生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

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[8125] 二十九日の法語  人間は死ぬのではない
国士無双 - 2018年05月29日 (火) 07時13分

幸いに最近發行された『生命の實相』豪華携帯版の第十巻は“靈界

篇”であって、その中でデンマルクの劇作家マグナッセンにあらは

れたその父の靈からの通信は次の如く述べてゐるのである。長い靈

界通信であるからその要所の一部を抜き書きするほかはないのであ

るが、 『人間とは~から放射された「理念」である。だから人間

は~に属し『生命の世界』に住するものであって、彼の信ずるが如

くには地上の住者ではないのである・・・・・

『人間は愈々高く向上するのだ。智慧に於いて優れたるものはその

智慧によって~から與へられたる使命を果し、愛に於いて優れたる

者は、愛によって~から與へられたる使命を果す。しかし最も智慧

に於いてすぐれたる者もやがては最も深き愛を獲得するであろう。

また愚かなる者もやがて最上の智慧を獲得するであらう。そして人

類は永遠のタイムを通じて等しき高さに向上する・・・・』

これは、すべての人間は“~の子”であてえ内部に“實相”として

無限の完全さを包蔵し、それが“永遠のタイム”を通じて顯現し、

すべての人間が最も高き~の愛と智慧とを發揮する状態に至るまで

向上するものだといふ意味なのである。

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