生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

<新掲示板の概要について>

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[2257] 谷口雅春先生ご講話の落穂拾い。
がんこ親爺 - 2016年02月22日 (月) 20時15分

自動車のエンジンが飛行機のエンジンと似ているからと言って、自動車が進化して飛行機になつたのではありません。元の設計が違うからです。自動車は自動車の設計図、飛行機は飛行機の設計図があるからです。猿が人間に似ているからといつて、猿が進化して人間になったのではありません。神の理念,神の作られた設計図が人間を造り給うたのである。

(246)
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[2270] 我のある御魂
がんこ親父 - 2016年02月23日 (火) 23時26分

我のある御魂が我がなくなつて、初めて神様のお役に立つのである。始めから我のない御魂は弱くて役に立たない。
              ○
ボヤキは口の中の事でも祈りである。
              ○
裁くから腹がたつのである。

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[2277] 公園の砂場
がんこ親父 - 2016年02月24日 (水) 21時16分

公園の砂場にある砂粒の数が地球全人口の数とします。そして私が両手ですくい上げた砂の数が生長の家の数です。しかし年月が経つにつれて指の間からこぼれ落ちていきます。そして私が手を三度打ち合わすと又こぼれ落ちていきます。そして最後迄私の両手の平についている砂の数が本当の生長の家の信者です。

               ○

憎いのは相手であるけれども、そう思うのは自分の心である。その自分の心が自分の体を支配しているのである。

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[2344] 五感の眼
がんこ親父 - 2016年03月05日 (土) 00時13分

五感の眼では地球が丸いという事は、解らないのである。
太陽の周りを地球が回っていることは、五感の眼では解らない。
それと同じく、人間は如何なるものであるかと、いふ事も、五感で見るだけでは解らないのである。

自分は教祖ではない。実相世界に生長の家の本部がある。

学者でも作る事が出来ぬ血を赤ん坊ですら作る。

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[2408] 実相がある
がんこ親父 - 2016年03月08日 (火) 23時01分

大波の様な、低いが幅の広い柔らかで威圧する声で、[物質はない。無よりー切を生ず。−切現象は念の所現にして、本来無。本来無なるが故に、無よりー切を生ず。知れ。−切現象なし。汝の肉体なし、心もない。」  心も無ければ何も無いのかと、私は再びその声に尋ねた。  「実相がある」とその声はハッキリと答えた。             
自分は教祖ではない。実相世界に生長の家の本部がある。

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[2498] クシャミが出たら。
がんこ親父 - 2016年03月13日 (日) 22時59分

○ クシャミが出たら風邪を引いたと思うのではなく、風邪が出た  と思いなさい。 

○ 寝ている間の心臓は誰が動かすのか。

○ 悟とは相対世界の[差」をとること。

○ 失しない物をさがす時「無い」「無い」と言って探すのではな  く「あった。あった。」 と言って探しなさい。

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[2568] 人間は平等じゃないんですよ。
がんこ親父 - 2016年03月18日 (金) 00時59分

この世は、平等じゃあないんですよ。生まれ出た時に、男と女に分かれるんですよ。男と女は平等ですか。女は子供を産む事が出来るが、男は生むことが出来ないでせう。それから何処の国に生まれるか、日本か、米国か、アフリカか、北極か、南極か。其れに顔が、
色が違う。言葉が違う。賢い頭脳に生まれるか、そうでないか。
美人に生まれるか。醜男か。金持ちの家に生まれるか、貧乏人に生まれるか。健康か、病弱に生まれるか。盲目か、つんぼか、おしか、千差万別皆違うのです。其れが現世、なのです。
しかし平等に与えられているものは。
太陽と水と空気は、神様から無限に頂戴して居るのです。
              ○
歴史を批判したり、歴史を裁くことは出来ません、歴史に学ぶことはできます。
              ○

朝日新聞は読まない様に、あれは赤日新聞です。生長の家のみなさんは産経新聞を読みませう。

              ○

平等といふのは嫉妬心の合理化です。

               ○

人間は皆因縁が異なるから,悟りの程度も違う。

               ○

人間は皆.霊位が違う。

               ○

汝 我を選びしに非ず。我 汝を選びしなり。

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[2650] 挨拶
がんこ親父 - 2016年03月23日 (水) 17時42分

挨拶はするもので、されるものではない。

               ○

金持ちを潰しても、貧乏人は金持ちにはなれません。

               ○

過去と他人を変えることは出来ぬが、変えることが出来るのは、未来と自分だけ。

               ○

老いてますます盛んなりと申さず、老いずして、ますます盛んなりと訂正なさい。

               ○

喜べば、喜びごとが、喜んで喜び集めて喜びにくる。

               ○

天に口なし、人をして言わしむ。

Pass

[2733] 万教帰一
がんこ親父 - 2016年03月29日 (火) 19時51分

万教帰ーとはね、富士登山の折、箱根からの登り道。御殿場からの登り道。又芦ノ湖からの登り道と色々あり。皆それぞれに特長を宣伝し勧誘しますが、 翌朝山頂で日の出を仰ぎ。  あぁ。神々しいと喜び。
。隣を見れば箱根からの人、御殿場からの人、芦ノ湖から来た人が皆日の出を一諸に喜びあって観ることができたのです。

