生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

<新掲示板の概要について>

ホームページへ戻る

名前
メールアドレス
タイトル
本文
写真

URL
編集・削除キー 項目の保存


RSS
こちらの関連記事へ返信する場合は上のフォームに書いてください。

[8097] 六日の法語  肉體の健・不健を支配する潜在意識
国士無双 - 2018年05月06日 (日) 07時40分

肉体は、“人間”そのものでないけれども、“人間”の“生命”又

は“魂”が地上生活を營む上に欠くべからざる道具であるのである

から、その道具が健康であるか、不健康であるかは、魂が地上で使

命名を果たす能率に大變な相違を來すのである。しかもその肉體の

はたらきは、生命が、肉體の生理作用をつかさどるための媒介であ

る“潜在意識”の状態(想念の内容)によって支配されるのである

から、潜在意識に不純な感情、暗黒な感情などが溜まってゐて、生

命の純粋な健全なはたらきを妨げることのないやうに注意しなけれ

ばならないのである。

(11)
Pass



Number
Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板