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[1060] POG2026(2025-2026)POG大会 今週の展望、先週の出走結果レポート-002
yoshiyuki@管理人 - 2026年04月09日 (木) 20時16分

現在開催中のPOG2026(2025-2026)のレポート(出走予定の記事、出走結果の記事)を書いていきます。
こちらはアーカイブとして記事を移動してます。

詳しくは、競馬POG大会(2025-2026)内のコンテンツをご参照ください。

[1113] ■先週の結果(5/9・5/10)
yoshiyuki@管理人 - 2026年05月18日 (月) 21時26分

■先週の結果(5/9・5/10)
ベレシート重賞連対でどん氏独走、GI戦線は明暗分かれる
先週の戦いは、重賞およびGIへの多頭出しとなり、各馬の地力が試される週末となった。 京都新聞杯での好走により上位陣の勢力図に変化が生じている。

重賞戦線:ベレシートがダービーへ名乗り、エムズビギンは本格化待機
京都新聞杯で2着に入ったベレシート(どんさん指名)は、北村友一騎手が「まだ荒削り」と評しながらも、好位から一旦先頭に立つ力強い内容を見せた。斉藤崇史調教師は世代トップクラスの能力を再確認しており、次走の日本ダービーに向けて折り合いが鍵となる。
一方、7着のエムズビギン(のりさん指名)について、今回は重賞の速い流れに対応しきれず、今後の心身の成長が待たれる。

GI・NHKマイルカップ:三者三様の課題露呈、放牧で立て直しへ
3頭出しとなったNHKマイルだが、最高位はエコロアルバ(はんまーさん指名)の9着に留まった。レース後は放牧に出される。 12着に沈んだカヴァレリッツォ(イングランドさん指名)について、直線で本来の伸びを欠いた。再起を図るため放牧が予定されている。
どんさん指名のバルセシートは10着に終わり、G1の壁に阻まれる結果となった。

未勝利戦:人気背負うも惜敗、素質馬たちの足踏み
ビッグヒーロー(どんさん指名)は1番人気に支持されたが、決め手に欠け4着。馬体の成長は顕著であり、今後は直線での加速力強化が課題となる。
グランマエストロ(yoshiyukiさん指名)も1番人気ながら、直線での不利が響き4着に敗れた。
フレアリングベリー(イングランドさん指名)は8着敗退も、上がり33秒台の末脚を評価し、次走の巻き返しを示唆している。
ビタールート(イングランドさん指名)は9着に終わり、依然として厳しい戦いが続いている。

メンバー間の動向では、重賞連対を果たしたどん氏が2万ポイントの大台を突破し、首位の座を盤石なものとした。
2位はんまー氏と3位イングランド氏の差は約150ポイントと僅差で、次週以降の逆転が十分に狙える圏内となっている。

今後は、放牧組の復帰タイミングと、日本ダービーへ向かうベレシートの仕上がりが焦点となる。 未勝利クラスの素質馬たちがいかに早期に勝ち上がるか、各オーナーの管理能力が問われる局面だ。

[1108] ■今週の展望(5/9・5/10)
yoshiyuki@管理人 - 2026年05月14日 (木) 20時46分

■今週の展望(5/9・5/10)
GI・GIIに春の盾争奪へ 激動の週末
3歳路線の頂点を目指す戦いがいよいよ本格化する。
今週末はNHKマイルカップ(GI)と京都新聞杯(GII)を中心に、有力馬が多数出走を予定している。
上位陣のポイント差は僅差であり、この2日間の結果が今シーズンの行方を大きく左右することは疑いようがない。

頂点狙う三強が激突 府中のマイル戦
NHKマイルカップに挑むエコロアルバは、はんまー氏の期待を背負う。
同じくG1へ出走するカヴァレリッツォを所有するイングランド氏は、西村淳也騎手とのコンビで反撃を誓う。府中の舞台で完全復活を狙う。
首位どん氏のバルセシートは、前走のGIIIで3着と善戦。血統背景や馬体評価も高く、大外枠の懸念を払拭する走りに期待がかかる。

淀の舞台でダービー切符を懸けた争い
京都新聞杯では、どん氏のベレシートが1番人気の支持を受ける。
対するのりさん氏のエムズビギンは、追い切り評価「S」を獲得。友道康夫調教師が心身の成長を認める一頭であり、逆転の可能性は十分にある。

