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「浅田家」
投稿者:ネル  投稿日:2020年10月27日 (火) 08時55分 No.6719
 

様々なシチュエーションでコスプレして撮影するユニークな家族写真で注目を集めた写真家・浅田政志氏のの実話をもとに描く、家族の絆物語です。
前半は、かなりユニークな家族の話という感じですが、中盤から大震災の話になって、主人公にも共感でき、感動させられました。

主演、二宮和也で、家族に平田満、風吹ジュン、妻夫木聡、恋人、黒木華、そして、オーラを消し去って、最初はだれかわからなかった菅田将暉も素晴らしいです。

帰りました
投稿者:愛ママ  投稿日:2020年10月21日 (水) 15時02分 No.6717
 

8日間の介護帰宅から帰ってきました。
豊橋は半分夏日で半分冷えて、「も〜どうなってるの?」って感じの8日間でした。
母は耳が遠く 足が不自由ですが、食欲も有りで安心しました。
学校時代の友人と会ったり、ちょこっとお出かけしたり、実家生活を楽しみました。

植物園に行った時のお花の写真を添付します。
ゆったり、久しぶりの友人と話が尽きない一日でした。

投稿者:ネル  投稿日:2020年10月24日 (土) 15時17分 No.6718
愛ママさん、おかえりなさい。
植物園の写真ありがとうございます。

親孝行に久しぶりのお友達とのオシャベリ、いい帰省でしたね。お母様、お元気そうで、よかったですね。

朝晩、めっきり肌寒くなって、あわてて衣替えをしています。毎年のことながら、ちょうど良い季節は短いですね。

日帰りばかりですが、催行決定で、来週は神戸、その半月後は京都に二回行ってきます。

テレビ塔の周辺が新しくなって賑わっています。
「少年と犬」
投稿者:ネル  投稿日:2020年10月14日 (水) 08時40分 No.6716
 

馳星周の第163回直木賞受賞作です。
男と犬、泥棒と犬、夫婦と犬、娼婦と犬、老人と犬、少年と犬の6編からなる連作短編集です。主人公は東日本大震災の被災者が飼っていたらしい多聞(たもん)という名の犬です。多聞は傷つき、悩む人間たちに寄り添い、行動を共にし、そして別れを繰り返しながら、ひたすら南を目指します、「何故」という疑問を持ったまま読み進めます。最後の章でその理由と心を閉ざしていた少年との運命的なつながりが明かされます。一匹の犬との出会いが孤独な人間たちに束の間の心温まるひとときをもたらし、それは神が遣わした贈り物に感じられたことでしょう。
裏社会を描く暗黒小説で知られる愛犬家の著者が挑んだ人と犬の奇跡の物語は、社会で傷つき、苦しむ人への温かい視線が感じられます。簡潔な読みやすい文体で、動物好き、特に犬好きの人はもちろんですが、それ以外の人にも感動を与える作品です。

「夏物語」
投稿者:ネル  投稿日:2020年10月14日 (水) 08時36分 No.6715
 

作者は芥川賞作家の川上未映子。第一部は同賞受賞作「乳と卵」を再構築したもので、主人公の夏子が住む東京のアパートに大阪から姉と姪がやってきた3日間の物語です。母と娘の関係や女性として生きる苦悩などが大阪弁の軽妙な会話でつづられています。第二部は8年後から始まる続編で、第一部より長いけれど読みやすく、単独で読むこともできます。夏子は33歳の時に文学賞を受賞して小説家デビューし、コラムなどを書いて生計を立てています。38歳になった夏子にはパートナーがいなくて、持つ気も無いのですが、「自分の子どもに会ってみたい」と思うようになります。そんな中、大人になってから非配偶者間人工受精(AID)で生まれたことを知って実の父親を捜している男性や、過去に性的虐待を受けたため「出産は身勝手な賭け」だと言う女性に出会います。葛藤する夏子が出した結論は?
社会や価値観の変化で、結婚して子どもを生むことが当然なことではなくなってきている現在、なぜ子どもを生むのか、生まないのか?主に若い女性たちの間で話題になった本ですが、社会が変わっても変わらないものはあります。「人が生まれ、生きること」に真摯に向き合い、「生」と「死」の両方を考えさせる普遍性も持つ小説です。

