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No.124 2009年06月22日 (月) 18時08分

 

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No.123 2009年06月22日 (月) 18時07分

 

18.星めぐりの歌
幹事男@主催 [ Home ] [ Mail ]
ytachi様のSS、"星めぐりの歌"の感想はこちらから。
No.113 2009年05月10日 (日) 21時32分
賢治ライク?
BTL@乱入 [ Home ] [ Mail ]
メタ的な表現がちょっとだけ気になりましたが、小説というよりは詩を読んでいるような、綺麗な作品でした。
様々な星々が集まって夜空を形作っている。皆違うから何が欠けてもいけない、我々人間も一緒だと、小毬はこの歌を解釈したわけですね。それを知って見上げる夜空は、また違った趣があるでしょう。クドリャフカもその場では分からなくとも、空を見上げてるうちに分かるんじゃないかと思います。
では、18番目、お疲れ様でしたー。
No.116 2009年05月10日 (日) 23時14分
みんな違って、みんないい
神海 [ Home ] [ Mail ]
 は、金子みすゞだったかしら。それはともかく、宮沢賢治については私も割と思い入れがありまして、案外知らない人もいるのかもしれませんけど、銀河鉄道の夜はやっぱりいいおはなしだと思うのです。閑話休題。
 奇しくもBTLさんの『Stardust boys』と重なるところもあるんですが、リトバス本編でクドは、世界の歯車になりたいと言ってましたよね。それは大きな塊の中に組み込まれるということ、自分が世界を構成するひとつになるということです。星空も同じ。小さな歯車だって、欠ければ機械が動かなくなるかも知れない。星を結んで出来上がる星座もまた、どれかが欠ければ成り立たなくなってしまう。歯車にさえなれない異物、異邦人としてしかいられなかったクドにとって、満天の星空は、とても尊いものだったのかもなあ、とか。
 さて、折角なので少しつっつきも。詩的な表現は突き詰めればかなり面白いことができるのでいいんですが、全体的に地の文が足りない感じ。説明っぽさが拭えないので、どうしても浸り切れないところが出てしまってるのかな、と。特に、大勢のメンバーの会話を処理するのが大変なのはすっごいよくわかるんですけど、重ねかぎかっこ(「「「〜」」」)で全部流しちゃうのはいくら何でも勿体無いです。ここを面倒臭がらないで丁寧に描写していくだけでも、リトバスらしい賑わいが表現できるかと思います。後半はもう完璧にクドとこまりんしかいないですしね。シチュエーション的にやれることがいっぱいある分、余計に惜しい。
 初対面にもかかわらずいきなりあれこれ言って何様だよって話ですけど、もし「その通りかなあ」と感じる部分があれば、糧にしていただけると幸いです。ではでは、お疲れ様でした。
No.121 2009年05月12日 (火) 22時09分

 

17.Stardust boys
幹事男@主催 [ Home ] [ Mail ]
BTL様のSS、"Stardust boys"の感想はこちらから。
No.112 2009年05月10日 (日) 21時31分
またすごいところを
神海 [ Home ] [ Mail ]
 突いてきたなあ。
 来ヶ谷さんシナリオでも三途の川めいた描写があるように、虚構世界そのものが死の間際に見る夢とも取れるのですが、ならば果たして彼女達のやりとりは夢だったのか否か。全身黒焦げでおそらく見ていられないほどの状態なのにあれだけ喋れるのかなー、と少し考えてしまいましたけど、その辺をつっつくのは、楽しいおはなしが現実には有り得ない儚い夢かどうかを議論するのと同じようなものなのでしょう。本当に、そうであればいい。永い別れの直前、ひとかけらでも彼女達に許された時間があったならば。それもまた、救いと言えるのかもしれませんね。
 世界に於ける歯車。あるいは、星図に於ける星。無数にあるうちのたったひとつでも、集まったそれらがひとつのものになり、やがて巨大な形を成す。死してなお、彼女達は欠けることなく残るのでしょう。生き残った者の中で、輝いていくのでしょう。世界から見ればちっぽけな、取るに足らない星屑であったとしても。読み切れているか自信はありませんが、たぶん、そんなおはなしだったんじゃないかな、と思います。我ながらセンシティブだー。
No.120 2009年05月12日 (火) 21時49分

 