未勝利脱出狙う有力馬たち
京都4Rのビッグヒーローは、どん氏所有の期待馬で、M.デムーロ騎手を起用し必勝を期す。
yoshiyuki氏のグランマエストロは、C.ルメール騎手とのコンビ。陣営は芝1400mでの勝ち上がりに強いこだわりを見せている。
イングランド氏のフレアリングベリーは半年ぶりの実戦だが、ノーザンファーム天栄で入念に乗り込まれ仕上がりは上々。脚元に不安を抱えたビタールートも、腫れが引いたことで奥村豊調教師が期待を寄せる一戦に臨む。

現在、首位どん氏をはんまー氏、イングランド氏が追う三つ巴の様相を呈している。
今週末は獲得可能ポイントが極めて高い重賞が控えており、結果次第で上位陣の順位が完全に入れ替わる可能性も高い。
各オーナーの戦略と馬たちの仕上がり状況が、運命の分かれ目となるだろう。

[1106] ■先週の結果(5/2・5/3)
yoshiyuki@管理人 - 2026年05月12日 (火) 02時29分

■先週の結果(5/2・5/3)

金太負けるなオーナーのトリニティが逃げ切り快勝、タイストレートオーナーのマジョレルブルーも決定力の違いを見せる

5月2日から3日にかけて、10頭という多頭数の指名馬が各地のターフを賑わせた。
特に1勝クラスの特別戦を制した馬や、2400mの長距離未勝利戦で圧倒的な資質を示した馬の活躍が光り、チーム全体のポイント争いも熱を帯びている。各馬の戦績と陣営の評価を、重要度順に振り返る。

重賞戦線進出を予感させる圧勝劇と積極策の結実

金太負けるなオーナー所有のトリニティは、2日の矢車賞に出走。瞬発力勝負を避けるべく、向正面で積極的にハナを奪う策が的中した。体の成長とともにさらなる飛躍が期待される。
また、3日の未勝利戦ではタイストレートオーナーのマジョレルブルーが、D.レーン騎手を背に完勝。瞬発力と2400mを走り切るスタミナを兼ね備える。次走以降、重賞戦線での活躍も視野に入る内容であった。

掲示板確保の馬たちと格上挑戦の壁

のりさんオーナーのユマハムは、3着に食い込み底力を示した。道中中団からしぶとく足を伸ばした内容は、今後の成長を感じさせる。
一方、はんまーオーナーのプルーフリーディンは5着。ダート適性こそ示した。
また、yoshiyukiオーナーのヘイジュードはリステッドのプリンシパルステークスに格上挑戦。初ブリンカーで中団に控える競馬を見せたが、直線で反応を欠き13着と、格上の壁に阻まれる結果となった。

適性の露呈と課題が残った各馬の現状

イングランドオーナーのレインボーステートは、距離延長の1800mに対応できず10着。今後は距離短縮を視野に入れた調整となる方針だ。
金太負けるなオーナーのアスクブームキセキも11着に敗れたが、直線でキックバックを気にする精神面の課題が露呈した。
その他、キミガスキダ、ラヴズプレミアム、オーロラボレアリスの3頭も下位に沈み、巻き返しには条件の再検討が必要だろう。

メンバー間の動向としては、どんオーナーが19040ポイントで首位を堅持している。
しかし、今週大きな加算に成功したタイストレートオーナーや金太負けるなオーナーが下位から猛追。
中位陣のイングランドオーナー、はんまーオーナー、のりさんオーナーも着実にポイントを積み上げ、上位争いは混沌としている。

今週末の各馬の走りにより、クラシック戦線への生き残りをかけた戦いは一段と激しさを増した。
特に長距離やダートでの適性が明確になった馬たちの次走選択が、覇権を左右することになりそうだ。 各オーナーの戦略が試される次週の動向からも目が離せない。ぬ

[1095] ■今週の展望(5/2・5/3)
yoshiyuki@管理人 - 2026年05月07日 (木) 23時45分

■今週の展望(5/2・5/3)
激動の5月開催、未勝利脱出と大舞台への挑戦が交錯する週末
POGの戦いは、クラシックの足音が一段と高まる5月開催へと突入した。
今週末は土日合わせて10頭の指名馬が出走を予定しており、未勝利脱出を狙う勢いからリステッド競走への果敢な挑戦まで、多種多様な陣容が揃った。
現在首位を走るどん氏を追う各オーナーにとって、今週の結果は順位を左右する大きな分岐点となるだろう。

