生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

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[8079] 一日の法語 「死」は「生」につながる
国士無双 - 2018年05月01日 (火) 00時03分

「死」は「生」につながるのである。「死」と見える現象は「生」

の始めであるのである。私たちの肉体の全細胞は、常に陳き(ふる

き)ものは死につつあり、そして間断なく新しき細胞はつくられて

陳き(ふるき)死滅細胞にとって代わりつゝあるのである。

何が、誰が、その新陳の交代を支配つゝあるのであらうか。それは

細胞といふ一個の微小体それみづからに、それだけの叡智がないと

いふことは明らかである。細胞それ自体は、どこに自分たちが整列

したら心臓の形になって血液を循環させ得るとか、腎臓の形になっ

て、それぞれの生理的役割を果たし得るかなどといふことを計画し

得る智慧はない。では、この新陳代謝を司るところのものは何であ

らうか。それは人間の「生命」である。生命の中に存する叡智のみ

が此の重大なる役割を果し得るのである。 
              
               生長の家 昭和四十三年七月号


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