16.せかいにさよなら
幹事男@主催 [ Home ] [ Mail ]
NELUO様のSS、"せかいにさよなら"の感想はこちらから。
No.103 2009年05月04日 (月) 18時26分
流石ドシリアス
BTL@乱入 [ Home ] [ Mail ]
流石超シリアスという触れ込みに違わぬ話でありました。
クドリャフカが創り出したもう1つの“世界”確かにそこは創造主がすべて決定付ける権利を有するところですが、それを現実の身代わりにすることは一種空しい作業でありますね、我々としてはそういうことも糧(うわあ、空しい)にしているわけですが…ともあれ、意外な才能を持つことが判明(同居人が手伝ってるのかな?)したクドリャフカ、これからも鬱屈したものをぶつけてくれるかと思います。
では、お疲れ様でしたー。
※この感想はネタバレ回避の措置を取っておりますw
No.104 2009年05月04日 (月) 23時14分
とにかく作者が
どむとむ [ Home ] [ Mail ]
楽しんで書いてるんだろうな〜、って思いながら読んでました。素晴らしい。
至る所にねるおさんのクドへの愛情が溢れていて、お馬鹿な話ながらも、とっても心を動かされました。てか、作品に対する作者の力の入れようが本当に素晴らしすぎるよ。なに、この無駄な手の込みようw めちゃくちゃ楽しそうに執筆しているねるおさんの顔が実際に目に浮かぶようでした。
とにかく作品の愛が詰まった作品というのは、例外なく私たちに良い時間と幸福感を与えてくれる。ゆえにこちらからの細々としたレビューは必要ないと思うのです。アドバイスを望んでいたらすみません。腕がどうこうという前に、まず私はこんな純粋に楽しんで書かれであろうこの作品に深く頭を下げたい。想いが詰まった作品は、それだけでとてつもない傑作となると思うのです。つまらない批評の言葉などはまったく必要ない。つけるのもおこがましい。私は、作者がこれほどまでに愛した小説作品を同じように愛することのできる、誇りある読者の一人でいたいと思うのです。ゆえに、なにも批評や評価などはつけません。そんなもん簡単にぶっちぎってしまう純粋な想いが、ちゃんとこの作品にはぎっちり詰まってる。
私の作風の好みなどが心配だとねるおさんはおっしゃってましたが、全然そんなの関係なかったですよ。もちろん何にも違和感がなかったわけではありませんが、いざそれを意見として言おうとした時、私はこの作品に対してとんでもなく見当違いな言葉を言っているような想いに囚われるのです。
それはひとえに、そんなものを簡単に覆していしまう「なにか」が、この作品にはあったからだと思います。私はそれを単純に作者の愛だと推測します。
いやほんとに、こんなべた褒めで気持ち悪いと思いますけど(私もそう思う)、純粋に良かったと思える作品でしたよ。ありがとうございました。
No.110 2009年05月05日 (火) 22時31分
相変わらず
神海 [ Home ] [ Mail ]
 ねるおさんは天才だな!
 というかいくら何でも面白過ぎる。とにかくまず、わかりやすく厨二病めいた単語の数々とか世界観とか、あるいは詠唱時の文言だとか、はったりの利かせ方が半端ない。リトバスのキャラクターをそのままファンタジー世界に持ってきたような感じではありますが、これが見事に成立していて、何だよねるおさんどんだけ多彩なんだよと嫉妬したくなります。ギリギリ(歯軋り)。
 そして、そういった「はったり」を真正面から笑い飛ばすかのような酷いルビの数々。タイトル後二行目で噴く。それからもところどころで噴く。「あなたに神の御加護がありますように」で「つるん、すとん、ぺたん」とかねるおさんマジで頭おかしいだろwww天才過ぎるwww
 ですがまあ、あからさまに狙ったギャグの部分を一個一個抜き取っていくと、しっかり骨子のあるいい話で。虚構から抜け出す、というのはそのままリトバス本編に繋がるような気もしますが、例えば現実がどうしようもない、やるせない、生きてるのも辛いような世界だったとして、他に逃げ場所があったならば、人は「本物」に背を向けずにいられるのだろうか。その辺をざくざく抉る、素敵なテーマだったと思います。ラストに至るまで、積み上げてきたものを全力で砕き散らしていくような怪作でした。くどふぇす無印の『すもーる・いず・じゃすてぃす!』を読んだ時にも感じた、圧倒的な勢い。やっぱねるおさんのSS面白いわー。参りました。
No.117 2009年05月11日 (月) 23時48分
つるん・すとん・ぺたん
かみかみ [ Home ] [ Mail ]
 感想の順序が飛びまくりですが、多分、ねるおさんのが一番率直に書けそうだったので、順不同で書き書き。

 お前が言うなとか言われそうですが、正直右のスライドバーが他の方よりも明らかに短いのに気づいた当初は、物凄く読むのに抵抗があったんですが、前回の『くりすとばすっ!』然りで、やっぱりねるおさんはアイデアというか発想面が飛びぬけてますわ、ホントw
 
 リトバスでファンタジーとか普通、プロットとして演劇レベル以上の飛躍は早々起こりえないのに、さくっと往年のスレイヤーズを髣髴とさせる呪文詠唱から始まって、世界観構築の段階で、その辺の物書き陣を圧倒しまくりですよ。
 設定だけでもなんつーものをと驚愕しているのに、ギャグ、テンポ、シナリオから何から何まで高水準を邁進って―――どんだけだよ!!Σ(・ω・ノ)ノ
 
 最後のオチについて意見は分かれるでしょうが、一本のSSとしてこれまでキッチリとした“作品”を仕上げてきたのはもう、両手を挙げて降参するしかないですよ、ほんとにもう…。

 次の作品も期待してますので、これぞねるおさんクオリティーなものをお願いしますね?
No.118 2009年05月12日 (火) 20時25分

 