登りが色々違っても頂上に達すれば。 真理は一つです。

○ 下痢は恐怖心の強いひと。

○気短、怒り、イライラは、肺がんのもと。

○ ママよという気持ちは赤子の如く「そのままの心」病気の治り  たい気持ちは駄目。

○顔面神経痛は先祖供養。

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[2794] 沢山の薬
がんこ親父 - 2016年04月02日 (土) 23時44分

沢山の薬があり。紫色で苦い薬。黄色で酸っぱい薬。赤くて甘い薬。 各々特長のある製薬会社。わが社が一番と言っているが、
其れを飲み元気になったのは,黄色い薬。紫色の薬。赤い薬が効いたのでわなく、その中に入って居た ビタミン といふ 真理が効いたのですよ。 これも万教帰一の喩です。

               ○

貪(むさぼり)愼(いかり)痴(おろか) 三大煩悩。 

               ○

神経痛は言葉の終わりに(何々してやったのに)〜と(ノニ)がつく感情。

               ○

不眠症は便所の掃除をして感謝すること。

               ○ 

痔病はイライラしない。(自我)が(ない)のはハイの心。素直な心、人を言葉で切らぬこと(自我)ない(痔)がない。

Pass

[2863] 霊とは!
がんこ親父 - 2016年04月08日 (金) 21時27分

霊とは純粋にして,混じり気のないところの心のエッセンス。

              ○

心とは霊が動き出して知性的、感情的、意志的、波動となつて現れたもの。

              ○

魂とは人間の全体性のバランスを維持する働きの精神的エネルギイ。

              ○

念とは今の心。  業とは念の集積。
 

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[2957] 久遠を流るるいのち
がんこ親父 - 2016年04月16日 (土) 17時06分

生命の實相の著者(谷口雅春)は本当は久遠を流るるいのち。

釈迦も久遠を流るるいのち。

キリストも久遠を流るるいのち。を把握したのでした。

              ○

炭火は実在であり、埃(ほこり)は実在に触れると、業は煙
となり霧散無消埃は,赤い炭火となる。

              ○

十二指腸。親との和解、親への感謝で治る。

              ○

喘息。財産問題

              ○

自分の名前に○○さん○○君とつけて呼べば、神様から呼ばれているように感じ強く響きますよ。

              ○

○○君三界唯心所現という法則は絶対だよ。

              ○

自分のことを○○如来。○○菩薩と呼びなさい。

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[3086] 霊の眼
がんこ親爺 - 2016年05月04日 (水) 00時09分