リステッド・特別競走へ挑む素質馬たち
プリンシパルステークスに登録したyoshiyuki氏所有のヘイジュードは、未勝利の身ながら大舞台へ矛先を向けた。デビュー前からの高評価を証明すべく、この格上挑戦で一気に注目を集める構えである。

金太負けるな氏のトリニティは、京都の矢車賞に特別登録を済ませた。鞍上には池添謙一騎手を予定し、1勝クラスでの上位進出を虎視眈々と狙う。

混戦を断つか、有力未勝利馬の動向
タイストレート氏期待のマジョレルブルーは、京都の芝2400m戦にD.レーン騎手を配して必勝を期す。前走は頭差の2着と勝利を目前にしており、今走は1番人気の支持を受ける見通し。
のりさん氏のユマハムは東京戦へ。菊花賞馬を兄に持つ血統背景からも、ここでの初白星は通過点にしたいところだ。
金太負けるな氏のもう一頭の注目馬アスクブームキセキは新潟5Rに出走予定。待望の初陣を飾れるか。
イングランド氏のレインボーステートも新潟へ遠征。前走4着からの前進は必至と見られている。

巻き返しを期す各馬の仕上がり
はんまー氏のプルーフリーディンは、相性の良い京都コースに戻る今走が勝負所だ。前走の重馬場から一転、良馬場での末脚爆発を期待される。
一方、のりさん氏のオーロラボレアリスは吉岡辰弥調教師が「良好なコンディション」と太鼓判を押す仕上がり。ジョッキーの進言による条件選択が吉と出るか注目される。
yoshiyuki氏のラヴズプレミアムは矢作芳人厩舎の下で調整され、北村友一騎手とのコンビで一変を狙う。
また、タイストレート氏のキミガスキダも出走を予定。これら各オーナーの執念が実を結ぶ週末となるか、目が離せない。

今週末の獲得ポイントは、首位独走を許すか中位勢が追い上げるかの鍵を握る。
特にリステッド競走や特別戦での勝利は、勢力図を劇的に塗り替える可能性を秘めている。

[1084] ■先週の結果(4/25・4/26)
yoshiyuki@管理人 - 2026年05月04日 (月) 20時21分

■先週の結果(4/25・4/26)
タイダルロック青葉賞2着でダービー切符獲得 ブラックオリンピアは進路に泣き放牧へ
日本ダービーへの優先出走権を懸けた熱き戦い、GII 青葉賞を中心に、指名馬たちが週末のターフを駆け抜けた。
最注目の一戦では、のりさんオーナーの指名馬が悲願の権利を奪取。一方で、上位人気に支持されながらも課題を残した有力馬たちの動向からも目が離せない週末となった。
重賞の舞台で明暗分かれる タイダルロックが樫の舞台へ
GII 青葉賞に挑んだタイダルロック(のりさんオーナー)は、3番人気に応える2着で日本ダービーへの優先出走権を手にした。
一方で、1番人気に推されたブラックオリンピア(yoshiyukiオーナー)は、直線で進路が狭くなる不利が響き3着に敗れた。同馬はリフレッシュ放牧に出され、秋の菊花賞路線を見据える方針だ。
同レースでは、サガルマータ(yoshiyukiオーナー)が6着、ヨカオウ(金太負けるなオーナー)が15着という結果に終わっている。
自己条件での模索
どんオーナー指名馬が健闘 どんオーナーの指名馬2頭は、それぞれの課題と収穫を得る一戦となった。1勝クラスに出走したサレジオは、高い心肺能力を見せ3着に入線。また、未勝利戦のアナザーフェイスは、約3カ月の休養を経て4着。精神的な落ち着きと馬体の成長が見られ、血統背景からも今後の左回りコースでの前進が期待される内容であった。
yoshiyukiオーナー陣の若駒 勝ち上がりならず
yoshiyukiオーナーは未勝利戦にも期待馬を送り込んだが、勝利には一歩届かなかった。グランマエストロは1番人気で2着に入ったが、ルメール騎手は「ジリジリという感じの伸び。ダートっぽいかもしれない」と瞬発力不足を指摘。ダート適性という新たな選択肢が浮上した。
一方、逃げの手に出たバックドラフトは直線で粘りを欠き7着。馬体に芯が入っていないための甘さが指摘されており、地力強化が待たれる現状だ。

