生長の家・開祖の『御教え』全相復活
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「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

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[8099] 八日の法語  潜在意識の電子計算機的役割
国士無双 - 2018年05月08日 (火) 13時15分

大生命の叡智は、人體を構成するところの色々の要素を驚くべき智

慧をもって組織化してこのやうな人體をつくったのである。そして

一應その“人體”それ自身の腦髄智に“自由”を與へて、人體を自

治體にしたのであった。しかし腦髄智は、いまだ嘗て“人體”その

ものを製造したことはないから、完全には人體を本當に健康にする

道を知らないのである。だから、大生命の叡智は、人體の動きを内

から指導する電子計算機的ハタラキをする“潜在意識”を與へて、

これによって自働的に生理作用が調節せられるやうにしたのであ

る。ところが電子計算機には記憶装置があって、その記憶装置に

「あやまった事項」(データ)が組込まれてゐると、計算機の答へ

が間違って來て誤った指導をするのと同じやうに、潜在意識に「あ

やまった事項」(憎しみや、怒りや、悲しみや、不平や、屈辱や、

嫉妬や、貪慾や、欲求不満や、意気消沈など)が組み込まれること

になると、純粋に大生命の叡智そのままに潜在意識が生理作用を正

しく調節することができなくなり、そこに病気や早期老衰をひき起

こすことになるのである。
                              

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