どうなるのだろう?、どうすればよいのか? 世界
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「「完全競争」、「自由放任主義」の非現実性、ならびに理論としての虚構性 (市場はすでに「操作」されたものになっており、社会は「規制を受けた」ものになっている。しかもそのことは評価できるものであるという立場) を指摘している。ただし、それらが理論的に誤っていると考えていたわけではない。」完全競争、自由放任主義などというのが非現実的と分かる。現実の寡占市場に完全競争、自由放任主義は適応しない。「古典派・新古典派経済学にたいするミュルダールの批判のもう1つの側面は、それらが「自然法思想」ならびに「功利主義」思想という価値判断に立脚している、というものである。そしてそれらは虚偽であるという。」すべてご都合主義の虚偽で出来ている。しかしケインズ派も社会主義的経済思想も「財政破綻」という壁を乗り越えることが出来無かった。通貨を基本に帰って考えれば財政破綻という壁を乗り越えることが出来るhttp://blog.goo.ne.jp/gultuki24ーーーーミュルダールの市場社会観https://blogs.yahoo.co.jp/olympass/55943324.html
オーストリア大統領選、期日前投票で大量の不正が有ったという。憲法裁判所が認めやり直し選挙に成ったのだから間違いない事実だろう。しかしこんな大規模不正で犯人の報道が何も無い。犯罪が有っても政府は犯人を暴かない。CIAが関与しているから暴けないのか?何十万通もの不正が有って、犯人が分からない何て冗談言うなよ!日本の不正選挙で味をしめた世界中で不正選挙が大流行しそう。「自由党によれば、57万325票の郵便投票分が選挙法を破り、投票日に開封され、集計されていたことが明らかになっている。その上、5万8374票が選挙権のない人間によって投票された可能性があるというのだ。選挙委員会関係者は「不正投票の規模の大きさにショックを受けている」という。」http://vpoint.jp/world/eu/67121.html
何かがおかしい、情報と選挙が操作されている気がする。フランス大統領選、ネオリベの旗手、マクロンがそんなに圧勝出来るとは思えないのだが。調べて見ると大量の投票用紙の2重交付、破れた無効票に成る投票用紙の交付、選挙人登録の抹消などという話が有った。真偽は不明、メガデータが有れば誰が誰に投票するか予測が付くだろう。大統領選に反対するデモは暴動に成った。http://www.afpbb.com/articles/-/3127037不正をする動機はもちろん有る。ネオリベに取って負けられない選挙だ。負けたら欧州のネオリベ経済が崩壊を始める。オーストリアの大統領選は不正でやり直しに成った。フランスで不正選挙が行われて居ないとする理由は何も無い。米大統領選後の米株式市場には露骨な介入が有った。ダウ連動ETFの大量買いで、暴落相場を上げ相場に替えた。11,9日、東京は暴落、欧州も全面安、CMEダウ先物夜間取引は360ドル安、当然、ニューヨークは下げて始まるものと思ったら、ダウだけあげちゃった。ナスダック50ポイント安、S&P500変わらず、ダウだけ150ドル高くらいで始まった。この介入は翌日も続いた。こんな露骨な介入は見たことが無い。こんな露骨すぎる相場操縦を誰も報道しない。誰かが必死に既存の世界支配体制を支えているように見える。ーーーーアメリカ政治情勢に関するChris Hedges の見解https://blogs.yahoo.co.jp/olympass/55942745.html
フランスはネオリベ経済を選択した。難民流入制限をしなければ、更に低中所得層が貧困化するのは明らかではないか。解雇規制を緩和しても需要は伸びないので、更に賃金下落圧力が掛るのは明らかではないか。ユーロは財政出動出来ないという欠陥を持っている。現在の通貨制度では財政赤字を出さなければ、経済が破綻するのは明らかではないか。これだけ簡単なことを国民に納得させられる政治家が居ない。政治家はみんな経済音痴、政治家はネオリベ経済しか知らない。<仏大統領選>マクロン氏が当確 極右・ルペン氏破るhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000007-mai-eurp
