生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

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[8117] 二十一日の法語  食物は心を左右する
国士無双 - 2018年05月21日 (月) 07時52分

日本政府はメキシコから流行病の菌で汚染したかも知れない牛肉を

加熱装置で消毒した保證のあるものならば輸入することにしたとい

ふ報道をきいて私は愕然として驚くと共に悲しんだのである。何の

ためにそのやうな不潔な獣肉を輸入して國民の血液をよごさねばな

ないのか私は政府要路の人たちにききたいのである。「食は心な

り」といふ諺もあるのである。肉食をする獅子や虎や狼は獰猛で

あって自己の食欲を滿たすためには他の生命を傷つけることを何と

も思わないのである。そして平常は働かずに懶けてゐる。懶けてゐ

て貪り喰ひたいのが肉食獣の性質である。日本も戰後肉食が殖えて

來るにしたがって懶けてゐて貪りたい人間が次第に殖えてゐるので

ある。卽ちストライキや遵法闘争で出きるだけ働く時間を少なくし

て収入を貪りたい肉食獣的パターンの人間が増加してゐるのであ

る。この事は「類を以て集まる」といふ法則からも説明できるが、

「人はその食する食物によってその性質が左右といふ「食心一元」

の理からも説明できるのである。

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