信仰とは霊的実在を観る霊の眼である。

          ○

過去の事で怒り、憎むのを持越し苦労。分からぬ明日の事で

取り越し苦労せず。今の今に感謝し喜べば、今が過去になり

喜びの過去になる。

          ○

今世は前世の借金を払う場所。現世は過去の償い。

          ○

心に過去を掴めば、掴んでいる間過去が現在になつている。

          ○

祈りは我々が如何なる程度に神を信ずるかに比例して
叶えられるのである。

          ○

此処に生きているのが物質に非ず肉体に非ず仏である。

          ○

宿命がある。生まれる前から定められていて、どうにも

成らない運命。

Pass

[3224] 急激の死!
がんこ親爺 - 2016年05月14日 (土) 23時34分

地震とか天災の急激の死は決して神罰ではなく、神の愛深き摂理である。
              ○

死は無いのである。霊魂の進化だけが、人間出生の最高の目的なの
である。
              ○

我が心、無なしふして、神の御心に従い奉る。

              ○

此処に生きているのが物質に非ず、肉体に非ず、仏である。

              ○

汝の信仰 汝を癒やせり。
              ○

心が騒いで居る時、唇を閉じなさい。

Pass

[3341] 嫉妬から戦争になる。
がんこ親爺 - 2016年05月24日 (火) 17時03分

嫉妬、妬み、恨み、憎み、そして怒り、怒りと怒りが、相対しぶつ

かり国と国では、戦争になる。

             ○

苦痛は霊魂の進化の為に、なくてはならぬものだ。

             ○

我と云う小さき心捨ててみよ。大千世界さわるものなし。

             ○

吾が第一の神殿は”生命の実相”と云う。

             ○

私は高級霊に成る為に地球に生まれて来たのである。

             ○

人の聖涙は神の微笑だよ。

             ○

戦死者は歴史の空に散りばめられた、真珠の様なものである。

Pass

[3501] 祈り
がんこ親爺 - 2016年06月05日 (日) 22時55分

祈りは我々が如何なる程度に、神を信ずるかに比例して叶えられる

のである。
             ○

信仰とは理屈では無いのだ。唯素直に信ずる事。

             ○

内部の癒す力、即ち、生命の力を神と呼ぶのである。

             ○

現在の道徳的観点から、過去の出来事を評価することは

歴史家のすることではない。

             ○

歴史はあくまで、真実の探求であり、正義の探求ではない。

             ○

吾が本体は金色に輝く神にして絶対健康。完全円満なのである。

三尺四方金色に輝くオーラーにとりまかれて居るので如何なる

病念波も悪霊も我を害する事は出来ないのである。

Pass

[3642] 無限の力湧き出でよ。
がんこ親爺 - 2016年06月14日 (火) 00時20分

我が魂の底の底なる神よ、無限の力湧き出でよ。

           ○
個生命の霊的進化の場を地球という星。

           ○

この地球上では今より百年戦争が起らないことは無い,神の

自然淘汰である。

           ○

戦勝国ですらない韓、朝両国、さらに戦勝国の地位を受け継い

だだけの中国が何故,あたかも自ら戦勝国であるかの様に

装って対日批判に走っているのか。

           ○

私は実相の世界に十月十日(とつきとうか)居たのである。

           ○

行雲流水の心引っかかるな!此の自由自在の心が、塩椎大神

であります。

Pass

[3787] 兵糧攻め
がんこ親爺 - 2016年06月24日 (金) 00時03分

昔兵糧攻めで武士が一ケ月で飢えて死んで行くが、病人は二十日間

での断食で病気も治り退院。其れは心の持ち方が違うからである。

             ○

戦場で弾が当たらなかったと云う話しを聞くが、それは弾が避けて

飛んで行くのではなく、弾の当たらない処へ自然にいくのである。

其の儘のこころ。

             ○
此方の心が神に近ずけば禍は避けて通るのである。

             ○

許す力が大きければ神に近くなる。

             ○



ハイの中に完全なる自由がある。             

             ○

墓参は霊を慰めるのではなく、霊によって慰められるのである。


             ○
オ こ る な
イ ば る な
ア せ る な
ク さ る な
マ け る な

Pass

[3881] 私たちは神を観ることはできません。
がんこ親爺 - 2016年06月29日 (水) 00時24分

胎児が母親の顔を見られない様に、私達は神を観る事は出来ません

             ○
心を変える事が出来ぬとも、言葉を替えることは出来る。

             ○

失敗は大したことではない。損も大したことではない。自己の心

を乱すか、乱さないかの方が大切だ。

             ○

我ある所に死来らず、死来るところに我あらず、我と死とはつい

に、相会わず、我何ぞ死を恐れんや。

             ○

悟りとは人を裁く所の鋭い知識のメスを研ぎ済ますことではあり

ません。悟りとは広く大いなる明るい人物になることです。

Pass

[4003] 地震 雷 火事 親爺。
がんこ親爺 - 2016年07月05日 (火) 22時46分

地震 雷 火事 親爺。霊示といふものは心の持ち方により読み

違える事もある。自身神なり神親爺。 死んで居らんぞよ。

死んで。おらんぞよ。死んでおらん。ぞよ。

             ○

劣等感は一種の恐怖心であり、その恐怖心が因になつて一切の不幸

が出てくるわけです。

             ○

先生と言われる人は怒鳴りつける様になる人もある。先生と言はれ

ると挨拶しても顎でしやくる人もある。先生と言われることは

余程危ないことである。先生病に罹ったら、なかなか、治らない

のである。
             ○

有名と幸福とは違う。偉いと立派とは違う。

             ○
我といふ小さき心捨ててみよ。大千世界さわるものなし。