正倉院宝物展
投稿者:ネル  投稿日:2020年10月13日 (火) 17時13分 No.6713
 

松坂屋美術館も、コロナのせいで、しばらく休館でしたが、やっと行くことができました。

よみがえる正倉院宝物の展示を見ました。1300年の歴史を伝える天平の技、最新の科学と技術による再現、どちらも素晴らしいです。

愛ママさん
投稿者:ネル  投稿日:2020年10月13日 (火) 16時21分 No.6712
 

こんにちは
愛ママさん、親孝行の最中ですね。
季節もよく、一緒に散歩したりもできるでしょうか。大変なこともあるでしょうが羨ましくもあります。

私もやっと旅行に行く気になって、月末から12月にかけての日帰り旅行を3回申し込みました。
催行決定はまだですが、神戸と京都二回、行けるといいな、楽しみです。

酔芙蓉とイヌサフランです。

ロシア料理
投稿者:ネル  投稿日:2020年10月07日 (水) 12時16分 No.6710
 

ロシア料理を食べました。
正確にはユーラシア料理の店で、中華をはじめ、いろんな国の料理がありましたは、ロシア料理を選びました。

前菜にピロシキ、ボルシチにビーフストロガノフ、どれも美味しくて、また行きたいと思います。

投稿者:愛ママ  投稿日:2020年10月10日 (土) 09時54分 No.6711
ワー!美味しそうですね。
ネルさんは、美味しそうなランチのお店を見つけるのが、上手ですね。
楽しむのは 旅行でも映画でもランチでも後から自分に満足感を感じれたら、良いと思いますよ。
小さなことでも楽しめる気持ちは、大事かな?と思います。
私も見習いたいです。
明日から 実家に母の話し相手に行って来ます。
同じ話を聞いてやるのも 「親孝行」かな?とおもいまして。
有松へ
投稿者:ネル  投稿日:2020年10月07日 (水) 09時48分 No.6707
 

江戸時代の東海道の保存地区で、絞りの産地、有松に小旅行に行きました。

投稿者:ネル  投稿日:2020年10月07日 (水) 10時50分 No.6708
古民家を利用した、石窯パンのお店。
美味しいパンで有名な店。パンを買ってから2階のカフェでお茶しました。平日なので、客は私たちだけ、のんびりできました。
コルチカムのその後
投稿者:愛ママ  投稿日:2020年10月06日 (火) 14時51分 No.6703
 

こんにちは。
めっきり涼しくなりまして、秋を感じるこの頃です。
今日は コレステロールのお薬をいつもの病院に取りに行き、帰り 話がまとまった「旅行」のお金を振り込んできました。
10月終わりに「山陰地方」に行って来ます。
ホントに久しぶりなので、楽しみにしています。(もちろんGOTO)

見て コルチカムの花が満開なんです。
だいぶ行儀の悪い咲き方ですが、可憐な花です。

この時期の福井ならではの、事を教えます。
新聞に毎日「熊の出没情報」が乗っています。
今年は山に「ドングリ」が少ないらしくて、川沿いに山から下りてくるらしいですよ。

投稿者:ネル  投稿日:2020年10月07日 (水) 09時43分 No.6706
コルチカム、満開になった写真ありがとうございます。可憐な花ですね。

GOTOで山陰に行かれるそうで、上手に利用されていますね。お話、写真、楽しみにしています。

旅行社からのパンフレットが山のようにあるけれど、まだ踏み出せないでいます。まあ、犬のこともありますが、日帰りツアーでさえ、まだ、どうも・・。

その代わり、外食ばかりしていて、旅行に比べれば安いとは言うものの、かなりの金額になっています。

映画も行っていますが、以前ほどではないので、テレビや読書の時間が増えています。

キバナコスモスです。
「三谷かぶき月光露針路日本 風雲児たち」
投稿者:ネル  投稿日:2020年10月07日 (水) 09時22分 No.6705
 

大変面白く、随所で笑わせてくれますが、感動もしたシネマ歌舞伎、最高!大満足でした。この原作ではないけれど、ずいぶん前に井上靖の本で読み、江戸時代の漂流民で、ロシアまで行って長い年月の末に帰国した光太夫を知りました。壮大な実話に感動し、三重県の資料館にも、彼をテーマにしたコンサートにも行きました。さらに、ロシアに行った時、光大夫がエカテリーナ二世に謁見したサンクトペテルブルクのエカテリーナ宮殿の琥珀の間も行ったので、いっそう感慨深かったけれど、そうでなくても大いに楽しめる作品でした。

主演の松本幸四郎は親子三代で出演、息子の市川染五郎がとってもイケメン。なんと、まだ15歳!、収録時は14歳、とても、そんな子どもとは思えない落ち着きもあり、楽しみな若手俳優です。
市川猿之助は、漂流民だけでなく、なんとエカテリーナ二世も演じ、お見事。片岡愛之助も熱演でした。橇を引く犬たちも、よくできていて可愛かったです。



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