生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

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[8116] 二十日の法語  健康のためには獸肉食を避けよ
国士無双 - 2018年05月20日 (日) 08時29分

善念を起すとき、健康に必要なる内分泌が分泌せられる。あなたが

常に善念をもちつづけるとき、その善念は、大生命の叡智をして少

しも歪みなくあなたの“心のレンズ”を透過して潜在意識に入らし

め、その潜在意識の指導によって生理作用が健全なる方向にいとな

まれることになるのである。しかしながら、肉體的方面の注意もま

た肝要であるのである。肉體は魂(生命)の棲む“宮”であるから

それを清潔にすることを怠ってはならないし、清淨にして、健康な

食物をその人の體格に應じた適當な分量をとるがよいのである。近

代の健康食だと考へられてゐる獣肉食の如きは、人間を肥滿に導く

かは知らないが、それは自然の健康な肥滿ではないのである。體重

がある標準以上になることは、あまり痩せすぎてゐるのと同様に不

健康のしるしである。巨大な體格・體量をもつ横綱たちが、“栄養

々々“と美食を過食するために糖尿病にかかって土俵を降りて行く

實例をみるのは誠に遺憾なことである。

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