Pass

[4126] 人生に勝つ秘訣。
がんこ親爺 - 2016年07月13日 (水) 01時47分

極楽の百年は地上の一年。 

        ○

人生に勝つ秘訣は先に礼を言え。

        ○

心の貧しき者とは、心が謙虚である人。

        ○

霊の物質化したのが血である。

        ○

怒りは自我のバロメーター。

        ○

極度の精神集中を成せ。

        ○

何故自転車に乗れないか、稽古をしないからである。

Pass

[4243] 許す心は自分を幸せにする。
がんこ親爺 - 2016年07月21日 (木) 22時43分

すでに受けたりと信ぜよ。信ずる通りのものが引き寄せられる、そ

れが祈りの秘訣である。

             ○

will,SHILL,では駄目、すでに戴きました。と過去の言葉にしなさ

い。

             ○

私が良しと云うまで呼吸を止めて下さい。数十秒すると皆が

ハア ハアと云って息を吸い始めました。先生は苦しくなり自ら

息を吸ったでせう。其れが実相の現われです。


             ○

労働組合のストは強請り集り(たかり)と同じ行為である。

             ○

ヤクザは病気に罹りにくい、自分が悪いと云う観念が無いから。

しかしヤクザが真理を語っても証は現れますよ。

             ○

戦争は世界人口の自然淘汰。

Pass

[4322] 朝起きの秘訣は目覚めたら、起きるこっちゃ。
がんこ親爺 - 2016年07月28日 (木) 00時44分

侵略されたとは言いますが、我が国が他国を侵略と云う言葉はあり

ません。
              ○

国民とは歴史の知恵、或いは伝統の精神を背負って居る人。

              ○

私は今日より全ての事に於いて善くなるのである。有難う御座います。

              ○

思い付いたら,直ぐにメモしなさい。

              〇

攻撃精神、或るいは許さない心といゅう心が病気の原因。

              ○

薬を飲んで治るのは、体が薬の毒素と戦う為に生きる力がふるい

立つて病気もついでに治ってしまうのである。

Pass

[4422] 汝は今。霊なのである。
がんこ親爺 - 2016年08月04日 (木) 00時31分

汝は永遠の世界に行く為の準備をしているのではない。永遠の世界

に今住んでいるのである。汝は霊に成る準備をして居るのではない

汝は今。霊なのである。

              ○

痣(あざ)は祖先の迷いの業。

              ○

自殺者は籟病となって現れる。

              ○

堪へたり我慢していると胆嚢結石。

              ○

坐骨神経痛は世話をした人間に裏切られて、その人を恨んでいる。

              ○

持つべからざる欲望、恨み、憎み、怒りは瘤、癌になる。

Pass

[4656] 不眠症
がんこ親爺 - 2016年08月19日 (金) 00時39分

不眠症は便所の掃除を感謝をもつてすること。

          ○
ゲップやオナラの良く出る人は不平不満の心を持つている人。

          ○

糖尿病は横着気儘.  目は色情関係に心せよ. 歯は先祖親。

          ○

水虫はクヨクヨ。 肺は両親への感謝不足。

          ○

耳鳴は先祖不足。 耳は聞きたくない心の集積。

          ○

鼻は人の言う事を聞かぬ、目上への反抗傲慢。

          ○

病気に現れている同じ形が人に現れているのである。

Pass

[4809]            如来と云うのは
がんこ親爺 - 2016年08月28日 (日) 22時55分

如来と云うのは真如 真如と云うのはマコト、本物 其の儘

実在ですね。如はさながら実在の、其の儘の其処から生まれて来た

来生して来たので如来と云うのです。其処で宇宙の本物の、実相の

さながらの、其処からポッカリと出てきた所の神の理念が

人間であり如来である。

             ○

総ての人の神性を拝み出すのが生長の家の教えの根本である。

Pass

[4912] 有難う
がんこ親爺 - 2016年09月04日 (日) 22時35分

冷たい人に見える時  私は心にそう叫ぶ 砥石だ砥石だ有難い

ダイアモンドの神の子を 磨いて下さる砥石さん

ほんとに、ほんとに有難う。

             ○

尖った人に見える時  私は心にそう叫ぶ 歯車さんだ有難い

私を正しい方向に 回して下さる歯車さん

ほんとに、ほんとに有難う。

             ○

冷たい人も 意地悪も 神の世界に無いのですみんな私の魂を

磨いて下さる菩薩様 唯拝みます 愛します

ほんとに、ほんとに有難う。


Pass

[5025] 神殿とは。
がんこ親爺 - 2016年09月11日 (日) 23時20分

神殿とは礼拝精神の対象として、信仰心の集中の一点として、

崇敬の心を散乱せしめない為には神殿が必要である。

             ○

賢者は心を変えるが、愚者は決して変えない。心を変えない人には

進歩がないのである。

             ○

今 如何なる境涯に置かれていようとも、神はその境涯でなければ

学ぶ事の出来ない何者かを、その場に於いて教えようとして居られ

るのだと、感謝しなければならない。

             ○

霊とは、 形ある物質に対して形のない精神的な命の働きを言う。

Pass

[5108] 心静かに
がんこ親爺 - 2016年09月18日 (日) 01時18分

騒音の中では何も聞こえぬが、心静かに耳を傾ければ、虫の音も

聞こえる、もっともっと心静かになれば、神の声が聞こえる。

             ○

思念の言葉を反復するのは、自分の心の波長を調整する為である。

             ○

神様の完全なる姿と云う者は、貴方悟り得た深さの程度に応じて

その姿を貴方示し給ふのである。

             ○

こちらの迷いが相手の迷いの姿と現れ、こちらの実相の悟りが

相手の迷いを消し、実相を開くのである。

             ○

口に入るもの 汝を汚さず 口より出ずるもの 汝を汚す。

Pass

[5271] 神よと呼ぶべし。
