生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

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[8105] 十日の法語  “そのままの心”になって潜在意識を淨化せよ
国士無双 - 2018年05月10日 (木) 08時47分

潜在意識は受動的であり、現在意識が知覺をもって感じるところの

印象や、それによって反應する現在意識の感情の起伏が潜在意識に

蓄積されてゐて、潜在意識の司る生理作用の調節を混亂状態に陥れ

るのである。「そのままの心」なるといふことは、このやうな混亂 
から、自分の心が自由に解放され、大生命の叡智のそのままになる

といふことである。泳ぎを知らぬ人が水に跳び込んでも、そのまま

の心でゐれば沈むことがないのである。水面に“大”の字に寝て全

身が平等に浮いて沈まなければ、その人の心に偏りがなく、不安が

なく、恐怖がなく、そのままの心であるしるしである。

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