿者:ペパード
投稿日:2021年12月20日 (月) 21時15分
No.2884
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「警部」「大頭脳」二本立ての雰囲気で観ました。
「大頭脳」は最近NHKでやってたんで昔を懐かしんで観たんですが、「警部」は初見。 ベルモンドのハチャメチャぶりに”驚きの喜び”!! ストーリー・シチュエーションは全く違いますが、中学生時代に「リオの男」を観た時と同じような興奮をおぼえました。 作家のマリー・ラフォレや、可愛くて賢いベルモンドの娘も素敵でスマートに描かれています。 何回も観たい作品です。
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警部
投稿者:vadim
投稿日:2021年12月28日 (火) 00時25分
No.2885
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思えば去年の今頃うちの方の名画座に降りて来たベルモンド傑作選を見に年末の隙間を縫って映画館に通っていたのでした。そこで見た警部でしたが、細かいこと忘れちゃって、しかし私は今年ベルモンドのブルーレイBOXを購入したので、警部を再見! あのオープンカーといい、いつもすっとぼけているノリ、骨太のタフガイな部分、これルパン三世の原型って感じですね! ブルーレイには監督さんのジョルジュロートネルのコメントが入っていて、原作は娘に翻弄されるナイスガイの警部の話なんだそうです。 だけどアウトローな警部の人物像をロートネルが温めていて(この映画以前にアランドロンとチェイサーを撮っていました)そのキャラクターに結び付けたそうです。 ベルモンドはこの映画からすべてのスタントを自分でやるようになって、ちゃんとベルモンドがアクションしている、ということがわかる様に顔がわかる様にスタントアクションを撮ってくれ!といったそうです。 そうなるとヘルメットはかぶれない。もし事故になったとしてもヘルメットもかぶってないと、保険会社は保険をベルモンドにかけさせてくれない。制作陣はとても気が気じゃなかったそうです。 この映画のベルモンドのキャラクターは当時新しいアウトローで、ヒットしてベルモンドに顔向けができて、ロートネルと脚本家のミシェルオーディアルはホッとしたそうです。 音楽もクラシックな感じかと思うとポップスっぽくなって、フィリップサルド、いかにもヨーロッパ、フランスのおしゃれな感じが、フランス映画でしかこんな感じはない!という雰囲気を出していて、サイコー!
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