生長の家・開祖の『御教え』全相復活
を目指す掲示板

「生命の實相」第14巻 <和解の倫理>

われわれは天地一切のもの(実在)と和解しなければなりませんけれども、
虚説に対して和解してはならないのであります。
虚説に和解したら実相をくらますことになります。
虚説を容れることをもって寛容と和解の徳があるように思うのも間違いであります。
虚説を排撃すること、いよいよ明瞭であればあるほど真説は明らかに照り、
それに照らされて救われる人間もまた多いのであります。

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[8147] 共産党と手を結ぶ雅宣氏教団
蒼穹 - 2019年01月03日 (木) 10時09分


 
 とうとう現教団は、共産党が手を組んで共闘≠キる団体となってしまった。
というのも、日本共産党の志位和夫委貝長が「生長の家」を名指しで持ち上げ、
一致団結して。憲法9条改正・に大々的に反対する運動を展開していこうと呼びかけたのです。
 これは、平成三十年一月四日、共産党の「党旗びらき」が党本部で行われ、そこで志位委員長が新年にあたっての挨拶で述べたものです。
「9条改憲の国会発議を絶対に許さない揺るぎない国民的多数派をつくるために全力をあげようではありませんか。
 それをやり抜く条件はどうか。私は、政治的立場の違いを超えた、政治的一大共同をつくる条件は、大いにあると思います。たとえば宗教界の変化であります。この間、『生長の家』は、「自民党の9条改憲案の 自衛隊の明記゜は、『日本国憲法の平和主義や基本的人権の保障を脅かす危険性がある』として、それに強く反対する文書を発表しています」(『しんぶん赤旗』1月5日付) こう述べて、日本断罪史観にたって慰安婦問題に取り組んだり、左翼勢力が「戦争法」と吹聴する平和安全法制への反対運動をした他の宗教団体と併せて、「生長の家」教団の名を挙げたのでした。

しかも、その“筆頭”に、です。 さらに、同党の小池晃・書記局長も、1月21日のNHKの討論番組において、宗教界でも改憲反対の声が挙がっているとして「生長の家」の名を紹介し、「われわれは改憲阻止を歴史的使命として、市民と力を合わせて絶対に発議を許さない立場で頑帳りたいと述べたのでした。
 共産党は明確に、現教団を改憲阻止勢力の。同志・として位置づけ、今後の運動で団結することを目指しているのです。
 
 これから、現教団の組織内に、全国の共産党員が堰を切って流れ込み、信徒を洗脳し、教団を乗っ取っていくことはまず間違いないでしょう。まさに現教団の共産党化≠ヘ、現教団が名指しで持ち上げられた共産党の機関紙『しんぶん赤旗』もう逃れられない道に入ってしまったのです。現教団に残る信徒は、そのことを銘記しなければなりません。

 ただただ深い歎きと悲しみを感じざるを得ません。
 尊師・谷口雅春先生は、「共産主義が日本本来の国家を打倒するために侵入する病菌」「共産勢力の侵出は国家を死に追込む」と訴えられ、徹底して共産勢力とその思想を非難
されました。 そして「共産主義の侵入を許してはならない」と題して、次のように、ご教示になりました。
《本当の実相の日本国は、華厳経において釈尊がお説きになったようにビローシャナ如来(大日如来・天照大御神)がその中心にまします所謂(いわゆる)る蓮華蔵世界 現実日本に即していえば天皇を国なる生命体の中核としている国家なのです。そして国民はその生命体の細胞として天皇を仰慕し讃仰し、この国体を護持して、その生成発展のために力をつくし精神をつくし生命をつくして仕えることが使命だと感得している。これが日本本来の実相なのです。その実の相に調和することが、生長の家でいうところの天地一切
のものに和解する¢蜥イ和なのであつて、その処を得ざる結核菌が侵入する相や共産主義が侵入する相に妥協することが調和ではないことを、生長の家の皆さんは、はつきりと知
つておかなければなりません》(『日本の政治と宗教│護国の神剣』20頁)
 私たちは、真の。生長の家 の御教えを今こそ弘め、日本国の実相顕現に力をつくし精神をつくし生命をつくしていかなければならないのです。

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