生長の家・開祖の『御教え』全相復活
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「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

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[8135] 他生の縁 とは
がんこ親爺 - 2018年07月31日 (火) 23時53分

袖振り合うも他生の縁。というのは他の世界でうまれたときの、

其の御縁の続きによって生まれ、生まれ合わせているのである。

たとえば、私が釈迦無尼如来として生まれて、インドで講演

しておったとき、皆さんもその釈迦無尼如来の説法を聞いてそして

悟りを開いて菩薩となったような、そういう人も沢山集まって

居られる。これが、他生の縁である。


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