15.涙がほおを流れても
幹事男@主催 [ Home ] [ Mail ]
沢木 渉様のSS,"涙がほおを流れても"の感想はこちらから。
No.97 2009年05月03日 (日) 02時35分
おいしかった
どむとむ [ Home ] [ Mail ]
適度な長さで、適度にまとまってましたね(^_^)構成力はなかなかのもので、とっても安心して読むことができました。
というか、さり気なく佐々美ちゃんを理樹君の彼女に選ぶあたり、あれ私と同志? などと期待しているんですが、すみません気持ち悪いですよねゴメンナサイ
涙がほおを流れても、止まぬ雨はないんですよね。私の書いた「かさぶた」と多少似ている部分があって、傷はいつか治り、元通りになる、ということを書いた私としても、とっても共感できました。
けれど沢木さんはさらにもっと奥に進んでいる気がして、終わらないと思っていたものも、いつかはやがて終わってしまう、ということまできっちり書かれておりましたね。
終わってしまった現実を前にして、クドはこれからどういうふうに生きていくのか、必ずしもこのSSではその答えは出ないんですけど、晴れやかな気持ちで佐々美ちゃんを迎えてあげられるようになったクドを見ると、ちょっとは成長したのかなと、しみじみ感心してしまうような気持ちになりました。
しかし、扱うテーマはよかったのですけれど、ちょっとそれまでの過程が雑というか、演技くさい部分が少々見受けられましたね。本当にクドは佐々美のことを認められたのでしょうか? あんなに泣いていたのに、またちゃんと笑えるものなのでしょうか? あの佳奈多さんの言葉だけで、あんなにくっきりと立ち直れるものなんでしょうか?(この後修羅場ストーリーが繰り広げられるんだろうなぁ……とニヤニヤ想像していた私がいました)
現実性を大事にしたい私は、まだクドが理樹のことを諦めない、もしくはまだなんとなく複雑さを抱えている、それで佐々美に対抗意識を燃やす、そういった「別の意味での前向きさ」でエンドを締めくくることができれば、よかったかなと思います。綺麗な心情だけ描写されてしまうと、とたんに嘘っぽく見えてしまうのです。もっと醜い部分を見せていきましょうよ。
じゃなかったら、クドが佐々美のことを認めるためには(終わりを受け入れるためには)、それ相応の「理由」がいると思ったのです。それが佳奈多の存在だけでは、ちょっと弱かったかな……と、そんな気持ちがあったのです。すみません、なんか偉そうで。

えっと、感想はこんな感じです。キャラの心情以外は、とてもグッドな内容だったと思います。透き通ったミネラルウォーターのようなお話でした。どうもごちそうさまでした。
No.102 2009年05月03日 (日) 21時14分
一人称うめー
トリガー [ Home ] [ Mail ]
っと思ったトリガーです、初めましてー。お疲れ様会では二日目にインされてましたが、私先にダウンしたからあまりチャットしてない感じなので、改めましてここで〜。
はい、タイトル通り、一人称うめぇ〜っと思いましたwクドの一人称って凄く難しいと思うのに、あの柔らかい表現とか凄いなーっと。そして笹瀬川を「さささーさん」ってどれだけ略してるんだ、クド!w本人に漏れたら絶対に憶えて発音できるまで早口言葉させられそうだwそして笹瀬川本人も自分で噛んじゃうわけですよ、きっと。展開としてはありきたりでもあるわけですが、それ故に私は大好きです。まさに王道ですよねー。そしてクドの「私が弱虫だったのです……いつか終わるかもしれなかったのに、終わりなんてないんだと思い込んでしまっていたのです」 って言葉はなかなかに重いなーっと。虚構世界での体験で身をもって知ったはずなのに、また同じ過ちを繰り返してしまったわけなのだから。でも今度はあの時とは違って、隣には心から信頼できる佳奈多がいたわけでありまして。最後に笑えたクドで物語も綺麗に纏められて、美味しく頂きましたー。
それにしても、うん、何か今回の祭り、佳奈多さんの出現率高いなー。流石クドとの相性がトップNO1のお方なだけはあるー。やっぱり絡みが書きやすいのかしらねー。って事でこんな感じで感想終了。結構レアな笹瀬川&理樹のSSも見たきがしますw感想ってより、言葉垂れ流し状態ですが、勘弁でwでは、ご馳走様でしたー。
No.108 2009年05月05日 (火) 00時50分
ポイントは
BTL@乱入 [ Home ] [ Mail ]
クドリャフカと佳奈多の絆の強さ、というところでしょうか。
葉留佳みたいにお互いを知り尽くした関係でも、理樹みたいに惚れた腫れたことになる関係でもない、だからこそ、こうやってお互い支えあって、支えられたほうがすぐ立ち直ることが出来るのかも知れませんね。
クドリャフカも(そして多分佳奈多も)前向きに吹っ切ることが出来て、ここからまた違う物語に繋がっていく、そんなことを感じさせる話だと思います。
では、簡単ではありますが感想とさせていただきます。お疲れさまでした。
No.111 2009年05月05日 (火) 23時36分
この曲を選ばれた時点で
神海 [ Home ] [ Mail ]
 もう補正ががしがし掛かってしまうわけですが、何かもうアレです。ずるいよ! 『for RITZ』はずるいんだよ!
 口語体の一人称がかなり自然なので、正直そこだけでも羨ましいというか。クドの思考のトレース、話の逸れ方もナチュラルな感じですし、大筋だけ見れば「ありがちな話」ではあるんですけど、終始安定してるからか、さらっと飽きずに読むことができました。普通に上手い。
 理樹君のお相手に佐々美さんを選んでるのはまあどう考えても作者の好みなんでしょうが、話の中心にいるのはあくまでクドと佳奈多さん。失恋による心の痛みが「雨」だとするならば、それは時間か、もしくは誰かがゆっくり乾かしてくれるのでしょう。止まぬ雨はない。濡れた服がまた着られるように、寒さで震える身体が温まるように、空を覆い尽くす雲も、いつかはどこかへ去っていく。だから、いいんですよね。今は泣いて、吐き出して、その後ちゃんと乗り越えていけるのなら。
 サビのフレーズが脳内でリフレインして、素敵に浸れました。ご馳走様ですー。
No.115 2009年05月10日 (日) 22時15分

