生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

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[8115] 十九日の法語  心から“弱さ”を追放せよ
国士無双 - 2018年05月19日 (土) 07時42分

人間が常に若々しく健康であるためには、心に“健康”を常に想念

して、“弱さ“を自分の心から訣別すると共に、健康の法則を蹂躙

してはならないのである。反感や逆念を起さず、暗悪の想念感情を

起さず、常に明朗快活であると共に他の人たちの幸bねがって、

苟も人々に對して何らかの害念をも懐いてはならないといふことで

ある。他の人々の幸b願ふ心のみが自分に幸b與へるのであ

り、他の人々の健康を願ふ心のみが自分に健康を與へるのである。

他の人々の健康ために祈れば、自分の内にある不健康の觀念が自分

から追放されることになるのである。 愛する者のみが、必ずしも

自分の愛する相手から愛されないにしても、~から愛されるのであ

る。~がその人の味方であるのである。悦べ喜べ、人は常に孤獨で

は無いのである。~はあなたの側に常にゐ給ふのである。

~はあなたに常に愛と祝bフ微笑を投げかけてゐられるのである。

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