メンバー間のポイント争いでは、どんオーナーが19040ポイントで首位を盤石なものとしている。2位のイングランドオーナーが追う展開に変化はないが、今週青葉賞で2着に入ったタイダルロックの活躍により、のりさんオーナーが4位に浮上し、上位陣を脅かす勢いを見せている。
今後は、日本ダービーへの切符を手にしたタイダルロックの動向が最大の焦点となる。また、敗れたとはいえ高い能力を示したブラックオリンピアらが、秋にどのような成長を遂げて戻ってくるかにも注目したい。各馬の適性見極めと成長力が、順位を大きく左右することになりそうだ。

[1073] ■今週の展望(4/25・4/26)
yoshiyuki@管理人 - 2026年04月30日 (木) 21時51分

■今週の展望(4/25・4/26)
府中の杜に夢を追う ダービー切符を懸け青葉賞に4頭が激突
今週末は極めて重要な分水嶺となる。 東京競馬場では日本ダービーへの優先出走権を懸けたGII 青葉賞が開催され、精鋭4頭が名乗りを上げた。
現在ランキング中下位に甘んじているオーナー陣にとっては、獲得ポイントの大きい重賞競走での躍進が上位進出への決定打となるだろう。
各馬ともに仕上がりは上々で、春の府中で熱い戦いが繰り広げられる。

重賞制覇へ 期待の精鋭が顔を揃える
yoshiyuki氏は、二頭出しの構えで青葉賞のタイトル奪取を狙う。一頭目のサガルマータは、セレクトセール5億2000万円の高額取引で注目を集めた逸材だ。抽選を突破しての参戦となるが、名将が送り出す大器に期待がかかる。 同じくyoshiyuki氏所有のブラックオリンピアは、川田将雅騎手とのコンビで挑む。前走のアザレア賞を期待通りに制し、勢いは十分だ。理想的な調整過程を経て大一番に臨む。
のりさん氏のタイダルロックは、距離延長で真価を問う。東京2400メートルへの適性を見込む。折り合いのつくモーリス産駒として、府中の長い直線での激走が期待される。
金太負けるな氏は、自在性が武器のヨカオウを送り込む。前走の山吹賞は7着に敗れたものの、調整を経て状態は着実に上向いている。強豪相手に粘り込みを図る構えだ。

未勝利・1勝クラスも有力馬が続々登場
未勝利戦では、yoshiyuki氏のグランマエストロが悲願の初勝利を目指す。名牝グランアレグリアの初仔として知られる同馬は、意欲的な調整がなされた。母譲りの素質は誰もが認めるだけに、惜敗続きに終止符を打ちたいところだ。また、同氏のバックドラフトも、上位進出の機は熟している。
首位を走るどん氏は、良血馬2頭で独走態勢を盤石にする。母にサラキアを持つサレジオは、リステッド競走での惜敗からの巻き返しに燃えている。同じくどん氏のアナザーフェイスも、中間で「調教の動きが非常に良い」との評価を得ており、週末の未勝利戦で首位の底力を見せつける構えだ。

今週末の結果は、ランキングに大きな変動をもたらす可能性がある。
GII 青葉賞というビッグボーナスを巡る争いは、そのままシーズンの行方を左右する激戦となるだろう。

[1067] ■先週の結果(4/18・4/19)
yoshiyuki@管理人 - 2026年04月27日 (月) 23時46分

■先週の結果(4/18・4/19)
タッセルノット、マルシュボヌールが3着好走も、1番人気勢は展開と距離に泣く
先週は春のクラシック初戦皐月賞への参戦を含む重要な一週間となった。
しかし、期待を集めた上位人気馬が展開や適性の壁に阻まれ、勝利を挙げるには至らなかった。
未勝利戦や1勝クラスでは掲示板を確保する走りが見られたものの、賞金加算の面では課題を残す結果となっている。

距離と展開の壁、実力馬たちが苦戦
タイストレート氏の指名馬タッセルノットは、18日の1勝クラスに出走。単勝1.9倍の圧倒的支持を受けたが、結果は3着であった。
のりさん氏のペルウィクトールも、未勝利戦で単勝1.2倍の支持を集めたが6着に沈んだ。 同じくのりさん氏のカルダモンは、福島競馬場の未勝利戦で1番人気5着。
一方で、金太負けるな氏のマルシュボヌールは転厩初戦を3着と健闘。母マルシュロレーヌ同様に中距離適性の高さを示し、前残りの展開を最後まで懸命に伸びた内容は評価に値する。
皐月賞挑戦のイングランド勢は距離適性に課題
イングランド氏は、牡馬三冠の初戦皐月賞に2頭を送り込んだ。3番人気に推されたカヴァレリッツォは13着。同オーナーのバステールも11着に終わり、本来の脚を繰り出すことはできなかった。 さらに、18日の未勝利戦に出走したシュガーシャックも9着と振るわず、今週は厳しい結果となった。
yoshiyuki氏のラヴズプレミアムも、未勝利戦で9着に敗れている。