 

14.遠くまで行こう
幹事男@主催 [ Home ] [ Mail ]
春秤様のSS、"遠くまで行こう"の感想はこちらから。
No.85 2009年04月30日 (木) 05時15分
短いながらも
BTL@乱入 [ Home ] [ Mail ]
BTLです。
派手さはないけど、綺麗にまとまっていますね。
理樹ではなく真人が相方という設定のようですが、真人がここまで気が利く男かというツッコミは置いておいて、お互いに思いやっていることが伝わってくるようなお話でした。

あ、でも蛇足ですが一言だけ、タイトルも中に書いたほうがよかったんじゃないかなー…と思います。敢えてそうしたなら余計なこと言ってすいません、ですがw

ではでは、お疲れ様でした。
No.94 2009年05月01日 (金) 00時39分
こんばんはー
どむとむ [ Home ] [ Mail ]
どむとむです。一度サイトにご訪問させていただいたことがありましたよね? こんばんは(^_^)
えーっと、短いなりに適度な面白さがあって、よかったと思います。クドと真人、ラブラブですねw
うーん……でも、もーちょっと真人の真人らしさというか、クドのクドらしさというか……そういうものを会話の随所に挟めるとよかったですね。もっと会話ではっちゃけてもよかったと思いますよ? 
でも短いお話は結構好きなので、楽しませていただきました。香ばしい一口クッキーのようなSS、おいしかったです。ごちそうさまでした。
No.100 2009年05月03日 (日) 20時33分
私が――
トリガー [ Home ] [ Mail ]
――脇役(準主役)スキーだと何故ワカッタ?!
って事で、今祭初の、真クドのご登場だあぁぁぁ!もうそれだけで私は満足した!恭介とか真人とか謙吾みたいな準主役の物語ってスッゴク大好きなんですぜっ!……もちろん、理樹君も好きだけどね?ただ脇役スキーの私としてはね、ほら、色々あるわけでしt(以下略
はい、落ち着きましてトリガーです、初めましてー。内容は真人カッコイイですねー。真人の割りに気が利きすぎだとは思いますがそこは何か事情があったのでしょう。欲を言えば、その何かあった場面の描写が欲しかったですねー。全体的に描写シーンが少ないので、ブツ切りになってるのが残念かなーっとも思ったのですが。でも身長差を活かした設定は巧い、と思ったり。クドは身長差を気にしたときに、真人が肩車して、それでクドが幸せそうに頬を緩ませるのを幻視して心にグッきましたね。
なにはともあれエントリー時ですでに短い期間で書上げてるきたのですがら、お疲れ様です!真クドSSご馳走様でしたー。
No.107 2009年05月05日 (火) 00時28分
真クドは
神海 [ Home ] [ Mail ]
 個人的には恋愛二歩手前くらいの超仲良い感じが好きなんですがそれはさておき。
 隅から隅まで「なんてことのないおはなし」で、とても和みました。それこそ日常の一風景を切り取ったかのような独白形式で、心情描写に重きを置いているからか、何ともくすぐったい感じ。
 ただ、些か短過ぎると言いますか。もうちょっと全体的に描写を増やすとほのぼのさが演出できたんじゃないかな、と思います。勿体無いー。
 感想付けるのが大変遅くなりましたが、ともあれお疲れ様でした。
No.114 2009年05月10日 (日) 21時59分

 

