生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

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[8139] 上行菩薩・日蓮聖人は「唯神実相・唯心所現・万教帰一」の真理を説かれた
日野智貴 - 2018年11月30日 (金) 21時41分


 日蓮聖人と言うと他宗排斥のイメージが強い方ですが、私は真言宗の檀家でありながら、日蓮宗の最上稲荷の信仰を持った家に生まれており、生長の家の万教帰一の真理をどう真言宗と日蓮宗において実践しようか、と言うのが私の大きな課題でした。

 私にとっては弘法大師も立正大師もどちらも素晴らしい宗教家であります。それが「真言亡国」等と言って対立するはずがない、と思って調べた結果、やはり日蓮聖人は「唯神実相・唯心所現・万教帰一」の真理を説かれているということが判りました。

 もしかしたら私の家が特殊なのかもしれませんが、複数の伝統仏教の信仰を持っている家も少なくないと思います。また、日蓮聖人が万教帰一の真理を説かれたことは生長の家の本にもありません。

 なので、参考になられる方もおられると思い、今回の発見を記したブログ記事を紹介させていただきたいと思います。

上行菩薩・日蓮聖人は「唯神実相・唯心所現・万教帰一」の真理を説かれた――「折伏」とは「常不軽菩薩」の行の実践なり
http://nipponkakuryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-126a.html

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