がんこ親爺 - 2016年09月29日 (木) 00時20分

動揺する心を持つて,動揺する心を鎮むるなかれ。

           ○

唯神に委ねよ、全き愛なる神に信頼して”神よ”と呼ぶべし。

           ○

我々の祈りは,吾々が如何なる程度に,神を信ずるか、と云う

程度に比例して、叶えられるのである。

           ○

人間は神の子本来罪なし。ハイ左様で御座います。

現象本来なし、悪なし、病なし。 ハイ左様で御座います。

三界唯心所現、運命も境遇も我が心の影。ハイ左様で御座います。

Pass

[5312] 心ころころ
がんこ親爺 - 2016年10月07日 (金) 00時56分

心ころころ心こそ、心惑わす、心成り、心に心、まどわず。

我という小さき心、捨ててみよ大千世界さわるものなし。

相手を変える事は出来ぬが、わが心を変えよと。我は神の子なり

霊なり、わが心無なしうして神の御心に従い奉り、わが前に顕わ

れ給う人々を観世音菩薩と拝し、与えよさらば与えられんと

和顔愛語讃嘆を与え,我が業は我が成すにあらずと、

心明るく 光り輝け。

Pass

[5485] 現象には見えるという罪がある。
がんこ親爺 - 2016年10月24日 (月) 00時40分

私たちには現象が見えるという罪がある。だから現象に惑わされる

神の造り給へる、實相世界は目では見えない。しかし其処に真実が

ある。其の素晴らしい實相世界こそが本当の世界である。

皆さん現象の悪に惑わされず、本当の世界を観てください。

             ○

実践 実践又実践。挑戦挑戦また挑戦。修練修練また修練。

やってやれない事は無い。やらずに出来る訳がない。今やらずして

何時やれる。俺がやらねば誰がやる。やって、やって、やり通せ。

             ○

人間が他の動物と決定的に違うのは、仲間の死体処理をしたこと。

             ○

子の肉体は、親の遺(のこした)身体 遺体である。

Pass

[5598] 遠い先祖が神様。
がんこ親爺 - 2016年11月01日 (火) 16時46分

遠い先祖が神様 近い先祖が仏様 神も仏も一諸である。

             ○

肉体は今日一日の存在だと思うべし、魂は永遠の存在である。

             〇

浮世の苦しみと悩みは結局人間が、世俗的な名声や、地位や富や、

五感的な喜びを追い求めた結果、生ずるものであって、それらは

実相の喜びではないのである。

             ○

人間の苦しみの一つの元は、上辺を飾りたい心である。

             ○

今世は前世の借金を払う場所。

Pass

[5713] 人間は肉体の面からは動物であるが。
がんこ親爺 - 2016年11月11日 (金) 01時17分

死は人生の到着点でありながら、それは願望でも目的でもない。

生きると云うことは総て、途中である、その途中こそが大切である。

              ○

人間は肉体の面からは動物であり、精神の面からは神に到達する。

              ○

ため息とは、息(生き)詰まった時、詰まった息を吐く”息抜きの”方法。あぁ~あ。いい気持ち

              ○

無我、無心で神と一体になれ。神と融合する心境。無我従順の

所に神が、あらわれる。

              ○

クシャミは、風邪を引いたのではなく、風邪が出たのである。

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[5862] 実相を心で見る。
がんこ親爺 - 2016年11月20日 (日) 22時41分

その人の奥にある”実相を心で観る練習をするのが実相直視。

             ○

心のエネルギーの無駄使ひを浪費するな、心を争い事に使うな、

大変な心のエネルギーのロスである。

             ○

神への無条件降伏が無条件,”幸福”である。


             ○
学生は未来からの留学生。子供は未来からのお客様。

             ○

人の眼のおが屑を取るな、自分の眼の丸太棒を除け。

             ○

比較上の世界に住む以上はその人の心から、不安が去らないのは

当然である。
             ○

悟りとは、神と人との差をとること。

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[5980] 癌おも消す
がんこ親爺 - 2016年12月01日 (木) 23時32分

心の情報系が変わると、自律神経系が変わり、其れによってホルモ

ンの分泌が変わり、遺伝子を取り巻く環境が変わり、遺伝子の機能

も変わり得る。その遺伝子が癌をも消す。

             ○

良い言葉を常に出していると心が変わる、心を変えようと

努力しても変える事が出来ぬ。

             ○

未来は今日の想念の影である。

             〇

五感の快楽や世間的名声の如きは、魂の幼き者がもて遊ぶ玩具

に過ぎない。

             ○

人間の想念の在り方が、遺伝子の働きを左右する。

             ○

ブッダは漢語で浮図(ホト)と呼ばれていたが、そこに日本人は

形を加えて浮図形(ホトケ)と呼んだ。仏。

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[6027] 自他一体
がんこ親爺 - 2016年12月10日 (土) 20時27分

自他一体の感じを愛というのである。

            ○

光一元の世界を”如”という如来。実相のさながらの、其の儘から

ポッカリと出てきた所の,神の理念が人間であり如来である。

            ○

想念とは生命の波動である。想念の神なるものを理念という。

            ○

健康 元気 丈夫 血液サラサラ循環 筋肉隆々 矍鑠 

胃腸健全 痔なし 糞出る。

            ○

祈る心は治る力 感謝の気持ちをもって無心に祈れ。

大遺なるものに、任せ治癒を実現して呉れる。

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[6112] 明るい笑いは實相世界にある。
がんこ親爺 - 2016年12月16日 (金) 18時25分