13.歩み
幹事男@主催 [ Home ] [ Mail ]
トリガー様のSS、"歩み"の感想はこちらから。
No.84 2009年04月30日 (木) 05時15分
私はGWは休みです
BTL@乱入 [ Home ] [ Mail ]
嫌がらせはこれくらいにしといてw感想行かせて頂きます。
周りの暴走及び勘違いぷりで中和されてますが、クドリャフカ当人に絞って考えると、中々に根深い悩みのようですね、しかも1つだけではなく、いくつかが絡まりあって更に深くなっているようですからね。でも、色々あって吹っ切れたようでめでたしめでたし…と思いきや最後にすとんと落としてきましたかw
こういう展開の話、別に見慣れないわけじゃないのに、何故かオチで“ヤラレタ!”って思ってしまいまして…なんというか、オチを予感させない展開と、そこからのオチの落差も見事でした。
では、お疲れ様でしたー。
No.93 2009年05月01日 (金) 00時24分
本当にそれだけの物語だったって
どむとむ [ Home ] [ Mail ]
そんなこと言われると、自然と「本当にそれだけの物語だったよね……」って言葉が出てきちゃう作品だったんですが(;_;)
うーん……まず初めに言いたいことが。
とっても文章が見やすくなったと思います(^_^)前回のは敢えて狙ってああ書いたような印象があったんですが、こういった書き方も前からできたんでしょうか? だったら私は断然こっちの方が好みなので、今度からこういった路線で進んでいってほしいですね。無駄な華やかさがだいぶ消えて、とてもすっきりした印象です。
あとは……ちょっと自分自身の好みを感想にどこまで入れていいかわからないんですけど……><
トリガーさんは型月のような文章に影響を受けている、とおっしゃられてましたよね。それはとても結構なのですが……うーん、まだやっぱりちょっと硬さを取った方が良い気がしますよ。
かみかみさんも言ってましたけど、もっと読者を信用してくれて全然いいんですよ? いちいち説明してくれなくてもいいことまで途中で「これはこういう意味なんですよ。はい笑ってください」ってわざわざ説明してくれるので、その度にSSの世界に入り込んでいた意識が強制的に現実に弾かれて戻されるというか、それでまた入り込もうと頑張らなきゃいけなくて「苦労して読む」状態になってしまっているので、実際相当飛ばし読みしてました。あらましだけで、全然細かいところには手つけてません、私。
会話の合間にいちいち要らない説明などを挟まれると、すぐ現実に意識がはじかれます。こういうのはちゃんと読者の思考の動きを考えて、そろそろ説明が欲しくなるだろうなーってところにピンポイントにちょこっと挟むのがいいんです。それ以外は一言二言の動作描写で十分完結できるのです。
良い小説というものの例の一つに、「まるで映画を見ているようだ」という表現があります。
連続したフィルムをそのままリアルタイムで放映するように小説を書いていくことも十分可能なのです。そしてその上でさらに、型月のような豪奢で煌びやかな表現を挟んでいくことも十分可能です。
トリガーさんはまずそういうSSを目指していくといいと思います。要らない描写を少しずつ減らしていきましょう。正直、要所要所で笑いの種はちゃんとあるのですけれど、それがいちいち「はいどうぞ、さぁ笑ってください」って無駄な説明で指示されているような気がするので、全然笑えないのです……。

後は、キャラの会話がうそ臭いというか、わざとくさいことかな。
これは多分、型月の影響……かな? 私があんまり志向するようなタイプのものじゃないので、自分の守りたいラインというのをちゃんと意識してこの感想を読んでいただけるとありがたいです。
会話の内容がいちいち杓子定規的で、全然弾みません。もうちょっと現実感を出して、「演劇」というより「リアルの会話」というものに移ったほうがいいと思います。そこからさらに揺れる振り子のように、型月のような中二的な会話形態に戻すことは十分可能ですので、まずは読者を飽きさせない、弾みのある、現実らしい会話作りを頑張りましょう。
会話が弾む、というのは、まず初めに嘘臭さを出さないことです。言い換えれば、普通っぽい使い古された日常会話ばかりじゃダメなんです。
もちろん日常会話を挟むべきところもちゃんとあります。でもそれは、ちゃんとそれ以外の部分でセリフを巧みに上手く言い換えて、新鮮な会話を流し込んでおいて、それでリズム……というかメリハリというか、そういう波を前後にちゃ〜んと作ってあるからこそ成り立つシーンなんです。
平坦な、あさ〜い会話ばかりでは読者は飽きてしまいますよね? 加えて地の文は(相当読みやすくなったとはいえ、まだ)読みづらい……というか疲れるので、もうほとんど読み飛ばし……なんていう事態になってしまったのです。(そんなの私も悪いんですがw)

あとは、伝えたいことは何だったのかなと。
トリガーさんのあとがきを見ますと、日常に生きながらも日々前進していくクドの姿、ですけど……あまりにもシーン一つ一つが日常過ぎて、全体像がつきにくかったのです。かみかみさんのように、日常シーンだけで魅せられるわけではないのなら、必ずテーマ関係に走らなければならないわけですが、そこの魅せ方がまだちょっと甘い。
クドの日々前進する姿、というものの読者からの想像の余地がない(全部説明されるから)し、そういう割に意外とクドは受身でいるシーンが多かった気がするので、説得力に欠けるのです。来ヶ谷たちに勉強を教えられてるだけじゃなくって、そこはまず自分で勉強する、自分だけで勉強しなきゃならないって我を張って、助けを拒んでおいて、最後になにがしかの事件で日常や仲間の大切さに気づいて、ゆるやかな日常で一歩一歩前進していく決意を新たにする――ぐらいの物語を動かす「やる気」がクド自身にないと、何を言ったって説得力が薄まっちゃいます。

