生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

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[7728] 年末に思う
不動明王 - 2017年12月31日 (日) 04時46分

平成二十九年も後二十四時間を切った。平成も早三十年を迎える、平成の二十九年間は何だったのか、
昭和二十年の敗戦により日本国の国体の危機が迫った、昭和天皇様による自らの命を省みず国民の為へのお働きにより全国民は救われた。
しかし国民には其の行動は秘められ、日本国を貶める言論が一世風靡し、自虐史観をGHQにより植え付けられていた、そのような風潮に一石を投じられたのが谷口雅春大聖師であった。

「限りなく日本を愛す」を出版され青年会や高校生連盟を全国結成し。日本の素晴らしさ、天皇陛下の尊さ、そして侵略戦争では無かった事を実例を上げて全国で講演をされた。

その成果は大きくその頃社会党全盛の時代そして革命前夜と言われた昭和四十五年をみごと自民党圧勝と言う世界が顕われた時代であります。

その後も谷口雅春大聖師のご指導のもと、生長の家から国会議員を送り、数多くの推薦議員を通じて政界の浄化と天皇を中心とした日本文化の自覚を促す一大国民運動が続けられた。

心ある政治家も谷口雅春大聖師の心を受け止め正しい国家感に基づく政治勢力がどんどん拡がって行。社会党勢力は水泡に帰していった。

しかし谷口雅春大聖師が帰霊され、昭和天皇が崩御された後、左翼勢力の巻き返しが始まった。

民主党等と党名を生み出しそれをマスコミも援護し政権交代へと進んだのである。

そして政権交代が起こるが、そこに三陸沖大地震が起き、菅内閣の未熟な危機管理体制の結果原子力発電所に於ける水素爆発を起こしてしまい、全国民に最大の恐怖を与えてしまうのであった。

其の結果再び自民党政権に復帰したが、その時の日本社会の苦悩を今又忘れ掛けている。その上左翼勢力は必死の命がけでフェイクニユースを流し続けて国会の審議をねじ曲げているのである。

戦後の日本の危機を救った「谷口雅春大聖師」そして其の後を継ぐべく三代目総裁雅宣氏はその左翼勢力に取り込まれているようで、
平成になるや自ら教団を私有化し侵略国家論を始めそれに反する者は全て教団から排除してしまった。

雅宣氏の全国での講演会での話したるや信仰の講話とは言いがたい内容で、参加者人数は開催毎に減少しているのである。

むしろその事がまるで雅宣氏の目的かと思わせるようである。

しかし、このことに気が付かない一般信徒がおられる事が嘆かわしく思われるのである。

来年こそはこのような暗雲を払拭出来る事を心より祈念する者である。


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