明るい笑いは實相世界にある明るさと波長が合うから實相の健康

と繁栄とを引き出す。

            ○

宇宙大生命を宗教家はある時これを神と呼びます。

            ○

神こそが人間の”本当の命”であり、肉体は、神が地上天下って

自己実現する為の媒体であって、肉体は、人間そのもの では

ないのである。

            ○

私は神の最高の自己実現であるのである。

            ○

生気枯れたる状態に於いて、病を生じ不幸を生み出す.その生気

枯れたる状態を”気枯れ”というのである。

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[6200] 宗教というものは
がんこ親爺。 - 2016年12月23日 (金) 00時20分

宗教と云うものは宗祖の教えを、受け取る人々の心的力量によって

深くも浅くも、取れるのである。

             ○

宇宙は神の所作物ではなく、神の表現である。

             ○

神と云う目に見へない絶対的実在をしっかりと観る。その絶体制を

個人の中に観る訓練をする。

             ○

自分は教祖ではない實相世界に生長の家の本部がある。

             ○

組織より真理を優先させる、信仰新条。

             ○

環境による波長によって、神との波長に合わぬ人が、信仰に入り憎い。

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[6353] 明るい笑い。
がんこ親爺 - 2017年01月02日 (月) 18時52分

明るい笑いは實相世界にある明るさと波長が合うから實相の

健康と繁栄とを引き出すのである。

             ○

人間の幸福の邪魔になるものの中では恐怖心が一番である。

             ○

私達は”神の子”である。”神の子”と云うのは神の命が私達

に宿って、それによって私達は活かされていると云うことを

意味するのである。

             ○

神こそが人間の”本当の命”であり、肉体は”神”が地上に天

下って自己実現する為の媒体であって、肉体は”人間そのもの”

出はないのである。

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[6444] 新たに生まれる。
がんこ親爺 - 2017年01月11日 (水) 23時21分

霊なる自分を自覚する、此れが新たに生まれると云うことである。

             ○

心で思う事が、言葉と形にあらわれる。

             ○

波動によって型が現れている物を”色”という。


             ○

掴むと縛られる。自由自在を失ってしまう。

             ○

神様の尊い命が、天下って”今”人として生活している、そして

魂を磨いている。

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[6471] 成仏とは死ぬ事ではない。
がんこ親爺 - 2017年01月20日 (金) 18時10分

一切の束縛からホドケれば自由自在。解放を遂げた者がホトケである。

ホトケの本姓を実現することを成仏というのである。

            ○

艱難と苦痛とは決して神から来たらないのである。そっれは自ら

恐怖し恐怖によって恐るべきものを想像し、その想像が具体化

して艱難や苦痛があらわれるのである。

            ○

「明日はどうなるか判らない」と云う言葉は決して、今後私たち

には無いのである。神の永遠の至福が私達を祝福してい給うのである。

            ○

汝は宇宙を創った大いなる神と一体なのである。此のことを充分に

自覚して一切の恐怖心を去り、取り越し苦労を去り、唯。神との

一体の自覚を深めて、神の声を聴き、神の御心に従って生きるとき

神の力そのものを自己に於いて発揮することができるのである。

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[6500] 穢れ
がんこ親爺 - 2017年01月27日 (金) 23時35分

生気枯れたる状態に於いて、病を生じ、不幸を生み出す。その生気

枯れたる状態を[気枯れ」というのである。気枯れは言葉の力によ

って祓い清めることが出来るのである。

              ○

一切の束縛から自己解放を遂げた者がホトケである。ホトケの本

性を実現することを成仏と云うのである。成仏とは”死ぬ”ことで

は無く、完全なる成就することである。

              ○

人間が地上に生を受けてきたのは、この地上でなければ自分の魂

を磨くことの出来ない、特殊の条件が地球世界には整っている

からである。

              ○

神の愛は無私の愛であり、無我の愛である。其れは肉体の愛では

無く、人の為に自分の肉体と欲望を放棄する愛である。

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[6528] 神は霊であり給う
がんこ親爺 - 2017年02月03日 (金) 23時32分

神は霊であり給う。それ故“霊”によって造られたる天地一切の

ものも、その本質においては皆”霊的実在”であって物質にてなる

ものは一つもないのである。

             ○

神の[理念の形相」を[理念」と呼ぶのである。

             ○

私達人間は皆神の子であるのである。人間は肉体ではないのである

神の子”だから霊的存在なのである。

             ○

私は神の最高の”自己実現”であるのである。

             ○

私は神の子である。”神の子”であるという事は、神より小さき

者という意味ではないのである。神の子とは”神の具体化”であり

姿形の幽なる神が、姿形の顕なる神として自己実現して来たという

意味なのである。

Pass

[6553] 一切の宗教の、宗家(いえ)である。
がんこ親爺 - 2017年02月10日 (金) 17時19分

「生長の家」が何々教と云うように[教]と云わないのは[宗教」で

は無い。一切の宗教の[宗家」(いえ)であるからであります。

              ○

宇宙の本源の神には名はない。天之御中主神とか。阿弥陀とか。

ゴッドとか。

              ○

神こそが人間の”本当の命”であり、肉体は、神が地上に天下って

自己実現するための媒体であって、肉体は、”人間そのもの”