恐らくトリガーさんは、「日常」と「その中の小さな変化」いうものをとにかく表現したかったのだと思います。その試みについてはほぼ成功でしょう。けれど成功しちゃっただけに、話全体がだらだらしてしまった感じなのです。
「日常」は非常に物語にしにくいのです。それも、幹事男さんやかみかみさんぐらいに細かく気を使って、初めてなんとか読める物語になるというか。

……というのが以上、私のこの話を読んだ上での意見なのですけれどw
トリガーさんの目指す文章と私の目指す文章はだいぶ違うようなので、納得できるところだけチョチョイって取っていってください。全部鵜呑みにする必要はないと思います。本当にいちいち偉そうですみません。

えっとでも、私はちょっとまだ苦手なのですけど、文章の煌びやかさで言えば、前作を軽く凌駕していたと思います。前はその豪奢さでさえも「不自然」だったのに、今作はその豪奢さにおいてだけは、結構「自然」に近いものになってきています。
凄まじい成長速度だと思いますよ(^_^)これからもどんどんめげずに話を書き続けていってください。
それと、視点変更が今回は特にうるさくなかったので、だいぶ静かに読めました。
後、体言止めのしつこさもだいぶ改善されてましたー。ちゃんと使う場所を選んでるって感じです。
ご自身では書いていてすごい違和感があったみたいですけど、本当にこっちの方が読みやすいですよ? そんな感じでしたー。どむとむでした。
No.98 2009年05月03日 (日) 15時12分
基本的な創作の意義
神海 [ Home ] [ Mail ]
 あらゆるひとには一生という時間の流れがあり、それを一冊の本に例えることはよくあることなのですけど、仮にその中から面白そうな「物語」を作ろうとした場合、きっとそんなにたくさんはできないと思います。創作というのは「非日常」を切り取るもので、私達が普段体験し得ないことを描くからこそ、読み手の心を躍らせられるのではないでしょうか。
 故に「ありふれたもの」を主軸に据えて書くと、どうしても見劣りしてしまいます。自然、読み手が要求するレベルも高くなる。この辺はチャットのお疲れ様会でもちょろっと言いましたが、誰もが考えつく、誰もが知っている、誰もが書けることをただ単純に書いただけでは、決して面白くはならないのですよ。それを読み手に押し付けるのなら、相応のパワーが要る。そしてぶっちゃけて言えば、今回のこのおはなしには些か力が足りなかったかな、と。
 各シーンでの人物の動きはかなり躍動的ですし、賑やかさが何ともリトバスらしくて微笑ましかったです。適度に可愛らしく、適度に悩む辺りは子供らしく、そこに視点を絞れば、年相応の描写が実に瑞々しい。佳奈多さん絡みのやりとりは個人的に結構ツボでしたw
 ただ、『メルト』と比べれば多少柔らかくなったものの、まだ言い回しの硬さは抜けていない感があります。わかりやすい例を挙げると、

>夜も遅い深夜の時間。
>生徒達の大部分は寝静まっているのを報せるように、学寮にある部屋のほとんどの明かりは消灯されていた。起きている者もいるからもしれないが、それは極少数に属される。

 という冒頭の情景描写がありますけど、実はここだけでかなりつっつけてしまうのです。
 まず一行目、「夜も遅い」と「深夜」で意味の重複。「深夜」という表現自体が時間帯を意味するので「時間」もなくてもいいですよね。
 二行目は……こう、何というか、テンポが悪いのですよ。てにをはの調整不足と大袈裟な単語の使い方が目立っちゃう。あとさり気に脱字。ここに限らず、総じてチェックが甘いです。時間なかったんだろうな、とは思いますけどね。
 他にも、クド暴走〜姉御絶頂辺りのシーンはそこまでの(ほどほどに)緩やかな雰囲気を壊しかねませんし、ところどころに出てくる大仰な比喩表現は正直言えば滑ってる。ギャップで笑わせるギャグか、極端に演出過剰なシリアスならともかく、こういうほのぼの系の話だと滅茶苦茶浮きます。演劇で、街に買い物に出かけるだけのシーンなのに、バンドライブみたいに派手なライトアップがされてるような感じ?
 ……とまあ、容赦なくてしかも偉そうですみません。自分はどうなんだと言われると、はい、すっげえ棚に上げてます。でも、たぶんトリガーさんは指摘しても潰れないと思いますし、ちゃんと糧にできる人なのかもな、とか。何か未来の自分の首を絞めてるような気もしますけど、きっとトリガーさんならもっと素敵なおはなしが書けるようになるはずです。こっそり応援してますよー。

 あ、最後に。
「どんな一歩も 君になっていく」というテーマとして据えられた歌詞には物凄く共感しました。「ありふれたもの」でも、積み重ねればそれはやっぱり「かけがえないもの」になるのです。
No.99 2009年05月03日 (日) 20時30分

 

