生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

<新掲示板の概要について>

ホームページへ戻る

名前
メールアドレス
タイトル
本文
写真

URL
編集・削除キー 項目の保存


RSS
こちらの関連記事へ返信する場合は上のフォームに書いてください。

[8091] 三日の法語 人間そのものは“叡智ある生命”である
国士無双 - 2018年05月03日 (木) 11時29分

しかし“人間”そのものは肉體ではないのである。小さな卵細胞に

受精せしめて、人體をつくり出さしめた叡智そのものが人間である

のである。更に精しく言へば、卵細胞すら無きところから卵細胞を

つくり出し“無”よりして生體をつくり出したところの“叡智ある

生命”そのものが人間なのである。

(10)
Pass



Number Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板