ではないのである。

              ○

我は神と一体である。神は宇宙に満ちてい給う。宇宙に満つる

力と一体なのである。その大いなる力は無限の知恵である。

Pass

[6595] 心のエッセンス。
がんこ親爺 - 2017年02月18日 (土) 22時54分

”霊”とは純粋にして混じり気のないところの”心のエッセンス”

心は“霊”が動き出して知性的または感情的または意志的波動と

なつて現れたもの。

             ○

私は今,新生したのである。神に於いて新生したのである。

私は今、完全なる神の子である。古き自己は過ぎ去り、新たなる

神の子が生まれたのである。

             ○

人間は神の最高の自己実現であるのである。従がって私達の命の

最も深いところには、神の心が宿っているのである。


             ○

私は神の子である。神の生命が流れいつて吾が命となつているの

である。私は神の最高の自己実現であるのである。

             ○

宇宙全体が神の自己実現であるのである。それ故に、宇宙全体に

神の生命と愛と知恵とが行き亘っているのである。

Pass

[6629] 実の相は霊である。
がんこ親爺 - 2017年02月25日 (土) 22時19分

わが真実の相(姿)。は”霊”であるのである。これを実相という

わが実相は”神の子”であり、神は”霊”であるがゆえに

我もまた霊的存在である。

             ○

人は自己の裁きたる量目をもって、自己を量目られ、そのために

人を裁く心のものは、常に安きこころなき事を知るのである。

             ○

信仰とは肉眼で見えない実在(實相)を見る霊の眼である。

             ○

目に見えない円満完全な実在(實相)を心眼で観ることによって

病は消えてしまうのである。

             ○

私たちが祈るのは、神を動かすのではなく、自分自身の心を神の

波長に合わせるためである。

Pass

[6673] 生長の家、創刊号,第一頁。
がんこ親爺 - 2017年03月06日 (月) 23時42分

蛇に睨まれた蛙は恐怖の為に動けなくなって蛇に飲まれる。恐怖

が自己の境遇を支配する。此の恐るべき恐怖心を、人生より駆逐

すべき道を示さんとするのが「生長の家」の念願の一つである。

   ○         ○        ○

「生長の家」が何々教と云うように[教]と云わないのは宗教ではな

い、一切の宗教の[宗家]イエであるからであります。

             ○

神を愛するとは、神と一体となるために自己を捨てるということで

ある。

             ○

私は悟るという事が、どうも解かりません。ああ、そうかね

それはね。相対世界から差をとることなんだよ。神と己に差別観念

を持つと絶体に悟れない。貴方は差を取ればいいよ。

Pass

[6722] 心の法則
がんこ親爺 - 2017年03月13日 (月) 17時52分

人間は、恐怖するものを自己に引き寄せることになっている。強く

強く思い浮かんで、心の世界に強く描かれるものが具象化するとい

う”心の法則”によるのである。

               ○

罪と云う者は、犯した過去にあるのではなく、それを掴んでいる

今にある。

               ○

人間が既に“霊”であることは、この肉体の衣装を脱いでから

“霊”に成るのではなく、[今」すでに”霊”なのである。

               ○

「神」私は實相である。「私」は貴方の實相である。「私」は永遠

に存在する実在である。

Pass

[6781] 祈りとは神に波長を合わせる為。
がんこ親爺 - 2017年03月24日 (金) 20時41分

私達が祈るのは、神を動かす為ではなく、自分自身の心を調律して

神の波長に合わせる為である。

               ○

私達が希望を実現しょうと思ったならば、其の第一の法則である、

”認める物が現れる”と云う法則を知ることである。

               ○

貴方の命は神の生命が地上に自己実現する為に、肉体として出現したのである。

               ○

此の度の戦争は地球上の民族進化の一周期の終わりが来て、今まで

は、白色人種だけが他の有色人種より優れて作られた人種であり、

有色民族は、白色人種よりも一歩劣った民族として作られていて、

白色人種には敵わないのであると考え、甘んじて属国になったり

植民地にせられていたのである。これが「大東亜民族の解放戦」

である。

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[7426]
がんこ親爺 - 2017年09月21日 (木) 20時39分