12.ALONES
幹事男@主催 [ Home ] [ Mail ]
ドラゴニズム様のSS、"ALONES"の感想はこちらから。
No.83 2009年04月30日 (木) 05時14分
素晴らしい
どむとむ [ Home ] [ Mail ]
まさか『チチをもげ』以上の作品がくるとは……。
ケミカル部、あらゆる意味で終わってますね。人間としての尊厳はどこにいったんでしょうかこの人たちはw
本当にもう、馬鹿もここまで徹底的にやられると清々しくって、逆にとっても楽しめました(^_^)
一つ読みながら思ったのは、歌詞との関連なんですけど……ああ、最後の後書きを見て納得しましたw 
劣等感との和解は、クドについてはいいんですけど、理樹の場合はどうなんでしょう?w ちょっと解釈の仕方によっては危ない妄想ができてしまいそうで、再び読者の方で楽しめるSSになっていたと思いますw ありがとうございましたw ごちそうさまでした。
No.88 2009年04月30日 (木) 22時32分
フェンネルというよりDIO?
BTL@乱入 [ Home ] [ Mail ]
強すぎる劣等感はしばしば常識外れの爆発力を持つものですが、これはあまりにも…wクド、お前幾つだ…とか思ってもみたりしてw
ミッションコンプリートの代わりに色々と失ったようなクドと理樹ですが、まあこれは新たな伝説の始まりということでw
では、おつかれさまでした。
追伸 Lってどこに?
No.89 2009年04月30日 (木) 23時19分
これはひどいwwwwww
神海 [ Home ] [ Mail ]
まずバトルランキング途中経過の称号がだいぶアレですけど、そんな些細なことを軽く笑い飛ばすかのような以降の展開がやばい。理樹君は胸言い過ぎとか来ヶ谷さんのおっぱいをどんだけ仔細に脳内で描写してるんだよとか、クドの絶望した表情を想像してそのあまりの酷さに噴かざるを得ないとか、他にもケミカル部とか斬新を通り越して最早とち狂ってるとしか思えないROLIパワーとか。一番笑ったのは「実はシリコン入れてます」ですが。ヒロイン的にこれはマジで洒落にならないだろwww
あとラスト、当然のように理樹君が「彼女」と語られててもう。ツッコミどころが満載過ぎる。そして確かに女子制服は最強の武器だろうなあw
基本的な文章表現はかなりしっかりしていて、ドラゴさんの年齢を考えると嫉妬せざるを得ないんですけど、ところどころチェック甘いのは仕方ないかしら。微妙な変換ミス(速く行って〜→早く行って〜。前者は物理的な、後者は時間的な意味を持つのです。とか)や、三点リーダの統一の無さが気になったのですよ。あ、三点リーダって基本は「……」でワンセットなんですけど、今回だと「…」と「・・・」が混ざってて、そこがどうにも。や、私はどんな使い方してもいいとは思うんですが、通常のフォントサイズで「・・・」を使うと、ドットの大きさが目立つんですよね。なので、文字サイズを小さくしないのなら「……」を使用することをオススメします。それともうひとつ、地の文の行頭を一文字空けておくと、そういうのを気にする人からあれこれ言われなくて済むかも。これも必ずやらなきゃいけないってわけじゃないので、頭の隅っこにでも入れておいていただければ。
 適度に肩の力が抜けた、見本のようなギャグでした。ご馳走様ですー。
No.96 2009年05月02日 (土) 21時15分
ランキングがカオスw
トリガー [ Home ] [ Mail ]
 誰が誰に負けて付けられた称号なのか妄想するだけで面白いw皆の称号が嬉しいものじゃない中(暫定一位は除く)唯一本人が喜びそうなの発見!真人の「体は肉で出来ている」は絶対に喜ぶwもう筋肉ついてたら何でも飛びつくバカ野郎だしw
そして理樹君、絶対に隠す気ないよね?だって称号が「実は一番腹黒い」だし、もう狙ってやってるとしか思えないwケミカル部あたま悪すぎwROLIとかねぇよwしかも212121ROLIパワーとか芸が細かくて吹いたwもうね、普通の発想じゃなかなかでてこないと思いました!クドがどんな作品でも「胸」に対する執着心が凄い事も判明。いくら僻みでも「実はシリコン〜」は酷すぎるwGウイルス並みのカオス感染度でした!
以上、三点リーダーの使い方とかは神海さんが細かく指摘してるし、任せようってことで、感想終了ー。面白かったですよー、ご馳走様でしたー。
No.106 2009年05月05日 (火) 00時14分

 