メンバー間の動向と今後の展望
ポイント状況に大きな変動はなく、18741ポイントを保持するどん氏が首位を堅持している。
2位のイングランド氏とは僅差の争いが続くが、今週の結果により下位勢との差が劇的に縮まることはなかった。
タイストレート氏が210ポイント、金太負けるな氏が150ポイントをそれぞれ加算したが、順位を覆すには至っていない。
今週の敗戦により、各馬の課題は明確になった。
特に1番人気で敗れた馬たちの巻き返し、そして日本ダービーやNHKマイルカップといったG1競走に向けた賞金加算が、今後の各オーナーにとっての最優先事項となる。
距離短縮や叩き2戦目での一変など、修正能力が問われる次戦に注目が集まる。

[1065] ■今週の展望(4/18・4/19)
yoshiyuki@管理人 - 2026年04月23日 (木) 20時36分

■今週の展望(4/18・4/19)
皐月賞に精鋭二頭を送り込むイングランド氏が猛追か チームHeven The Road春の陣
今週末の競馬界は、クラシック三冠の第一冠である皐月賞を中心に、昇級戦や良血馬の登場など命運を分ける重要な局面を迎える。
特に首位を追うイングランド氏はG1に二頭を送り込む盤石の布陣を敷いており、ランキングの勢力図が大きく塗り替わる可能性を秘めた二日間となる。

頂点を狙う三冠初戦 皐月賞の展望
イングランド氏の指名馬カヴァレリッツォは、朝日杯FS王者の威厳を胸に一冠目を狙う。 前走比10キロ増の492キロという充実した馬体で大一番に臨む。スピードを武器にG1連勝を飾れるか注目が集まる。
同じくイングランド氏が送り込むバステールも、大外18番枠から逆転を期す。 弥生賞の内容から能力を高く評価。 鞍上の川田騎手とともに、持ち前の勝負根性で混戦を断つ構えだ。

各地で勝ち上がりを狙う期待の素質馬たち
yoshiyuki氏期待の良血馬ラヴズプレミアムは、福島芝2600mの未勝利戦で待望の出走を果たす。名牝ラヴズオンリーユーの初仔として注目を集めており、入厩から順調な調整が続いており、長丁場の舞台でその真価が問われる一戦となる。母譲りの走りで初勝利を手にしたいところだ。
のりさん氏が擁するペルウィクトールは、中山の未勝利戦で確勝を狙う。前走の東京での2着という実績から能力は証明済みであり、今回は中山へのコース替わりとなるが、ここを勝ち上がり、さらなる大舞台への足がかりにしたい一戦だ。
タイストレート氏の指名馬タッセルノットは、1勝クラスの舞台で続戦する。引き続きC.ルメール騎手が手綱を取る点も心強い。好調を維持しての連勝に期待がかかる。
イングランド氏のシュガーシャックは、中山5Rの未勝利戦で粘り込みを狙う。木幡巧也騎手とのコンビ継続で上位進出を目指す。
金太負けるな氏のマルシュボヌールは、福島4Rのダート戦に中2週の強行軍で挑む。前走のプラス14キロから絞れていれば、得意のダートで勝ち上がりの機運が高まる。
なお、のりさん氏のカルダモンも土曜の未勝利戦に出走を予定しており、まずは掲示板以上の走りが期待される。

現在、首位のどん氏を約660ポイント差でイングランド氏が追う大接戦となっている。
今週末の皐月賞の結果次第では、一気に首位交代劇が起こる可能性が極めて高い。
下位打線のオーナーたちにとっても、未勝利戦での勝ち上がりは上位進出への絶対条件であり、一走ごとに順位が激しく入れ替わる熱い週末となるだろう。