不肖 がんこ親爺 四月八日坐骨神経痛の為に入院手術九月十三日

迄闘病生活に五ヶ月間を過ごしました。残念なことに痛さには勝て

ず病床で唸って居りました。合掌も出来ず情けない状態でした。

自分の不徳を振り返り実相顕現に集中いたします。

            ○


 私は神の最高の自己実現であるのである。私は[人間とは肉体に

非ず]と悟ったにである。これは天動説が地動説に変革したよりも

尚一層大なる[人間観の革命」であるのである。

            ○

汝は宇宙を作った大いなる神と一体なるものなのである。このこと

を充分自覚して一切の恐怖心を去り。取り越し苦労を去り。神

との一体を自覚せよ。

            〇

神の「想念の形相」を[理念]と呼ぶのである。1234

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[7472] 艱難と苦痛とは決して神から来たのではない。
がんこ親爺 - 2017年10月03日 (火) 18時26分

艱難と苦痛とは決して神から来たのではない。其れは自ら恐怖し

恐怖によって恐るべきものを想像し、その想像力が具体化して

艱難や苦痛があらわれるのである。

             〇

明日はどうなるか判らない。と云う言葉は決して、今後私たちに

は無いのである。神の永遠の至福が私たちを祝福していたまう

のである。



神は霊にてあり給う。それ故霊によって造られたる天地一切の

者も、その本質に於いては皆霊的実在であつて物質にて成るも

のは一つもないのである 。

             ○                   
神こそが人間の”本当の命であり、肉体は、神が地上に天下って

自己実現するための媒体であって、肉体は、人間そのものでは

ないのである。     

Pass

[7535] 人間は肉体ではないのである。
がんこ親爺 - 2017年10月19日 (木) 17時42分

私達人間は皆神の子であるのである。人間は肉体ではないのである

神の子だから霊的存在なのである。肉体の奥に、物質の奥に、この

宇宙服の奥に霊妙極まりなき霊的存在なる”本当の自分”がある。

             ○

私は神の子である。神の命が吾うちに流れいって吾命となつている

それ故に神の無限の癒す力が自分の内に宿っているのである。

             ○

観世音菩薩は尽十方無碍光如来の大慈悲の顕現にてありたもう。

生長の家の礼拝の本尊は観世音菩薩なのである。

             ○

今地上に生を受けて居る限り、未来世の事や、自分の前世の生活

事などは考える必要はないのである。今、此処に与えられたる

生活の場に於いて、全力を尽くすだけである。

Pass

[7609] 生まれ変わりの時がきたのである。
がんこ親爺 - 2017年11月09日 (木) 17時35分

私達は、人を見るのに、人を悪人だと見て、それを善導しようなど

と思っては、決して相手の人々を教化して善ならしめることは出来

ないのである。悪人と見れば、悪は一層はっきりと現象化しきたっ

て収拾がつかなくなるのである。だから私たちは決して人の悪をば

肉眼で見ることがあっても、心では見ないのである。心で合掌し

礼拝するのである。

             ○

私は今、”神の子”であるという自分の”実相”を悟ったのである

また私はこの世界は”神の国”であるというこの世界の実相を

悟ったのである。もし不完全な有様が、見えるならば、それは単な

る幻にすぎないのである。

             ○

神こそ人間の”本当の命”であり、肉体は””神”が地上に天

下って自己実現するための媒体であつて、肉体は”人間そのもの”

ではないのである。肉体の奥に、物質の奥に、霊妙きわまりなき、

神通自在の神霊が存在するのであつて、其の神霊こそが”人間その

もの”であるのである。

Pass

[8003] j実相に超入する祈り
がんこ親爺 - 2018年03月23日 (金) 18時22分

吾真実の相は”霊”であるのである。これを実相というのである。

実相は”神の子”であり、神は霊であるがゆえに、我もまた霊的
存在である。

           ○

釈迦が、山川草木国土悉皆成仏とお悟りになった其の如く、山も川も草も木も国土も悉く物質で無くて、仏の命の現成であるという事が、わかってくるのである。これを端的に表現して 物質はないというのである 実は物質ではなく佛の命それを拝む心でなくてはならぬ。

           ○  

私達人間は皆神の子であるのである。人間は肉体でわないのである神の子だから霊的存在なのである。肉体は地上生活を営むために、私達の霊魂が霊界から地球と云う天体に宇宙旅行してきて、ある期間、この天体にて生活するための宇宙服に過ぎないのである。此の宇宙服の奥に霊妙極まりなき霊的存在成る”本当の自分”があるのである。


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[8131] 闇の夜に鳴かぬ烏の声聞けば
がんこ親爺 - 2018年06月27日 (水) 00時15分

闇の夜に鳴かぬ烏の声聞けば、生まれぬ先の元ぞ恋しき。

           ○

”僕は、悟るという事がどうもわかりません。とこうお尋ねした。

”ああ、そうかね、悟るねえ、うん、うん、何も難しい事ないよ”

”それはね、相対世界から差をとることなんだよ”

我々は相対観念をもっている。その差をとるんだよ。

神様は向うで私はこちらと云って、神と己に差別的観念をもつと

絶対に悟れない。その差をとったらどないかね。

            ○

“君ねえ、病気が治った体験だと思うからいかん。

心が変わったら肉体が変わると云うのは、一番これが解かりやすい

でしょう”といわれました。


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