11.PURE SNOW
幹事男@主催 [ Home ] [ Mail ]
日向の虎様のSS、"PURE SNOW"の感想はこちらから。
No.69 2009年04月23日 (木) 18時20分
友達の仮面は重たい
神海 [ Home ] [ Mail ]
歌詞を見た時、この部分が一番がつんと来たかもしれません。さらっと強い言葉だよなあ。
全編通して佳奈多さんの一人称、ただひたすら自己の内側に埋没するかのような語り口がすごく鬱屈とした雰囲気を生み出していて、こう、読んでる側としてはテンション低いんだけど、すらすら行けちゃう。いちいち自分を責めたり貶めたりする方向に持っていく佳奈多さんは些か後ろ向き過ぎる(作為的)とも言えますが、とにかく明るい、幸せそうな姿しか見せないクドとの対比が面白い。まあ、好きって絶望ですよね。今回のひなさんはそういう鋭いところを本気で突いてきてて、正直いいぞもっとやれと言いたいですw
オチは確かに、ギャグに為り得る要素を持ってるんですけど、そこまでの展開、言わば引きが真面目に過ぎた分、たった一行で引っ繰り返すのは難しいんじゃないかな、と思います。ただ、情報が上手い具合に絞られてるので、ミスリードとしては結構成功してるのかも。私は普通に騙されましたしね!
この手のおはなしを読むと、時折自分も書きたい気持ちが湧いてきます。何か飢える。心を動かされた、という意味でも、良いおはなしでした。ご馳走様ですー。
No.78 2009年04月27日 (月) 21時52分
Kanonの例の曲でもOK?
BTL@乱入 [ Home ] [ Mail ]
なんとなく、あの曲でもマッチするような気がしますw
晴れた日にちらほらと舞う雪のことを風花と言うそうですが、
あわただしく動き続ける町に急かされ、
あちらこちらと舞い散る風花、
でも、そんな喧騒の中、
彼女の周りだけ静かで
彼女の周りだけ止まっていて
…時に置き去りにされたようにたたずむ彼女
多分訳分からない書き込みになってますが、イメージとしてはこんな感じになりました。
この雰囲気なので、神海さんと同じく最後のオチでもやっぱりシリアスとして呼んでしまいましたね。でも、最後に思うのがどちらでも彼女の苦悩は同じでしょうね、Loveとlikeの差はここではあまりないでしょうし。
では、まとまりがない感想でしたが、お疲れ様でしたー
No.82 2009年04月29日 (水) 00時00分
ミスリードにやられた
どむとむ [ Home ] [ Mail ]
結末を知ってなるほど〜と思ってしまいました、どむとむです。
いや、いいですね。こういうSSは。
一人称がとっても上手くって、どんどん引き込まれるように作ってあるのが良いです。
重くて救いのないSSかと思ったら、最後に砕けたオチがあってちょっと安心しました。……いや、彼女的には全然救いのあるエンドじゃないですけどっ。
でもなんだか微笑ましい。佳奈多的には結構深刻で、すごい深くどんよりとした悩みを抱えているのに、内容を知ってみれば意外と微笑ましくって、そのギャップが凄まじくよかったと思います。最高☆
でも些かシリアス路線に走りすぎたというか、あのエンドに持っていくなら、もーちょっとそれらしい伏線を張った方がよかったですね。なんていうか、真実を知った時にパズルのピースがばばーって嵌っていく感じがしなかったので。
もうちょっとあざとさを持ってもよかったと思いますよ(^_^) それでは、ご馳走様でした。
No.87 2009年04月30日 (木) 22時09分
遅くなったけどー
トリガー [ Home ] [ Mail ]
感想置いていきます〜。GW休みがないなんて、毎年のことですけどねっ!!
文体が凄く好み。こう短文に短文を重ねて韻とテンポを重ねていく書き方が個人的に凄く大好きなのですよねー。読みやすいというのか、細々したこと考える必要がなく、すっと脳裏に情景が描かれていくというのか。
閑話休題。
内容については佳奈多切ないヨ〜。どこまでクドの事が好きなんだ、ここまできちゃうと同情しちゃいます。外を歩いて気分転換になったのに、最後にまた落とされるというw頑張れ、チョー頑張れ、佳奈多。きっと、いつかは振り向いてくれる!!はず……?
なにはともあれ楽しめました。ギャグってよりはシリアスな感じでちょっと受け取っちゃいましたけどw後は句読点が少なかったので、多少詰まるトコがあったかなーなんて。多分、これはワザとそうやってる気がしますが。以上、感想でしたー。ご馳走様です〜。
No.105 2009年05月04日 (月) 23時54分
ギャグやない!
かみかみ [ Home ] [ Mail ]
 あとがきではギャグと言ってましたけれど、これは個人的にはしっとりとした百合SSとして継続して頑張って欲しいと切に願います。
 最後のミスリードが良かっただけに、本音を言うとこれをギャグではなくて、最後までシリアスを通して欲しかったっていうのが個人的なこのSSへの不満ですね。あれだけ良い感じで通していたのに、最後の一言で〆るには作品の質からして尻切れトンボみたいで勿体無いですよぅ!
 こういうのが好きなだけに、悶々と悶えましたから。すごく良いからこそ、その躓きだけが気になって気になってもう、もう、もうっ!! みたいな?
 俯瞰して一本の線をしっかり維持できるSS製作体制を構築できれば、日向の虎さんは鬼に金棒ですよ。こんだけ良いアイデアを出せるなら、あとは経験でいくらでもできそうな気がしますので、マジで頑張ってください!
No.119 2009年05月12日 (火) 20時35分

 




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