[1064] ■先週の結果(4/11・4/12)
yoshiyuki@管理人 - 2026年04月20日 (月) 23時14分

■先週の結果(4/11・4/12)
はんまー氏、プルーフリーディンが執念の掲示板確保 桜花賞のドリームコアは適性泣きに沈む
先週の戦いは、期待を集めた牝馬クラシック戦線での苦戦が続く一方で、未勝利戦において着実にポイントを加算する粘り強さが見られた。
桜花賞に送り込んだ有力馬が舞台設定に泣くなど、各オーナーにとっては課題と収穫が鮮明になった一週間といえる。
上位陣に大きな変動はないものの、中堅・下位層の巻き返しに向けた熱気は確実に高まっている。

重馬場を耐え抜いたプルーフリーディン
執念の5着入線 はんまー氏所有のプルーフリーディンは、11日の未勝利戦に出走した。重馬場のなか3番人気に支持された同馬は、勝負所での反応に課題を残しながらも、クビ差の5着に食い込み59ポイントをもぎ取った。

ドリームコア、桜花賞は適性合わず
樫の舞台での逆襲を誓う タイストレート氏の期待を背負い、G1桜花賞に挑んだドリームコアは、2番人気の高い支持を集めたものの9着と悔しい結果に終わった。今後は左回りへの適性や距離延長を考慮し、オークスや中距離路線での巻き返しを期す。次走予定の樫の舞台では本来のパフォーマンスが見られるだろう。

ダーリングハーストは展開に泣く 距離短縮で反撃へ
yoshiyuki氏の指名馬ダーリングハーストは、9着に沈んだ。 敗れはしたものの、適距離への修正が行われる次戦では、その高い素質が再び輝きを放つはずだ。

メンバー間の動向としては、どん氏が18741ポイントで依然として首位を独走している。
これをイングランド氏が追う展開に変化はないが、今週ポイントを積み上げたはんまー氏が13163ポイントで3位の座をより強固なものにした。
4位のタイストレート氏、6位のyoshiyuki氏は、今回得た課題を次走でどう修正し、上位陣との差を詰めてくるかが焦点となる。

牝馬一冠目が終了し、POG戦線は次なる大舞台であるオークスや日本ダービーへと視線が移る。

先週敗れた馬たちも、敗因がコース適性や展開という明確なものである以上、次走の舞台設定次第では大きな反撃が予想される。
特に適性を求めて路線を変更する馬たちの動向から、今後も目が離せない。

[1063] 今週の展望(4/11・4/12)
yoshiyuki@管理人 - 2026年04月16日 (木) 23時18分

■今週の展望(4/11・4/12)
桜の舞台に夢が咲くか ドリームコア究極の仕上げで大一番へ
POGの戦いも春のクラシックシーズンを迎え、大きな盛り上がりを見せている。
今週末は牝馬三冠の第一関門である桜花賞をはじめ、将来を嘱望される素質馬たちが重要な局面を迎える。
上位陣を猛追するタイストレート氏、はんまー氏、yoshiyuki氏らが、大量ポイント獲得を狙い精鋭を送り出す週末となる。

桜冠へ視界良好 ドリームコア
タイストレート氏の指名馬ドリームコアが、いよいよ牝馬三冠の初戦桜花賞に挑む。 4月8日の最終追い切りは、滞在先の栗東CWコースにてC.ルメール騎手を背に6ハロン83秒7、ラスト1ハロン11秒2という秀逸な時計を叩き出した。
母ノームコアが届かなかったクラシック制覇に向け、心身ともに充実した状態で大舞台へ臨む。

血統の真価問う一戦 ダーリングハースト
日曜阪神の忘れな草賞には、yoshiyuki氏の期待馬ダーリングハーストが出走を予定している。2月の復帰戦では、8ヶ月の長期休養明けをプラス30キロという成長した馬体で見事に快勝。左前脚の不安を克服し、鋭い瞬発力を披露した。
現在6位に甘んじているオーナーにとって、反撃の狼煙を上げる重要な一戦となるだろう。

待望の初勝利へ視界良好
プルーフリーディン 土曜には、はんまー氏所有のプルーフリーディンが未勝利戦に出走する。前走の未勝利戦では2着と好走し、最後まで諦めない粘り強い走りを見せた。
現在3位につけるオーナーは、首位のどん氏らを追撃するためにも、ここで確実なポイント加算を狙いたいところだ。

現在、チーム内のポイント争いはどん氏とイングランド氏が1万8000ポイント台で激しい首位争いを展開している。
しかし、今週の桜花賞の結果次第では、4位のタイストレート氏が一気に上位を脅かす可能性も十分にある。
G1レースの獲得ポイントは極めて大きく、この週末の結果が今後の勢力図を大きく塗り替える分岐点となることは間違いない。



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