今日はフランスの大統領選、欧州は今年は選挙イヤーだ、英国の議会は解散した。イタリアも総選挙が近い。ドイツも秋には総選挙だ。しかし虐げられ忘れられた人々を代表する者は居まい。例えば東洋の運送会社のトラックは、ドライバーが10分の1賃金で、トラックに寝泊まりしながら西洋を走って居るという。これでは職が無く成り賃金が下落するばかりだ。グローバル化により痛めつけられた低中所得層、こういう人々の為の政策は何も無い。「消費が弱いのは将来不安で買い控えているからだ」「財布の中身が減ったから消費が弱いのだ」http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2890.htmlここら辺に認識のギャップが有る。政治家や知識人、ジャーナリストは買い控えているからだと言う。自分のことしか見えないからこういう認識に成る。低中所得層は財布の中身が減ったと認識している。低中所得層の声を代表する者は居ない。せいぜいモグラ叩きの政策を言うだけだ。トランプもルペンも、比較対象でより似て居るというだけだ。「貧困は第一級の政治力」大きな力だがなかなか代表する者が現れない。今年の初め、オーストリアの大統領選がやり直しに成った。大成功をしたものは必ず真似をする。世界中、不正選挙だらけ何てことには成って欲しく無い。ーーーーマリーヌ・ルペン記事更新http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/
そろそろ先が見えて来たかな?こんなものを法律で認めるんだから、やはりソドムとゴモラは違うねw仮想通貨詐欺に引っかからないで! トラブル増加の背景は?https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-00003162-toushin-bus_all&p=1
デフレからインフレへの転換は大きな川の流れを変えるようなものだ。今まで戦争で無ければ為し得た例は無い。しかし戦争で無ければ成らないとする理由は何も無い。需要で有れば何でも良いのだ。それを人間がするかしないかということでしか無い。デフレからインフレに変わるには、企業経営者が生産すれば儲かる。この先もこの需要は続くと確信出来無ければ成らない。それには戦争ほどの大きな需要が必要だ。企業経営者が需要を確信すれば、設備投資を増やし賃金を上げても人材を確保しようとする。それで中卒が金の卵に成った。3K労働などどんどん賃金が上がって行った。それが賃金全体を底上げし、需要を増やし経済成長の源泉と成った。移民労働者が排斥されるわけだ。それは低賃金労働者の雇用と賃金を直撃し貧困層をどんどん増やし続ける。それが賃金全体の足を引っ張り需要を減らし経済を低迷させる。グローバル化と外国人労働者の導入が、賃金全体の足を引っ張り経済を低迷させる。外国人労働者の導入には、それを受け入れても大丈夫なような強力な需要が必要だ。しかし誰も需要を増やす方法を知らない。財政赤字はいつも財政破綻という声に阻まれる。適度のインフレと実質金利マイナスが経済を一番良い状態にさせる。それが出来るのはhttp://blog.goo.ne.jp/gultuki24
『社会学者のピエール・ブルデューが「知性の差別主義(2)」――左派の新自由主義者だけでなく、急進的な知識人や大学人の多くの元でより一層、含蓄のある言葉になっているが――と呼んでいるものを、信望篤いフォーリン・ポリシー誌のウェブサイトに載った米国大統領選挙の記事がうまく説明している。その記事のタイトルは「有権者が無知だからトランプは勝った、これは本当だ」だ。この言葉だけでは理解しにくいが、次の文章からはよく理解できる。「民主主義は人民の意志を実行に移す使命を持っている。だが、その人民が、自分がしていることを理解していなければどうなるのか?(3)」』http://www.diplo.jp/articles16/1612-3deroute.htmlーーーー知識人、サル並みの知能で自分は正しいと信じ、自分の考えを他者に押し付けようとする人々、この傲慢を如何にせん?
まだ影の政府のプロパガンダ機関、マスコミとトランプの戦いは続いている。トランプが完全にネオコンに取り込まれたということでは無いと思う。日本は不正選挙で完全に抑え込まれ、国民は為すすべも無く、どうして良いかも考えられず泣き叫ぶだけだ。良くも悪くもトランプの反乱に期待するしか無い。シリア攻撃は間違いだ。戦争はしない。ワシントンの支配権力からアメリカ人の手に政府を取り戻す。3年間も言い続けたことを信じる。3年間も言い続けたことを「嘘付きだ」の一言で片づける左翼、リベラル、進歩派は愚かというしか無い。トランプは非力だ。政府も議会も影の政府の支配下だ。大統領一人で何も出来る分けでは無い。情報操作も受けている。国民の支持無くしては戦えないだろう。ーーーー就任100日のトランプ氏、記者夕食会を欠席 集会で演説https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-35100574-cnn-int
最初から領土返還など話に成らない。ロシアの欲しいのは経済協力だけ、広大なシベリア開発には人も資金も幾らでも欲しい。プーチンは国益を大事にする商売人、経済協力というお土産を持って来る、お客さんを大事にするのは当然だろう。安倍ちゃんはこれだけ交渉して何も出無ければ体面が保てない。だから経済協力活動ーーーー自己目的化した日露首脳会談…グレーすぎる共同経済活動は果たして始まるのか?https://sptnkne.ws/epuP